目次
60 関係: 寺山修司短歌賞、山梨県、山梨県立文学館、山梨日日新聞、岡井隆、三枝浩樹、今野寿美、伊藤一彦、佐佐木幸綱、佐佐木信綱、レミオロメン、りとむ、カリエス、やまなし文学賞、六花書林、前川佐美雄、短歌、短歌研究社、現代短歌大賞、現代歌人協会賞、神奈川文化賞・スポーツ賞、福島泰樹、秋葉四郎、窪田空穂、甲府市、芸術選奨、萩原慎一郎、青磁社、褒章、馬場あき子、角川ソフィア文庫、角川財団学芸賞、角川書店、高等学校、迢空賞、若山牧水賞、KADOKAWA、東京都立赤羽商業高等学校、植松寿樹、正岡子規、歌人、歌会始、歌集 滑走路、毎日新聞、沖積舎、本阿弥書店、斎藤茂吉短歌文学賞、新潮社、文芸評論、日本、... インデックスを展開 (10 もっと) »
寺山修司短歌賞
寺山修司短歌賞(てらやましゅうじたんかしょう)は中堅男性歌人の優れた歌集を対象にした賞。寺山修司が18歳のときに第2回「短歌研究」五十首詠で1位を受賞するなど、最初に評価されたジャンルが短歌だったことから、1995年に寺山の十三回忌を記念して設立された(第1回の授与は翌年から)。主催は砂子屋書房。前年一年間に刊行された歌集の中から選出される。同じく中堅の女性歌人の歌集を対象にした河野愛子賞(現在は葛原妙子賞)と一対をなす格好となっている。両賞の選考会および授賞式は同時に開催される。選考委員は2013年度から篠弘、佐佐木幸綱、小池光、花山多佳子の4名。受賞者には賞状と副賞30万円が授与される。2016年に終了。
見る 三枝昂之と寺山修司短歌賞
山梨県
山梨県(やまなしけん)は、日本の中部地方に位置する県。県庁所在地は甲府市。 首都圏整備法における首都圏の一角を成す。令制国の甲斐国に相当する。
見る 三枝昂之と山梨県
山梨県立文学館
山梨県立文学館(やまなしけんりつぶんがくかん、Yamanashi Prefectural Museum of Literature)は、山梨県甲府市の「芸術の森公園」内にある文学館である。同公園内には山梨県立美術館もある。建物は地上2階地下1階、延床面積。
見る 三枝昂之と山梨県立文学館
山梨日日新聞
山梨日日新聞(やまなしにちにちしんぶん)は、株式会社山梨日日新聞社が発行する山梨県の県域新聞である。略称は山日(さんにち)、山日新聞(さんにちしんぶん)など。 山梨県での購読率は公称約70%と高い。題字には、横棒が一本多い「新」の本字( / 𣂺)を使用している。テレビ番組表は本編とは別に2頁の別冊の「山日テレビガイド」として発行している。
見る 三枝昂之と山梨日日新聞
岡井隆
岡井 隆(おかい たかし、1928年(昭和3年)1月5日 - 2020年(令和2年)7月10日)は、日本の歌人・詩人・文芸評論家。未来短歌会発行人。日本藝術院会員。塚本邦雄、寺山修司とともに前衛短歌の三雄の一人。2016年文化功労者選出。従四位叙位、旭日中綬章追贈。 17歳から歌作を始め、「アララギ」に参加。慶大医学部卒業後、内科医のかたわら、歌人として活躍する。浪漫的歌風の生活詠から次第にナショナリズムに傾き、先鋭的な思想性を短歌に導入し、前衛短歌運動の先頭に立った。一時は文学活動を停止したが、歌集『鵞卵亭』(1975年)を刊行して復帰。作風は柔和に転じた。著作に『海への手紙』(1962年)、『茂吉の歌私記』(1973年)などの評論、『岡井隆の短歌塾 入門編』(2012年)など入門書も多い。
見る 三枝昂之と岡井隆
三枝浩樹
三枝 浩樹(さいぐさ ひろき、1946年(昭和21年)10月17日 - )は、日本の歌人。本名は三枝 亨。 河野裕子(1946年 - 2010年)、永田和宏(1947年 - )、小池光(1947年 - )、道浦母都子(1947年 - )らと共に、団塊世代を代表する歌人の一人。
見る 三枝昂之と三枝浩樹
今野寿美
今野 寿美(こんの すみ、1952年5月10日 - )は、日本の歌人。夫は同じく歌人の三枝昂之。りとむ短歌会編集人。宮中歌会始選者。神奈川歌壇選者。
見る 三枝昂之と今野寿美
伊藤一彦
伊藤 一彦(いとう かずひこ、1943年9月12日 - )は、日本の歌人。宮崎県立看護大学客員教授、宮崎県立図書館名誉館長。「心の花」所属。「現代短歌・南の会」代表。日本ペンクラブ会員。
見る 三枝昂之と伊藤一彦
佐佐木幸綱
佐佐木 幸綱(ささき ゆきつな、1938年10月8日 - )は、日本の歌人・国文学者。早稲田大学名誉教授。日本芸術院会員。『心の花』主宰・編集長。現代歌人協会前理事長。 曽祖父の佐々木弘綱、祖父で文化勲章受章者の佐佐木信綱、父の佐佐木治綱、母の佐佐木由幾、長男の佐佐木頼綱、次男の佐佐木定綱も歌人である。本名は佐々木幸綱で、祖父、父に倣って「佐佐木」を称する。 祖父信綱が主宰した「竹柏会」とその機関誌「心の花」を継承。骨格の太い男性的な歌風を特色とする。俵万智の師。歌集に『群黎』(1970年)、『反歌』(1989年)、『金色の獅子』(1989年)、『天馬』(2001年)、『ほろほろとろとろ』(2014年)など。
見る 三枝昂之と佐佐木幸綱
佐佐木信綱
佐佐木 信綱(ささき のぶつな、1872年7月8日(明治5年6月3日生年月日は旧暦の6月3日。新暦では7月8日に当たる。なお、旧暦は明治5年12月まで使用された。) - 1963年(昭和38年)12月2日)は、日本の歌人・国文学者。正三位。勲六等。文学博士。日本学士院会員。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。 一時は桂園派に連なる歌を詠んだが、和歌改良の風潮に接して革新の気風を抱き、1897年(明治30年)頃から独自の歌境をうち立て、有望な新星として注目された。「ひろく、ふかく、おのがじし」をモットーとし、新詩社系、根岸短歌系双方との交流を深めた。 国文学者としての実績も豊富で、特に『万葉集』の研究で有名。
見る 三枝昂之と佐佐木信綱
レミオロメン
レミオロメン(Remioromen)は、日本のスリーピースロックバンド。2000年結成。2012年より活動休止。略称は「レミオ」。
見る 三枝昂之とレミオロメン
りとむ
りとむは三枝昂之が主宰する日本の短歌結社、及び短歌雑誌。1992年創刊。萩原慎一郎が所属していたことでも知られている。
見る 三枝昂之とりとむ
カリエス
カリエス(, )とは、脊椎や歯などの骨髄組織が乾酪性壊疽に陥った状態(骨瘍や骨疽)を意味する医学用語である。 その歴史は古く、エジプトや日本のミイラからもカリエスが見つかっている。 歯に生じる齲蝕(虫歯)もデンタル・カリエスであるが、本項ではそれ以外を扱う。
見る 三枝昂之とカリエス
やまなし文学賞
やまなし文学賞(やまなしぶんがくしょう)は、日本の文学賞。正式名称は樋口一葉記念やまなし文学賞。小説部門と研究・評論部門がある。
見る 三枝昂之とやまなし文学賞
六花書林
六花書林(りっかしょりん)は、歌集・歌書・句集の刊行を専門とする日本の出版社。
見る 三枝昂之と六花書林
前川佐美雄
前川 佐美雄(まえかわ さみお、1903年2月5日 - 1990年7月15日)は、昭和期の歌人。妻の前川緑、長男の前川佐重郎も歌人。五味康祐夫人千鶴子は妻の妹。
見る 三枝昂之と前川佐美雄
短歌
短歌(たんか)とは、和歌の一形式で五・七・五・七・七の五句体の歌体のこと。ただし短歌は古より詠まれている歌体であるが、この項目では明治以降の短歌すなわち近代短歌と現代の短歌について取り上げる。つまりは五・七・五・七・七とは限らない。
見る 三枝昂之と短歌
短歌研究社
短歌研究社(たんかけんきゅうしゃ)は、日本の出版社。 1932年(昭和7年)創刊の短歌総合誌「短歌研究」の出版を日本短歌社より譲り受け、1962年(昭和37年)10月より手がけている。創業者は小野昌繁。中堅以上の実力ある歌人を顕彰する短歌研究賞のほか、短歌研究新人賞、現代短歌評論賞、塚本邦雄賞を主催し、新しい才能の発掘・育成にも力を注いでいる。講談社を中心とした音羽グループに属する。 日本短歌社時代には中井英夫が勤めており、1954年(昭和29年)に「短歌研究五十首詠」を開始して、中城ふみ子や寺山修司をデビューさせたことでも知られている。
見る 三枝昂之と短歌研究社
現代短歌大賞
現代短歌大賞(げんだいたんかたいしょう)は、日本の短歌の賞。主催は現代歌人協会。前年10月から当年9月までの1年間に刊行された歌集・歌書等のなかで最も優れた著作を顕彰するもの。受賞作には賞状および副賞30万円が贈られる。2023年の選考委員は、栗木京子・坂井修一・穂村弘・大松達知の4名。
見る 三枝昂之と現代短歌大賞
現代歌人協会賞
現代歌人協会賞(げんだいかじんきょうかいしょう)は、歌人の職能団体である現代歌人協会が主催する、新人の歌集を対象にした短歌の賞。1957年に設立。非公募の新人賞としては最も伝統と権威があるとされ、有名歌人への登竜門とみなされている。 前年に刊行された非会員かつ新人の歌集(第一歌集に限らない)のうち、現代歌人協会員の投票および選考委員の合議によって決定される。受賞者には賞状と賞金20万円ならびに現代歌人協会への入会資格が自動的に与えられる。2017年度の選考委員は坂井修一(委員長)、沖ななも、奥田亡羊、久我田鶴子、栗木京子、内藤明、御供平佶。
見る 三枝昂之と現代歌人協会賞
神奈川文化賞・スポーツ賞
神奈川文化賞・スポーツ賞(かながわぶんかしょう・スポーツしょう)は、毎年神奈川県と神奈川新聞社の共催で開催される文化・スポーツの賞。1952年に創設。 文化賞は同県の文芸、美術工芸、書、舞台芸術など、芸術文化の向上発展に顕著な功績のあった者に贈呈され、スポーツ賞は同県の全国・国際規模スポーツ大会で優秀な選手・団体にその功績を顕彰している。また、第50回からは、今後の活躍が期待される若い世代を対象とした「神奈川文化賞未来賞」を贈呈している。 贈呈式は、毎年文化の日(11月3日)に神奈川県立県民ホールで挙行されるが2017年の第66回は県民ホールが改修工事のため神奈川県立音楽堂で実施。
福島泰樹
福島 泰樹(ふくしま やすき、1943年3月25日 - )は、日本の僧侶・歌人・朗読家・ナレーター。東京都台東区下谷の法華宗本門流法昌寺住職。早稲田大学短歌会、『心の花』、『反措定』同人を経て、現在「月光の会」主宰。「短歌絶叫コンサート」と称する感情を込めた力強い声色を多用する朗読パフォーマンスで知られる詩人でもある福島の作品は国際的な詩のオンラインプラットフォームであるでも紹介されている(外部リンク参照)。。早稲田大学理工学部非常勤講師、日本大学芸術学部非常勤講師。
見る 三枝昂之と福島泰樹
秋葉四郎
秋葉 四郎(あきば しろう、1937年(昭和12年)5月18日 - )は、日本の歌人・文芸評論家・随筆家・教育者。学位は、文学博士。短歌結社「歩道」編集長、斎藤茂吉記念館館長、日本歌人クラブ顧問(第6代会長)。千葉県出身。
見る 三枝昂之と秋葉四郎
窪田空穂
窪田 空穂(くぼた うつぼ、1877年(明治10年)6月8日 - 1967年(昭和42年)4月12日)は、日本の歌人・国文学者。日本芸術院会員。元早稲田大学教授。文化功労者。本名は窪田 通治。息子に、同じく歌人の窪田章一郎がいる。 草創期の「明星」に参加。浪漫傾向から自然主義文学に影響を受け、内省的な心情の機微を詠んだ。古典の評釈でも功績が大きい。詩歌集に『まひる野』(1905年)、歌集に『土を眺めて』(1918年)など。
見る 三枝昂之と窪田空穂
甲府市
甲府市(こうふし)は、山梨県の国中地方に位置する市。山梨県の県庁所在地及び県内で人口が最多の市で、中核市、保健所政令市、中枢中核都市に指定されている。 2000年(平成12年)11月1日に特例市に指定され、2019年(平成31年)4月1日に中核市の条件たる人口20万人以上には及ばないものの、施行時特例市から中核市に移行。人口は約18.7万人。 都道府県庁所在地としては2番目に人口が少ないものの、面積も狭いため、人口密度は政令指定都市である岡山市に近い。
見る 三枝昂之と甲府市
芸術選奨
芸術選奨(げいじゅつせんしょう)は、文化庁第18回まで文部省。主催の芸術家の顕彰制度。1950年(昭和25年)度発足。
見る 三枝昂之と芸術選奨
萩原慎一郎
萩原 慎一郎(はぎはら しんいちろう、1984年9月16日 - 2017年6月8日)は、日本の歌人、詩人。平成時代に短歌の書籍としてベストセラーとなった『歌集 滑走路』の作者。同書は2020年に映画化もされた。
見る 三枝昂之と萩原慎一郎
青磁社
青磁社(せいじしゃ)は、歌集・歌書の出版を専門とする日本の出版社。歌人・永田淳によって2000年に起こされた。同社ホームページ上で2006年から2010年まで「週刊時評」を連載(2006-2008は大辻隆弘・吉川宏志、2008-2010は松村由利子・川本千栄・広坂早苗)したほか、不定期に「青磁社通信」を発行している。「シリーズ牧水賞の歌人たち」を出版。 なお、同名の出版社として昭和初期に歌集出版などを手掛けた青磁社〈第一次〉(堀辰雄の著作などを出版した)、昭和40年代頃に詩集出版をメインに歌集も手掛けた青磁社〈第二次〉(『壺井繁治全集』などを出版した)が存在する。直接の関係は有しないものの、〈第三次〉青磁社としての「使命」を掲げている。
見る 三枝昂之と青磁社
褒章
褒章の旧デザイン(1881年から2003年まで)と新デザイン(2003年以降)および綬の各色 褒章(ほうしょう)は、日本の栄典の一つ。社会や公共の福祉・文化などに貢献した者を顕彰するため、天皇から授与される。 顕彰の対象となる事績により、紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章、紺綬褒章の6種類が定められている。授与の対象者は、日本国籍を持つ個人のみならず、外国人および法人を含む。 英訳名は、褒章全体が"Medals of Honour"であり、各章はそれぞれ、"Medal with Red Ribbon"、"Medal with Green Ribbon"、"Medal with Yellow Ribbon"、"Medal with Purple Ribbon"、"Medal with Blue Ribbon"、"Medal with Dark Blue Ribbon"とされている。
見る 三枝昂之と褒章
馬場あき子
馬場 あき子(ばば あきこ、1928年(昭和3年)1月28日 - )は、日本の歌人、評論家、能作家、教育者。勲等は旭日中綬章。歌誌かりん主宰(短歌結社:歌林の会)大島史洋ほか編『現代短歌大事典』三省堂、2004年、p.485、ISBN 4-385-15419-8、日本芸術院会員、文化功労者。本名は岩田 暁子(いわた あきこ)村松定孝、渡辺澄子編『現代女性文学辞典』東京堂出版、1990年、p.271、ISBN 4-490-10284-4。かつての本名は馬場 暁子(ばば あきこ)。 小学生時代に韻文の面白さに目覚め、『古今集』や『平家物語』の韻律に強く心を揺さぶられた。1948年に昭和女子大学国文科卒業後、中学、高校で教鞭をとった。
見る 三枝昂之と馬場あき子
角川ソフィア文庫
角川ソフィア文庫(かどかわソフィアぶんこ、Kadokawa Sophia Bunko)は、株式会社KADOKAWA(旧・角川書店)が、角川学芸出版ブランドで発刊している古典注釈・学術書を軸とした文庫レーベル。
角川財団学芸賞
角川財団学芸賞(かどかわざいだんがくげいしょう)は、公益財団法人角川文化振興財団が主催する学術賞で、2003年より設置された。 角川グループでの学術賞では、角川源義賞と並び設けたもので、日本の文芸・文化に関わる、あるいはそれらを広範・多義的にテーマとする諸分野の個人著作に与えられる。副賞100万円。選考委員は(2021年時点)は、大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、松岡正剛。
見る 三枝昂之と角川財団学芸賞
角川書店
角川書店(かどかわしょてん)は、日本の出版社・KADOKAWAのブランドの一つ。東京都千代田区に事業所を置く。 本項では、ブランドカンパニー化以前の株式会社角川書店(Kadokawa Shoten Publishing Co., Ltd.)についても解説する。
見る 三枝昂之と角川書店
高等学校
高等学校(こうとうがっこう)は、日本における後期中等教育段階の学校。略して高校(こうこう)と呼ばれている。その名称から誤解されることもあるが、高等教育(ISCEDレベル5)を行う学校ではなく、後期中等教育段階(ISCEDレベル3)に相当する学校である。 1948年に発足した新制の高等学校は旧制の中学校、高等女学校、実業学校を改組再編したものである 国立教育政策研究所 2018年月14日閲覧。高等学校は中学校の教育を基礎とし、中学校の課程を修了した生徒に高度な普通教育および専門教育を施すことを目的とする。主に市民としての総合的な基礎教養、大学・専門学校など高等教育機関への進学準備、また就職に向けての技術・技能の習得の教育を行う。
見る 三枝昂之と高等学校
迢空賞
迢空賞(ちょうくうしょう)は、日本の歌人・民俗学者・国文学者の釈迢空(折口信夫)にちなんで設けられた短歌の賞。
見る 三枝昂之と迢空賞
若山牧水賞
若山牧水賞(わかやまぼくすいしょう)は、歌人・若山牧水の業績を顕彰するため、短歌文学の分野で傑出した功績を挙げた者に贈られる賞。宮崎県・宮崎県教育委員会・宮崎日日新聞社・延岡市・東郷町(現・日向市)で構成される若山牧水賞運営委員会が主催している。 年1回発表されている。選考を決定する年の前年の10月1日から当年9月30日までに刊行された歌集及び若山牧水論の著者の中から選ばれる。受賞者には正賞として賞状、副賞として100万円とトロフィが授与される。 青磁社から、『シリーズ牧水賞の歌人たち』が出版されている。
見る 三枝昂之と若山牧水賞
KADOKAWA
株式会社KADOKAWA(カドカワ、)は、日本のエンターテイメント企業。出版・IP創出事業、アニメ・実写映像事業、ゲーム事業、webサービス事業、教育・EdTech事業、MD(ライツ・マーチャンダイジング)事業、IP(知的財産権)体験施設の運営事業などを行う。 初代・KADOKAWAは、1954年に設立された株式会社角川書店(後の角川ホールディングス、角川グループホールディングス)が2013年に角川グループホールディングスから社名変更して発足され、2019年に初代・KADOKAWAから株式会社KADOKAWA Future Publishing社名変更し、2023年に再び社名変更し株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS(2代目)となった。
東京都立赤羽商業高等学校
東京都立赤羽商業高等学校(とうきょうとりつ あかばねしょうぎょうこうとうがっこう)は、かつて東京都北区西が丘に所在していた東京都立商業高等学校。通称は「赤商」。 2021年度より東京都立赤羽北桜高等学校に改編されるため、2018年度の生徒募集を停止し2020年3月31日をもって廃校となった。
植松寿樹
植松 寿樹(うえまつ ひさき、1890年(明治23年)2月16日 - 1964年(昭和39年)3月26日)は、大正・昭和期の歌人。名は壽樹とも書く。歌誌『沃野』を創刊・主宰した。
見る 三枝昂之と植松寿樹
正岡子規
松山市にある子規記念博物館 正岡 子規(まさおか しき、1867年10月14日〈旧暦慶応3年9月17日〉- 1902年〈明治35年〉9月19日)は、日本の俳人、歌人、国語学研究家。子規は筆名で、本名は正岡 常規(まさおか つねのり) 松山市立子規記念博物館(2023年11月25日閲覧)。幼名を處之助(ところのすけ)といい、後に升(のぼる)と改めた。 俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面にわたり創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治を代表する文学者の一人である。
見る 三枝昂之と正岡子規
歌人
歌人(かじん)とは、和歌または短歌を詠む人物のことをいう。歌詠み(うたよみ)ともいう。
見る 三枝昂之と歌人
歌会始
歌会始(うたかいはじめ)は、和歌(短歌)を披露しあう「歌会」で、その年の始めに行うものを指す。現在では、年頭に行われる宮中での「歌会始の儀」が特に有名。
見る 三枝昂之と歌会始
歌集 滑走路
『歌集 滑走路』(かしゅう かっそうろ)は、萩原慎一郎の第1歌集。短歌集。2017年12月26日に角川書店(発行:角川文化振興財団、発売:KADOKAWA)から発売された。平成時代に個人歌集としてベストセラーとなり、2019年には紀伊國屋書店の書店員が選ぶ「キノベス!」第8位に選出された。 2020年9月24日に角川文庫より又吉直樹が解説に加わった文庫版が発行。 2020年3月25日に映画化が発表され、同年11月20日に『滑走路』の題で公開された。2022年1月より高校国語の副教材に採用された。
見る 三枝昂之と歌集 滑走路
毎日新聞
毎日新聞中部本社(名古屋市中村区) 毎日新聞北海道支社(札幌市中央区) 毎日新聞(まいにちしんぶん、旧字体: 每日新聞、The Mainichi Shimbun)は、日本の新聞(全国紙)のひとつ。毎日新聞社(毎日新聞グループホールディングス傘下)が発行している。読売新聞・朝日新聞とともに三大紙に数えられる。
見る 三枝昂之と毎日新聞
沖積舎
株式会社沖積舎(ちゅうせきしゃ)は、本社を東京都千代田区におく文芸書、美術書を中心とした日本の出版社。
見る 三枝昂之と沖積舎
本阿弥書店
本阿弥書店(ほんあみしょてん)は、短詩型文学(俳句、短歌)を中心とした日本の出版社。 1984年に本阿弥秀雄によって創業。定期刊行物に『俳壇』および『歌壇』(いずれも月刊)がある。新人賞として「俳壇賞」(第1回が1987年)、「歌壇賞」(第1回は1990年)を主催し、「現代短歌新人賞」(第1回は2000年)の後援を2021年よりしている。 また1994年から1995年にかけて、民俗学の雑誌『フォークロア』(隔月刊)を発行していた。
見る 三枝昂之と本阿弥書店
斎藤茂吉短歌文学賞
齋藤茂吉短歌文学賞(さいとうもきちたんかぶんがくしょう)は、日本の歌人・齋藤茂吉にちなんで設けられた短歌の賞。山形県が生んだ近代短歌の巨星である齋藤茂吉が短歌文学の発展振興に寄与した功績を記念し、短歌の分野において優れた業績をあげた者を顕彰する全国レベルの賞として、平成元年(1989年)度に創設された。主催は山形県などが運営する齋藤茂吉短歌文学賞運営委員会。前年1月1日から12月31日までに発行された歌集・歌論・歌人研究等の著作物が対象。受賞作には正賞および副賞50万円が贈られる。2014年度の選考委員は、三枝昂之、永田和宏、小池光、馬場あき子の4名。贈呈式は齋藤茂吉の生誕日である5月14日に最も近い日曜日に、山形県上山市で行われる斎藤茂吉記念全国大会の席上で行われる。
新潮社
株式会社新潮社(しんちょうしゃ)は、日本の出版社。
見る 三枝昂之と新潮社
文芸評論
文芸評論(ぶんげいひょうろん、)は、文学を評論すること。文芸批評、または文学研究とも言うが、評論の対象や手法が多様なため、定義は曖昧である。小説家や作品に限らず文学とその周辺全般が扱われ、学際的な性格を持つ。研究対象の性格によっては、「文芸」または「文学」という呼称がふさわしくないこともある。 近現代の文芸評論は活字で提供されることが多いが、インターネットなど技術の発達とともに多様化してきた。学会誌に掲載される論文に限らず、週刊誌や新聞の書評欄に載るブックガイドの類も文芸評論と呼ばれる。
見る 三枝昂之と文芸評論
日本
日本国(にほんこく、にっぽんこく、Japan)、または日本(にほん、にっぽん)は、東アジアに位置する民主制国家。首都は東京都。 全長3500キロメートル以上にわたる国土は、主に日本列島北海道・本州・四国・九州の主要四島およびそれに付随する島々。および南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島などの弧状列島により構成される。大部分が温帯に属するが、北部や島嶼部では亜寒帯や熱帯の地域がある。地形は起伏に富み、火山地・丘陵を含む山地の面積は国土の約75%を占め、人口は沿岸の平野部に集中している。国内には行政区分として47の都道府県があり、日本人(大和民族・琉球民族・アイヌ民族現代、アイヌにルーツをもつ日本国民のうち、アイヌ語を話す能力もしくはアイヌとしてのアイデンティティーを持っている者は少数である一方、近年は政策的にアイヌ文化の復興と発展のための活動が推進されている。
見る 三枝昂之と日本
日本経済新聞
日本経済新聞(にほんけいざいしんぶん、題字: 日本經濟新聞、NIKKEI、Nihon Keizai Shimbun)は、日本経済新聞社の発行する新聞(経済紙)である。広義の全国紙の一つ、略称は日経(にっけい)、または日経新聞(にっけいしんぶん)である。社是は「中正公平、我が国民生活の基礎たる経済の平和的民主的発展を期す」である。
見る 三枝昂之と日本経済新聞
日本語
日本語(にほんご、にっぽんご)は、日本国内や、かつての日本領だった国、そして国外移民や移住者を含む日本人同士の間で使用されている言語。日本は法令によって公用語を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが規定され、学校教育においては「国語」の教科として学習を行うなど、事実上日本国内において唯一の公用語となっている。 使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、及び日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3,000万人以上と考えられている。統計によって前後する場合もあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。
見る 三枝昂之と日本語
日本歌人クラブ大賞
日本歌人クラブ大賞は、日本で最大規模の歌人の親睦団体である日本歌人クラブが2010年に設立した賞。日本歌人クラブの伝統と蓄積を反映し、地道に励みかつ斯道に貢献した歌人個人の業績に対して与えられる。 日本歌人クラブ主催の他の賞と異なり、役員および会員向けの事前のアンケートは行わず、日本歌人クラブの中央幹事(理事に相当)から選ばれた選考委員がおのおの候補を推薦し、その中から受賞者を決定する。選考委員の任期は一年。2016年度の選考委員は三枝昂之、秋山佐和子、雁部貞夫、林田恒浩。大賞受賞者には正賞並びに副賞30万円が贈られる。 このほか、中堅・ベテラン歌人の歌集を対象にした日本歌人クラブ賞、60歳以下の作者の第一歌集を対象にした日本歌人クラブ新人賞、短歌や歌人に対する評論書や研究書を対象とした日本歌人クラブ評論賞がある。
日本歌人クラブ評論賞
日本歌人クラブ評論賞は、日本で最も古い歴史と最大の規模を持つ歌人の親睦団体である日本歌人クラブが主催する、短歌や歌人に対する評論書や研究書を対象とした賞。前年度に刊行された短歌関連の書籍から選ばれる。日本歌人クラブの創立55周年記念事業の一環として設立された。 選考は、日本歌人クラブの中央幹事(理事に相当)、地方ブロック(北海道・東北・北関東・南関東・東京・甲信越・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州の12ブロック)役員、過去の受賞者、名誉会員から事前にアンケートを募り、その結果を基に、日本歌人クラブの中央幹事および中央幹事会から指名された会員で構成された選考委員会が選考する。選考委員の任期は一年。2016年度の選考委員は三枝昂之、久保田登、中川佐和子、長澤ちづ。特に規定されてはいないが、新人よりは中堅もしくはベテラン歌人が受賞する傾向が強い。
早稲田大学
大隈重信が明治十四年の政変による下野後に設立した東京専門学校を前身とする四年制の大学である。1920年(大正9年)に日本の私立大学では慶應義塾大学などと共に最も古い段階で大学令に基づく大学となった(詳しくは旧制大学参照)。2019年時点で、10の学術院のもと13学部・25研究科(大学院)を設置している。国際交流が盛んで、特にアジアからの外国人留学生が多い。 大隈重信が明治の代表的な政治家の一人であり、イギリス流の政治経済学を中心とする大学をモデルに設計されていることから政治経済学部を看板学部とし、政治経済学部を中心に政界・財界に多くの人材を輩出しているのをはじめとして、出版・新聞・文学などの分野でも多くの卒業生が活躍している。イギリスの教育専門誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』による2017年の日本版ランキングでは、私大1位に認定された。
見る 三枝昂之と早稲田大学
早稲田大学短歌会
早稲田大学短歌会(わせだだいがくたんかかい)は、早稲田大学の学生が中心になって創設した短歌会である。「早稲田短歌会」、「わせたん」とも呼ばれる。現会長は、芥川賞・三島賞作家でフランス文学者の堀江敏幸教授(2009年(平成21年)4月より)。前会長は短歌会OBで歌人の佐佐木幸綱名誉教授。
早稲田大学高等学院・中学部
南門付近 2007年当時の校舎外観。中学部開校に伴い、大半の校舎が建て替えられている。 早稲田大学高等学院・中学部(わせだだいがく こうとうがくいん・ちゅうがくぶ、Waseda University Junior and Senior High School)は、東京都練馬区上石神井三丁目に所在し、中高大一貫教育を提供する私立男子中学校・高等学校。高等学校において入学者を募集する併設混合型中高一貫校。 前身は、1899年開設の東京専門学校高等予科である。設置者は学校法人早稲田大学。略称は「早大学院」「学院」「早高院」など現在はあまり早高院とは呼ばれず、早大学院と呼ばれることがほとんどである。戦前の文書に「早高」という語が散見されるが、これは当時の学院を指す略称である(例:「○○中学4年修了で第一早高に進学」など)。現在使用される「早高」は、系属校である早稲田高等学校(旧制時代の略称は「早中」)を意味することが多いので、解釈には注意を要する。
旭日章
旭日章(きょくじつしょう、Order of the Rising Sun)は、日本の勲章の一つ。
見る 三枝昂之と旭日章
1月3日
1月3日(いちがつみっか)は、グレゴリオ暦で年始から3日目に当たり、年末まであと362日(閏年では363日)ある。日本ではこの日まで正月休みとされることがある。
見る 三枝昂之と1月3日
2011年
この項目では、国際的な視点に基づいた2011年について記載する。
見る 三枝昂之と2011年

