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メスロプ・マシュトツ
聖メスロプ・マシュトツ。 メスロプ・マシュトツ(アルメニア語:Մեսրոպ Մաշտոց / ラテン文字転写:Mesrop Mashtots, 362年 - 440年)は、アルメニア人で、アルメニア文字を考案した人物として知られる。その功績をもって、アルメニア教会により聖人とされている。
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ラテン文字化
ラテン文字化(ラテンもじか、romanization)は、文字転写の一種である。ラテン文字(ラテンアルファベット)以外の文字体系を用いる言語を、ラテン文字で表記することである。
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アルメニア文字
アルメニア文字で記されたマルコによる福音書(4章40節から5章7節、9世紀) アルメニア文字(アルメニアもじ、Հայկական այբուբեն)は、アルメニア語の表記に用いられる文字である。38文字(加えて、合字が2つ)から成り、大文字と小文字がある。書記順序はラテン文字と同じく横書きで、左から右に向けて順次書いていく。
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無声口蓋垂摩擦音
無声口蓋垂摩擦音(むせい・こうがいすい・まさつおん)は子音の種類の一つ。後舌と軟口蓋の後端で隙間を作って起こる無声の摩擦の音。国際音声記号ではで表される。 記号はギリシャ文字のΧの小文字に由来する。
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西アルメニア語
西アルメニア語(にしアルメニアご、Արեւմտահայերէն / Arevmdahayeren)はアルメニア語の二つある標準語のうちの一つである(もう一つは東アルメニア語)。特に20世紀前半にはトルコ・アルメニア語(Թրքահայերէն / T’rk’ahayeren)とも呼ばれていた。歴史的経緯により、一般に西アルメニア語はアルメニア共和国外部で用いられている(一方の東アルメニア語はアルメニア共和国の内外双方で用いられている)。アルメニア共和国はこれら二つの標準語を公用語として区別していないが、政治、教育、メディア等では事実上東アルメニア語が標準となっている。 西アルメニア語はアナトリア半島で生まれ発展したが、20世紀初頭のアルメニア人虐殺やアルメニア人追放により、現在では大部分が中東、ヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニア等に住むアルメニア系移民たちの間で用いられている。移民の言語である事や、どの国の公用語ともなっていない現状により、西アルメニア語は移住先への同化により流暢に話せる母語話者が減少し、絶滅の危機に直面している。現在の西アルメニア語の流暢な話者数は百万人以下と推定されている。
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記数法
記数法(きすうほう)は、適当な文字や記号と一定の規則を用いて数を表現する方法のこと。
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JIS X 0213
オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0213は、JIS X 0208:1997を拡張した日本語用の符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」である。 2000年1月20日に制定、2004年2月20日、2012年2月20日に改正された。2000年に制定されたJIS X 0213:2000は通称「JIS2000」と呼ばれている。2004年に改正されたJIS X 0213:2004は通称「JIS2004」と呼ばれている。 JIS X 0208を拡張した規格で、JIS X 0208が規定する6879字の図形文字の集合に対して、日本語の文字コードで運用する必要性の高い4354字が追加され、計1万1233字の図形文字を規定する。JIS X 0208を拡張する点においてJIS X 0212:1990と同目的であるが、JIS X 0212とJIS X 0213との間に互換性はない。JIS X 0212がJIS X 0208にない文字を集めた文字集合であるのに対し、JIS X 0213はJIS X 0208を包含し更に第三・第四水準漢字などを加えた上位集合である。
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Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
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X
X は、ラテン文字(アルファベット)の24番目の文字。小文字は x。 ギリシア文字のΧ(カイ)に由来し、キリル文字のХと同系であるが、ラテン文字としての発音は /ks/ が西方ギリシア文字でΧと書かれたことによる。標準ギリシャ語のΧの音写には ch や kh が用いられる。なお、ギリシア文字の Ξ(クシー)の音写にXが使われることがある。 英語では X で始まる単語は最も少ない。
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東アルメニア語
東アルメニア語(ひがしアルメニアご、Արևելահայերեն /Arevelahayeren)はアルメニア語の二つの標準語のうち、アルメニア共和国とその周辺で用いられているものである(もう一つは西アルメニア語)。ロシア・アルメニア語(Ռուսահայերեն / Ṙusahayeren)とも呼ばれる。19世紀初期にエレバン方言を基盤として発展した。 東アルメニア語はコーカサス山脈周辺やイラン国内のアルメニア人コミュニティにおいて用いられている。アルメニア国内とイラン国内それぞれの東アルメニア語は似通っているものの、発音や活用に差異が見られる。アルメニア共和国やイランからの移民により、従来西アルメニア語のみが話されていた国や地域においても東アルメニア語が目立つようになっている。
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文字参照
文字参照(もじさんしょう、character reference)とはHTMLなどのSGML文書においては、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる、半角の不等号「<」や「>」など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素のひとつとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。HTMLにおける文字参照には、表記方法により数値文字参照numeric character referenceと文字実体参照character entity referenceの二種が存在する。XMLにおいては、HTMLにおける「数値文字参照」を「文字参照」と呼ぶ。なおHTMLにおける「文字実体参照」は、XMLでは実体参照entity referenceと呼び区別する。
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