目次
19 関係: 岸上伸啓、ナナイ、ツルコケモモ、ニヴフ、ベリー、アザラシ、オットセイ、クリ、クロユリ、ゼラチン、ゼリー、サケ、煮こごり、萩中美枝、農山漁村文化協会、藤村久和、葛野浩昭、樺太アイヌ、沿海州。
岸上伸啓
岸上 伸啓(きしがみ のぶひろ、1958年 - )は、日本の文化人類学者。国立民族学博物館・名誉教授、総合研究大学院大学・名誉教授。人間文化研究機構・元理事。
見る ムシと岸上伸啓
ナナイ
ナナイ(ナナイ ナナイ語:Нāнай, Нāни,ロシア語:Нанайцы)は、ツングース系の民族荻原(1989)p.55。分布は主にアムール川(黒竜江)流域で、ロシア国内に約1万2,000人弱(1989年)おり、中国(中華人民共和国)国内にも居住している。2004年人口調査時の中国における国内人口は4,640人であった。中国内のナナイはホジェン族(Hezhen;赫哲族、 )という呼称が公称となっており、55の少数民族の一つとして認定されている。 ロシアではかつて、ゴルディ(Goldi)、ゴルドないしゴリド(Gol'dy)とも呼ばれた。ロシア連邦に住んでいるナナイの一部ではロシア人との混血が進んでいる。
見る ムシとナナイ
ツルコケモモ
ツルコケモモ(蔓苔桃、学名:Vaccinium oxycoccos)はツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属の常緑小低木。
見る ムシとツルコケモモ
ニヴフ
ニヴフ/ニブフ(Nivkh、нивх)、ロシア語の複数形ではニヴヒ/ニブヒ(Nivkhi、нивхи)は、主としてロシアに住む少数民族である。その多くは樺太(サハリン州)、アムール川(黒竜江)下流域に住んでいる荻原(1988)pp.383-384。1979年の人口は約4,400人。かつては、ギリヤーク(Gilyak)、複数形ギリヤーキ(Gilyaki)と呼ばれたW.キーリッヒ(1981)p.49。アイヌとも、ツングース・満洲系諸族やモンゴル系民族とも系統の異なる民族であり、古シベリア諸語(旧アジア諸語)の一つである固有の言語ニヴフ語を話す。歴史的にはアイヌやツングース・満洲系の諸民族と密接なかかわりを有し、文化要素においても共通性が認められる。
見る ムシとニヴフ
ベリー
キイチゴ(ラズベリー)、ブルーベリーなど ベリー (berry) とは、小さく多肉質・多汁質で、しばしば食用となる果実のことである。代表的な例として、イチゴ(ストロベリー)、キイチゴ(ラズベリーなど)、クワ(マルベリー)、セイヨウスグリ(グースベリー)、ブルーベリーなどがある(図1)。 英語の berry は、一般用語としては日本語の「ベリー」と同義であるが、植物学用語としての berry は形態学的な果実の一型である「漿果(しょうか)」を意味している。イチゴやキイチゴはベリーであるが、漿果ではない。またブドウやトマトはベリーではないが、漿果である。 一般的にベリーとよばれる果実は食用とされ、生食されるほか、ジュースやジャム、菓子にも利用される。
見る ムシとベリー
アザラシ
アザラシ(海豹、)は、鰭脚類に含まれる海棲哺乳類(海獣)のグループである 岡山大学プレスリリース(2021年8月23日)2021年10月8日閲覧。アザラシ科、もしくはアザラシ科アザラシ亜科に分類される。
見る ムシとアザラシ
オットセイ
オットセイ(膃肭臍、海狗、英:Fur seal)は、鰭脚類アシカ科のうちキタオットセイ属(キタオットセイ)とミナミオットセイ属(ミナミオットセイ)の総称である。 アシカ科にはアシカとオットセイが属する。アシカ亜科・オットセイ亜科に分類されることもあるが、系統的には認められていない。
見る ムシとオットセイ
クリ
クリ(栗、学名:)は、ブナ科クリ属の落葉高木。クリのうち、各栽培品種の原種で山野に自生するものは、シバグリ(柴栗)またはヤマグリ(山栗)と呼ばれる、栽培品種はシバグリに比べて果実が大粒である。また、シバグリもごく一部では栽培されている。クリの仲間は日本種、中国種、アメリカ種、イタリア種があるが、植物分類学上の種としてのクリは、日本種(ニホングリ)のことを指す。
見る ムシとクリ
クロユリ
クロユリ(黒百合、学名: )はユリ科バイモ属の高山植物。別称はエゾクロユリ(蝦夷黒百合)。
見る ムシとクロユリ
ゼラチン
ゼラチン(gelatin)は、動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え抽出したもの。化学的にはアミノ酸の直鎖状ポリマー(タンパク質)を主成分とする。
見る ムシとゼラチン
ゼリー
ゼリー(jelly)は一般には、ゲルの通称、あるいは特に、水分を大量に含み一様な分散状態をとるゲルのことである。 ただし多くの場合、食品について使われ、主に、。
見る ムシとゼリー
サケ
卵黄嚢仔魚サケ。腹部の卵黄嚢(卵のう、egg envelope)はやがて吸収される。 0歳の稚魚(2004年5月 札幌市豊平川さけ科学館) 遡上する鮭(2005年11月) 産卵後の死骸。生息個体が特に多い小規模河川の河口部では、産卵期に多数見られる。'''ホッチャレ'''とも呼ばれる。 サケ(鮭、石桂魚、鮏、年魚、Oncorhynchus keta)は、サケ目サケ科サケ属の魚。狭義には種としてのO.
見る ムシとサケ
煮こごり
カワハギの煮凝り 煮こごり(にこごり、煮凝り)は、ゼラチン質の多い魚や肉などの煮汁が冷えてゼリー状に固まったもの。この煮汁がゲル化する性質を利用して、煮込んだ材料ごと冷し固めた料理のことも指す。地域によってはこごり、こうごり、こんごりなどとも呼ばれる。
見る ムシと煮こごり
萩中美枝
萩中 美枝(はぎなか みえ、1927年8月7日 - 2021年4月4日 )は、アイヌ文化研究家。夫はアイヌ出身の言語学者である知里真志保。
見る ムシと萩中美枝
農山漁村文化協会
一般社団法人農山漁村文化協会(のうさんぎょそんぶんかきょうかい)は、日本の出版社。略称は農文協。1940年3月25日創立。公益法人制度改革により、2013年4月1日より一般社団法人に移行。初代会長は有馬頼寧伯爵。現在、農業・健康・教育などの分野の書籍・雑誌・DVDを出版する。元農林水産省所管。
見る ムシと農山漁村文化協会
藤村久和
藤村 久和(ふじむら ひさかず、1940年 - )は、日本の民俗学者・民族学者。北海学園大学名誉教授。河野広道門下。北海道を代表するアイヌ文化の研究者の一人。
見る ムシと藤村久和
葛野浩昭
葛野 浩昭(くずの ひろあき、1960年 - )は、日本の文化人類学者。立教大学観光学部交流文化学科教授。福井県出身。
見る ムシと葛野浩昭
樺太アイヌ
樺太アイヌ(からふとアイヌ、)あるいはサハリンアイヌ()とは、かつて樺太南部に居住していたアイヌ系民族である。樺太アイヌ語ではエンチウと呼ばれる。 北海道アイヌや千島アイヌとは異なる文化・伝統を有することで知られる。トンコリ(五弦の琴)やミイラ葬の風習は、アイヌ文化の中でも樺太アイヌにしか伝承されていない。1945年のソ連による樺太占領によって大多数の樺太アイヌは樺太を離れ、以後は北海道各所に散在している。
見る ムシと樺太アイヌ
沿海州
沿海州(えんかいしゅう、Примо́рье)は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてロシア帝国が極東地域(極東ロシア)においていた州である。日本語名の「沿海州」は、ロシア語名「プリモリエ (Приморье) 」の訳語である。
見る ムシと沿海州

