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シャツ

索引 シャツ

シャツ(shirt、襯衣(しんい))とは、上半身の体幹部に着用する衣服の一種であり、肌着(襯)として着用するもの(例:Tシャツ)と、肌着の上に着用する中衣又は上着として使用するものがある。英語のshirtの語源は、古ゲルマン語のskurtaz(短く切る)である。丈が腰あたりまでしかない短めの衣類がこのように呼ばれており、skurtaz→scyrte(古英語)→shirte(中英語)→shirtと変化した。

目次

  1. 57 関係: 古代ローマ古英語坊つちやん夏目漱石太平洋戦争中世下着平凡パンチ北インドチュニックバロン・タガログバブル崩壊ポロシャツランニングシャツルネサンスローライズワンピースワイシャツボタン (服飾)トレーニングウェアブラウスブリーフフランネルフリル (服飾)ダーツアロハシャツアウターウェアカフリンクスシャツシースルースリットステッチスウェットズボンタンクトップタートルネックタックイン立襟綾織DCブランド被服袖口西洋かぶれTシャツ折襟比翼仕立て江戸時代木綿明治... インデックスを展開 (7 もっと) »

  2. 服飾史

古代ローマ

古代ローマ(こだいローマ、Roma antiqua)は、イタリア半島中部に位置した多部族からなる国家の総称である。都市国家から始まり、領土を拡大して地中海世界の全域を支配する世界帝国となった。

見る シャツと古代ローマ

古英語

古英語(こえいご、Englisce sprǣc|、)または古期英語、アングロ・サクソン語(Engle-Seaxisce sprǣc、Anglo-Saxon)は、450年ごろから1150年ごろまでイングランドで使われた、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派に属し、現代英語の祖語にあたる言語。 言語学者によっては西ゲルマン語群に分類する。現在のドイツ語の古語に当たる古ドイツ語のうち、古フランク語および古ザクセン語などの「古低ドイツ語」とは近縁にある。辞書などではしばしば OE と略記する(なお、英和辞典などで〈古〉と書かれるのは「古語」で、基本的に無関係である)。現在は死語と化している。

見る シャツと古英語

坊つちやん

『坊つちやん』(ぼっちゃん)は、夏目漱石による日本の中編小説。現代表記では『坊っちゃん』。 1906年(明治39年)、『ホトトギス』第九巻第七号(4月1日)の「附録」(別冊ではない)として発表。1907年(明治40年)1月1日発行の『鶉籠(ウズラカゴ)』(春陽堂刊)に収録された。その後は単独で単行本化されているものも多い。 登場する人物の描写が滑稽で、わんぱく坊主のいたずらあり、悪口雑言あり、暴力沙汰あり、痴情のもつれあり、義理人情ありと、他の漱石作品と比べて大衆的であり、漱石の小説の中で最も多くの人に愛読されている作品である。

見る シャツと坊つちやん

夏目漱石

夏目 漱石(なつめ そうせき、1867年2月9日〈慶応3年1月5日〉 - 1916年〈大正5年〉12月9日)は、日本の小説家、英文学者。武蔵国江戸牛込馬場下横町(現:東京都新宿区喜久井町)出身。本名は。俳号は愚陀仏。 明治末期から大正初期にかけて活躍し、今日に通用する言文一致の現代書き言葉を作った近代日本文学の文豪のうちの一人。代表作は、『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『こゝろ』『明暗』など。明治の文豪として日本の千円紙幣の肖像にもなった。講演録に「私の個人主義」がある。漱石の私邸に門下生が集まった会は木曜会と呼ばれた。 大学時代に正岡子規と出会い、俳句を学んだ。帝国大学(のちの東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒業後、松山で愛媛県尋常中学校教師、熊本で第五高等学校教授などを務めたあと、イギリスへ留学。大ロンドンのカムデン区、ランベス区などに居住した。帰国後は東京帝国大学講師として英文学を講じ、講義録には『文学論』がある。

見る シャツと夏目漱石

太平洋戦争

太平洋戦争(たいへいようせんそう、Pacific War)は、1941年(昭和16年)から1945年(昭和20年)まで行われた戦争であり、第二次世界大戦の局面の一つである。 日本などの枢軸国とアメリカ、イギリス、中国などの連合国の間で行われた戦争であった。1941年(昭和16年)12月8日、真珠湾攻撃とマレー作戦によって始まったが、実際には以前から日中戦争(支那事変)が続いており、その継続としての側面もある。1945年(昭和20年)8月14日、日本政府はポツダム宣言の無条件受諾による降伏を連合国に通告、翌8月15日の玉音放送で日本国民に終戦が伝えられた。同年9月2日、日本政府が降伏文書に署名し、戦争は正式に終結した。なお、これ以降もソ連軍の侵攻などにより戦闘状態は一部で継続した。

見る シャツと太平洋戦争

中世

中世(ちゅうせい、Middle Ages)は、狭義には西洋史の時代区分の一つで、古代よりも後、近代または近世よりも前の時代を指す。17世紀初頭の西洋では中世の観念が早くも定着していたと見られ、文献上の初見は1610年代にまでさかのぼる。 広義には、西洋史における中世の類推から、他地域のある時代を「中世」と呼ぶ。ただし、あくまでも類推であって、西洋史における中世と同じ年代を指すとは限らないし、「中世」という時代区分を用いない分野のことも多い。また、西洋では「中世」という用語を専ら西洋史における時代区分として使用する。 例えば、英語では通常日本史における「中世」を、「feudal Japan」(封建日本)や「medieval Japan」(中世日本)とする。

見る シャツと中世

下着

女性下着(パンティー) ボクサーショーツ) 下着(したぎ)とは、最も内側(肌に近い側)に着用する衣服の総称であり、アンダーウェア、インナーウェアともいう。Tシャツなど、1枚で着用することも想定している衣服を1枚で着用し、結果的に最も内側に着ていることになっていたとしても、通常それを下着とは呼ばない。 下着のうち、上の服を身体からの汚れから守り、体の保温、快適さ、加えて衛生を維持する目的で肌に直接着けるものは肌着(はだぎ)と称される。一方、ブラジャーやガードルのように、女子の体形を美しく整えるための下着は、直接肌に付けるものでも肌着ではなく、ファウンデーションに分類される。

見る シャツと下着

平凡パンチ

『平凡パンチ』(へいぼんパンチ)は、マガジンハウスが発行していた日本の男性向け週刊誌。同社の中核を担う雑誌だった。1964年4月28日、マガジンハウスの前身、平凡出版から創刊された。 なお、同じ出版社から刊行されていた月刊誌『Monthly平凡パンチ』や、総合週刊誌『週刊平凡』とは別の雑誌である。

見る シャツと平凡パンチ

北インド

北インド(英語:North India または Northern India、ヒンディー語:उत्तर भारत 、شمالی ھندوستان )は、インドの北半部を大まかに示す地理的概念である。ヒンドゥスターン(Hindustan)とも呼ばれる。文化圏として広く見る場合には現在のインドだけでなく、パキスタンやバングラデシュ、ネパールにもまたがる概念である()。いっぽう同じインド領内でも南インドのほか、北東インドもあまり含まれない。

見る シャツと北インド

チュニック

チュニック(tunic、tunique)とは、衣服の名称の一つ。丈が長め(腰から膝ぐらいまで)の上着を指す。

見る シャツとチュニック

バロン・タガログ

ピナ布製のバロン・タガログ。刺繍はペチェラ(シャツの前身頃)と袖のサボア(散らし柄)の両方がある例。(19世紀後半、ホノルル美術館収蔵) バロン・タガログ()、通称バロン(時にはバロ baroとも)は、フィリピンの男性の民族衣装で正装用シャツ。刺繍が入った長袖のスタイルには、植民される以前の先住文化と植民したスペイン帝国の服装の両方から要素を取り入れた。伝統の素材は薄手の布地()を使い、素材はピニャまたはマニラアサである。現代ではシルクやラミー、ポリエステルなど安価な布地も使う。バロン・タガログはフィリピン語に定着したスペイン語(英語)でカミサ・フエラ(「アウターシャツ」)とも呼ばれていた。

見る シャツとバロン・タガログ

バブル崩壊

バブル崩壊(バブルほうかい)では、日本のバブル期(バブル景気)が1990年代初頭に終了したこと、並びにその後に続いた不況(失われた○年とも)について扱う。

見る シャツとバブル崩壊

ポロシャツ

1920年代のポロ競技の選手 ポロシャツの図 ポロシャツ()は、ニット製で平折襟のプルオーバータイプのスポーツシャツ。

見る シャツとポロシャツ

ランニングシャツ

ランニングシャツは、シャツ、肌着の一種である。「ノースリーブ」に分類される。袖は無く、襟はUネックの形状が多い。 1900年代、ランニングに出かける際の服装として推奨された。

見る シャツとランニングシャツ

ルネサンス

人体図、科学と芸術の統合 ルネサンス(Renaissance ルネサーンスイギリス英語発音: リネイスンス、かアメリカ英語発音: レナサーンス 伊:Rinascimento)は、「再生」「復活」などを意味するフランス語であり、一義的には古典古代(ギリシア、ローマ)の文化を復興しようとする文化運動。14世紀にイタリアで始まり、やがて西ヨーロッパ各国に広まった(文化運動としてのルネサンス)。また、これらの時代(14世紀 - 16世紀)を指すこともある(時代区分としてのルネサンス)。 日本では長らく文芸復興と訳されており、ルネサンスの時代を「復興期」と呼ぶこともあったが、文芸に限らず広義に使われるため、現在では訳語として文芸復興という言葉はあまり使われない。ルネッサンスとも表記されるが、現在の歴史学、美術史等ではルネサンスという表記が一般的である。

見る シャツとルネサンス

ローライズ

ローライズジーンズ ローライズとは、衣服のデザインの一種。 パンツなどのボトムスにおいて股上(またがみ)が浅いものを指す。フロントボタンがへそより下にくることが特徴。

見る シャツとローライズ

ワンピース

緑色のワンピース ミニのワンピース ワンピース(和製英語: one-piece)は、上衣とスカートが一緒となり繋がった形状の衣類である。

見る シャツとワンピース

ワイシャツ

ワイシャツ、(Yシャツ)は、主に男性の背広の下に着用する、前開きで、ボタンと襟とカフスがついている白や淡色のシャツ。 一般的な着用スタイルとしては、ネクタイを着用するのが一般的だが、クールビスの浸透などに伴い、ビジネスの現場においてオープンカラーでの着こなしも一般的になってきている。

見る シャツとワイシャツ

ボタン (服飾)

カフスボタン。英語ではcuff links ボタンホール ボタン(botão、button、釦、鈕)とは、衣服、鞄、靴などに止め具として使用される服飾物特許庁。縫製副資材の一種である。語源はポルトガル語 botão が最も有力な説とされる。多くは実用性と装飾を兼ねるが、もっぱら装飾目的の「飾りボタン」もある。

見る シャツとボタン (服飾)

トレーニングウェア

トレーニングウェア(training wear)とは、スポーツの練習時に着用する衣服のことである。主にスポーツやトレーニングの際に着用するスポーツウェアで、ジャージー、ウインドブレーカー、スウェットが主である。スポーツウェアの中でも広く用いられている。

見る シャツとトレーニングウェア

ブラウス

花柄のブラウス テニスのためにブラウスを着用した女性 (1890年-1900年頃) ブラウス()は、肩から胴回り線、あるいは腰まわり線辺りまでの、主に女性・子供用胴衣類の総称。JIS L0215では「中衣又は外衣」とされている。欧米では、男性用の作業着や軍服の上衣もそう呼ばれている。

見る シャツとブラウス

ブリーフ

ブリーフ()とは、男性用の下半身の下着の一種である。股下を省略した下着であることから、(衣服が)短いという意味の「ブリーフ」と呼ばれる。多くの場合Y字型をしており、トランクスとは異なって体に密着する下着であり、伸縮性がある綿などの素材が使用される。スポーツ用に特に機能性を重視して作られたものを、サポーター、ジョックストラップ、あるいは、スポーツブリーフと呼ぶ。なお、欧米では女性用の深穿き及び浅穿きのショーツもブリーフと呼ぶ場合がある。

見る シャツとブリーフ

フランネル

フランネルで出来たシャツ。通称「ネルシャツ」。 フランネル(小絨、細絨、flannel)は、柔らかく軽い毛織物のこと。略してネルともいう。衣類、シーツと寝巻きに一般的に用いられる。経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に織る平織りや2-3本おきに交互に織られる綾織りがある。無地だけでなく、様々な模様が施される。フランネルは当初カーディングが施されたウールまたはウーステッド糸から作られたが、現在ではウールと綿、ウールと合成繊維から作られることもある。イギリスのフランネルは平織りで毛羽が軽く、一方ドイツでは綾織りで毛羽が多い。柔軟で弾力性・保温性に優れスーツ、シャツなどに用いられる。

見る シャツとフランネル

フリル (服飾)

フリル は、衣服の裾(すそ)、襟(えり)、袖口(そでぐち)などに施される装飾の一種。

見る シャツとフリル (服飾)

ダーツ

ダーツ()は、射的競技の一種である。また、その競技で使われる矢のこと。近年、日本ではダーツバーなどが増え手軽に楽しめるゲーム性のあるスポーツとしても楽しまれている。

見る シャツとダーツ

アロハシャツ

アロハシャツ アロハシャツ(Aloha shirt)は、パイナップルやフラを踊る女性などのトロピカルなモチーフや、金魚、虎などのオリエンタルなモチーフ(和柄と呼ぶ)を華やかでカラフルな色彩で染め上げた、シルクやレーヨン、ポリエステル、綿などの生地を用いて作られる開襟シャツ。 "Aloha"(アロハ)は、ハワイ語で「好意」「愛情」「慈悲」「優しい気持ち」「思いやり」「挨拶」などを意味する。 「アロハシャツ」の呼称は商標登録されている(後述)ため、一般名詞として「ハワイアンシャツ」と呼ぶこともある。1930年代中頃からリゾート地として急速な発展を始めたハワイで、リゾートウェアあるいはハワイみやげとして作られるようになった。

見る シャツとアロハシャツ

アウターウェア

アウターウェア(outerwear、外衣)は、屋外または外側に着用する衣服の総称。単にアウターということもある。 日本語の上着(うわぎ)にも相当するが、英語のouterwearには上半身に着用するという区分はない。 現代では、本来アウターウェアではなかった被服をアウターウェアとして着用することがある。その代表的なものとして、ワイシャツやキャミソールがあげられる。

見る シャツとアウターウェア

カフリンクス

カフリンクスの着用例(写真はロバート・ケネディ) カフリンクス(撮影:パオロ・モンティBEIC財団) カフリンクス(cufflinks、ひとつの場合は単数系cufflink)とは、ドレスシャツ(ワイシャツ)やブラウスの袖口(カフ)を留めるための装身具。 日本ではカフ(ス)ボタン、カフスと称されることも多いが、英語のcuffs(カフス)は上着の「袖」やトラウザーズの「裾」を意味し、cuff button(カフボタン)はジャケットやシャツに縫い付けられたボタンを指す単語である。

見る シャツとカフリンクス

シャツ

シャツ(shirt、襯衣(しんい))とは、上半身の体幹部に着用する衣服の一種であり、肌着(襯)として着用するもの(例:Tシャツ)と、肌着の上に着用する中衣又は上着として使用するものがある。英語のshirtの語源は、古ゲルマン語のskurtaz(短く切る)である。丈が腰あたりまでしかない短めの衣類がこのように呼ばれており、skurtaz→scyrte(古英語)→shirte(中英語)→shirtと変化した。

見る シャツとシャツ

シースルー

180px シースルー(see-through)とは、「透けて見える」(形容詞)および「透けて見える服」(名詞)を意味する。

見る シャツとシースルー

スリット

オーバーコートのセンターベント スリット(Slit)とは、切れ目、隙間のこと。 曲げ等の加工の為や光を取り入れる為、換気や放熱(冷却)のための機械工作や、建築においては構造力学で応力を他の部材に伝達しない手段としてスリットを入れる事がある()。 服飾では、スカートなどの裾に動きやすくするなどの目的で入れる切れ目を指す。チャイナドレスの大きなスリットは、ウマに乗りやすくするために設けられたものだが、今では単なる装飾になっている。

見る シャツとスリット

ステッチ

ステッチあるいはスティッチ()とは、一般に服飾、革製品、刺繍、レース、編み物、タペストリーなど、縫い針を使う縫製品において、運針によってできる縫い目や、縫い目のパターンを指す用語である。 服飾や革製品においては、表面に見える縫い目をステッチと呼び、通常は見えない中縫い(内縫い)の縫い目と呼び分ける。ステッチは、構造上または装飾のためにつけられるが、フォーマルな印象を損なわないよう避けられることもある。服飾においてステッチを作ることは、服の表面に縫い目を出さない縫い代割り等の処理に比べて、縫い目が多く、縫い目に強度を持たせることができる。 刺繍においては、視覚効果を持つ縫い筋をつけたり、面を埋めたりするときに使う縫い目のパターンのことをステッチと呼ぶ。

見る シャツとステッチ

スウェット

スウェット(sweat)とは伸縮性、吸汗性、防寒性に優れた厚手の生地、もしくは、スウェットシャツ、スウェットパンツのこと。 スウェットは、アメリカでスウェットシャツ(sweatshirts)と呼ばれる衣服に由来する。スウェットシャツとは、Russell Manufacturing Companyが1920年に開発したコットン製の厚手の生地で作られたプルオーバーのシャツである。同素材で作られたズボンにスウェットパンツ(sweatpants)がある。 英語ではスウェットシャツ、スウェットパンツをスウェッツ(sweats)と呼ぶことがあるが、生地を指す言葉として使われてはいない。またこれらの衣服はセーターの一種に分類される。

見る シャツとスウェット

ズボン

ズボン(洋袴)は、衣服のボトムスの一種で、2本に分かれた筒に片脚ずつを入れて穿く形のもの。アメリカ英語ではパンツ()と言い、日本でも若い世代は主にこう呼ぶ。他にイギリス英語ではトラウザーズ()、フランス語ではパンタロン()といい、文脈によっては日本でもトラウザーズやパンタロンと呼ばれることがある。なお「ズボン」は日本風の呼称であり、語源ははっきりしない(→#「ズボン」の語源)。

見る シャツとズボン

タンクトップ

タンクトップ タンクトップ(Tank-top)は、袖なしで、かつ、襟ぐりが幅広又は深く、また、合わせや衿のない上半身用下着、上衣または水着である。

見る シャツとタンクトップ

タートルネック

白いタートルネックの服を着たマネキン タートルネック とは、首に密着する丸く高い襟の一種、またはそのような襟を持つ衣服。主にセーターやTシャツ、スウェットに使われ、二重に折り返した状態で着用する。亀 が甲羅から首を出す様に似ることからこう呼ばれる。タートルネックはアメリカ英語であり、イギリス英語ではポロネック と呼ぶ。日本では徳利の様な形状から徳利首(とっくりくび)、徳利襟(とっくりえり)、または単に徳利(とっくり)と呼ばれる。 画像:SP-bottes.JPG|ノースリーブのタートルネック 画像:ZARA_-_sous-pull_col_roul%C3%A9V2.jpg|長袖のタートルネックの下着 画像:Sous-pull_col_roul%C3%A9_sans_manche.jpg|ノースリーブのタートルネックの下着。

見る シャツとタートルネック

タックイン

タックイン (tuck in) は、英語で「押し込む」の意。

見る シャツとタックイン

立襟

1900年代初頭に撮影された旗袍を着ている男性 立襟、立て襟(たてえり、たちえり、standing collar)は、折返らずに立った仕立て方の襟の総称。マンダリンカラー (mandarin collar)、バンドカラー (band collar)、チョーカーカラー (choker collar) ともいう。立襟は一般に襟の先端が水平だが、そうではないものはネルーカラー (nehru collar) とも呼ばれる。 前あわせがホックやボタン、ストラップなどで留められたり、形を整えるための芯材(通称襟カラー)が入ることもある。

見る シャツと立襟

綾織

綾織の組織図(2/1) 綾織(あやおり、twill: ツイル)もしくは斜文織(しゃもんおり)とは、織組織の一つで、タテ糸が2本もしく3本のヨコ糸の上を通過した後、1本のヨコ糸の下を通過することを繰り返して織られたもの。平織、繻子織とあわせて三原組織の一つである。糸の交差する組織点が、斜紋線(しゃもんせん)または綾目(あやめ)と呼ばれる線を斜めに表し、できあがった模様は左右非対称になる。織組織の関係上、生地の表面はタテ糸の割合が多い。平織に比べると摩擦に弱く強度に欠けるが、地合は密で柔らかく、伸縮性に優れ、シワがよりにくい等の利点がある。 2本交差の場合を「三つ綾(2/1)」、3本交差の場合を「四つ綾(3/1)」と呼び、それぞれ斜線の角度は異なる。四つ綾(3/1)の織物を一般的に「ツイル」と呼んでいる。また(2/2)組織の綾織物もあり、これも四つ綾と呼ぶ。これはタテ糸とヨコ糸の割合が生地の表裏ともに同一で、斜線の角度が45°なのが特徴(生地の裏表は綾目の向きで判別する)。代表的な織物に「サージ」がある。

見る シャツと綾織

DCブランド

DCブランド(ディーシーブランド)は、1980年代に日本国内で広く社会的なブームとなった、日本のアパレルメーカーによる高級ファッションブランドの総称(和製英語)。「DC」とはデザイナーズ(Designer's) & キャラクターズ(Character's)の略称とされたが、一種の流行語(バズワード)であり、明確な定義があるわけではない。 東京の青山・原宿・渋谷といった当時の流行発信地から広がり、ラフォーレ原宿や渋谷パルコがDCブランドの聖地とされた。バブル景気を背景とする消費拡大に押され、地方都市へも丸井などのファッションビルを通じて流行が波及した。しかし1990年代以降はバブル崩壊による長期不況とデフレ拡大により、山口県発祥のユニクロなどに代表されるファストファッションが全国チェーンを急速に拡大し、DCブランドブームはバブル崩壊とともに消滅した。

見る シャツとDCブランド

被服

ビザンチン人、フランク人、そして13世紀から15世紀の中世ヨーロッパ人。 被服(ひふく、)とは、人体を覆う目的の着装物の総称であり、基本は衣服であるが、それに加えて被り物(かぶりもの)・履物(はきもの)・手袋なども含まれる。 被服と類似の用語として、衣服(いふく)、服(ふく)、衣類(いるい)、衣料(品)(いりょう(ひん))、衣(ころも・きぬ)、着物(きもの)等がある。被服と衣料・衣料品は同義で、身体を包む物の総称である。他方、衣服・服・衣類は、被服から被りものや履物、装身具を除いたものである。 なお、意味が近接する語彙に、服飾、服装、衣装(衣裳)などがあるが、意味や指す範囲がそれなりに異なるので各記事を参照のこと。

見る シャツと被服

袖口

袖口(そでぐち)は、ワイシャツやブラウスなどのシャツ、ジャケットやジャンパー、外套などの上着、カーディガンなどトップス全般、上下一体のものでもワンピースなどで、腕を通す袖の端を言う。長袖では手首が出る部分であり、半袖など袖が短いものも腕の出る部分を指すが、タンクトップやランニングシャツなどノースリーブのものについては言わない。 英語のcuff(複数形:cuffs)がそのまま片仮名で「カフ」、「カフス」として使われるが、日本ではこれらは後述するワイシャツの袖口を指すことが多い。 襟や裾の部位と同様に、トップスの種類によって、袖と同じまま端を単に折り返して縫い、ほつれ止めしただけのものもあれば、特に長袖や七分丈などで、装飾や補強のために別に設えて縫い付けられたものもある。

見る シャツと袖口

サー・アーサー・ミールジーナー・マイヤーズの肖像より ワイシャツの襟より、上からラウンドカラー、レギュラーカラー、ショートポイントカラー、ボタンダウン、タブカラー、ウィングカラー シャツの襟より、上からポロシャツ、ヘンリーネック、UネックのTシャツ 襟・衿(えり)は、衣服において、首を取り囲む所につけられている部分。英語のカラー(collar)に相当するが、本来、カラーは衣服の身頃との接合とは関係なく頸部につける円筒状の物の総称をいう(後述)。

見る シャツと襟

西洋かぶれ

西洋かぶれ(せいようかぶれ)とは、自身の所属する文化より西洋文化を良しとして、振る舞いや服装などを西洋文化のそれに似せること、あるいはそのように振る舞う人物を指す蔑称。類義語にがある。より範囲を限定したアメリカかぶれなどの語も存在する。

見る シャツと西洋かぶれ

Tシャツ

Tシャツの一例 Tシャツ(ティーシャツ、T-shirt または tee-shirt、 ティーシャートゥ)は、襟(えり。カラー)が付いていない、袖の短いあるいは袖の無いシャツのこと。teeと略されることもある。

見る シャツとTシャツ

折襟

折襟または折り襟(おりえり)は、洋服の上着に用いられる襟の仕立て方の1つ。 立襟から変化して、19世紀中頃には狩猟用コートの襟として流行した。銃の発射速度が向上して従来のように直立して銃を構えることが困難になり、立襟より伏せ撃ちがしやすい折襟が20世紀初頭から軍服に多く使われるようになり、学生服などの制服や作業服等にも広く用いられるようになった。

見る シャツと折襟

比翼仕立て

比翼仕立て(ひよくじたて)あるいは比翼(ひよく)とは、2枚の着物を重ねて着ているように見せるために、着物の袖口、振り、衿、裾回し部分だけを二重に仕立てること。人形仕立てともいう。 留袖は、「祝いを重ねる」という意味合いから、白羽二重の下着を重ねて着るのが本来であった。これを比翼重ねというが、今日では簡略化され、付け比翼(つけびよく)を縫い付けることによって、二重に見えるように仕立てるようになった。本振袖もかつては振袖を二枚重ね着たが、現在は比翼仕立てとする。染織研究家の木村孝は、70年ほど前と比べて、帯を胸高に結び、半衿をあまり見せない着付けをするようになり、着物を二枚重ねで着ることが困難になったため、留袖や本振袖が比翼仕立てになったのであろうと推測している。

見る シャツと比翼仕立て

江戸時代

江戸時代(えどじだい、)は、日本の歴史の内江戸幕府(徳川幕府)の統治時代を指す時代区分である。他の呼称として徳川時代、徳川日本、旧幕時代、藩政時代(藩領のみ)などがある。江戸時代という名は、江戸に将軍が常駐していたためである。

見る シャツと江戸時代

木綿

収穫期の綿 走査型電子顕微鏡で見た木綿繊維 木綿・木棉(もめん)は、ワタの種子から取れる繊維。コットン(cotton)とも。ワタ自体のことを木綿と呼ぶこともあるが、ここでは繊維としての木綿について述べる。 ワタとはアオイ科ワタ属の多年草の総称で、木綿は種子の周りに付いている。繊維としては伸びにくく丈夫であり、吸湿性があって肌触りもよい。このため、現代では下着などによく使われるが、縮みやすいという欠点もある。主成分はセルロースである。 単に棉・綿(めん)とも言う。摘み取った状態までのものが棉、種子を取り除いた後の状態のものが綿だが、区別しないことも多い。 ただし、「綿」と書いて「わた」と読むのは、本来は塊状の繊維全般を指す語である。

見る シャツと木綿

明治

明治(めいじ、)は元号の一つ。 慶応の後、大正の前。大化以降228番目、244個目南北朝時代の北朝の元号を除くか含めるかによる。の元号。明治天皇の即位に伴い定められた(代始改元)。 明治の元号下にあった1868年10月23日(明治元年9月8日)これは改元日を起点とする形式的区分であり、改元の詔書による明治の開始日とは異なる(後節参照)。から1912年(明治45年)7月30日までの45年間をと呼ぶ。本項ではこの時代についても記述する。

見る シャツと明治

文明開化

文明開化(ぶんめいかいか)とは、明治時代の日本に西洋の文明が入ってきて、制度や習慣が大きく変化した現象のことを指す。さらに、「西洋のものなら何でもよい」という考えすら出ていた。 近代化=西洋化そのものは明治時代に於いて一貫した課題であったが、文明開化という言葉は、一般に明治初期に、世相風俗がこれまでの封建社会から大きく変わった時期を指して使われる。その社会が変化していく時代を強調し「開化期(かいかき)」、「御一新(ごいっしん)」とも呼ばれる。

見る シャツと文明開化

1980年代

1980年代(せんきゅうひゃくはちじゅうねんだい)は、西暦(グレゴリオ暦)1980年から1989年までの10年間を指す十年紀。この項目では、国際的な視点に基づいた1980年代について記載する。

見る シャツと1980年代

1990年代

1990年代(せんきゅうひゃくきゅうじゅうねんだい)は、西暦(グレゴリオ暦)1990年から1999年までの10年間を指す十年紀。この項目では、国際的な視点に基づいた1990年代について記載する。

見る シャツと1990年代

19世紀

19世紀に君臨した大英帝国。 ヴィクトリア女王の治世にこの国は絶頂期を迎え、首都ロンドンの装いも新たにされた。画像はテムズ川の畔に建つウェストミンスター宮殿(国会議事堂)と大時計塔(ビッグ・ベン)。 ヴィクトリア時代の中産階級。ヴィクトリア女王のモラル重視とお上品ぶりは新興市民層の趣味に合致し、芸術面では保守的なアカデミズムが美の規範となった。画像はこの時代に風俗画で一世を風靡したウィリアム・フリスの「ロイヤル・アカデミーの招待日1881年」。 19世紀(じゅうきゅうせいき)は、西暦1801年から西暦1900年までの100年間を指す世紀。

見る シャツと19世紀

2000年代

2000年代(にせんねんだい)。

見る シャツと2000年代

2010年代

2010年代(にせんじゅうねんだい)は、西暦(グレゴリオ暦)2010年から2019年までの10年間を指す十年紀。この項目では、国際的な視点に基づいた2010年代について記載する。

見る シャツと2010年代

20世紀

摩天楼群) 20世紀(にじっせいき広辞苑、大辞林など。、にじゅっせいき)とは、西暦1901年から西暦2000年までの100年間を指す世紀。2千年紀における最後の世紀である。漢字で二十世紀の他に、廿世紀と表記される場合もある。

見る シャツと20世紀

参考情報

服飾史

ヘンリーネック、襯衣 別名。

文明開化1980年代1990年代19世紀2000年代2010年代20世紀