目次
5 関係: 小アルカナ、ワンド (地形)、ワンド (タロット)、タロット、杖。
小アルカナ
小アルカナ(しょうアルカナ、minor arcana)とは、タロットの一組78枚のうち、56枚を構成する組を言う。
見る ワンドと小アルカナ
ワンド (地形)
旭区) ワンド(湾処、わんど)は、川の本流と繋がっているが、河川構造物などに囲まれて池のようになっている地形のことである。魚類などの水生生物に安定した棲み処を与えるとともに、様々な植生が繁殖する場ともなっている。近年では、河川にビオトープを形成する手段として、人工的に作られるケースが増えている。
見る ワンドとワンド (地形)
ワンド (タロット)
ワンド(wands, les bâtons)は、タロットの小アルカナにおける四つのスートの一つで、棒、杖、あるいは棍棒を象っている。バトン (batons)、ステイブ (staves)、ロッド (rods)、笏(sceptres)ともいう。ワンドという呼称は20世紀の英語圏で普及した。 現代の通説ではトランプのクラブに相当し、四大元素の火を象徴する。
タロット
タロット(英:tarots 、伊:tarocchi)、あるいはタロットカードは遊戯や占い(タロット占い)などに使用されるカードである。
見る ワンドとタロット
杖
杖 杖(つえ)は、体を支え、歩行の助けとするために用いられる細長くまっすぐな、手で持つのに適した道具。長くて自分の腰の高さ程度のもので、木製、竹製である場合が多い。稀に象牙や金属で作られることもある。杖は権威の象徴とされたほか、蛇や獣を追い払う道具さらに武器としても使われた。また、白杖は視覚障害者の安全の確保のためにも用いられる。
見る ワンドと杖
ワンド (曖昧さ回避) 別名。

