目次
ポルトガル語
ポルトガル語(ポルトガルご、português /, língua portuguesa)は、主にポルトガル及びブラジルとその他の9の国と地域で公用語として使われている言語である。俗ラテン語から発展して形成されたロマンス語の1つで、スペイン語などと共にインド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する。 スペインの作家セルバンテスはポルトガル語を「甘美な言語」と評し、ブラジルの詩人オラーヴォ・ビラックは「ラティウムの最後の、粗野で美しい花」と評している。 ポルトガル語は、大航海時代のポルトガル海上帝国の成長とともにアジア・アフリカ地域に広まった。日本では最初に伝播したヨーロッパの言語であり、古くからの外来語として定着しているいくつかの単語は、ポルトガル語由来である。代表的な例として「パン」があり、戦国時代にキリスト教と共に伝わった。漢字表記では葡萄牙語、蒲麗都家語であり、省略形は葡語及び蒲語。
見る シコとポルトガル語
フランシスコ
フランシスコ()は、主にスペイン語、ポルトガル語の男性名。フランチェスコ、フランシス、フランソワ、フランツなどに対応する。愛称形はキコ(Kiko)、シコ(Chico)、パキート(Paquito)、パコ(Paco)、パンチョ (Pancho) など。
見る シコとフランシスコ
シコ・メンデス
シコ・メンデス(Chico Mendes, 本名:Francisco Alves Mendes Filho, フランシスコ・アウヴェス・メンデス・フィーリョ、1944年12月15日 - 1988年12月22日)は、ブラジルのゴム樹液採取者であり環境保護活動家。ゴムノキの生える熱帯雨林を伐採し牧草地へ変えようとする大土地所有者や牧畜業者に対して戦い、ゴム樹液採取人組合を結成して、ブラジルにおける熱帯雨林保護活動を展開した。 なお、チコ・メンデスと表記される場合もあるが、それはスペイン語読みに準じたもので正確ではない。Chico(シコ)は、ポルトガル語で本名フランシスコの略称・愛称。また Mendes は、ポルトガル語ではメンデスと発音するため、「シコ・メンデス」と表記されるのが一般的だが、ブラジルで話されるブラジルポルトガル語では「シコ・メンジ(ヂ)ス」と発音するので、そのように表記・呼称される場合もある。
見る シコとシコ・メンデス
シコ・メンデス (小惑星)
シコ・メンデス (47162 Chicomendez) は、小惑星帯(メインベルト)に位置する小惑星の一つ。イタリア、ボルゴ・ア・モッツァーノのモンテ・アッリアーレ天文台でマッテオ・M・M・サンタンジェロが発見した。 ブラジルの環境保護活動家、シコ・メンデスから命名された。
シコ・ブアルキ
シコ・ブアルキ(Chico Buarque、本名フランシスコ・ブアルキ・ヂ・オランダ - Francisco Buarque de Hollanda シコはフランシスコの略称、1944年 6月19日 -, リオ・デ・ジャネイロ生まれ)はブラジルの詩人、歌手、音楽家、作曲家、劇作家、小説家である。
見る シコとシコ・ブアルキ
スペイン語
スペイン語(スペインご、西:、エスパニョール)は、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語。俗ラテン語から発展して形成されたロマンス諸語の一つ。略して西語(せいご)とも書く。
見る シコとスペイン語
シコ (曖昧さ回避) 別名。

