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ハウサ語
ハウサ語(ハウサご)は、ハウサ人の言語。主にナイジェリア北部からニジェール南部にかけて用いられる。さらにナイジェリア各地や周辺諸国の共通語として2,000万人以上の話者を抱える。アフロ・アジア語族のチャド諸語に属する。
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デーヴァナーガリー
デーヴァナーガリーの表記例。「ヒンディー」と書かれている。 ナーガリー文字の銅板文書(1035年) '''デーヴァナーガリーが描かれた垂れ幕''' ヒンドゥー教の聖地バラナシ市街の様子 デーヴァナーガリー()は、インドの文字。アブギダに属する音素文字で、ヒンディー語、マラーティー語、ネパール語などの表記に用いられるほか、古典語のサンスクリットなどの表記にも用いる。 インド憲法第343条では、デーヴァナーガリーで表記されたヒンディー語を連邦公用語と規定している。
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ドット符号
ドット符号は、ダイアクリティカルマーク(発音区別符号)の一種で、ラテン文字の上または下などに付される点である。用途や読みは言語によってさまざまである。 日本語等でも強調のために文字の上(横書き)や右(縦書き)に点が付される場合があるが、これは傍点という。
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シンド語
シンド語(シンドご、سنڌي, सिन्धी、Sindhi language)は、パキスタンにあるシンド州の公用語。シンディー語、スィンディー語とも呼ばれる。パキスタンに1850万人、インドに280万人の話者がいる。インド国内での話者数はそれほど多くないが、1967年にインド憲法の第8付則に定められた指定言語に加えられた。パキスタンのシンド語話者のほとんどはシンド州にすんでいる。1947年にインドとパキスタンが英領植民地から分離独立した際にシンド州はパキスタン側に属する事となり、この土地に住む人々の一部(多くがヒンドゥー教徒)がインドをはじめとする外国に移住したため、世界各地にシンド語話者のコミュニティーが点在している。
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サライキ語
サライキ語(サライキご、、ペルシア文字: )はインド語派に属する言語である。サラーエキー語、サラーイキー語、シライキー語、シラーイキー語とも呼ばれる。英語の綴りとしては、Seraiki、Siraiki などがある。
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Ɓ
(フック付きB)はラテン文字のアルファベットである。フラニ語、ハウサ語などで使われている。 チワン語のや、キリル文字のに似ているが、全くの別物。 国際音声記号では、両唇入破音を表す記号である。
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正書法
正書法(せいしょほう、orthographia、orthography)は「正書法」の語源はラテン語で orthographia だが、これが中世フランス語に入って orthographie となり、英語に借用されて orthography となった。ラテン語の orthographia は古代ギリシア語の ὀρθογρᾰφῐ́ᾱ の借用語で、ὀρθός (orthós、「正しい」)とγρᾰφή (graphḗ、「書くこと」)から来ている。、言語を文字で正しく記述する際の規則の集合のことである。単語の綴りを一意化する例えば、英語では、アメリカとイギリスで綴りが違う少数の単語(例 defenseとdefence, centerとcentre)を除き、個々の単語の綴りは現代ではほぼ1語1通りに統一されている。
見る ٻと正書法
有声両唇破裂音
有声両唇破裂音(ゆうせいりょうしんはれつおん)とは子音の類型の一つ。下唇と上唇で閉鎖を作り、一気に開放することによって起こる破裂の音。国際音声字母でと記述される。
見る ٻと有声両唇破裂音
ب
ب (バー, باء)とは、アラビア文字の2番目に位置する文字。有声両唇破裂音 を表す。
見る ٻとب

