目次
い段
い段(いだん)とは、五十音図において、上から2番目の段(あ行の2段目)である。い、き、し、ち、に、ひ、み、(い)、り、ゐから成る。どの音にも、母音iが含まれる。この母音はしばしば無声子音の後(き、し、ち、ひ)で無声(声帯の響きを伴わない)化する。い段の音はし、ちなど他の4つの段に比べて子音が変化している音が多い。これは日本語のい段は口蓋化を伴うためである。 い と ゐ を除くい段の字は、や行の や、ゆ、よ を伴って拗音の第1字として使われる。このような拗音を「開拗音」という。 Category:五十音。
見る ゅとい段
外来語
外来語(がいらいご)は、広義の意味としては他の言語から借用され、自国語と同様に使用するようになった語(借用語)を指し、狭義の意味としてはその中から、主として欧米諸国から入ってきた語(広義から、漢語を除いた言葉。洋語や横文字とも呼ばれる)を指す。また狭義の場合、カタカナで表記することが多いことからカタカナ語(この表記は適切ではない、理由は後述)とも呼ばれる。
見る ゅと外来語
仮名 (文字)
仮名(かな)とは、日本語の表音文字の一種。漢字を基にして日本で作られた文字を指す。古代の万葉仮名に起源を持つ。漢字の字義を捨て表音文字として用いる(借字・仮借)ことからこのように呼ぶ。 現在一般には平仮名(ひらがな)と片仮名(カタカナ)のことを指す。表音文字の一種であり、基本的に1字が1音節を表す音節文字に分類される。漢字(かんじ)に対して和字(わじ)ともいう。
見る ゅと仮名 (文字)
ローマ字入力
ローマ字入力(ローマじにゅうりょく)とは、コンピュータへの日本語入力において文章の読みを入力する方式の一つである。 JIS規格のJIS X 4063:2000(仮名漢字変換システムのための英字キー入力から仮名への変換方式)によって日本語のローマ字入力が標準化されていたが、規格自体は2010年1月20日に廃止された。 広義では日本語入力システムに限定されず、外国語の入力方法の一種としてのローマ字入力もある。外国語の場合は英字キー入力から外国語文字に変換する入力方式になる。
見る ゅとローマ字入力
プロデューサー
プロデューサー(Producer、略称PまたはPD)とは、映画やテレビ番組・ラジオ番組・ドラマ・アニメなどの映像作品、ポスターや看板などの広告作品、音楽作品、コンピュータゲーム作品制作/製作、アイドルなど、制作活動の予算調達や管理、スタッフの人事などをつかさどり、制作全体を統括する職務、その現場の責任者を指す。ディレクターよりも広範囲な管理指揮権を有し、制作物の商業的な成否について責任をもつ。
見る ゅとプロデューサー
テューダー朝
テューダー朝(テューダーちょう、)は、イングランド王国(1485年 - 1603年)およびアイルランド王国(1541年 - 1603年)の王朝。チューダー朝とも。薔薇戦争を勝ち抜き、ヨーク朝を倒して王位を得た。ランカスター朝から繋がる。
見る ゅとテューダー朝
フュージョン
フュージョン。
見る ゅとフュージョン
キリンビバレッジ
関連商品のリターナブル瓶左から1:キリンレモンクレール (1965年 発売当初の瓶)2:キリンレモン (1958年 初のACL印刷瓶)3:キリンレモン (1970年代)4:キリンジュース (1954年 発売当初の瓶)5:キリンジュース (1960年代)6:キリンオレンジ (1970年代)7:チェスタ(1973年 発売当初の瓶)8:チェスタ (1970年代後半) 9:キリンタンサン(1950年代) キリンビバレッジ株式会社(Kirin Beverage Company, Limited)は、日本の清涼飲料水メーカー。清涼飲料などのRTD (Ready to Drink) 製品の製造および販売を行っている。
見る ゅとキリンビバレッジ
ゲヴュルツトラミネール
ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)は、白ワイン用ぶどう品種である。果皮は灰色を帯びたピンク色をしているが、作られるワインはすべて白ワインである。
ゃ
ゃ、ャは、日本語の仮名のひとつで、母音が/a/である開拗音をその前にある仮名に付加する。や、ヤを小書きにした文字である。
見る ゅとゃ
ゆ
ゆ、ユは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第8行第3段(や行う段)に位置する。
見る ゅとゆ
ょ
ょ、ョは、日本語の仮名のひとつで、母音がである開拗音をその前にある仮名に付加する。よ、ヨを小書きにした文字である。
見る ゅとょ
捨て仮名
捨て仮名(すてがな)は、日本語の表記において、「あ」に対する「ぁ」のように小字で表される仮名を指す、元来は印刷用語(専門用語、業界用語)である。小書き文字(こがきもじ)などともいう。拗音と促音を表現する場合と、送りがな・添え仮名であることを明示する場合に用いられる。 「捨て仮名」の語は、「小書きの仮名」が「ボディーサイズを小さく取った仮名書体」という別のものを指すことから使用されている。 一般に、その前の文字の右下に連なるように書くため、縦書きでは右に寄り、さらに升目がある場合には上に寄せる。また横書きでは下に寄せ、升目がある場合には左に寄せる。専用の活字(コンピューターでは文字コード)が用いられるのは、「」(片仮名を含む)である。また、JIS漢字コードには含まれないが、「ン(𛅧)」なども使われる。
見る ゅと捨て仮名
日本語
日本語(にほんご、にっぽんご)は、日本国内や、かつての日本領だった国、そして国外移民や移住者を含む日本人同士の間で使用されている言語。日本は法令によって公用語を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが規定され、学校教育においては「国語」の教科として学習を行うなど、事実上日本国内において唯一の公用語となっている。 使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、及び日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3,000万人以上と考えられている。統計によって前後する場合もあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。
見る ゅと日本語

