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3 関係: ゴーム (モニター)、ゴーム (デンマーク王子)、ゴーム老王。
ゴーム (モニター)
ゴーム (Gorm) はデンマーク海軍の艦艇。正式な類別は浮砲台 (flydende batteri)。後に装甲砲台 (pandserbatteri, panserbatteri)、と呼称され、予備役となった後の時期には装甲守備艦 (pansrede defensionsskib) に類別されている『海防戦艦』27ページ。 艦名のゴームはゴーム老王のことである『海防戦艦』36ページ。 砲塔艦「リンドーメン」に続いて計画された艦で、より大型化したが、乾舷は低くなり航洋性が低下している『海防戦艦』35ページ。 1867年11月18日、コペンハーゲン海軍工廠で建造開始。1870年5月17日進水。1871年6月23日就役。
ゴーム (デンマーク王子)
ゴーム・ア・ダンマーク(Prins Gorm af Danmark, 1919年2月24日 - 1991年12月29日)は、デンマークの王族。
ゴーム老王
ゴーム老王(ゴームろうおう、Gorm den Gamle、? - 958年/959年ごろ、ゴーム・デン・ガムレ、ゴルム王とも)は、デンマークの王。10世紀前半から半ばにユラン半島中部のイェリングを拠点にユラン半島からフュン島にかけてのデンマーク西部一帯を支配したとされ、後に「老齢を人間に与えられた運命の限界までひきのばし」たがため「老王」(the old)と渾名された。ハーラル青歯王、スヴェン双髭王、クヌート大王と続くイェリング王権の開祖。イェリングには、妻チューラを「デンマークの誉れ」と讃えたルーン石碑が世界遺産「イェリング墳墓群」の一部として今も遺されている。 現代の欧州王室であるデンマーク王家、ノルウェー王家、スペイン王家、イギリス王家は彼の子孫である(後述)。
見る ゴームとゴーム老王

