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コハゼ

索引 コハゼ

コハゼ。

目次

  1. 7 関係: ばねぜんまいばね小鉤ナツハゼエゴノキ香箱時計

ばね

ばねとは、力が加わると変形して力を取り除くと元に戻るという、物体の弾性という性質を利用する機械要素である。広義には、弾性の利用を主な目的とするものの総称ともいえる。英語名は spring で、日本語でもスプリングという名でよく呼ばれる。発条(はつじょう)ともいう『日本大百科全書』(ニッポニカ)「バネ」https://kotobank.jp/word/%E3%81%B0%E3%81%AD-115808 2020年2月4日閲覧。ばねの形状や材質は様々で、日用品から車両、電気電子機器、構造物に至るまで、非常に多岐にわたって使用される。 ばねの種類の中ではコイルばねがよく知られ、特に圧縮コイルばねが広く用いられている。他には、板ばね、渦巻ばね、トーションバー、皿ばねなどがある。ばねの材料には金属、特に鉄鋼が広く用いられているが、用途に応じてゴム、プラスチック、セラミックスといった非金属材料も用いられている。

見る コハゼとばね

ぜんまいばね

時計用ぜんまいばね 時計のぜんまいばねを格納している香箱の断面図 自動巻き時計のぜんまいばね。左端はしっかり固定されているわけではなく、先端が折り曲げられ香箱の内側の突起に引っかかっており、ぜんまいばねが巻かれると香箱を回す。目的の方向と逆に回すと突起から外れるため、現代ではコハゼという装置で防がれている。 ぜんまいばね(薇発条)は、弾性の高い素材を渦巻状に巻いた機械要素で、巻かれた渦巻きが、元に戻ろうとする力を機械装置の動力源として利用するばねの一種。山菜のゼンマイの新芽に形が似ていることからこの名がついた。渦巻き状であり渦巻ばねとも言われる。ばねを省略し、単にぜんまいと呼ぶこともある。

見る コハゼとぜんまいばね

小鉤

小鉤(こはぜ)。

見る コハゼと小鉤

ナツハゼ

ナツハゼ(夏櫨、学名: Vaccinium oldhamii)は山地・丘陵地に生えるツツジ科スノキ属の落葉低木。日本、朝鮮半島、中国原産。和名は、夏にハゼノキのような紅葉が見られることから名づけられた。中国名は腺齒越橘。

見る コハゼとナツハゼ

エゴノキ

エゴノキ(えごの木、学名: )とはエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木である。

見る コハゼとエゴノキ

香箱

香箱(こうばこ、Kōbako)は、香木、薫香料を収納する蓋付きの箱。茶道具や香道の道具であるほか、宗教儀式において香を用いるために宗教用具としても用いられる(香合も参照)。また、香箱は裕福な家の娘の嫁入り道具の1つでもあった。 折り紙には、角香箱(つのこうばこ)、鶴香箱(つるこうばこ)という折り方がある。

見る コハゼと香箱

時計

時計(とけい、)とは、時刻を示す装置、あるいは時間を測定する装置精選版 日本国語大辞典「時計・土圭」『日本大百科全書』「時計」。

見る コハゼと時計