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ノン・ノベル

索引 ノン・ノベル

ノン・ノベル(NON NOVEL)は、株式会社祥伝社が発行している新書(ノベルズ)判の小説レーベル。

目次

  1. 44 関係: 十津川警部シリーズ単行本夢枕獏奥付小説小説NON上遠野浩平平井和正京極夏彦広山義慶今野敏伊坂幸太郎伊賀弘三良伝奇小説ミステリノベルズマスコットレーベルアダルト・ウルフガイウルフガイクマソウルドロップシリーズサントリーミステリー大賞サイコダイバー・シリーズサスペンス内田康夫石持浅海祥伝社祥伝社文庫篠田真由美綾辻行人田中芳樹菊地秀行西村京太郎魔界都市ブルース陽気なギャングが地球を回す柄刀一東野圭吾梓林太郎新書書き下ろし時代小説1973年1996年

十津川警部シリーズ

『十津川警部シリーズ』(とつがわけいぶシリーズ)は、西村京太郎の推理小説のシリーズ作品。

見る ノン・ノベルと十津川警部シリーズ

単行本

単行本(たんこうぼん)とは、叢書や全集などの中の1冊としてではなく、単独で刊行される本のことである。基本的には1冊で刊行されるが、ページ数が多い場合は分冊形式で刊行される。久米邦武『米欧回覧実記』内の「世に単行本多けれども」という用例がその初出と考えられている。 小説では、雑誌や新聞などに掲載された作品を、1冊の本にまとめて単行本として刊行する例の他に、単行本として刊行するために作品を書くこともあり、このような例を単行本書き下ろしという。単行本の製本は上製本(ハードカバー)が一般的であるが、並製本(ソフトカバー)もある。 言葉の本来の意味としては、文庫本も新書サイズソフトカバー本(小説の場合はノベルス本と呼ばれる)も単行本に含まれるが、この二種類を除いたものを単行本と呼ぶ慣習が非常に根強い。一般的に、単行本として刊行されたものは、数年の後に、価格を下げて文庫として刊行される。これを文庫化という。単行本として刊行された後、ノベルスとして刊行されてから、文庫化される例もある。稀に、宮部みゆき『おまえさん』やピエール・ルメートル『天国でまた会おう』のように、単行本と文庫本が同時発売される例や、京極夏彦『ルー。

見る ノン・ノベルと単行本

夢枕獏

は、日本の小説家・エッセイスト・写真家。男性。

見る ノン・ノベルと夢枕獏

奥付

とは、本の本文が終わった後や巻末に設けられる書誌に関する事項(書誌事項)が記述されている部分。 和書には奥書を付ける慣習がある。洋書には通常は奥付はなく扉に標題、著者名、出版社、出版年等を記す図書館用語辞典編集委員会『最新図書館用語大辞典』柏書房、2004年、433頁。

見る ノン・ノベルと奥付

小説

小説(しょうせつ、fiction(総称),novel(長編),story(短編)、roman(長編),nouvelle(中編),conte(短編))は、文学の形式の一つである。

見る ノン・ノベルと小説

小説NON

小説NON(しょうせつノン)は、株式会社祥伝社が発行している月刊の小説誌である。1986年6月創刊。毎月22日に発売。判型はA5。雑誌コードは4765。 月刊小説誌には、他に『オール讀物』『月刊ジェイ・ノベル』『小説現代』『小説新潮』『小説すばる』『小説宝石』『小説 野性時代』などがある。

見る ノン・ノベルと小説NON

上遠野浩平

は、日本の小説家。千葉県出身。神奈川県育ち。

見る ノン・ノベルと上遠野浩平

平井和正

は、日本の小説家、SF作家、漫画原作者、脚本家。神奈川県横須賀市生まれ。娘は漫画家の平井摩利。

見る ノン・ノベルと平井和正

京極夏彦

京極 夏彦(きょうごく なつひこ、1963年〈昭和38年〉3月26日 - )は、日本の小説家、妖怪研究家、グラフィックデザイナー、アートディレクター。 世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)、関東水木会会員、東アジア恠異学会会員。「怪談之怪」発起人の一人。 北海道小樽市出身。北海道倶知安高等学校卒業、専修学校桑沢デザイン研究所中退。代表作に『百鬼夜行シリーズ』、『巷説百物語シリーズ』など。株式会社ラクーンエージェンシー所属。公式サイト「大極宮」も参照。

見る ノン・ノベルと京極夏彦

広山義慶

は、日本の作家。 大阪府生まれ。本名・明志。早稲田大学文学部仏文科中退。翻訳や児童文学、TVドラマの脚本、劇画原作など数多くの職業を経験する。1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズはみね武、志村裕次らによって漫画化され芳文社から刊行された。名は「ぎけい」とも読まれる。

見る ノン・ノベルと広山義慶

今野敏

今野 敏(こんの びん、1955年9月27日 - )は、日本の小説家、元漫画原作者、武道家。本名は敏(さとし)。血液型はO型。。

見る ノン・ノベルと今野敏

伊坂幸太郎

は、日本の小説家。千葉県松戸市出身。

見る ノン・ノベルと伊坂幸太郎

伊賀弘三良

伊賀 弘三良(いが こうざぶろう、1928年3月16日日外アソシエーツ現代人物情報 – 1998年11月22日)は兵庫県出身の編集者、出版事業家。祥伝社元社長。

見る ノン・ノベルと伊賀弘三良

伝奇小説

伝奇小説(でんきしょうせつ)は、六朝時代の志怪小説が発展し、主に中世中国の唐-宋時代に成立した古典中国文学の短編小説で、唐代伝奇、唐宋伝奇とも呼ぶ。晩唐の作品集である裴鉶 『伝奇』三巻の題名が一般化して、唐の小説を伝奇と総称するようになったといわれる前野直彬 訳『中国古典文学大系 24 六朝・唐・宋小説選』訳者解説、p.478、平凡社、1968年。ISBN 978-4582312249)。また、これらを元にした後代の作品を呼ぶこともある(芥川龍之介「杜子春」など)。また中国の古典的な歌舞演劇である戯曲の形式の1つを伝奇と呼び、明・清時代に隆盛した。

見る ノン・ノベルと伝奇小説

ミステリ

ミステリ、ミステリー、ミステリィ ()とは、(1)神秘、不思議広辞苑「ミステリー」、(2)聖史劇(神秘劇とも)、(3)推理小説などのフィクション作品を指す。

見る ノン・ノベルとミステリ

ノベルズ

ノベルズ(novels、ノベルス英語novelsの正しい発音に近いのはノベルズであるが、ノベルスとされる場合も多い。)とは、出版形式のひとつで、日本の出版業界において一般に新書サイズ(新書判)の小説、あるいはそのシリーズを表す。特に大きさについて言う場合には、ノベルズ判(ノベルス判)という言葉が用いられる。 イギリスのペンギン・ブックス(Penguin Books Ltd.)などのペーパーバックのシリーズを参考にしてつくられたといわれる。 サイズは新書判と同様、173mm×105mm程度である。

見る ノン・ノベルとノベルズ

マスコット

マスコット(フランス語:mascotte、英語:mascot)とは、「人々に幸運をもたらすと考えられている人・動物・もの」のこと広辞苑より。 身辺に置いて大切にする人形や、何らかの団体(グループ)のシンボルとする動植物やものなどであるシンボルにふさわしい動物を選ぶと、結果として、アイデンティティを表現したもの、となることも多い。

見る ノン・ノベルとマスコット

レーベル

レーベル、ラベル(label、)。

見る ノン・ノベルとレーベル

アダルト・ウルフガイ

「アダルト・ウルフガイ・シリーズ」は、平井和正が連作で発表した、『狼男だよ』に始まるSFハードボイルド小説の総称。同作者の大河小説『ウルフガイ』とは別作品。

見る ノン・ノベルとアダルト・ウルフガイ

ウルフガイ

『ウルフガイ』は、獣人伝承を題材としたSF作品である。原作平井和正、作画坂口尚による漫画連載ののち、原作者平井によるノベライズが『狼の紋章』『狼の怨歌』のタイトルで出版、続編の小説がシリーズ化され「ウルフガイ・シリーズ」と称された。 「ウルフガイ」は平井和正による人狼テーマの作品群(犬神明という名の主人公が登場する)の総称でもあるが、本項では前述の漫画作品及び小説シリーズについて述べる。本作はアダルト・ウルフガイ・シリーズと区別するため、少年ウルフガイ、ヤング・ウルフガイと呼ばれることもある。

見る ノン・ノベルとウルフガイ

クマ

クマ(熊)は、哺乳綱食肉目クマ科(クマか、Ursidae)の構成種の総称。

見る ノン・ノベルとクマ

ソウルドロップシリーズ

ソウルドロップシリーズは、上遠野浩平による日本の小説シリーズ。ノン・ノベル(祥伝社)より刊行刊されている。イラストは斎藤岬が担当。 幻冬舎コミックスの漫画雑誌『コミックバーズ』にて、秋吉風鈴の作画による漫画版が連載されていた。

見る ノン・ノベルとソウルドロップシリーズ

サントリーミステリー大賞

サントリーミステリー大賞(サントリーミステリーたいしょう)は、サントリー、文藝春秋、朝日放送が主催していた、公募のミステリーの新人賞である。

見る ノン・ノベルとサントリーミステリー大賞

サイコダイバー・シリーズ

『サイコダイバー・シリーズ』は、『魔獣狩り(淫楽編)』から始まる夢枕獏のSF小説およびそこから派生した作品の総称。作品タイトルのほとんどが『魔獣狩り』の名前を冠するので、別名『魔獣狩りシリーズ』とも呼ばれる。 小説は作者自ら、「この物語は面白い」と熱く語る代表作にして自信作である。作者の得意分野である伝奇小説・格闘ものの要素が取り込まれている。

見る ノン・ノベルとサイコダイバー・シリーズ

サスペンス

サスペンス(suspense、suspēnsus)は、ある状況に対して不安や緊張を抱いた不安定な心理、またそのような心理状態が続く様を描いた作品をいう。シリアス、スリラー(サイコスリラー)、ホラー(サイコロジカルホラー)、アクションものといった物語の中で重要な位置を占める。単純に「観客の心を宙吊りにする」という意味でズボンのサスペンダーを語源だとする説明もある。 また、より広い意味においては、観客や読者が作品(の行く末や登場人物など)に対して不安や緊張の心理、物語の結末を知る事への希求を抱かせ、その作品に対しての興味と関心を持続させる事ができる(あるいは、製作者がそのように意図した)作品もサスペンスといわれる事が多い。この場合には、宣伝などに「ハラハラドキドキ」や「手に汗握る」といった表現(惹句)が用いられる事も多い。

見る ノン・ノベルとサスペンス

内田康夫

は、日本の推理作家。西村京太郎、山村美紗とともに、旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作(シリーズ)に『浅見光彦』(「浅見光彦シリーズ」も参照)、『岡部警部』(「岡部警部シリーズ」も参照)、『竹村岩男』(テレビドラマ版は『信濃のコロンボ』参照)など。 特に『浅見光彦シリーズ』は、テレビ会社各局の2時間ドラマ帯にて長期シリーズを獲得するなど人気を博しており、その中の一作『天河伝説殺人事件』は映画にもなった。後述における「初期三作」のうち、商業デビュー作とされる第三作『後鳥羽伝説殺人事件』は『浅見光彦』シリーズの第一作でもある。 発表した作品の累計発行部数は1億部を超える。

見る ノン・ノベルと内田康夫

石持浅海

は、日本の小説家、推理作家。愛媛県生まれ。九州大学理学部生物学科卒業。男性。兼業作家。

見る ノン・ノベルと石持浅海

祥伝社

株式会社祥伝社(しょうでんしゃ)は、日本の総合出版社。一ツ橋グループに属する。 文芸新書「ノン・ノベル」、ノンフィクション文庫「黄金文庫」、祥伝社新書などの書籍のほか、小説誌『小説NON』を出版。雑誌部門では、月刊女性漫画雑誌『FEEL YOUNG』を刊行。かつては女子中高生向けファッション雑誌『Zipper』、大人になったZipper読者を対象とした主婦向けライフ・ファッション雑誌『nina's』などを出版していた。2011年5月に本社を移転した。

見る ノン・ノベルと祥伝社

祥伝社文庫

祥伝社文庫(しょうでんしゃぶんこ)は、株式会社祥伝社が発行している文庫レーベル。姉妹レーベルとして祥伝社黄金文庫や祥伝社ストリート文庫がある。

見る ノン・ノベルと祥伝社文庫

篠田真由美

は、日本の小説家・推理作家。

見る ノン・ノベルと篠田真由美

綾辻行人

は、日本の小説家・推理作家。京都府京都市出身。妻は同じく小説家の小野不由美。 本格ミステリ作家クラブ執行会議。日本推理作家協会会員、元本格ミステリ作家クラブ事務局長も兼ねる。

見る ノン・ノベルと綾辻行人

田中芳樹

は、日本の作家。本名、。らいとすたっふに所属。代表作は『銀河英雄伝説』『創竜伝』『アルスラーン戦記』の三長編など。スペースオペラからファンタジー、現代を舞台とした小説、南北朝時代以降から南宋付近までの中国を舞台とした小説を発表している。 日本SF作家クラブ会員だったが日本SF作家クラブ編『SF入門』(早川書房、2001年)巻末名簿、2023年4月現在は、会員名簿に名前がない。

見る ノン・ノベルと田中芳樹

菊地秀行

は、日本の小説家、SF作家、ホラー小説家、ファンタジー作家。血液型AB型。ジャズミュージシャンの菊地成孔は弟。千葉県銚子市生まれ。

見る ノン・ノベルと菊地秀行

西村京太郎

西村 京太郎(にしむら きょうたろう、1930年9月6日 - 2022年3月3日)は、日本の推理小説家。本名は矢島 喜八郎(やじま きはちろう)。人気シリーズである十津川警部シリーズや、トラベルミステリーで知られる。

見る ノン・ノベルと西村京太郎

魔界都市ブルース

『魔界都市ブルース』(まかいとしブルース)は、菊地秀行の小説(祥伝社刊)。マン・サーチャー・シリーズとも。短編と長編が出版されており、短編はタイトルの初めに「魔界都市ブルース」と付く。 当初あまり知られていなかったが、同人作家時代の高河ゆんがこの作品のパロディ本「魔王伝」を出したことをきっかけにブームになり、続いて同人誌が書かれることでファン層が拡大していった。 本作は、魔界都市〈新宿〉を舞台に、美貌の人捜し屋、秋せつらが活躍する物語である。

見る ノン・ノベルと魔界都市ブルース

陽気なギャングが地球を回す

『陽気なギャングが地球を回す』(ようきなギャングがちきゅうをまわす)は、伊坂幸太郎の小説。続編として『陽気なギャングの日常と襲撃』が、その続編『陽気なギャングは三つ数えろ』(NON NOVEL)が刊行されている。 本作は、それぞれ特殊能力を持つ4人組強盗団が奪われた「売上」を奪還すべく活躍する内容である。伊坂幸太郎独特の文体、クライム・サスペンスとスラップスティックコメディの内容が受け、新書版(祥伝社ノン・ノベル)は10万部以上を売り上げ、文庫版(祥伝社文庫)もベストセラーとなった。その結果、伊坂の名はミステリファンのみならず一般にまで知れ渡った。シリーズ全3巻の文庫化時点でシリーズ累計230万部。

見る ノン・ノベルと陽気なギャングが地球を回す

柄刀一

は、日本の小説家・推理作家。北海道夕張市生まれ。札幌市在住。北海道札幌開成高等学校、専門学校札幌デザイナー学院卒業。日本推理作家協会・本格ミステリ作家クラブ会員。ペンネームはジョン・ディクスン・カーに由来する。北海道日本ハムファイターズのファンである。

見る ノン・ノベルと柄刀一

東野圭吾

は、日本の小説家。大阪府大阪市生野区生まれ(本籍は東区玉造・現中央区)。 1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。1999年に『秘密』で日本推理作家協会賞を受賞し、直木賞候補になってからは毎年のように作品が直木賞候補に挙がり、2006年に『容疑者Xの献身』で直木賞や本格ミステリ大賞を受賞する。 2009年、日本推理作家協会理事長、2014年から2019年まで、直木賞の選考委員を務める。

見る ノン・ノベルと東野圭吾

梓林太郎

は、日本の小説家。本名は林 隆司。

見る ノン・ノベルと梓林太郎

新書

新書(しんしょ)とは、新書判(173×105mm、およびそれに近い判型)の叢書・本である。

見る ノン・ノベルと新書

書き下ろし

書き下ろし(かきおろし)とは、小説などが新聞や雑誌などへの掲載を経ずに直接本として出版されること、またはそのような作品自体を指す。いいかえると、その本によって初めて作品が世に出たことになる。出版関連の用語であり、「掲載」「連載」に対応する概念である。 また、テレビドラマなどで原作となる出版物が存在せず、脚本家がオリジナルのストーリーを書いたときも「書き下ろし」と呼ぶ。その場合、脚本が本として出版されるケースもあれば、永久に活字とならないケースもある。 漫画やイラストレーションなど絵を主体とした作品については、「描き下ろし」と表記されることがある。 これに関して近年、購入特典物や新作商品を指して「描き下ろし(描下し)イラスト」「描き下ろし漫画」と表記するものは、「その商品のためだけに新たに描かれたものを使用している」ということを意味するものが多い。

見る ノン・ノベルと書き下ろし

時代小説

時代小説(じだいしょうせつ)は、過去の時代・人物・出来事などを題材として書かれた日本の小説。現代の日本では、明治時代以前の時代(主に江戸時代)を対象とすることが多い。歴史小説との違いについては、歴史小説を参照されたい。 かつては大衆文学はすなわち時代小説であり、広く庶民に受け入れられた。一般に歴史小説との境界は曖昧であるが、過去の時代背景を借りて物語を展開するのが時代小説であり、歴史小説は歴史上の人物や事件をあつかい、その核心に迫る小説である。

見る ノン・ノベルと時代小説

1973年

この項目では、国際的な視点に基づいた1973年について記載する。

見る ノン・ノベルと1973年

1996年

この項目では、国際的な視点に基づいた1996年について記載する。

見る ノン・ノベルと1996年

ノンノベル 別名。