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ヤマハハコ

索引 ヤマハハコ

ヤマハハコ(山母子、学名:Anaphalis margaritacea )は、キク科ヤマハハコ属の多年草。雌雄異株。

目次

  1. 11 関係: 多年生植物学名帝釈山カワラハハコキク科キク目タカネヤハズハハコ頭状花序雌雄異株

多年生植物

多年生植物のツルニチニチソウ 多年生植物(たねんせいしょくぶつ)とは、個体として複数年にわたって生存する植物のことである。多年生宿根草や木本植物がそれにあたる。しばしば草本(いわゆる草)に対して用いられる言葉であり、「多年草」と呼ぶことがある。

見る ヤマハハコと多年生植物

学名

生物学における学名(がくめい、scientific name)は、生物学(かつては博物学)の手続きに基づき、世界共通で生物の分類群に付けられる名称である。 種の学名は種名(しゅめい、species name)と呼ばれ、[属名+ 種小名](細菌では[属名 + 種形容語])の構成で表す。この表し方を(にめいほう、binominal nomenclature、二語名法)という。二名法は「分類学の父」と呼ばれるカール・フォン・リンネによって体系化された。二名法による名称を二連名(にれんめい、binomen, binominal name、二語名)という。 命名には一定の規則があり、語構成要素が何語に由来しようとも、あくまでラテン語の文法に則ったラテン語形で表記される。この規則は、生物学の3つに大別された分野ごとにある命名規約によって取り決められている。

見る ヤマハハコと学名

帝釈山

帝釈山(たいしゃくさん)は、福島県南会津郡南会津町、檜枝岐村、栃木県日光市の境界にある標高2060 mの山。日本二百名山のひとつ。二等三角点設置。

見る ヤマハハコと帝釈山

カワラハハコ

カワラハハコ(河原母子、学名:Anaphalis margaritacea subsp. yedoensis )はキク科ヤマハハコ属の多年草。ヤマハハコの亜種。雌雄異株。

見る ヤマハハコとカワラハハコ

キク科

イワニガナ(ジシバリ) クリサンセマム(青はネモフィラ) キク科(キクか、学名:、保留名:)は、被子植物真正双子葉類に属する1分類群である。最も進化し、最も分化している植物とされている。

見る ヤマハハコとキク科

キク目

キク目(キクもく、学名: )は、双子葉植物の目の一つ。11科に約1,700属27,000種が属する。属種のほとんどは、ヒマワリやデイジーなどが属するキク科で占められている。被子植物の中で進化の進んだグループであり、大きな目となっている。

見る ヤマハハコとキク目

タカネヤハズハハコ

タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子、学名:Anaphalis alpicola Makino)とはキク科ヤマハハコ属の多年草。高山植物。 姿がウスユキソウに似ていることから、別名でタカネウスユキソウとも呼ばれるが、ウスユキソウ属ではなくヤマハハコ属という別のグループに属する。

見る ヤマハハコとタカネヤハズハハコ

頭状花序

頭状花序(とうじょうかじょ、英語 head inflorescence、capitulum)というのは、主としてキク科の花に見られる花序である。多数の花が集まって、一つの花の形を作るものである。

見る ヤマハハコと頭状花序

250px 葉(は、leaf)は、陸上植物の植物体を構成する軸性器官である茎に側生する器官である。維管束植物の胞子体においては根および茎とともに基本器官の一つで、シュート頂から外生的に形成される側生器官である。普通、茎に側生する扁平な構造で、維管束からなる脈系を持つ。コケ植物の茎葉体(配偶体)が持つ扁平な構造も葉と呼ばれる。 一般的な文脈における「葉」は下に解説する普通葉を指す。葉は発達した同化組織により光合成を行い、活発な物質転換や水分の蒸散などを行う。 葉の起源や形、機能は多様性に富み、古くから葉の定義や茎との関係は議論の的であった。ゲーテ以降、葉を抽象的な概念に基づいて定義しようという試みが形態学者によりなされてきたが、ザックス以降、発生過程や生理的機能、物質代謝、そして遺伝子の発現や機能などに解明の重点が置かれている。茎と同様にシュート頂分裂組織に 由来するが、軸状構造で無限成長性を持つ茎とは異なり、葉は一般的に背腹性を示し、有限成長性で腋芽を生じない。維管束植物の茎はほぼ必ず葉を持ち、茎を伸長させる分裂組織は葉の形成も行っているため、葉と茎をまとめてシュートとして扱う。

見る ヤマハハコと葉

'''1'''. ハナミズキ(ミズキ科)では、小さな花が多数密集し、4枚の大きな総苞片で囲まれている。 苞(ほう; 包、)とは、1個の花または花の集まり(花序)の基部にある特殊化した葉のことであり、苞葉(ほうよう; 包葉、bract leaf)ともよばれる(図1)。この葉が形態的にふつうの葉(普通葉)と変わらない場合は、苞とはよばれない。また狭義には、苞は葉腋に1個の花をつける特殊化した葉を意味する。一方、花序の基部にある特殊化した葉は総苞片、その集合は総苞(involucel)ともよばれる。また、花柄などについている小さな葉的構造は小苞(bracteole, bractlet)とよばれる。

見る ヤマハハコと苞

雌雄異株

雌雄異株(しゆういしゅ、英語: Dioecy、ギリシャ語: διοικία、形容詞:dioecious)は植物の性による種の分類で、雄の生殖器官と雌の生殖器官を別個体の植物で持っているものを言う。同一個体が持つ場合は、雌雄同株(monoecious)という。 雌雄異株の種において、雄の生殖器官を持つ植物個体を雄株、雌の生殖器官を持つ植物個体を雌株と呼ぶ。 動物で雌雄が別の種は、雌雄異体(英語では、Dioecyも使うが、それより同義語のgonochoryの方が使用される)という。 また、何かしらの条件で雄に雌の生殖器、または雌に雄の生殖器が出来る雌雄混株 (Subdioecious)というものもある。

見る ヤマハハコと雌雄異株