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ろ号券

索引 ろ号券

ろ号券(ろごうけん)は、日本銀行券(紙幣、お札)の種類の一つ。券種は、ろ百円券・ろ十円券・ろ五円券の3種である。題号は単に「日本銀行券」であり、不換紙幣である。 3券種いずれも、い号券の後継として発行され、後継としてA号券が発行されたが、当時の様式符号は、単純に額面金額ごとの発行順(計画されていたが未発行の券種を含む)に符号が付与されていたため、同じ様式符号であっても近い時期の発行とは限らない。ろ五円券が先に発行された後、ろ十円券・ろ百円券が発行された。 ろ号券は全券種発行が停止されており、現在では全券種失効している。

目次

  1. 19 関係: A号券い号券不換紙幣北野天満宮和気清麻呂紙幣聖徳太子菅原道真護王神社法隆寺新円切替日本銀行券10月31日11月20日12月15日1945年1946年3月2日8月17日

A号券

A号券(エーごうけん)は、日本銀行券(紙幣、お札)の種類の一つ。A券とも呼ばれる。券種は、A百円券・A十円券・A五円券・A一円券・A十銭券・A五銭券の6種である。新円切替後初の日本銀行券のシリーズで、A百円券・A十円券・A五円券はろ号券、A一円券・A十銭券・A五銭券はい号券の後継として発行された。A百円券については後継にB号券が、A十円券・A五円券・A一円券については十円硬貨・五円硬貨・一円硬貨が後継として発行された。A号券は全券種発行が停止されているが、額面金額1円以上の4券種が有効である。

見る ろ号券とA号券

い号券

い号券(いごうけん)は、日本銀行券(紙幣、お札)の種類の一つ。券種は、い百円券・い十円券・い五円券・い一円券・い十銭券・い五銭券の6種である。 このシリーズから、題号は単に「日本銀行券」となり、不換紙幣として発行されるようになった。ただし、い五円券のみ題号は日本銀行兌換券(金兌換)となっているが、これも事実上の不換紙幣である。 当時の様式符号は、単純に額面金額ごとの発行順(計画されていたが未発行の券種を含む)に符号が付与されていたため、同じ様式符号であっても近い時期の発行とは限らない。 い百円券は乙号券、い十円券は丙号券、い五円券は丁号券、い一円券は改造券の後継として発行され、い百円券・い十円券・い五円券についてはろ号券、い一円券・い十銭券・い五銭券についてはA号券が後継として発行された。

見る ろ号券とい号券

不換紙幣

不換紙幣(ふかんしへい)とは、本位貨幣(正貨たる金貨や銀貨)との兌換が保障されていない法定紙幣()のことをいう。政府の信用で流通するお金であることから、信用紙幣()とも呼ばれる。 先進国が発行する紙幣は、ほぼ全て不換紙幣である。政府が、政策金利の調整や、徴税などによって通貨の流通量(マネーサプライ)を管理し、インフレーションを制御することにより、不換紙幣は安定して流通することができる。

見る ろ号券と不換紙幣

北野天満宮

北野天満宮(きたのてんまんぐう、Kitano-Tenmangu Shrine)は、京都市上京区にある神社。二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。旧称は北野神社。神紋は「星梅鉢紋」。 通称として天神さん・北野さんとも呼ばれる。全国の天満宮、天神社、菅原社など約1万2000社であり、福岡県太宰府市の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心で、当社から全国各地に勧請が行われている。近年は学問の神として多くの受験生から信仰されている。

見る ろ号券と北野天満宮

和気清麻呂

和気 清麻呂(わけ の きよまろ)は、奈良時代末期から平安時代初期にかけての貴族。磐梨別乎麻呂(または平麻呂)の子。

見る ろ号券と和気清麻呂

紙幣

紙幣(しへい、英: bill)とは、紙製の通貨のことである。

見る ろ号券と紙幣

聖徳太子

聖徳太子(しょうとくたいし、 厩戸皇子)は、飛鳥時代の皇族・政治家。用明天皇の第二皇子で、母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女。 叔母の推古天皇の下、摂政として蘇我馬子と協調して政治を行い、国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなど中国大陸を当時統治していた隋から進んだ文化や制度をとりいれて、冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った。このほか仏教を厚く信仰して興隆に努め、後世には聖徳太子自体が日本の仏教で尊崇の対象となった(太子信仰)。

見る ろ号券と聖徳太子

菅原道真

菅原 道真(すがわら の みちざね、承和12年6月25日〈845年8月1日〉- 延喜3年2月25日〈903年3月26日〉)は、日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家。参議・菅原是善の三男。官位は従二位・右大臣。贈正一位・太政大臣。 忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて、寛平の治を支えた一人であり、醍醐朝では右大臣にまで上り詰めたが、藤原時平の讒言(昌泰の変)により、大宰府へ大宰員外帥として左遷され現地で没した。死後は怨霊になり、清涼殿落雷事件などで日本三大怨霊の一人として知られる。後に'''天満天神'''として信仰の対象となり、現在は学問の神様として親しまれる。太宰府天満宮の御墓所の上に本殿が造営されている。

見る ろ号券と菅原道真

護王神社

和気清麻呂像 霊猪の手水舎 護王神社(ごおうじんじゃ)は、京都市上京区にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。和気清麻呂と姉の和気広虫を主祭神とし、藤原百川と路豊永を配祀する。境内にあるのは狛犬ではなく狛イノシシである。

見る ろ号券と護王神社

法隆寺

法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内にある聖徳宗の総本山の寺院。山号はなし。本尊は釈迦如来。創建当時は斑鳩寺(鵤寺。

見る ろ号券と法隆寺

新円切替

新円切替(しんえんきりかえ)とは、1946年(昭和21年)2月16日夕刻に、幣原内閣が発表した戦後インフレーション対策として行われた金融緊急措置令を始めとする新紙幣(新円)の発行、それに伴う従来の紙幣流通の停止などに伴う通貨切替政策に対する総称である。

見る ろ号券と新円切替

日本銀行券

F一万円券 E一万円券 日本銀行券(にほんぎんこうけん、にっぽんぎんこうけん)は、日本の中央銀行である日本銀行が発行する紙幣。本項では一部の小額政府紙幣についても触れる。

見る ろ号券と日本銀行券

10月31日

10月31日(じゅうがつさんじゅういちにち)は、グレゴリオ暦で年始から304日目(閏年では305日目)にあたり、年末まであと61日ある。10月の最終日である。

見る ろ号券と10月31日

11月20日

11月20日(じゅういちがつはつか、じゅういちがつにじゅうにち)は、グレゴリオ暦で年始から324日目(閏年では325日目)にあたり、年末まであと41日ある。

見る ろ号券と11月20日

12月15日

12月15日(じゅうにがつじゅうごにち)は、グレゴリオ暦で年始から349日目(閏年では350日目)にあたり、年末まであと16日ある。

見る ろ号券と12月15日

1945年

この年に第二次世界大戦が終結したため、世界史の大きな転換点となった年である。 この項目では、国際的な視点に基づいた1945年について記載する。

見る ろ号券と1945年

1946年

この項目では、国際的に注目されたものを列挙する。

見る ろ号券と1946年

3月2日

3月2日(さんがつふつか)は、グレゴリオ暦で年始から61日目(閏年では62日目)にあたり、年末まであと304日ある。

見る ろ号券と3月2日

8月17日

8月17日(はちがつじゅうななにち、はちがつじゅうしちにち)は、グレゴリオ暦で年始から229日目(閏年では230日目)にあたり、年末まであと136日ある。

見る ろ号券と8月17日