目次
122 関係: ときた洸一、増槽、大河原邦男、宇宙世紀、富野由悠季、導爆線、中黒、一年戦争、一騎討ち、二刀流、ミデア、マチルダ・アジャン、マ・クベ、マニピュレーター、マスターグレード、ネモ (ガンダムシリーズ)、ハヤト・コバヤシ、ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー、ムサイ、メカニックデザイン、モビルスーツ、ランバ・ラル、リック・ディアス、ボルネオ島、トレーディングカードアーケードゲーム、プロペラント、ヒートロッド、ヒートホーク、ビームライフル (ガンダムシリーズ)、テレビアニメ、デバイスドライバ、デンドリマー、フェイルセーフ、ドム、ドップ、ドダイYS、ホワイトベース、アムロ・レイ、アプサラス (ガンダムシリーズ)、アクチュエータ、ウシ、エングレービング、カミーユ・ビダン、カーキ色、カトキハジメ、ガンダム (架空の兵器)、ガンダムトライエイジ、ガンダムビルドファイターズ、ガンダムエース、ガンダムシリーズ一覧、... インデックスを展開 (72 もっと) »
ときた洸一
ときた 洸一(ときた こういち、1961年(昭和36年)4月11日 - )は日本の漫画家、イラストレーター。 代表作の『機動武闘伝Gガンダム』など『ガンダムシリーズ』のコミカライズを多数手がける。 千葉県千葉市出身。父親は挿絵画家の鴇田幹。
見る グフとときた洸一
増槽
増槽(ぞうそう)は、兵器外部に取り付けられる追加の燃料タンクのこと。内蔵燃料では不十分な、長期・長距離作戦を遂行するために装備される。増加燃料タンク(ぞうかねんりょうタンク)、増設燃料タンク(ぞうせつねんりょうタンク)とも。軍用機の翼下・機体下・機体側面、軍用車の側面・後面などに取り付けられる。 大日本帝国陸軍の航空部隊(陸軍航空部隊)では落下タンク(らっかタンク)と称した。
見る グフと増槽
大河原邦男
大河原 邦男(おおかわら くにお、1947年12月26日 - )は、日本のメカニックデザイナー。 日本のメカニックデザイナーの草分け的存在で、『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツのデザインで知られる。 東京都稲城市出身。息子はアニメーターの大河原烈。
見る グフと大河原邦男
宇宙世紀
宇宙世紀(うちゅうせいき、Universal Century)とは、『ガンダムシリーズ』のうち、アニメ第1作『機動戦士ガンダム』およびその続編・外伝作品の舞台となる架空の未来における紀年法。英文表記は「U.C.」と略される。
見る グフと宇宙世紀
富野由悠季
富野 由悠季(とみの よしゆき、1941年〈昭和16年〉11月5日 - )は、日本のアニメーション監督、演出家、脚本家、漫画原作者、作詞家、小説家。本人は演出家・原案提供者としている。日本初の30分テレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその創世期から知る人物。祖父は東京府南葛飾郡大島町(現・東京都江東区の一部)町長を務めた富野喜平次。 代表作は『機動戦士ガンダム』などのガンダムシリーズ、『伝説巨神イデオン』、または『聖戦士ダンバイン』他のバイストン・ウェル関連作品など。
見る グフと富野由悠季
導爆線
導爆線(どうばくせん、Detonating cord / Detcord)は、爆轟を伝えるために用いられるロープ状の火工品である。 導火線と違い、芯薬は爆薬で、端を雷管などで起爆して使用し、どんなに長くても完全に他端まで爆轟を伝達する。導爆線は6号雷管で起爆することができ、また6号雷管で起爆できる爆薬は導爆線で起爆することができる。 現在使用されている物はペンスリットを芯薬としてこれを紙と糸で被覆したものにアスファルトを塗布して防水しその上をビニールで被覆したものである。直径は4.9ミリ~5.5ミリのロープ状であり、爆速5,500m~7,000m/secで爆轟を伝達する。芯薬の量は10g/m。ほぼ10センチ置きに6号雷管を並べたのに相当する威力があり、大量の爆薬を同時発火させたい場合や水中発破などで雷管の代わりに使用されたりする。
見る グフと導爆線
中黒
中黒(なかぐろ)は、約物のひとつで「・」と書き表される。中黒の名称の他に中点(なかてん)や中ぽつ(なかぽつ)、黒丸などと呼ばれる。本来は発音しないが、必要に応じ「てん」や「ぽつ」また「ぽち」と発音されることがある。 新聞記事などでは全角文字を縦書きで使用する便宜上、小数点に全角の中黒を用いる。
見る グフと中黒
一年戦争
一年戦争(いちねんせんそう、One Year War)は、『ガンダムシリーズ』のうち、第1作のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』およびその外伝作品の舞台となる架空の戦争。作品中の勢力であるスペースコロニー国家・ジオン公国が地球連邦政府からの独立を果たすため宇宙世紀0079年1月3日に宣戦布告することにより始まり、それからほぼ1年後の0080年1月1日、崩壊したジオン公国に代わって新たに発足したジオン共和国政府が終戦協定に調印することによって終結する。戦後に付けられた名称であり、戦時中または戦後も別名として「ジオン独立戦争」と呼ばれる。 『機動戦士ガンダム』は、この戦争の終盤の4か月を描いた作品である。ムック『ガンダムセンチュリー』で『ガンダム』以前の一年戦争の状況が詳述され、その後に発表された書籍、OVAやゲームなどによってその内容の補足・追加がなされ、現在に至っている。なお「一年戦争」の名称は、続編である『機動戦士Ζガンダム』で設定されたものである。
見る グフと一年戦争
一騎討ち
一騎討ち 一騎討ち(いっきうち)とは、戦争状態にある戦場において戦士同士が一対一を原則として決着をつける戦闘手法である。一騎打ち(いっきうち)とも表記される。
見る グフと一騎討ち
二刀流
宮本武蔵の下段の構え 二刀流(にとうりゅう)は、両手(右手と左手)にそれぞれ刀もしくは剣を持って、攻守をおこなう技術の総称。二刀剣法とも呼ばれる。 転じて、二つの異なる手段をもって事にあたること、あるいは同時に二つのことを行うことを意味するようにもなった。拳銃を使う場合は二丁拳銃と言う。英語においては武器の種類を問わずDual wield(Dual 2重の、一対。wield 振るう、振り回すなどの意)と表現する。
見る グフと二刀流
ミデア
ミデアは、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする宇宙世紀世界を舞台とした作品に登場する架空の兵器。地球連邦軍の戦術輸送機である。
見る グフとミデア
マチルダ・アジャン
マチルダ・アジャン(Matilda Ajan)は、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の人物。 担当声優は戸田恵子。
見る グフとマチルダ・アジャン
マ・クベ
マ・クベ (M'quve) は、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の人物。
見る グフとマ・クベ
マニピュレーター
マニピュレーター()は、多義語であり、複数の分野で全く異なる語義になる。本項では、工学における語義とそこから派生した語義、音楽における語義、心理学における語義について順に解説してゆく。「マニュピレーター」は誤記。
見る グフとマニピュレーター
マスターグレード
マスターグレード (MG) は、株式会社バンダイ、のちに同社の一部事業を継承したBANDAI SPIRITSが製造・発売するプラモデルシリーズ「ガンプラ」のブランド名。基本的にアニメ作品「ガンダムシリーズ」に登場するモビルスーツ (MS) の1/100スケールモデルを主力商品とする。 バンダイ・ホビージャパン (HJ) 誌・プロモデラーのMAX渡辺らが企画を立ち上げ、その時点において「究極のガンプラ」を目指すべく開発された。より上位のパーフェクトグレード (PG) シリーズが商品化されてからは、ガンプラのスタンダードアイテム的な位置づけに変わってきている。 なお、『聖戦士ダンバイン』『機動警察パトレイバー』といったガンダム以外のロボット作品からもMGブランドの商品が発売されているほか、それ以外のアニメや特撮作品のキャラクターをプラモデル化した『MGフィギュアライズ』も展開されているが、当記事では長期に渡り商品化され続けている「ガンダムシリーズ」系のキットを中心に解説する。
見る グフとマスターグレード
ネモ (ガンダムシリーズ)
ネモ (NEMO) は、「ガンダムシリーズ」のうち宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 作中の軍事勢力の一つである反地球連邦政府組織「エゥーゴ」の主力機で、ジムIIの後継機。量産機として多数が登場する。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても解説する。
ハヤト・コバヤシ
ハヤト・コバヤシ(Hayato Kobayashi)は、アニメ『機動戦士ガンダム』『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の人物。『機動戦士ガンダム』ではモビルスーツパイロット、続編ではカラバの指揮官として活躍した。宇宙世紀0064年生まれ。
見る グフとハヤト・コバヤシ
ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー
ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー (HGUC) はアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズのうち、宇宙世紀を舞台とした作品に登場するモビルスーツ (MS) を1/144サイズで再現したBANDAI SPIRITSが発売するプラモデルシリーズの名称。ガンプラの一種である。当記事ではHGUCから連番となっている他のHG及び関連商品などについても記載する。
ムサイ
ムサイ (MUSAI) は、「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の艦艇。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。「ムサイ級」とクラス名になったのは『モビルスーツバリエーション』の文字設定より。 作中の敵勢力であるジオン公国軍が運用する宇宙軽巡洋艦でテレビ版第4話で、連邦軍のワッケイン少佐が「ムサイごとき軽巡洋艦」と発言している。、主力戦闘艦として多数建造されている。 本記事では、ジオン公国の残党であるネオ・ジオン軍が運用する後継艦「'''エンドラ'''」「'''ムサカ'''」についても解説する。
見る グフとムサイ
メカニックデザイン
メカニックデザイン は、フィクション作品に登場するメカ類つまり空想上のロボット・戦闘機・戦艦などのデザインを行う仕事やその担当者を指す和製英語。より正しい英語表現としてメカニカルデザイン()とも。
見る グフとメカニックデザイン
モビルスーツ
モビルスーツ (MOBILE SUIT, MS) は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」に登場する、架空の兵器の分類のひとつ。 ほとんどの場合、高さ20メートル前後の有人操縦式の人型機動兵器のことを指す。また、題名に「機動戦士」を冠する作品においてはその英訳としても使用される。
見る グフとモビルスーツ
ランバ・ラル
ランバ・ラル(Ramba Ral)は、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の人物。 担当声優は広瀬正志。『THE ORIGIN』では喜山茂雄。
見る グフとランバ・ラル
リック・ディアス
リック・ディアス (RICK DIAS) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 作中の登場勢力のひとつである反地球連邦組織「エゥーゴ」の量産機。スポンサー企業であるアナハイム・エレクトロニクス (AE) 社と共同開発した機体で、旧ジオン公国軍のドム、リック・ドムに似た太めの体型が特徴。軽量・高強度の新素材ガンダリウムγ合金を装甲や構造材に採用しており、見た目に似合わない高機動性を発揮する。 『Ζガンダム』第1話から登場し、クワトロ・バジーナの偽名でエゥーゴ入りした元ジオン公国軍大佐シャア・アズナブルと、同じく元ジオン兵の部下たちがおもに搭乗する。当初、クワトロ機はジオン時代からのパーソナルカラーである赤、一般機は黒を基調に塗装されているが、ほかのエゥーゴ兵士たちもクワトロにあやかって赤に塗装した結果、こちらの色が標準塗装となる。
見る グフとリック・ディアス
ボルネオ島
ボルネオ島(ボルネオとう、Borneo, Pulau Kalimantan)は、東南アジアの島。南シナ海(西と北西)、スールー海(北東)、セレベス海とマカッサル海峡(東)、ジャワ海とカリマタ海峡(南)に囲まれている。インドネシア・マレーシア・ブルネイ、この3か国の領土であり、世界で最も多くの国の領地がある島となっている。 面積は725,500km2で日本の国土の約1.9倍の大きさである。世界の島の中では、グリーンランド島、ニューギニア島に次ぐ、面積第3位の島である(面積順の世界の島一覧も参照)。
見る グフとボルネオ島
トレーディングカードアーケードゲーム
トレーディングカードアーケードゲームの一つである、『Fate/Grand Order Arcade』 トレーディングカードアーケードゲーム(TCAG)とは、トレーディングカードゲームのうち、ゲームセンター等に設置されているアーケードゲームにコインを投入することで払い出されるカードを用いて競技を行うカードゲームの総称。
プロペラント
プロペラント(propellant)は、「推進させるもの」を意味する英語の片仮名表記である。推進剤。
見る グフとプロペラント
ヒートロッド
ヒートロッドもしくはヒート・ロッドは、アニメ『ガンダムシリーズ』などに登場する鞭状の架空の武器。
見る グフとヒートロッド
ヒートホーク
ヒートホーク(heat hawk)とは、アニメ『機動戦士ガンダム』などガンダムシリーズに登場する架空の武器。
見る グフとヒートホーク
ビームライフル (ガンダムシリーズ)
ビームライフル (Beam Rifle) は、アニメ『ガンダムシリーズ』に登場する、架空の兵器。モビルスーツ (MS) の標準的な武装の一つで、最も主力になるものである。 『機動戦士ガンダム』でガンダムの主武装として登場して以降、MSの武装の定番として定着する。同年代に制作されたロボットアニメにおける無敵の必殺武器とは異なり、劇中においてエネルギー切れを起こして窮地に陥るなど「運用」の概念を盛り込んだ描写は、『機動戦士ガンダム』という作品に特別なリアリティを与える要素のひとつにもなっていた。『機動戦士ガンダム』をはじめとする宇宙世紀以外の世界観を持つものも含め、ほとんどのガンダムシリーズに登場しており、ガンダムシリーズを代表する武器となっている。
テレビアニメ
テレビアニメは、テレビ放送用に制作されるアニメーション作品およびテレビ番組を指す。「テレビアニメーション」の略語であり、さらに略して「TVアニメ」とも表記される。後述の通り制作側も「テレビまんが」などと呼んでいたため、高齢者の中には、テレビアニメを指してマンガと呼ぶ人もいる。 当記事では、とくにことわりがなければ主に日本の地上波テレビ局やBS・CS局のテレビ放送用に製作される商業アニメ作品(番組)について記述している。
見る グフとテレビアニメ
デバイスドライバ
デバイスドライバ()とは、コンピュータのデバイス(ハードウェア類。たとえばディスプレイ、プリンター、イーサネットボード、拡張カード、その他周辺機器など)をオペレーティングシステム (OS) が制御するためのソフトウェアである。しばしば略してドライバあるいはドライバーと呼ばれる。
見る グフとデバイスドライバ
デンドリマー
issue。
見る グフとデンドリマー
フェイルセーフ
フェイルセーフ(フェールセーフ、フェイルセイフ、fail safe)とは、なんらかの装置・システムにおいて、構成部品の破損や誤操作・誤動作による障害が発生した場合、常に安全側に動作するようにすること、またはそう仕向けるような設計手法で信頼性設計のひとつ。これは装置やシステムが『必ず故障する』ということを前提にしたものである。
見る グフとフェイルセーフ
ドム
ドム (DOM) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力であるジオン公国軍の陸戦用量産機。ザクなどそれまでのMSよりも太くがっしりした体型で、「重MS」と呼ばれる。十文字の範囲に動く頭部モノアイ・カメラと、地表をホバー移動で高速滑走できるのが特徴である。劇中ではルウム戦役で名を挙げた小隊「黒い三連星」の搭乗機として初登場し、3機の連携により主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍ホワイトベース隊を苦しめる。のちのジャブロー攻略戦では一般機が登場し、宇宙でも改修型のリック・ドムが多数登場する。
見る グフとドム
ドップ
ドップ (DOPP) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の大気圏内用戦闘機。地球環境の充分なデータがないまま急造されたという設定で、機体の斜め上段にコクピットを配置するなど、現実の航空機にはない独特の形状を持つ。『機動戦士ガンダム』劇中では、緑色の一般機と、茶色に塗装されたジオン軍大佐ガルマ・ザビの専用機が登場する。
見る グフとドップ
ドダイYS
ド・ダイYS(ワイエス)、またはドダイYSは、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。作中の敵側勢力であるジオン公国軍が運用する爆撃機(要撃爆撃機)で、扁平な機体形状をしており、上部にグフなどのモビルスーツ (MS) を乗せて飛行が可能である。 当記事では、外伝作品に登場するバリエーション機や、続編の『機動戦士Ζガンダム』で地球連邦軍が運用する後継機ド・ダイ改についても解説する。
見る グフとドダイYS
ホワイトベース
ホワイトベース (WHITE BASE) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力である「地球連邦軍」の宇宙戦艦、または宇宙空母。人型ロボット兵器「モビルスーツ (MS)」の運用能力を持つ初の連邦軍艦であり、ガンダムなどのMSや戦闘機を複数搭載している。 劇中では「ジオン公国軍」の襲撃を逃れてきた主人公「アムロ・レイ」ら民間人が乗り込み、艦長の「ブライト・ノア」たち正規軍人とともに各地を転戦する。
見る グフとホワイトベース
アムロ・レイ
アムロ・レイ (Amuro Ray) は、ガンダムシリーズに登場する架空の人物。初出のアニメ『機動戦士ガンダム』および劇場アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』における主人公である。 担当声優は古谷徹。『ガンダムさん』でのみ代永翼。
見る グフとアムロ・レイ
アプサラス (ガンダムシリーズ)
アプサラス (Apsaras) は、「ガンダムシリーズ」のうち、1996年から1999年にかけて発売されたOVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場する架空の兵器。有人操縦式の大型機動兵器「モビルアーマー (MA)」のひとつ。 作中の軍事勢力のひとつであるジオン公国軍の試作機で、技術少将のギニアス・サハリンが開発責任者を、彼の妹にして本作のヒロインであるアイナ・サハリンがテスト・パイロットを務める。巨体でありながら重力下での浮遊能力をもち、機体中央の大口径ビーム砲「メガ粒子砲」と、その上部に配置されている人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」の一種であるザクIIの頭部が特徴となっている。OVA版では仕様の異なる3機(アプサラスI、アプサラスII、アプサラスIII)が登場するが、コミカライズ版ではそれ以前の試作機(アプサラス0)も登場する。
アクチュエータ
アクチュエータ(actuator)は、入力されたエネルギーもしくはコンピュータが出力した電気信号を、物理的運動に変換する、機械・電気回路を構成する機械要素である。能動的に作動または駆動するもの。
見る グフとアクチュエータ
ウシ
ウシ(牛)は、哺乳綱鯨偶蹄目ウシ科ウシ亜科の動物である。野生のオーロックスが、人類によって家畜化されて生まれた。但し、アメリカ哺乳類学会では、ウシ、オーロックス、コブウシをそれぞれ独立した種として分類している。 「ウシ」は、狭義では特に(種レベルで)家畜種のウシ(学名:)を指す。一方、やや広義では、ウシ属 (genus) を指し、そこにはバンテンなどの野生牛が含まれる。さらに広義では、ウシ亜科 (subfamilia) の総称である。すなわち、アフリカスイギュウ属、アジアスイギュウ属、ウシ属、バイソン属などを指す。これらは牛と認められる共通の体形と特徴を持つ。大きな胴体、短い首と一対の角、胴体と比べて短めで前後にだけしか動けない脚、軽快さの乏しい比較的鈍重な動き、などが特徴である。ウシと比較的近縁の動物としては、同じウシ亜目(反芻亜目)にキリン類やシカ類、また、同じウシ科の仲間としてヤギ、ヒツジ、レイヨウなどがあるが、これらが牛と混同されることはまずない。
見る グフとウシ
エングレービング
エングレービング(engraving)とは版画の凹版技法のひとつで、ビュランという先端にダイアモンド様の固い刃のついたノミのような器具を使い、銅版に線を彫る。そして、その溝にインクを埋め、それを刷って作品にする版画技術。鮮明な線が特徴とされる。
見る グフとエングレービング
カミーユ・ビダン
カミーユ・ビダン (Kamille Bidan)は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場する架空の人物で、同作品の主人公。エゥーゴのモビルスーツパイロット(階級は中尉待遇)で、宇宙世紀を舞台とするガンダムシリーズにおいて史上最高のニュータイプ能力を秘めた少年。続編『機動戦士ガンダムΖΖ』などにも登場する。担当声優は飛田展男。 血液型はAB型。公式設定は身長168.2cm、体重59.5kg。星座はさそり座。両親に不満を抱いている。得意なものは物理、工学関係。趣味は機械いじり。
見る グフとカミーユ・ビダン
カーキ色
カーキ(英語:Khaki)とは「土埃」を意味する言葉で、主として軍服に用いられる淡い茶系色を指す。古くは泥濁色と訳す文献もある。
見る グフとカーキ色
カトキハジメ
カトキ ハジメ(1963年12月3日 - )は、日本のメカニックデザイナー、イラストレーター。埼玉県出身。 『ガンダム』シリーズなどのアニメ作品や『電脳戦機バーチャロン』『スーパーロボット大戦』シリーズなどのゲームのメカニカルデザインを手がけるほか、イラストレーターとしてCG作品集『GUNDAM FIX』などを発表している。また、それらの派生商品であるプラモデルやアクションフィギュアなどの玩具の監修・プロデュースを担当したり、アニメ作品の監督・演出を手掛けたりなど、多彩な活動を行っている。
見る グフとカトキハジメ
ガンダム (架空の兵器)
ガンダム(GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力の一つ「地球連邦軍」が開発した試作機の1機で、主人公「アムロ・レイ」の搭乗機。額のV字型ブレードアンテナと、人間の目を模した双眼式のセンサーカメラが特徴で、ほかのMSに比べ人間に近い形状を持つ。これらの特徴は、以降のシリーズ作品に登場する「ガンダムタイプ」の基本となった。敵対勢力である「ジオン公国軍」のMSの多くを凌駕する性能を持ち、パイロットのアムロの成長と相まって「一年戦争」で伝説的な戦果を上げる。
ガンダムトライエイジ
『ガンダムトライエイジ』(GUNDAM TRYAGE)は、ガンダムシリーズを題材としているバンダイ カード事業部によるトレーディングカードアーケードゲーム。2011年7月28日稼動開始。公式の通称は『トライエイジ』。2012年10月に『ガンダムトライエイジ ジオンの興亡』へ、2013年5月に『ガンダムトライエイジ BUILD MS』へ、2014年10月に『ガンダムトライエイジ BUILD G』へ、2015年10月に『ガンダムトライエイジ 鉄血の○弾』へ、2016年10月に『ガンダムトライエイジ 鉄華繚乱』へ、2017年7月に『ガンダムトライエイジ VS IGNITION』へ、2018年5月より『ガンダムトライエイジ OPERATION ACE』へ、2019年5月に『ガンダムトライエイジ DELTA WARS』へ、2020年6月に『ガンダムトライエイジ EVOL BOOST!!』へリニューアルされた。ガンダムトライエイジ EVOL BOOST!!05をもって2021年5月31日に稼働終了。
ガンダムビルドファイターズ
『ガンダムビルドファイターズ』(GUNDAM BUILD FIGHTERS)は、2013年10月7日から2014年3月31日までテレビ東京系列ほかにて放送された日本のテレビアニメ。戦争や軍事をあつかってきた従来のガンダムシリーズとは異なり、現実にバンダイから市販されているガンプラとそれを用いた架空のシミュレーション競技「ガンプラバトル」をテーマとしている。 当記事では、2017年8月25日に配信されたオリジナルストーリー『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の解説も行う。続編『ガンダムビルドファイターズトライ』 (GBF-T)や、世界観を一新した『ガンダムビルドダイバーズ』は、該当項目を参照。
ガンダムエース
『ガンダムエース』(GUNDAM A) は、KADOKAWA(二代目法人)の角川書店ブランドが発行する漫画雑誌。ガンダムシリーズの専門誌である。略称はダムエー。 2001年6月25日に創刊された。月刊化されてからは原則毎月26日発売。当初は定価580円だったが、号によっては特別定価と称して600円以上になることもあった。なお、2023年現在の定価は840円(10%の消費税込み、ごくまれに1,100円以上の場合もあり)となっている。
見る グフとガンダムエース
ガンダムシリーズ一覧
ガンダムシリーズ一覧は、バンダイナムコグループが保有するIP『機動戦士ガンダム』を題材にした一連のメディアミックス作品群の記事である。各作品はいくつかの世界設定を共有している。例外もあるが正式な作品のクレジットにはサンライズの共同筆名である矢立肇と、シリーズ第1作を手掛けた富野由悠季の名義を入れることが慣習となっている。 「モビルスーツバリエーション」「SDガンダム」「ガンダムシリーズのゲーム作品」については別の記事も合わせて参照。
ガンダムF90 (架空の兵器)
ガンダムF90(GUNDAM FORMULA 90 )は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出はプラモデル企画および漫画でメディアミックス展開された『機動戦士ガンダムF90』。 作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍の試作機で、のちに劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役機となるガンダムF91の前身にあたる機体。宇宙世紀0110年代より過去の時代を舞台にした作品に登場するMSは頭頂高20メートル前後が標準サイズとなっているが、本機は15メートル程度にまで小型化されている。以降は『機動戦士Vガンダム』の時代に至るまで、15メートル級サイズがMSの主流となった。また、アルファベットを網羅するとされる多彩なオプション装備(ミッションパック)をもつのも特徴である。
ガンダムMk-II
ガンダムMk-II(ガンダム・マーク・ツー、GUNDAM Mk-II)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 作中の敵側勢力である地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の試作機で、『機動戦士ガンダム』の主役機「RX-78 ガンダム」の発展型。外装と内部フレーム(骨格)を独立させた「ムーバブルフレーム」という画期的な構造を採用しており、以降のMSにも同様の構造が採用されている。 物語序盤で最終的にティターンズのエマ・シーン中尉の造反により3機が反地球連邦組織「エゥーゴ」の手に渡り、うち1機が主人公カミーユ・ビダンの搭乗機となる。劇中後半でカミーユがΖガンダムに乗り換えてからは、エマが搭乗する。続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』では、「ガンダム・チーム」のひとりエル・ビアンノがメインパイロットを務める。
見る グフとガンダムMk-II
ガンキャノン
ガンキャノン (GUNCANNON) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍の試作機。両肩のキャノン砲と赤い重装甲が特徴の中距離砲撃用MSで、ガンダムやガンタンクとは腹部のコックピットとなるコア・ブロックを共通とする。主人公アムロ・レイが所属するホワイトベース隊に配備され、おもにカイ・シデンが搭乗するが、アムロがガンダムの代わりに一時的に搭乗する場面もある。また、劇場版第3作ではハヤト・コバヤシもガンタンクから乗り換えるように変更された。
見る グフとガンキャノン
ガンタンク
ガンタンク (GUNTANK) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力の一つである地球連邦軍の試作機で、両肩のキャノン砲に前腕部と一体化したミサイル・ランチャー、無限軌道の下半身をもつ戦車のような機体。ガンダムやガンキャノンとは腹部のコックピットとなるコア・ブロックを共通とする。主人公アムロ・レイが所属するホワイトベース隊に配備され、ハヤト・コバヤシとリュウ・ホセイが主に搭乗する。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても解説する。
見る グフとガンタンク
ガウ
ガウ(Gaw, Gow, Gau)。
見る グフとガウ
ガシャポン戦士
ガシャポン戦士(ガシャポンせんし)は、塩化ビニル樹脂製のカプセルトイ。
見る グフとガシャポン戦士
ギャン
ギャン (GYAN) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力であるジオン公国軍の機体。西洋の甲冑をまとった騎士のような外観が特徴で、剣と盾(武器内蔵)という白兵戦に特化した武装がほどこされている。劇中では、パイロットであるマ・クベ大佐の「わたし用に開発していただいたMS」との台詞があるが、のちに発行された書籍などではゲルググと次期主力量産機の座を争う競作機と設定された(詳細は後述)。劇場版には登場しなかった。 本記事では、外伝作品に登場するバリエーション機などについても解説する。
見る グフとギャン
グリプス戦役
グリプス戦役(グリプスせんえき、Gryps Conflict)は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』において描かれた架空の戦争。グリプス戦争とも言われる。地球連邦軍内部の軍閥であるエゥーゴとティターンズの戦いを軸に、終盤アクシズを交えて三つ巴で戦われた。 前述のとおり、エゥーゴとティターンズの戦いを軸にして行われたことから、ティターンズ・エゥーゴ戦争の表記も散見される。 本記事内記載の日付は基本的に『宇宙世紀年表』に基づく。
見る グフとグリプス戦役
グフイグナイテッド
グフイグナイテッド (GOUF IGNITED) は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する、モビルスーツ (MS) に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つ。 プラントの軍事組織「ザフト」にて同時期に開発されたザクウォーリアとの主力機選定争いに敗れたが、戦況の拡大に伴い再評価され量産化された。剣や鞭等の接近戦に特化した武装を持ち、背部には高速巡航・大気圏内飛行のための主翼と推進器を有する。劇中では同軍のエースパイロットであるハイネ・ヴェステンフルスが搭乗するオレンジ基調のカラーリングの試作機がはじめに登場し、その後量産されると、同軍の一般パイロットが搭乗する青基調のカラーリングの量産機や、イザーク・ジュールが搭乗する白基調のパーソナルカラーの専用機といった多数の機体が登場する。
見る グフとグフイグナイテッド
コックピット
コックピット、コクピット (Cockpit)。
見る グフとコックピット
コストパフォーマンス
コストパフォーマンス(cost performance)とは、あるものが持つコスト(費用)とパフォーマンス(効果)を対比させた度合い。コスパやCPと略されることもあるほか、費用対効果や対費用効果ともいう。 建設コンサルタントや官公庁での会議や打ち合わせでは費用便益比、もしくはB/C(ビーバイシー、benefit by cost の略)とも呼ばれる。 数値を算出する場合は、効果を費用で割る。すなわち、支払う費用に対し得られる効果が高いほど、コストパフォーマンスが高い。
ザンジバル (ガンダムシリーズ)
ザンジバル級機動巡洋艦(ザンジバルきゅうきどうじゅんようかん、Zanzibar-class Mobile Cruiser)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の兵器。ジオン公国軍所属の機動巡洋艦である。
ザクI
ザクI (ザク・ワン、ZAKU I)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。旧型ザク、または旧ザクとも呼ばれる(名称については後述)。 作中の敵側勢力であるジオン公国軍の量産機で、後継機のザクIIに主力の座を譲った旧式機。テレビ版劇中ではガデムの乗機として登場するが、テレビ版を再編集した劇場版では同機の登場エピソードがカットされた。しかし、第3作『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』では別の機体が新規作画で端役として登場する。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機のほか、前身に当たるプロトタイプザクについても解説する。
見る グフとザクI
ザクII
ガンダム(右)と交戦する「シャア専用ザク」(左)。大阪府吹田市のEXPOCITYにて。 ザクII (ZAKU II) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力であるジオン公国軍の主力量産型MSで、後発の公国系MSにも見られる頭部のモノアイ(一つ目)・カメラに、左肩の3本のスパイク、右肩の逆L字型のシールド、および各部の動力パイプが特徴。『ガンダム』放送当時のロボットアニメとしてはまだ珍しかった「量産機」であり、同型の機体が劇中に多数登場する。量産型の標準塗装は緑で、主人公アムロ・レイのライバルであるシャア・アズナブルの機体はツノ飾り付きで赤く塗装されている。なお、名称の "II"(ローマ数字の"2")は『ガンダム』放送終了後の設定で付与された(「名称」を参照)。
見る グフとザクII
シャア・アズナブル
シャア・アズナブル (Char Aznable) は、『ガンダムシリーズ』のうち、アニメ『機動戦士ガンダム』にはじまる宇宙世紀を舞台にした作品に登場する、架空の人物。本名はキャスバル・レム・ダイクン (Casval Rem Deikun)。小説『機動戦士ガンダム』および漫画・アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』における少年期にはエドワウ・マス (Édouard Mass) を、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の反地球連邦組織「エゥーゴ」参加時にはクワトロ・バジーナ (Quattro Vageena) を名乗っている。 担当声優は池田秀一。『THE ORIGIN』における子供時代は田中真弓。『ガンダムさん』では小西克幸。『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』では関俊彦。
見る グフとシャア・アズナブル
ジム (ガンダムシリーズ)
ジム (GM) は、『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の人型兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍初の量産型MS。主人公アムロ・レイが搭乗するガンダムの設計をもとに、高価な機能や装備を廃し、生産コストを下げた量産型MSとして開発され、物量を活かした集団戦法で連邦軍を勝利に導いた。劇中では撃破される描写が多く、ザクと並んでガンダム作品での「やられ役」ポジションとなっている。 後発作品でも発展型や類似した外観・設計思想を持つ機体が多種登場する。派生機については「ジムのバリエーション」などの各関連記事を参照。
ジムII
ジムII (GM II) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 前作に当たるアニメ『機動戦士ガンダム』に登場する地球連邦軍の主力量産機であるジムの改良型で、軍閥であるティターンズや連邦正規軍、および反地球連邦組織エゥーゴの各勢力で主力機として運用されるが、基本的にはジムのマイナーチェンジバージョンに過ぎない。続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』や『機動戦士ガンダムUC』にも登場する。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても解説する。
見る グフとジムII
ジャブロー
ジャブロー (Jaburo) は、。
見る グフとジャブロー
ジェガン
ジェガン (JEGAN) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1988年公開の劇場用アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。 作中の軍事勢力の一つである地球連邦軍の主力量産機で、それまでの作品に登場する代表的量産機ジムおよび系列機の発展型。『逆襲のシャア』劇中では配備が開始されたばかりの新型機であり、主人公アムロ・レイが所属するロンド・ベル隊の主力機として運用される。劇中ではジムと同じくやられ役だが、主要人物のひとりハサウェイ・ノアが搭乗して活躍する場面もある。1991年の映画『機動戦士ガンダムF91』では「最新鋭の小型MSに蹂躙される旧式機」として再登場するが、このとき「作中年代で30年以上に渡って改修を加えながら運用され続けた信頼性の高い量産機」という設定も付加される。更に後年、『逆襲のシャア』と『F91』の間の時代を描いた小説・アニメ『機動戦士ガンダムUC』では両作の過渡的なバリエーション機が登場した。
見る グフとジェガン
ジオン公国
ジオン公国(ジオンこうこく、Principality of Zeon)は、宇宙世紀を舞台とする『ガンダムシリーズ』に登場する架空の国家である。ジオン共和国(初代)の後身。『機動戦士ガンダム』では、主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍に敵対する勢力として登場する。
見る グフとジオン公国
ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079
『ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079』(ジオニックフロント きどうせんしガンダム ダブルオーセブンティナイン、ZEONIC FRONT MOBILE SUIT GUNDAM 0079)は、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つで、宇宙世紀の一年戦争を舞台とするPlayStation 2用ゲームソフト。全13ミッションからなるリアルタイム戦術級シミュレーションゲーム。バンダイから2001年9月6日に発売され、2005年2月17日には「GUNDAM THE BEST」として廉価版が発売された。また、林譲治により角川スニーカー文庫で小説化されている。 プレイヤーはジオン公国軍の闇夜のフェンリル隊の指揮官となり、リアルタイムで変動する戦況に応じて隊員の乗ったモビルスーツ(MS)の進軍ルートやフォーメーションを指示する事で、任務を遂行していく。敵役として、バンダイ発行の雑誌「SDクラブ」のメカニックデザイン企画『M-MSV』(大河原邦男コレクション)で発表されたガンダム6号機をリデザインした「マドロック」が登場する。
ストローク
ストローク。
見る グフとストローク
ステータスシンボル
「ステータスシンボル」とは、目に見えて認識できる「社会的地位」の外的な表示物である。自身はどのような地位にいるのかということを象徴するような所持品のことを「ステータスシンボル」という。 高級住宅、別荘、高級車、高級衣服、美術工芸品、高級腕時計などがこれに当て嵌まっていることが多い。過去の日本では価格が高いということだけをステータスシンボルと判断するような風潮も存在していたため、高価格であるということだけを理由として商品を選択する消費者もいた。その頃の輸入品は国内の同製品と比較してみれば高価格になっていたことから、輸入品というだけで「ステータスシンボル」になるという時代も存在していた。 だが、時代は変わり、高級品には価格相応の価値(品質、性能)が要求され、また高品質の低価格商品が求められるようになっている。そして輸入品も一部の人のみが購入できるステータスシンボルではなくなっている。更に、昔は「ステータスシンボル」であった物も本質的な価値、つまり実用性の伴わない高級品は滑稽で悪趣味なものとして忌避される考え方も一般的になりつつある。例えば、ユニクロやH&Mなどのファストファッションや、イケアやニトリなどの量販家具はデザイン性と実用性とエコを兼ね備えながらも低価格であるため、高級ブランドの製品よりも合理的で健全と捉えられる事が多くなっている。
見る グフとステータスシンボル
儀仗
儀仗(ぎじょう)とは、。
見る グフと儀仗
皆川ゆか
皆川 ゆか / 皆河 有伽(みなかわ ゆか、1965年 - )は、日本の小説家、漫画原作者、脚本家、評論家、3DCG映像クリエイター、元大学教員。
見る グフと皆川ゆか
福地仁
福地 仁(ふくち ひとし)は日本のメカニックデザイナー。1966年東京生まれ。企画編集プロダクション「伸童舎」スタジオOX出身。
見る グフと福地仁
義勇兵
義勇兵(ぎゆうへい、volunteer)は、正規軍に所属せず、金銭的見返りを求めずに自発的に戦闘に参加した戦闘員を指す。
見る グフと義勇兵
爆撃機
爆撃機(ばくげきき)は、より多くの爆弾類を搭載し強力な破壊力を持たせた航空機であり、搭載量が小さいものは攻撃機と呼ばれる。 爆撃機の代表的な任務は前線後方の戦略目標(司令部、生産施設、発電所など)の破壊である。爆撃機の大きな特徴は大量の爆弾類を一度に投下することで大きな破壊力を有していることである。ただ核兵器のような大量破壊兵器を使用する場合にはこういった搭載量は必ずしも必要なくなり、爆撃機部隊を維持する費用も掛かるため一定規模の爆撃機部隊を保有しているのは2021年時点でアメリカ合衆国、ロシア連邦、中華人民共和国だけである。
見る グフと爆撃機
統合整備計画
統合整備計画(とうごうせいびけいかく)とは、1989年(平成元年)のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』においてガンダムシリーズの『一年戦争』時代(宇宙世紀0079年)に存在したと設定された(後述)架空の軍事計画。
見る グフと統合整備計画
百式 (ガンダムシリーズ)
百式(ひゃくしき、HYAKU-SHIKI)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS) のひとつ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 作中の軍事勢力のひとつである反地球連邦組織「エゥーゴ」の試作機。元々は可変型のガンダムタイプMSとして設計されていたが、技術不足からこれを断念し、通常のMSとして完成した。全身に施された金色の特殊塗装と肩に描かれた「百」のマーキングが特徴で、高い機動性と運動性を発揮する。 『Ζガンダム』劇中では、クワトロ・バジーナの偽名でエゥーゴに参加している元ジオン公国軍大佐シャア・アズナブルが搭乗し、続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』では、おもに「ガンダム・チーム」の一員であるビーチャ・オーレグが搭乗する。
飯田馬之介
飯田 馬之介(いいだ うまのすけ、本名:飯田 勉(いいだ つとむ)、1961年4月30日 - 2010年11月26日)は、日本のアニメーション監督、演出家、プロデューサー、脚本家、漫画家。北海道浦河町出身。北海道浦河高等学校卒。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。旧名は飯田 つとむ。
見る グフと飯田馬之介
角
角(つの)とは、動物の主に頭部にある堅く突き出た構造のこと。また、それに似た形状のものを指して角と呼ぶこともある。
見る グフと角
高機動型ザクII
高機動型ザクII(こうきどうがたザク・ツー、ZAKU II HIGH MOBILITY TYPE)は、「ガンダムシリーズ」のうち宇宙世紀を舞台とした作品に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。 アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン公国軍の量産型MSであるザクIIを宇宙戦用に特化した機体で、背部と脚部に増設された大型の推進器を特徴とする。黒い三連星がドムより以前に搭乗していたとされ、メディアミックス企画『モビルスーツバリエーション (MSV)』ではほかにもジョニー・ライデンやシン・マツナガなど多くのエース・パイロットが乗機としたとされる。
見る グフと高機動型ザクII
近藤和久
近藤 和久(こんどう かずひさ、1959年4月2日 - )は、日本の漫画家。愛知県豊田市出身。男性。
見る グフと近藤和久
脱出ポッド
脱出ポッド(だっしゅつポッド、Escape pod)は、大型船や宇宙船が火災や爆発などの緊急事態に晒された際の避難に用いられる、通常は人間1人分の容量を有するカプセルまたは小船舶。より大きく、さらに装備の充実した脱出艇 (Escape ship) もまた同目的に使用される。超音速航空機 (Supersonic aircraft) のような実在の乗物にも僅かながらも採り入れられている。
見る グフと脱出ポッド
重合体
重合体(じゅうごうたい、、ポリマー)は、多数のからなる高分子(巨大分子)という非常に大きな分子から構成される物質または材料である。合成ポリマーも天然ポリマーも、その広範な特性により、日常生活において不可欠かつ遍在的な役割を果たしている。ポリマーは、ポリスチレンのような身近な合成樹脂から、DNAやタンパク質のような生物学的な構造や機能の基礎をなす天然の生体ポリマーまで多岐にわたる。ポリマーは、天然や合成を問わず、モノマーと呼ばれる小分子が多数重合して形成される。その結果、小分子化合物に比べて分子量が大きくなり、強靱性、弾性、粘弾性、(結晶ではなく)非晶質やを形成しやすいなど、特徴のある物理的特性がもたらされる。
見る グフと重合体
降下猟兵
降下猟兵(こうかりょうへい、独:)は、ドイツにおける空挺兵の名称。原語のFallschirmは落下傘(パラシュート)、Jägerは猟兵(軽歩兵)を意味し、ドイツ語においては自国以外の空挺兵を指す場合にも用いられる。ナチス・ドイツの降下猟兵は第二次世界大戦において初めて大規模な降下作戦を行った部隊であり、大規模な降下作戦の行われなくなった大戦中期以降は、精鋭の歩兵部隊として活躍した。その存在した全期間において、司令官はクルト・シュトゥデントであった。また、イギリス連邦やアメリカの空挺部隊とは異なり、ドイツの降下猟兵は一部の例外を除き、陸軍ではなく空軍の管轄下にあった。
見る グフと降下猟兵
陸戦型ガンダム
陸戦型ガンダム(りくせんがたガンダム、Gundam Ground Type)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1996年に発表されたOVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』。 『機動戦士ガンダム』に登場する地球連邦軍の試作機「ガンダム (RX-78)」の品質規格落ち部品を基に生産された機体で、用途を陸戦に限定することでRX-78とほぼ同等の性能を得ている。ほかのガンダムタイプにはあまり見られない「量産型(ただし少数)」であることも特徴である。『第08MS小隊』劇中では、主人公シロー・アマダ率いる第08小隊所属の3機が登場し、のちにシロー機はガンダムEz8へと現地改修される。
見る グフと陸戦型ガンダム
陸戦型ザクII
陸戦型ザクII(りくせんがたザク・ツー、ZAKU II)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。 1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』が初出であるザク(ザクII)は、劇中では宇宙用と地上用の区別はなかったが、放送終了後に発行された書籍などでは、地上で運用される機体の一部は外観にほぼ変化はないものの、宇宙用の装備を取り除いた陸戦仕様であると設定され、後発の同じ一年戦争を描いた映像作品でも踏襲された(詳細は設定の経緯を参照)。 本記事では、地上で運用されるザクIIのバリエーション機についても解説する。
見る グフと陸戦型ザクII
陸戦型ジム
陸戦型ジム(りくせんがたジム、GM GROUND TYPE)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」の一つ。初出は、1996年から1999年にかけて制作されたOVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』。 作中の軍事勢力の一つ「地球連邦軍」の主力量産機「ジム」の陸戦仕様。ただし、通常のジムとは構造上の共通点はほとんどなく、開発された順番もこちらの方が先ということになっている。『第08MS小隊』劇中では、主にコジマ大隊に所属する第07MS小隊の配備機として登場する。 メカニックデザインは大河原邦男。メカニックデザイン企画『M-MSV』(大河原邦男コレクション)では似た名前のRGM-79F 陸戦用ジムが登場するが、こちらは別物の機体である。当記事では各種バリエーション機についても解説する。
見る グフと陸戦型ジム
Gファイター
Gファイター(ジーファイター、G-FIGHTER)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の兵器。地球連邦軍の重戦闘機で、ガンダム(型式番号:RX-78)のサポートメカニズム。
見る グフとGファイター
MSV-R
MSV-R(エムエスブイアール)は、角川書店発行の雑誌『ガンダムエース』で2010年代前後に連載された大河原邦男によるガンダムシリーズのメカニックデザイン企画。1980年代中頃のメカニックデザイン企画『モビルスーツバリエーション (MSV)』の続編に当たる。
見る グフとMSV-R
ROBOT魂
ROBOT魂(ロボットだましい)は、バンダイ(発売当初はコレクターズ事業部。2018年4月1日よりBANDAI SPIRITSが継承)から発売されている塗装済完成品アクションフィギュアである。
見る グフとROBOT魂
SDガンダム GGENERATION
『SDガンダム GGENERATION』(エスディーガンダム ジージェネレーション)シリーズは、バンダイナムコエンターテインメント(旧:バンダイ→バンダイナムコゲームス)より発売されている「ガンダムシリーズ」を題材としたウォー・シミュレーションゲーム。 通称は「Gジェネ」「ジージェネ」。
柄
柄。
見る グフと柄
棍棒
棍棒(こんぼう、club)とは、人が握り振り動かすのに適度な太さと長さを備えた丸い棒のこと。殴打用の武器として扱われることが多く、武器としては最も基本的な物の一つである。原始時代から現代に至るまで使用されている。新体操・男子新体操・こん棒投で使われる手具。
見る グフと棍棒
森永製菓
森永製菓株式会社(もりながせいか、)は、東京都港区に本社を置く日本の大手菓子製造業者。森永乳業とは兄弟会社の関係で、モリナガグループを形成している。コーポレートメッセージは「おいしく たのしく すこやかに」。
見る グフと森永製菓
機動戦士ムーンガンダム
『機動戦士ムーンガンダム』(きどうせんしムーンガンダム、英語題:MOBILE SUIT MOON GUNDAM)は、矢立肇・富野由悠季(原案)、福井晴敏(ストーリー)、虎哉孝征(漫画)による日本の漫画。『ガンダムエース』(KADOKAWA)にて2017年11月号から連載中。 「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台とする作品のひとつで、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』(宇宙世紀0088年)からアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(宇宙世紀0093年)までの期間(宇宙世紀0092年)を描く物語である。
機動戦士ガンダム
『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム)は、1979年から放映された日本サンライズ制作のロボットアニメ。同作から創出された、バンダイナムコグループの象徴的なIP(知的財産) - 40-41頁、バンダイナムコグループでもある。このガンダムIPを題材にしたガンダムシリーズの第1作目であることから、「初代ガンダム」「ファーストガンダム」の名で呼ばれることも多い。
見る グフと機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム バトルオペレーション
機動戦士ガンダム バトルオペレーション(GUNDAM BATTLE OPERATION)は、バンダイナムコゲームスが運営していたオンラインゲームである。2012年6月28日、PlayStation 3用ゲームコンテンツとして、PlayStation Storeにて無料配信開始。2017年7月31日、サービス終了。
機動戦士ガンダム バニシングマシン
『機動戦士ガンダム バニシングマシン』(きどうせんしガンダム バニシングマシン)は、近藤和久による日本の漫画作品。角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』にて、休載を挟みつつ2006年2月号から2010年7月号まで連載された。
機動戦士ガンダム ギレンの野望
『機動戦士ガンダム ギレンの野望』(きどうせんしガンダム ギレンのやぼう)は、1998年4月9日にバンダイよりセガサターン用ソフトとして発売された戦略シミュレーションゲーム、およびそれを発展させた続編を含めたシリーズの総称。
機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画
『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』(きどうせんしガンダム ギレンあんさつけいかく)は、Ark Performanceの漫画作品。原作は富野由悠季。原案は矢立肇。全4巻。
機動戦士ガンダム サンダーボルト
『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(きどうせんしガンダム サンダーボルト)は、矢立肇、富野由悠季原案、太田垣康男作による「ガンダムシリーズ」の漫画作品、およびそれを原作とするアニメ作品。 当項目では外伝作品『砂鼠ショーン』、『機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝』についても述べる。
機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS
『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』は、アニメ『機動戦士ガンダム』に関する設定資料を集めた刊行物である。一年戦争(『機動戦士ガンダム』)からデラーズ紛争(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』)までのあらゆるオフィシャルの設定情報を集大成し、「ガンダム」20年の歴史を俯瞰するという視点で叙述されている。2001年3月に講談社より発行された。監修はサンライズ、編著は皆川ゆか。
見る グフと機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』(きどうせんしガンダム だいぜろはちエムエスしょうたい、英題: MOBILE SUIT GUNDAM The 08th MS Team)は、ガンダムシリーズのOVA作品。1996年から1999年にかけて全11話と後日談の特別編『ラスト・リゾート』を制作、1998年には劇場版『ミラーズ・リポート』も公開された。略称は「08小隊」、「08」。
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』(きどうせんしガンダム エムエスブイ‐アール ジョニー・ライデンのきかん、英: MOBILE SUIT GUNDAM MSV-R RETURN OF JOHNNY RIDDEN)は、Ark Performanceによる日本の漫画作品。原作:富野由悠季、原案:矢立肇、メカニックデザイン:大河原邦男。角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』にて2010年6月号から2023年9月号まで連載された。
見る グフと機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(きどうせんしガンダム ジ・オリジン)は、矢立肇・富野由悠季(原案)、安彦良和(漫画)による日本の漫画、及びOVA・テレビアニメ。大河原邦男がメカニックデザインクレジットされている。アニメ『機動戦士ガンダム』をベースにしたコミカライズ作品ではあるが、設定の見直しや外伝的エピソードの追加など独自のアレンジが施されている。 ガンダムシリーズ専門漫画雑誌『ガンダムエース』創刊号(2001年6月発売)より2011年8月号(2011年6月発売)にかけて連載された。2014年からはウェブコミックサイト『Comic Walker』にてフルカラー版が順次無料掲載されている。2014年6月時点でコミックス累計発行部数は1000万部を記録している。
機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE
『機動戦士ガンダム U.C.ENGAGE』(きどうせんしガンダム ユー・シー・エンゲージ)は、バンダイナムコエンターテインメントがスマートフォン向けに配信する、「ガンダムシリーズ」を題材としたオンラインウォー・シミュレーションゲームアプリ。略称は『ガンダムUCE』。 キャッチフレーズは「宇宙世紀の戦いの歴史が、ここに。」。
機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑
『機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑 一年戦争全記録』(きどうせんしガンダム せんりゃくせんじゅつだいずかん いちねんせんそうぜんきろく)は、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台にした作品、特に一年戦争と呼ばれる宇宙世紀0079年前後に関する資料集である。
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティースリー スターダストメモリー、英題: MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY)は、ガンダムシリーズのOVA。1990年制作、1991年から1992年にかけて全13話が製作された。略称は『0083』『星屑』(ほしくず)。 また1992年には、本OVAシリーズに一部新作カットを加え再編集した劇場版『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』(- ジオンのざんこう、THE AFTERGLOW OF ZEON)も公開された。
見る グフと機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…
『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』(きどうせんしガンダムがいでん コロニーのおちたちで)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』の一つで、1999年8月26日にバンダイから発売されたドリームキャスト用の3Dシューティングゲーム。
機動戦士ガンダムF90
『機動戦士ガンダムF90』(きどうせんしガンダムエフきゅうじゅう)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』の一つで、1990年にバンダイから発売されたプラモデル、及びそれを元に描かれた漫画などによるマルチメディア展開作品。1991年のアニメーション映画『機動戦士ガンダムF91』のスピンオフでもある。
機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122
『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122』(きどうせんしガンダムエフきゅうじゅういち フォーミュラーせんきオーワントゥエンティーツー)は、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つで、1991年7月6日にバンダイから発売されたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジー(リアルタイムシミュレーションゲーム)。
見る グフと機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122
機動戦士ガンダムMS BOYS -ボクたちのジオン独立戦争-
『機動戦士ガンダム MS BOYS -ボクたちのジオン独立戦争-』(きどうせんしガンダム エムエスボーイズ ボクたちのジオンどくりつせんそう)は、高山瑞穂による漫画作品。角川書店のガンダムシリーズ専門誌『ガンダムエース』にて連載された。
見る グフと機動戦士ガンダムMS BOYS -ボクたちのジオン独立戦争-
機動戦士ガンダムNT
『機動戦士ガンダムNT』(きどうせんしガンダムナラティブ、英題: MOBILE SUIT GUNDAM NARRATIVE)は、2018年11月30日公開の日本のアニメーション映画。 ガンダムシリーズのうち世界観「宇宙世紀」を描く作品の1つ。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏書き下ろしによる中編小説『不死鳥狩り』をモチーフに、再構成した作品である。吉沢俊一監督。福井晴敏脚本。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(きどうせんしガンダムシード デスティニー、MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY)は、「ガンダムシリーズ」のテレビシリーズ。『機動戦士ガンダムSEED』の続編として製作され、2004年10月9日(一部地域は同年10月16日)から2005年10月1日(一部地域は同年10月8日)まで、毎日放送を製作局としてTBS系列で全50話が放送された。2024年1月、続編となる映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が公開されている。 キャッチコピーは「戦う意志が未来を変える。」。
機動戦士ガンダムUC
『機動戦士ガンダムUC』(きどうせんしガンダムユニコーン)(英題: MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN)は、富野由悠季原案、福井晴敏著によるガンダムシリーズの小説、及びそれを原作とするメディアミックス作品。雑誌『ガンダムエース』にて2007年2月号から2009年8月号まで連載された。
機動戦士Ζガンダム
『機動戦士Ζガンダム』(きどうせんしゼータガンダム、MOBILE SUIT Ζ GUNDAM)は、日本サンライズが制作した『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。 名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で1985年(昭和60年)3月2日から1986年(昭和61年)2月22日まで、土曜 17時30分 - 18時00分の時間帯にて全50話が放送された。物語は1979年 - 1980年に放送された『機動戦士ガンダム』の続編にあたるが、設定はその劇場映画版3部作から連なるものとなっている。略称は「Ζ(ゼータ)」。 本項では2005年(平成17年)から2006年(平成18年)にかけて松竹系劇場にて全国公開された、劇場用映画三部作『機動戦士Ζガンダム A New Translation』シリーズについても記述する。
見る グフと機動戦士Ζガンダム
水陸両用モビルスーツ
水陸両用モビルスーツ(すいりくりょうようモビルスーツ、 AMPHIBIOUS MOBILE SUIT)は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする『ガンダムシリーズ』に登場する、架空の兵器の分類の一つ、モビルスーツ (MS) のうち、水中・陸上共に運用可能なものを指す。
潜熱
潜熱(せんねつ、)とは、物質の相が変化するときに必要とされる熱エネルギーの総量である。通常は融解に伴う融解熱と、蒸発に伴う蒸発熱(気化熱)の2つをいう。潜熱の概念は1750年にジョゼフ・ブラックが導入した。 物質が固体から液体、もしくは液体から気体に相転移するときには吸熱が起こり、逆の相転移のときには発熱が起こる。上昇気流で凝結する際に生じる 水分子が水面から大気中へと蒸発する場合(十分な量の液体の水があると考える)、水分子は相転移して気体となるが、この際吸熱が起こる。その結果水面に接する大気は周囲の大気よりも低温となって多くの水蒸気を含む。水を水蒸気に変化させるためにはエネルギーが必要であるため、液体の水はそこから蒸発する水蒸気によって熱エネルギーを奪われている、つまり熱を吸収しているのである。逆に水蒸気が水や氷に変化するときには、水蒸気が持っているエネルギーが凝結(凝固、凝縮の総称)に伴って放出される。
見る グフと潜熱
朝日ソノラマ
株式会社朝日ソノラマ(あさひソノラマ)は、かつて存在した日本の出版社。朝日新聞社の全額出資子会社であった。2007年(平成19年)9月30日をもって営業停止し解散した。 「ソノラマ」とはラテン語で「音」を意味する "sonus" と、ギリシャ語で「見もの」を意味する "horama" を合わせた造語である。かつて販売していた「ソノシート」の商標権を取得していた。
見る グフと朝日ソノラマ
MS-07グフ、プロトタイプグフ、グフ・カスタム、グフカスタム、グフ重装型 別名。

