Google PlayストアでUnionpediaアプリを復元するために作業中です
出ていきます入ってきます
🌟ナビゲーションを改善するためにデザインを簡素化しました!
Instagram Facebook X LinkedIn
あなたのロゴとドメインを持つ独自のユニオンペディア、月額9.99 USDから
私のユニオンペディアを作成する

土台

索引 土台

土台(どだい)は、木造建築で、基礎の上に横にして据える材のこと。この材に、ほぞ穴をあけて柱を差し込む。近年では専用の金属プレートを用いて固定するケースも増えている。

目次

  1. 21 関係: 基礎ほぞ継ぎ座金土台建物ナットヒノキアンカーボルトアピトンイペクリクレオソート油クロム銅ヒ素系木材保存剤コンクリートシロアリ礎石継手湿度木造軸組構法木造枠組壁構法木構造 (建築)

基礎

基礎(きそ、foundation)とは、構造物からの力を地盤に伝え、構造物を安全に支える機能をもつ構造である。下部構造(かぶこうぞう)とも呼ばれ、それに対して建築物本体や主桁を上部構造と呼ぶ。

見る 土台と基礎

ほぞ継ぎ

ほぞ継ぎ(ほぞ穴が左)の図 フランスの穀倉で使われたくさび止めほぞ継ぎ 斜め追い入れ通しほぞ継ぎの、1) 通しほぞ、2)ほぞ穴 ほぞ継ぎ(ほぞつぎ、枘継ぎ、英語:mortise and tenon)またはほぞ接ぎとは、2つの木材部品を接合する継手の一種である。世界中の木工は数千年にわたり、主に木材を90度に接合するときにこれを使った。基本的な形式は、簡易かつ強固であった。この方式の継手には様々な変形があるが、基本的にほぞ継ぎは2つの部品:ほぞ穴とほぞの突起で構成される。通常横框と呼ばれる木材の終端を加工したほぞは、対応する木材に彫った正方形または長方形の穴に収まる。ほぞはほぞ穴にぴったり合うよう切断加工されており、通常はほぞを完全にほぞ穴に差し込んだ時に安定させる肩がある。継手を接着剤、留め具、くさびで固定することもある。

見る 土台とほぞ継ぎ

座金

座金(ざがね)とは、ボルトとナットを締め付ける際にナットの下に入れておきこれらの固着具と部材との間のなじみをよくしたり、ナットの回転を防止するために用いられる薄い金属板状の部品 特許庁。ワッシャー(washer)とも呼ばれる。ねじの径に対応して規格化されている。軸に挿入されるカラーのうち幅の狭いものも形状が似ているため同様に呼ばれることがある。

見る 土台と座金

土台建物

土台建物(どだいたてもの)は、日本考古学における建物遺構の分類名の1つ。地表面に「土居」または「土居桁」と呼ばれる角材を井桁に組んで土台を造り、その上に柱や壁を建てて上部構造を支持する建物を指す。古代から存在し、秋田県の胡桃館遺跡(平安時代・10世紀)での検出例が知られる。

見る 土台と土台建物

ナット

ナット()は、機械などの組立に使用される締結部品の一つ。中央にめねじ(雌ネジ)と呼ばれる開口部が切ってあり、ボルトなどのおねじ(雄ネジ)部品と組合わせて使用される。一般には形状が六角柱をした六角ナットを指す。 形状はJISにより規格化されており、雌ねじの谷の径を呼び径としている。日本では、M5、 M6などのメートルねじが一般的であるが、管路系、光学系、時計機械等ではユニファイ等のインチネジも未だよく使われている。

見る 土台とナット

ヒノキ

ヒノキ(檜木・檜・桧、学名:)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。山地に生え、人工林として多く植栽されているほか庭木にもされる。

見る 土台とヒノキ

アンカーボルト

市販のアンカーボルト(M12) 木造建築物の基礎に埋め込まれたアンカーボルト。短いのは土台用のM12、長いのはホールダウン金物用のM16。 貯水タンクを基礎に固定しているアンカーボルト(画面右下)。 アンカーボルト(英語:anchor bolt)とは、木材や鋼材といった構造部材、もしくは設備機器などを固定するために、コンクリートなどの母材に埋め込んで使用するボルトのこと。 引張りやせん断に抵抗することによって、母材に取り付けられた構造部材や設備機器が、分離・浮遊・移動・転倒することを防ぐ役割をもつ。

見る 土台とアンカーボルト

アピトン

アピトン(フィリピン名: apitong)は、東南アジア一帯に分布するフタバガキ科フタバガキ属()の広葉樹の総称である。別名としてマレー語やインドネシア語ではクルイン(Keruing)、インドやスリランカでは gurjun、ビルマ語では 、タイ語では 、クメール語では 、ベトナム語では と呼ぶが、ことさら重硬な種は別の呼称を持っている場合がある。本項目ではフタバガキ属の樹木から得られる材の性質に焦点を当てることとする。

見る 土台とアピトン

イペ

イペウォーカー (2006).あるいはイペー坂﨑 (1998).(ipe; )は、シソ目ノウゼンカズラ科の広葉樹。別名パオロペとも呼ばれる。木材としてはタベブイア属()の数種類から得られたものを指す語である河村・西川 (2014).が、一部は属に分類し直されている。イペとは南米先住民語のトゥピ語で〈皮の厚い木〉を意味する。 場合によってはラパチョ(lapacho)やグリーンハート(greenheart)、アイアンウッド(ironwood)とも呼ばれるが、グリーンハートとして有名であるのはイペとは分類学的にも離れているクスノキ目クスノキ科の (シノニム: )であり、またアイアンウッドはこれまた互いに分類学的な類縁関係の薄い何種類もの樹種を指して用いられる語である。

見る 土台とイペ

クリ

クリ(栗、学名:)は、ブナ科クリ属の落葉高木。クリのうち、各栽培品種の原種で山野に自生するものは、シバグリ(柴栗)またはヤマグリ(山栗)と呼ばれる、栽培品種はシバグリに比べて果実が大粒である。また、シバグリもごく一部では栽培されている。クリの仲間は日本種、中国種、アメリカ種、イタリア種があるが、植物分類学上の種としてのクリは、日本種(ニホングリ)のことを指す。

見る 土台とクリ

クレオソート油

クレオソート油(クレオソートゆ、Creosote oil)は、コールタールを蒸留して得られる液体。石炭クレオソートあるいは工業用クレオソートともいう。芳香族化合物をはじめ200近い成分を含む混合物で、カーボンブラックの原料や木材の木材保存剤(防腐剤・防蟻剤)として利用される。

見る 土台とクレオソート油

クロム銅ヒ素系木材保存剤

クロム銅ヒ素系木材保存剤(クロムどうヒそもくざいほぞんざい)は、人間にとって有害なシロアリから木造住宅を守るために使用されていた薬剤である。クロム (Cr)、銅 (Cu)、ヒ素 (As) を含み、クロム化ヒ酸銅(chromated copper arsenate)の頭文字を取ってCCA系木材保存剤とも呼ばれる。

見る 土台とクロム銅ヒ素系木材保存剤

コンクリート

コンクリートを使った構造物、高速道路(阪神高速道路) コンクリートブロック コンクリート(concrete)は、広義には骨材を結合剤(セメント、石灰、石膏、アスファルト、硫黄、プラスチックなどを利用)によって固めた複合材料の総称。結合剤の種類によりセメントコンクリート、アスファルトコンクリート、レジンコンクリートなどという。狭義には結合剤にセメントを用い、骨材をセメントペースト(セメントに水を加えたペースト)で固めた複合材料(セメントコンクリート)をいう。この項目では特にセメントコンクリートについて述べる。

見る 土台とコンクリート

シロアリ

シロアリ(白蟻)は、昆虫綱ゴキブリ目シロアリ下目 、あるいはシロアリ目の昆虫の総称(詳細は分類の項を参照)。 主に植物遺体を食べる社会性昆虫である。いわゆる蟻塚のほとんどは、シロアリによって作られる。アリとはまったく異なる系統の昆虫だが、アリのように女王シロアリを中心としたコロニーを形成し、コロニーには数百から数百万の個体が生息する。 シロアリにはヤマトシロアリ、イエシロアリのような下等シロアリとキノコシロアリのような沖縄以南に分布する高等シロアリがある。家屋に被害を与えるのは下等シロアリである。 木造家屋などに棲みつき木材(場合によってはコンクリートやプラスチック、動物の死骸なども食い荒らすこともある)を食い荒らす害虫として忌み嫌われるが、自然界においてはセルロースの分解に携わる重要な働きを持つ。近年ではシロアリの消化器官内の共生菌によるセルロース分解プロセスがバイオマスエタノールやバイオガスの製造に役立つ事が期待され、研究が進められる。

見る 土台とシロアリ

礎石

多宝塔の礎石(離宮八幡宮) 礎石(そせき)とは、建造物の基礎にあって柱などを支える石。礎石を用いた建物を礎石建物といい、掘立柱建物や土台建物と区別される。

見る 土台と礎石

継手

継手(つぎて、joint)は、2つの部分を接合する構造の総称。

見る 土台と継手

エンタシスの柱(法隆寺) 江戸時代の日本の民家の大黒柱。 柱(はしら)は、材を垂直に立てて建築物の支え(ささえ)としたもの。 柱は建築物の構成要素となるほか、電柱や御柱など、それ自身が構築物(内部空間がないので建築物ではない)となっていることもある。

見る 土台と柱

湿度

湿度(しつど、humidity)とは、大気中の水蒸気量(いわゆる「しめっぽさ」)を表す数値である。様々な定義がある。 気象予報などでは、一般に相対湿度が用いられる。相対湿度とは、飽和水蒸気量(水蒸気として存在可能な最大の水蒸気量)に対する、実際の水蒸気量の比率である。なお、飽和水蒸気量は温度ごとに異なり、同じ温度のもとでは一定する。 絶対湿度()とは、国際的には容積絶対湿度のことである。しかし、日本では空気調和工学の分野では重量絶対湿度(混合比)が「絶対湿度」と呼ばれる。

見る 土台と湿度

木造軸組構法

通し柱 g:間柱 h:床梁 i:つなぎ梁 j:胴差 k:筋交い l:根太 m:基礎 木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)とは、建築構造の木構造の構法のひとつである。日本で古くから発達してきた伝統工法(でんとうこうほう)を簡略化・発展させた構法で、在来工法(ざいらいこうほう)とも呼ばれている。 木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支える。設計自由度が比較的高めの工法である。

見る 土台と木造軸組構法

木造枠組壁構法

木造枠組壁構法(もくぞうわくぐみかべこうほう、Framing)とは、建築構造の木構造の構法の1つであり、技術が一般に公開されているオープン工法である。欧米では標準的な木造住宅の構法で、北米では単に「Framing」と呼ばれるが、日本では通称「ツーバイフォー工法」と呼ばれる。19世紀に北米で生まれ、その後アメリカ全土に普及した。開拓者が自ら作る為のキットハウスが、その原形とされる。 日本にツーバイフォーの原型となる工法が伝わったのは明治の初めで、1878年に建てられた屯田兵住宅がその最初だといわれている。同時期に建設された札幌の時計台や豊平館、1921年に建築された東京都豊島区の自由学園明日館など、ツーバイフォー工法で造られた歴史的建造物が今も現存する。その後1974年(昭和49年)に枠組壁工法の技術基準が告示され、一般工法としてオープン化され、同年設立された三井ホームにより、数多くが建築されるようになった。基礎を含めたスケルトンとよばれる構造躯体と、設備や仕上げ、間仕切り壁などのインフィルとよばれる、二つの要素から成り立っている。

見る 土台と木造枠組壁構法

木構造 (建築)

木構造(もくこうぞう)は、木造ともいい、建築の構造の一つで、構造耐力上主要な部分に木材を用いる構造である。また、近年は木質材料を用いる建築が増えたので、これを木質構造と呼ぶことがある。

見る 土台と木構造 (建築)