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中院通枝

索引 中院通枝

中院 通枝(なかのいん みちえだ、享保7年11月29日(1723年1月5日) - 宝暦3年5月18日(1753年6月19日))は、江戸時代中期の公卿。久世通夏の次男。母は飛鳥井雅章の娘。養父は中院通躬(久世通夏の実兄佐竹、2024年、P39.)。正室は通躬の娘・八千君(清玉院)。子に当姫(鍋島治茂室)。初名は茂栄。法号は瑞渓院。

目次

  1. 30 関係: 参議叙爵吉川弘文館宝暦寛延寛保中納言中院家中院通躬久我通兄享保延享侍従従三位公卿元服元文兵衛府鍋島治茂飛鳥井雅章村上源氏検非違使武家伝奏江戸時代昇殿日外アソシエーツ11月29日 (旧暦)1月5日5月18日 (旧暦)6月19日

参議

参議(さんぎ)は、日本の朝廷組織の最高機関である太政官の官職の一つ。四等官の中の次官(すけ)に相当する令外官で、納言に次ぐ。唐名(漢風名称)は宰相・相公・平章事・諫議大夫。和訓はおほまつりことひと。 宮中の政(朝政)に参議するという意味で、朝政の議政官に位置する。

見る 中院通枝と参議

叙爵

叙爵(じょしゃく)とは、。

見る 中院通枝と叙爵

吉川弘文館

株式会社吉川弘文館(よしかわこうぶんかん)は、日本史関連を主軸とした老舗の出版社。1857年(安政4年)に、吉川半七により設立。戦後1949年(昭和24年)に株式会社として現在に至る。

見る 中院通枝と吉川弘文館

宝暦

は、日本の元号の一つ。寛延の後、明和の前。1751年から1764年までの期間を指す。この時代の天皇は桃園天皇、後桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川家重、徳川家治。

見る 中院通枝と宝暦

寛延

寛延(かんえん、)は、日本の元号の一つ。延享の後、宝暦の前。1748年から1751年までの期間を指す。この時代の天皇は桃園天皇。江戸幕府将軍は徳川家重。

見る 中院通枝と寛延

寛保

寛保(かんぽう、かんぽ、)は、日本の元号の一つ。元文の後、延享の前。1741年から1744年までの期間を指す。この時代の天皇は桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。

見る 中院通枝と寛保

中納言

中納言(ちゅうなごん)は、太政官に置かれた令外官のひとつ。太政官においては四等官の次官(すけ)に相当する。訓読みは「すけのものまうすつかさ」あるいは「なかのものまうすつかさ」。

見る 中院通枝と中納言

中院家

中院家(なかのいんけ)は、村上源氏久我家支流にあたる公家・華族だった家。公家としての家格は大臣家、華族としての家格は伯爵家。源通親の五男中院通方を祖とする。 南北朝時代にはこれとは別に村上源氏久我流六条家から分かれた別系の中院家もあった。

見る 中院通枝と中院家

中院通躬

中院 通躬(なかのいん みちみ)は、江戸時代前期から中期にかけての公卿・歌人。内大臣・中院通茂の長男。官位は従一位・右大臣。中院家18代当主。

見る 中院通枝と中院通躬

久我通兄

久我 通兄(こが みちえ)は、江戸時代中期の公卿 デジタル版 日本人名大辞典+Plus。右大臣・久我惟通の子。官位は従一位・右大臣。号は含華光院。

見る 中院通枝と久我通兄

享保

1729(享保14)年版。国立科学博物館の展示。 享保(きょうほう)は、日本の元号の一つ。正徳の後、元文の前。1716年から1736年までの期間を指す。この時代の天皇は中御門天皇、桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。

見る 中院通枝と享保

延享

延享(えんきょう、)は、日本の元号の一つ。寛保の後、寛延の前。1744年から1748年までの期間を指す。この時代の天皇は桜町天皇、桃園天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗、徳川家重。

見る 中院通枝と延享

侍従

礼服をまとった侍従(大阪歴史博物館) 侍従(じじゅう、英:Chamberlain)とは、しばしば高貴な立場の人物に付き従い、身の回りの世話などをする行為、または従う者そのものを指す。 日本においては、特に天皇に側近奉仕する文官や位を意味するため、この項目ではこれについて解説する。 なお、過去に存在した武官による侍従武官、皇太子に付される東宮侍従と東宮侍従が所属する部署の宮内庁東宮職、現在において侍従が所属する部署の宮内庁侍従職、上皇侍従が所属する部署の宮内庁上皇職、皇嗣職宮務官が所属する部署の宮内庁皇嗣職については、それぞれの項目を参照のこと。 豊臣政権や江戸幕府では大名に授ける官位(武家官位)のひとつであった。

見る 中院通枝と侍従

従三位

従三位(じゅさんみ)は、位階および神階における位のひとつ。 正三位の下、正四位(正四位上)の上に位した。律令制下では任参議および従三位以上の者を公卿といった。贈位の場合、贈従三位とされた。

見る 中院通枝と従三位

公卿

公卿(くぎょう)は日本の律令の規定に基づく太政官の高官で、国政を担う最高の職位をさす。 すなわち太政大臣・左大臣・右大臣・内大臣・大納言・中納言・参議ら(もしくは従三位以上(非参議))の高官を指す(総称して議政官という)。 平安時代に、「公」は大臣、「卿」は参議または三位以上の廷臣を指すことから、合わせて、公卿と呼ばれるようになり、京都御所に仕える上級廷臣を指した。 公卿は、国政の公務に準ずる職位として、政所・荘園を持つことが許された。

見る 中院通枝と公卿

元服

元服(げんぶく、げんぷく)とは、奈良時代以降の日本で成人を示すものとして行われた儀式。通過儀礼の一つである。 元服の風習は時代、地方、階級によって大きく異なる。堂上家以上の公家は冠、武家や以下では冠の代わりに烏帽子を着用した。中世以降は混同されて烏帽子を用いても加冠といい、近世には烏帽子も省略されて月代を剃るだけで済ませた。 「元」は首(=頭)、「服」は着用を表すので、「頭に冠をつける」という意味。加冠とも初冠(ういこうぶり)とも言われる。なお、公家の女子の成人式は裳着(もぎ)と言う。

見る 中院通枝と元服

元文

元文(げんぶん、)は、日本の元号の一つ。享保の後、寛保の前。1736年から1741年までの期間を指す。この時代の天皇は桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。

見る 中院通枝と元文

兵衛府

兵衛府(ひょうえふ)とは、律令制における官司。左兵衛府と右兵衛府の二つが存在する。和訓は「つはもののとねりのつかさ」。唐名は武衛(ぶえい)、威衛(いえい)、鷹揚(おうよう)。 四等官の官名は衛門府と同じく、督(=長官)、佐、尉、志。したがって長官は兵衛督 (左兵衛督・右兵衛督)。また、左右近衛府、左右衛門府とあわせて「六衛府」と呼ばれる。

見る 中院通枝と兵衛府

鍋島治茂

鍋島 治茂(なべしま はるしげ)は、肥前鹿島藩7代藩主、のち肥前佐賀藩8代藩主。佐賀藩第5代藩主・鍋島宗茂の十男で、第6代藩主・宗教と第7代藩主・重茂の弟。藩政の抜本的な改革に着手した名君として知られ、佐賀藩中興の祖と呼ばれている。肥前守、大名当主名「松平肥前守治茂」。 鹿島藩主時代は直煕(なおひろ)、佐賀藩主となってからは将軍徳川家治から偏諱の授与を受けて治茂と名乗った。

見る 中院通枝と鍋島治茂

飛鳥井雅章

飛鳥井 雅章(あすかい まさあき、慶長16年3月1日(1611年4月13日)-延宝7年10月12日(1679年11月15日))は、江戸時代前期の公卿・歌人。権大納言・飛鳥井雅庸の三男。官位は従一位・権大納言。武家伝奏。飛鳥井家16代当主。

見る 中院通枝と飛鳥井雅章

村上源氏

村上源氏(むらかみげんじ)は、第62代村上天皇の皇子を祖とする源氏氏族で、賜姓皇族の一つ。姓(カバネ)は朝臣。

見る 中院通枝と村上源氏

検非違使

『伴大納言絵詞』に描かれた検非違使 知恩院を警護する検非違使 検非違使(けびいし、けんびいし)は日本の律令制下の令外官の役人。「(不法・違法など)非違を検察する(天皇の)使者」の意。検非違使庁の官人。佐と尉の唐名は廷尉。京都の治安維持と民政を所管した。平安時代初期に発足した。また、平安時代後期には令制国にも置かれるようになった。

見る 中院通枝と検非違使

武家伝奏

武家伝奏(ぶけてんそう)は、室町時代から江戸時代にかけての朝廷における職名の一つ。公卿が任じられ、武家の奏請を朝廷に取り次ぐ役目を果たした。

見る 中院通枝と武家伝奏

江戸時代

江戸時代(えどじだい、)は、日本の歴史の内江戸幕府(徳川幕府)の統治時代を指す時代区分である。他の呼称として徳川時代、徳川日本、旧幕時代、藩政時代(藩領のみ)などがある。江戸時代という名は、江戸に将軍が常駐していたためである。

見る 中院通枝と江戸時代

昇殿

昇殿(しょうでん)とは、平安時代以降の日本の朝廷において、内裏清涼殿の南廂にある殿上の間に昇ることを許すことである。 昇殿による身分体系の制度を昇殿制(しょうでんせい)という。

見る 中院通枝と昇殿

日外アソシエーツ

日外アソシエーツ株式会社(にちがいアソシエーツ)は、東京都品川区に本社を置く出版社・情報提供会社。1965年創業。紀伊國屋書店を主要株主、総発売元とする。出版梓会、日本電子出版協会、日本書籍出版協会加盟。 辞書、事典、年鑑、資料集などを制作するとともに、書籍やCD-ROM、インターネットを介した検索サービスの形で提供している。 日外ドキュメンツ貿易として1965年に設立された『中小公庫マンスリー』2002年3月、30-31ページ「ベンチャー企業訪問レポート インターネットが広げる人物情報データベース検索サービス 日外アソシエーツ株式会社 大高利夫」(調査部 池添誠)。2016年に大田区から品川区に会社を移転。

見る 中院通枝と日外アソシエーツ

11月29日 (旧暦)

旧暦11月29日は旧暦11月の29日目である。年によっては11月の最終日となる。六曜は先負である。

見る 中院通枝と11月29日 (旧暦)

1月5日

1月5日(いちがついつか)は、グレゴリオ暦で年始から5日目に当たり、年末まであと360日(閏年では361日)ある。

見る 中院通枝と1月5日

5月18日 (旧暦)

旧暦5月18日は、旧暦5月の18日目である。六曜は仏滅である。

見る 中院通枝と5月18日 (旧暦)

6月19日

6月19日(ろくがつじゅうくにち)は、グレゴリオ暦で年始から170日目(閏年では171日目)にあたり、年末まであと195日ある。

見る 中院通枝と6月19日