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15 関係: 大佐、州、マリ北部紛争 (2012年)、マリ共和国、マリ軍事クーデター (2020年)、バンディアガラ州、モプティ州、ボイス・オブ・アメリカ、トミニアン圏、ブルキナファソ、ブクル・デュ・ムウン地方、クーティアラ州、セグー州、サン (マリ共和国)、サン圏。
大佐
大佐(たいさ)は、軍隊の階級のひとつ。軍階級上では佐官に区分され、少将または准将の下、中佐の上に位置する。 昭和期の日本海軍では「だいさ」とも呼ばれた(#旧日本軍参照)。
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州
州(しゅう)は、行政区画の一種。 州の首都は州都・州府・州庁所在地などと、州の長は州知事・州長などと、州の行政府は州政府・州庁などと呼ばれる。
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マリ北部紛争 (2012年)
マリ北部紛争(マリほくぶふんそう)は、マリ共和国の北部地域(アザワド)において中央政府からの独立を求めるトゥアレグ族による武装蜂起と、それにひき続いてイスラム原理主義勢力による独立派占領地の乗っ取り、そして事態悪化に対して介入した諸外国やイスラム勢力が入り乱れる紛争。 武装蜂起はアザワド解放民族運動(MNLA)の戦闘員がマリ軍駐屯地を襲撃した2012年1月17日に開始される。アザワド戦争(guerre de l'Azawad)の呼び名は、主にMNLAとトゥアレグ分離独立派との争いで用いられるが、統一的なイスラム国家の確立を画策している(MOJWA)やイスラーム・マグリブ諸国のアル=カーイダ機構(AQIM)に関しては適用されない点に留意が必要である。
マリ共和国
マリの地図 マリ共和国(マリきょうわこく、Mali ka Fasojamana)、通称マリ(Mali)は、西アフリカにある共和制国家。首都はバマコである。 西をモーリタニア、セネガル、北をアルジェリア、東をニジェール、南をブルキナファソ、コートジボワール、ギニアに囲まれた内陸国でもある。 国土面積は124万平方キロメートル(日本の約3.3倍)、人口は2020年時点で2025万人。国土の北側3分の1はサハラ砂漠の一部であり、ちょうど中心を流れるニジェール川沿岸に農耕地が広がり、南部はやや降水量の多いサバンナ地帯となっている。
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マリ軍事クーデター (2020年)
2020年マリ軍事クーデター(2020ねんマリぐんじクーデター)は、2020年8月18日にマリ共和国の首都バマコにて発生した、軍の一部によるクーデターである。
バンディアガラ州
バンディアガラ州(バンディアガラしゅう、Région de Bandiagara)は、マリ共和国中部の州。州都はバンディアガラ。北をドゥエンツァ州と、東から南にかけてブルキナファソと、南西をサン州と、西をモプティ州と接する。 面積は24,850平方キロメートル、人口は約87万人(2022年国勢調査)。モプティ州を分割して作られた。 2012年3月2日に採択された地方行政区画法(N°2012-017)で創設が決定した新州のひとつで、マリ北部紛争勃発や政局の混乱により創設は延期された。2020年の軍事クーデター後の12月2日、軍事政権によってメイサ・ファン(Meïssa Fane)が州知事に任命され、暫定的に発足した。2022年8月27日にファン知事は死去し、代わってシディ・モハメド・エル・ベシル(Sidi Mohamed El Bechir)が州知事に就任した。
見る サン州とバンディアガラ州
モプティ州
モプティ州(モプティしゅう、Région de Mopti)は、マリ共和国の州。人口は約94万人(2022年国勢調査)、面積は2万6550 km2である。州都はモプティ。
見る サン州とモプティ州
ボイス・オブ・アメリカ
デラノにある中継所(2007年10月閉鎖) ワシントンD.C.にある本部 ボイス・オブ・アメリカ(Voice of America, 略称:VOA)は、アメリカ合衆国政府が運営する国営放送。40を超える言語でニュースを提供している。VOA は国営放送として米国放送理事会(USAGM)を通じて連邦資金が提供されている。 日本語での呼称は「アメリカの声」である。本項では、原則として VOA (「ボイス・オブ・アメリカ」) という呼称を用いる。
トミニアン圏
トミニアン圏(トミニアンけん、Cercle de Tominian)は、マリ共和国の地方行政区画でサン州を構成する圏のひとつ。行政の中心地はトミニアンにおかれる。下級単位のコミューンは2009年時点で12団体あり、2009年の統計で人口は219,853人を数える。 2023年2月22日、行政区画再編によりセグー州からサン州に移管され、一部のコミューンが分離した。
見る サン州とトミニアン圏
ブルキナファソ
ブルキナファソ()は、西アフリカにある共和制国家。北はマリ、東はニジェール、南東はベナン、トーゴ、南はガーナ、南西はコートジボワールと国境を接する。首都はワガドゥグーである。
見る サン州とブルキナファソ
ブクル・デュ・ムウン地方
ブクル・デュ・ムウン地方(Boucle du Mouhoun)はブルキナファソ西部の地方。2013年の人口は約172.4万人。これは中部地方に次いで2番目に多かった。中心都市はデドゥグ。黒ヴォルタ川が域内を流れる。
クーティアラ州
クーティアラ州(クーティアラしゅう、Région de Koutiala)は、マリ共和国南東部の州。州都はクーティアラ。北西をセグー州と、北東をサン州と、東をブルキナファソと、南をシカソ州と、西をディオイラ州と接する。 面積は14,600平方キロメートル、人口は約117万人(2022年国勢調査)。シカソ州を分割して作られた。 2012年3月2日に採択された地方行政区画法(N°2012-017)で創設が決定した新州のひとつで、マリ北部紛争勃発や政局の混乱により創設は延期された。2020年の軍事クーデター後の12月2日、軍事政権によってアブドゥライエ・シセ旅団将軍が州知事に任命され、暫定的に発足した。2023年2月22日、正式にクーティアラ州が創設された。
見る サン州とクーティアラ州
セグー州
セグー州(セグーしゅう、Région de Ségou)は、マリ共和国の州。州都はセグー。人口は246万人(2022年国勢調査)。
見る サン州とセグー州
サン (マリ共和国)
サン(San)は、マリ共和国サン州サン圏の都市型コミューン。同州、同圏の首府でもある。ニジェール川の支流から南へ10キロメートルの距離に位置する。人口は66,967人(2009年国勢調査)。 マリの伝統的織物のBògòlanfini生産の中心地である。旧暦7月の第2木曜日に漁の儀式であるSanké môが開催されており、2009年にはUNESCOの無形文化遺産に選ばれた。 サン・コミューンは1958年に植民地政府が市長を任命する「準コミューン」として創設された。1966年3月2日、サンは自治権を獲得し正式なコミューンに昇格した。
サン圏
サン圏(サンけん、Cercle de San)は、マリ共和国の地方行政区画でサン州を構成する圏のひとつ。行政の中心地はサンにおかれる。下級単位のコミューンは2009年時点で25団体あり、2009年の統計で人口は334,911人を数える。 2023年2月22日、行政区画再編によりセグー州からサン州に移管され、一部のコミューンが分離した。
見る サン州とサン圏

