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プサラ (駆逐艦)
プサラ(Ψαρά)はギリシャ海軍のコンドゥリオティス級駆逐艦の1隻である。
プサラ (海防戦艦)
プサラ(Psara, )は、ギリシャ海軍の海防戦艦である。イドラ級の3番艦。ギリシャ独立戦争の海上戦で要地となったエーゲ海のプサラ島にちなんで名付けられた。
プサラ島
プサラ島(プサラとう、Ψαρά)は、ギリシャのヒオス県にある小島。更に小さい無人島のアンティプサラ島とともに、基礎自治体のプサラ市を構成している。プサラ市の行政の中心となる、島で唯一の町もプサラと呼ばれる。人口は420人(2021年国勢調査)。ヒオス島などと航路で結ばれている小さな港がある。 Category:ギリシャの島 Category:北エーゲ Category:ヒオス県。
見る プサラとプサラ島
イドラ級フリゲート
イドラ級フリゲート (φρεγάτες τύπου Ύδρα, Hydra class frigate) は、ギリシャ海軍が運用するフリゲートの艦級。MEKO 200型フリゲート・シリーズに属する。ギリシャ海軍では、MEKO 200IN型フリゲート()またはMEKO 200HN級フリゲート(Frigates Class MEKO 200HN)と呼称している。 実質、ギリシャ海軍の顔といえる存在。
イドラ級海防戦艦
イドラ級海防戦艦(Hydra class battleship)は、ギリシャ海軍の海防戦艦の艦級である。ギリシャがオスマン帝国海軍に対抗すべくフランスに3隻が発注され建造された艦級である。19世紀末から20世紀初頭にかけて運用されていた。なお、艦名はエーゲ海のイドラ島、スペツェス島(古名スペツァイ)、プサラ島にちなむ。
見る プサラとイドラ級海防戦艦
エーゲ海
エーゲ海(エーゲかい、Aegean Sea)は、地中海の一部を構成する海域。バルカン半島とアナトリア半島に囲まれた入り江状の海域で、面積は21.5万平方キロメートルにおよぶ。北はダーダネルス海峡を経てマルマラ海に、さらにボスポラス海峡を通じて黒海に接続する。域内にはクレタ島やロドス島など、エーゲ海諸島と総称される島々がある。最大水深は2,639メートル(カルパトス島の西の沖)。副海域として、トラキア海やクレタ海がある。 エーゲ海諸島はドデカネス諸島やキクラデス諸島、スポラデス諸島、北エーゲ海諸島、クレタ島とその付属島嶼などに分類できる。エーゲ海南東のドデカネス諸島にはロドス島やコス島、パトモス島、キクラデス諸島にはデロス島やナクソス島、北エーゲ諸島にはレスヴォス島などが含まれる。ギリシャの島で二番目に大きいエウボイア島もエーゲ海に所在するが、行政上は中央ギリシャ地方に所属する。ギリシャの12の地方のうち、9つがエーゲ海に面しているほか、東岸にはトルコのエディルネ県、チャナッカレ県、バルケシル県、イズミル県、アイドゥン県、ムーラ県がある。トルコ領の島としてはギョクチェアダ島(インブロス島)、ボズジャ島(テネドス島)、ジュンダ島(アリベイ島)、フォチャ諸島が挙げられる。
見る プサラとエーゲ海

