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21 関係: 古典アルメニア語、メスロプ・マシュトツ、ラテン文字化、Ē、アルメニア、アルメニア文字、ソビエト連邦、円唇前舌半広母音、E、非円唇前舌半広母音、非円唇前舌半狭母音、複合語、西アルメニア語、記数法、JIS X 0213、Ե、Unicode、東アルメニア語、正書法、母音、文字参照。
古典アルメニア語
古典アルメニア語(こてんあるめにあご)は、5世紀から18世紀まで用いられたアルメニアの文語である。古代ギリシア語、ペルシャ語、ヘブライ語、シリア語、ラテン語などの手稿で失われたものも、古典アルメニア語で残っているものからは推察できるなどでも重要である。 現在(21世紀初頭)でも、アルメニア人にとって主要なアルメニア使徒正教会やアルメニア・カトリック教会 (Armenian Catholic Church)の典礼では、古典アルメニア語が使われている。
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メスロプ・マシュトツ
聖メスロプ・マシュトツ。 メスロプ・マシュトツ(アルメニア語:Մեսրոպ Մաշտոց / ラテン文字転写:Mesrop Mashtots, 362年 - 440年)は、アルメニア人で、アルメニア文字を考案した人物として知られる。その功績をもって、アルメニア教会により聖人とされている。
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ラテン文字化
ラテン文字化(ラテンもじか、romanization)は、文字転写の一種である。ラテン文字(ラテンアルファベット)以外の文字体系を用いる言語を、ラテン文字で表記することである。
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Ē
Ē, ē は、Eにマクロンを付した文字である。日本語のローマ字、中国語のピン音、ラトビア語、ポリネシア諸語のマオリ語で使われる。主にやの長音を示す。
見る ԷとĒ
アルメニア
アルメニア共和国(アルメニアきょうわこく、)通称アルメニアは、ユーラシア大陸の南コーカサスの内陸国である。首都はエレバン。
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アルメニア文字
アルメニア文字で記されたマルコによる福音書(4章40節から5章7節、9世紀) アルメニア文字(アルメニアもじ、Հայկական այբուբեն)は、アルメニア語の表記に用いられる文字である。38文字(加えて、合字が2つ)から成り、大文字と小文字がある。書記順序はラテン文字と同じく横書きで、左から右に向けて順次書いていく。
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ソビエト連邦
ソビエト社会主義共和国連邦(ソビエトしゃかいしゅぎきょうわこくれんぽう、Союз Советских Социалистических Республик 、頭字語: СССР)は、1922年から1991年までユーラシア大陸北部に存在した社会主義国家。複数のソビエト社会主義共和国から構成される連邦国家であった。首都はモスクワ。 国土面積は約2240万km2で、世界最大の面積であった。国土の南西ではアジアとヨーロッパの各国と国境を接しており、一方の北東部では、海を挟んで北アメリカ大陸と向かい合っていた。また、人口は2億8000万人(1989年時点)と当時の中国とインドに次ぐ世界3番目と人口もかなり多かった。
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円唇前舌半広母音
円唇前舌半広母音(えんしん・まえじた・はんひろぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第11番。半開前舌円唇母音(はんかい・まえじた・えんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 非円唇前舌半広母音 の舌の形で唇を丸めた円唇母音で発音したもの。舌の最も高い位置が最も前にある前舌母音であり、口の開き方の違いを聴覚印象で4等分した定めた音のうち2番目に広い半広母音である。 記号はフランス語の Œ の小文字に由来する。
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E
Eは、ラテン文字(アルファベット)の5番目の文字。小文字は e。ギリシャ文字のΕ(エプシロン)に由来し、キリル文字のЕに相当する。英文で最も使われる文字である。
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非円唇前舌半広母音
非円唇前舌半広母音(ひえんしん・まえじた・はんひろぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第3番。半開前舌非円唇母音(はんかい・まえじた・ひえんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 唇の丸みを伴わない非円唇母音。また舌の最も高い位置が最も前にある前舌母音であり、口の開き方の違いを聴覚印象で4等分した定めた音のうち2番目に広い半広母音である。 日本語の「え」の母音は、話者によって異なるが、標準的な発音は非円唇前舌中央母音 である。
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非円唇前舌半狭母音
非円唇前舌半狭母音(ひえんしん・まえじた・はんせまぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第2番。半狭前舌非円唇母音(はんせま・まえじた・ひえんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 舌の最も高い位置が最も前にある前舌母音であり、口の開き方により聴覚印象で4等分された音のうち2番目に狭い半狭母音である。また唇の丸みを伴わない非円唇母音である。 日本語の「え」はこの音と半広母音 との中間音であるため、下寄り(広め)の補助記号 ˕ を付したe̞で表される。
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複合語
複合語(ふくごうご)とは、語構成において2つ以上の語根によって形成された語をいう。合成語の下位分類の一つ。
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西アルメニア語
西アルメニア語(にしアルメニアご、Արեւմտահայերէն / Arevmdahayeren)はアルメニア語の二つある標準語のうちの一つである(もう一つは東アルメニア語)。特に20世紀前半にはトルコ・アルメニア語(Թրքահայերէն / T’rk’ahayeren)とも呼ばれていた。歴史的経緯により、一般に西アルメニア語はアルメニア共和国外部で用いられている(一方の東アルメニア語はアルメニア共和国の内外双方で用いられている)。アルメニア共和国はこれら二つの標準語を公用語として区別していないが、政治、教育、メディア等では事実上東アルメニア語が標準となっている。 西アルメニア語はアナトリア半島で生まれ発展したが、20世紀初頭のアルメニア人虐殺やアルメニア人追放により、現在では大部分が中東、ヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニア等に住むアルメニア系移民たちの間で用いられている。移民の言語である事や、どの国の公用語ともなっていない現状により、西アルメニア語は移住先への同化により流暢に話せる母語話者が減少し、絶滅の危機に直面している。現在の西アルメニア語の流暢な話者数は百万人以下と推定されている。
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記数法
記数法(きすうほう)は、適当な文字や記号と一定の規則を用いて数を表現する方法のこと。
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JIS X 0213
オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0213は、JIS X 0208:1997を拡張した日本語用の符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」である。 2000年1月20日に制定、2004年2月20日、2012年2月20日に改正された。2000年に制定されたJIS X 0213:2000は通称「JIS2000」と呼ばれている。2004年に改正されたJIS X 0213:2004は通称「JIS2004」と呼ばれている。 JIS X 0208を拡張した規格で、JIS X 0208が規定する6879字の図形文字の集合に対して、日本語の文字コードで運用する必要性の高い4354字が追加され、計1万1233字の図形文字を規定する。JIS X 0208を拡張する点においてJIS X 0212:1990と同目的であるが、JIS X 0212とJIS X 0213との間に互換性はない。JIS X 0212がJIS X 0208にない文字を集めた文字集合であるのに対し、JIS X 0213はJIS X 0208を包含し更に第三・第四水準漢字などを加えた上位集合である。
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Ե
Եとե Եとեの様々な書体 (、発音はyech)は、アルメニア文字の5番目の文字である。405年ごろにメスロプ・マシュトツによって作成されたと見られる。
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Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
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東アルメニア語
東アルメニア語(ひがしアルメニアご、Արևելահայերեն /Arevelahayeren)はアルメニア語の二つの標準語のうち、アルメニア共和国とその周辺で用いられているものである(もう一つは西アルメニア語)。ロシア・アルメニア語(Ռուսահայերեն / Ṙusahayeren)とも呼ばれる。19世紀初期にエレバン方言を基盤として発展した。 東アルメニア語はコーカサス山脈周辺やイラン国内のアルメニア人コミュニティにおいて用いられている。アルメニア国内とイラン国内それぞれの東アルメニア語は似通っているものの、発音や活用に差異が見られる。アルメニア共和国やイランからの移民により、従来西アルメニア語のみが話されていた国や地域においても東アルメニア語が目立つようになっている。
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正書法
正書法(せいしょほう、orthographia、orthography)は「正書法」の語源はラテン語で orthographia だが、これが中世フランス語に入って orthographie となり、英語に借用されて orthography となった。ラテン語の orthographia は古代ギリシア語の ὀρθογρᾰφῐ́ᾱ の借用語で、ὀρθός (orthós、「正しい」)とγρᾰφή (graphḗ、「書くこと」)から来ている。、言語を文字で正しく記述する際の規則の集合のことである。単語の綴りを一意化する例えば、英語では、アメリカとイギリスで綴りが違う少数の単語(例 defenseとdefence, centerとcentre)を除き、個々の単語の綴りは現代ではほぼ1語1通りに統一されている。
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母音
母音(ぼいん、vowel)は、言語を発音するときの音声、即ち発声器官を使って発する音の一種である。普通は声帯の震えを伴う有声音であり、ある程度の時間や声を保持する持続音である。 英語の vowel から V と略して表されることもある。子音(consonant、C)とは対立概念である。なお半母音は一般には子音へ分類される。
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文字参照
文字参照(もじさんしょう、character reference)とはHTMLなどのSGML文書においては、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる、半角の不等号「<」や「>」など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素のひとつとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。HTMLにおける文字参照には、表記方法により数値文字参照numeric character referenceと文字実体参照character entity referenceの二種が存在する。XMLにおいては、HTMLにおける「数値文字参照」を「文字参照」と呼ぶ。なおHTMLにおける「文字実体参照」は、XMLでは実体参照entity referenceと呼び区別する。
見る Էと文字参照

