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索引 橡

橡(クヌギ、トチノキ)。

目次

  1. 6 関係: トチノキトチノキ科ブナ科オーククヌギ落葉性

トチノキ

トチノキ(栃の木・栃・橡の木、学名: )とは、ムクロジ科トチノキ属の落葉広葉樹である。落葉広葉樹林の構成種の一つで、都市部では街路樹にされる。大きな手のひら状の複葉が特徴で、小葉はふつう7枚、小型の葉は5枚つく。日本の山村地域の暮らしを支えた重要な樹種で、実は食用となり栃煎餅や栃餅に、また材からは臼やこね鉢などが作られる。 近縁種にヨーロッパ産のセイヨウトチノキ (、フランス語名:マロニエ) や、(、英名:バックアイ) がある。

見る 橡とトチノキ

トチノキ科

トチノキ科 (Hippocastanaceae) は双子葉植物の科で、北半球温帯に分布する落葉木本のトチノキ属Aesculus、およびBillia、Handeliodendron の3属、15種ほどからなる。 葉は掌状または羽状複葉で対生する。花は左右相称で4または5数。果実は大きな種子を1個含み、熟すと3つに裂開する。種子には胚乳はなく子葉が大きい。 近年の研究でムクロジ科の中の一系統であることが明らかになり、APG植物分類体系ではムクロジ科に含められている。

見る 橡とトチノキ科

ブナ科

ブナ科(ブナか、学名: )は、被子植物の科の一つで、世界に7から10属、1,100種程度ある。多くは高木。古くは殻斗科とよばれた。

見る 橡とブナ科

オーク

オーク(、、)は、ブナ科 コナラ属(学名:Quercus)の植物の総称。主に落葉樹であるナラ(楢)の総称。

見る 橡とオーク

クヌギ

クヌギ(櫟・椚・橡、学名: )は、ブナ科コナラ属の落葉高木。山地などに生え、雑木林の景観をつくり出す代表的な樹種としても知られる。樹皮からしみ出す樹液にはカブトムシなどの昆虫がよく集まり、実はドングリとよばれ、材は薪や家具、シイタケ栽培の原木など様々に利用されてきた。樹皮は染料や薬用にも使われる。

見る 橡とクヌギ

落葉性

落葉性(らくようせい)は、ある季節に定期的に葉を落とす植物の性質のことである。枯れた葉がすぐに落ちず、翌年の春まで残る種類もある。 葉以外に一部の茎を落とす植物もあり、これらも落葉性に含める。部分的に、または気温などの条件によって落葉性を示す植物もあり、これは半落葉性もしくは半常緑性と呼ぶ。主として落葉樹からなる森林を落葉樹林といい、これは温帯・亜寒帯のほか、熱帯のモンスーン地帯(雨緑林)にも分布する。

見る 橡と落葉性

橡 (曖昧さ回避) 別名。