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火将

索引 火将

火将(かしょう)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大局将棋に存在する。 成ると大将。成る前と成った後の差が一番大きい駒。

目次

  1. 9 関係: 大将 (将棋)大局将棋太子 (将棋)将棋将棋天国社将棋類の一覧将棋類の駒の一覧玉将駒 (将棋)

大将 (将棋)

大将(たいしょう)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、天竺大将棋・大局将棋に存在する。

見る 火将と大将 (将棋)

大局将棋

大局将棋の駒の初期配置 大局将棋(たいきょくしょうぎ)は、古将棋の一つ。知られている将棋としては駒数と盤面が最大のものである。

見る 火将と大局将棋

太子 (将棋)

太子(たいし)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、小将棋・中将棋・大将棋・天竺大将棋・泰将棋・大局将棋に存在する。 太子は、玉将(王将)と同じ働きを持つ。 つまり、たとえ玉将(王将)が取られても太子が存在する場合は太子が取られるまで試合を続行する。

見る 火将と太子 (将棋)

将棋

将棋(しょうぎ)は、二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。一般的に「将棋」という場合には、本項で述べるを指す。 チェスなどと同じく、古代インドのチャトランガが起源であると考えられている。本項では、主に本将棋について解説する(古将棋および将棋に関連する遊戯については、将棋類の一覧を参照)。

見る 火将と将棋

将棋天国社

将棋天国社(しょうぎてんごくしゃ)は、青森県上北郡おいらせ町にある出版社。将棋に関する書籍を発行している。 社主は中戸俊洋。中戸は日本将棋連盟の棋道師範でもある。 元々は、彼が結成した上北支部(現:百石支部)の機関誌『あおもり県南』を発行していたが、これは『将棋あおもり』を経て『将棋天国』となり、全国に読者が広がった。プロ棋士の著作もあるが、『横歩取りは生きている』など、将棋愛好家の手による著作が多くを占めている。 中戸によると、将棋天国社の将棋の棋譜利用をめぐり日本将棋連盟と紛争になった際、間にたって将棋天国社を擁護してくれた大山康晴と親しくなり、大山との交流がきっかけで将棋がおいらせ町の町起こしの中心事業になったとしている。

見る 火将と将棋天国社

将棋類の一覧

将棋類の一覧(しょうぎるいのいちらん)は、将棋に類する盤上遊戯の一覧である。

見る 火将と将棋類の一覧

将棋類の駒の一覧

将棋類の駒の一覧(しょうぎるいのこまのいちらん)は、現代の将棋(本将棋)と古将棋、将棋に関連するボードゲームの駒を集めた一覧。 チェス・シャンチー・チャンギ・マックルックも含める。

見る 火将と将棋類の駒の一覧

玉将

玉将(ぎょくしょう)・王将(おうしょう)は、将棋の駒の種類の一つ。本将棋・平安将棋・平安大将棋・小将棋・中将棋・大将棋・天竺大将棋・大大将棋、大局将棋・摩訶大大将棋に存在する。本将棋の玉将の動きは、チェスのキング、どうぶつしょうぎのライオン、マークルックのクンと同様の動きとなる。英語でもkingと訳され、略号はK。

見る 火将と玉将

駒 (将棋)

駒(こま)は、将棋において盤上に並べて動かす用具である。駒を識別するため、先が尖った独特の五角形の木片の表裏面に文字が書かれている。本項では将棋の駒の歴史や製作法について記載する。駒の種類については将棋類の駒の一覧を参照。 製品としては将棋駒と呼ばれ、一般には将棋の駒と呼ばれる。現在一般に行われている将棋は本将棋であり、本稿でも本将棋の駒について解説するが、書かれる字が違うだけで他の将棋で使われる駒も製法に変わりがない。

見る 火将と駒 (将棋)