Google PlayストアでUnionpediaアプリを復元するために作業中です
出ていきます入ってきます
🌟ナビゲーションを改善するためにデザインを簡素化しました!
Instagram Facebook X LinkedIn
あなたのロゴとドメインを持つ独自のユニオンペディア、月額9.99 USDから
私のユニオンペディアを作成する

索引 柷

柷(しゅく、 、축 )は、中国の雅楽および朝鮮の雅楽において用いられる伝統的な打楽器。敔とともに八音の木に属し、音楽の開始を表すために用いられる。

目次

  1. 13 関係: 孔安国八音爾雅経典釈文風俗通義詩経郭璞雅楽 (中国)雅楽 (朝鮮)打楽器書経

孔安国

孔安国 孔 安国(こう あんこく、生没年未詳)は、前漢の学者。字は子国。孔子の十世の孫。父は孔忠。兄は孔武。 呉音で「くあんごく」とも読む。

見る 柷と孔安国

八音

八音(はちおん)とは、特に儒教音楽で使われる、八種類の楽器を表す語。 古代中国では、楽器は金、石、糸、竹、匏、土、革、木(きん、せき、し、ちく、ほう、ど、かく、ぼく)の八種類の素材からつくられると考えられ、区分されていた。楽器の総称を表す「金石糸竹」という四字熟語はこれに由来する。 なお、これとは別に『五楽』があり、木(春)―琴、火(夏)―笙、土(季夏)―塤、金(秋)―鐘、水(冬)―磬、に分けられる。

見る 柷と八音

爾雅

爾雅(じが、)は、中国最古の類語辞典・語釈辞典・訓詁学書。 儒教では周公制作説があるが、春秋戦国時代以降に行われた古典の語義解釈を漢初の学者が整理補充したものと考えられている。『漢書』芸文志には3巻20篇と記載されているが、現行本は19篇である。 漢唐の古文学や清朝考証学において特に重視され、十三経の一つにも挙げられている。唐代には石経(開成石経)にも刻まれた。

見る 柷と爾雅

経典釈文

『経典釈文』(けいてんしゃくもん)は、6世紀末に陳の陸徳明によって書かれた、経書に対する音義書である。南北朝時代までの伝統的な訓詁の集大成になっている。単に『釈文』とも呼ばれる。

見る 柷と経典釈文

風俗通義

『風俗通義』(ふうぞくつうぎ)は、後漢末の応劭の著作。『風俗通』とも呼ぶ。さまざまな制度、習俗、伝説、民間信仰などについて述べた書物。

見る 柷と風俗通義

詩経

『詩経』(しきょう、、)は、全305篇からなる中国最古の詩篇。儒教の経典である経書の一つに数えられる。 先秦時代には単に「詩」と呼称されたが、後漢以降、毛氏の伝えた『詩経』のテキスト・解釈が盛行したため、「毛詩」という名で呼ばれるようになった。宋代以降に経典としての尊称から『詩経』の名前が生まれた。 中国においては、古代から『詩経』と『書経』は「詩書」として並び称され、儒家の経典として大きな権威を持った。中国の支配層を形成する士大夫層の基本的な教養として、漢代から近世に至るまでさまざまに学ばれ、さまざまな解釈が生まれた。一方、経典として扱われる以前の『詩経』が、どのような環境で生み出され、いかなる人々の間で伝承され、元来いかなる性格の詩集であったのか、といった事柄には多くの学説があり、はっきりとした定論はない。

見る 柷と詩経

郭璞

郭 璞(かく はく、276年 - 324年)は、中国西晋・東晋の文学者・卜者。字は景純。河東郡聞喜県の人。文才と卜占の術により建国まもない東晋王朝の権力者たちに重用され、史書や『捜神記』などの志怪小説では、超人的な予言者・妖術師として様々な逸話が残されている。卜占・五行・天文暦法に通ずるのみならず、古典にも造詣が深く、『爾雅』『方言』『山海経』に注したことで知られる。文学作品では「遊仙詩」「江賦」などが代表作とされる。

見る 柷と郭璞

雅楽 (中国)

雅楽(ががく、ヤーユエ)は、中国の伝統的な宮廷音楽の一種で、主に祭礼に用いられる。時代によってその内容は異なる。日本の雅楽と名称は同じだが異なるものである。

見る 柷と雅楽 (中国)

雅楽 (朝鮮)

朝鮮半島における雅楽(アアク、아악)とは、中国から伝来した雅楽をもとにした、祭礼などにおいて用いられる音楽をいう。

見る 柷と雅楽 (朝鮮)

枡(ます)は、体積を計量するための測定器。主として、尺貫法の単位である「合」「升」「斗」を量るために利用される。 なお、「枡」は祝枡など日本酒を飲むための「酒枡」や節分用の豆を入れるための「節分枡」など計量を目的としない四角形の容器を指すこともあるが、以下、この項目では主に計量用の枡について述べる。

見る 柷と枡

敔(ぎょ)は、中国の雅楽および朝鮮の雅楽(儒教音楽)において、演奏の最後に用いられる木製打楽器。

見る 柷と敔

打楽器

打楽器(だがっき、Percussion)とは、打つ、こする、振るなどして音を出す楽器の総称で、各民族に様々な楽器がある。弦楽器や管楽器と比べて原始的で、長い歴史を持つと考えられている。楽器分類学では体鳴楽器と膜鳴楽器に分けられる。 ただし、上記原理で音を出す楽器でも弦楽器や管楽器、鍵盤楽器に含まれる楽器や打撃する部分が内部に隠されている楽器などは通常は打楽器から除外される(ピアノは打撃により音を出すが、その機構は内部に隠されている)。

見る 柷と打楽器

書経

『書経』(しょきょう)は、中国古代の歴史書で、伝説の聖人である堯・舜から夏・殷・周王朝までの天子や諸侯の政治上の心構えや訓戒・戦いに臨んでの檄文などが記載されている。『尚書』または単に『書』とも呼ばれ、儒教の重要な経典である五経の一つでもある。 内容に違いがある2種類の本文が伝わっており、それぞれを「古文尚書」・「今文尚書」と呼んで区別する。現代に伝わっている「古文尚書」は由来に偽りがあることが断定されているので「偽古文尚書」とも呼ばれる。もともとの「古文尚書」は失われており、現代には伝わっていない。

見る 柷と書経

シュク (打楽器) 別名。