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モルドバ語
モルドバ語、モルドヴァ語(モルドバご、ラテン文字表記: Limba moldovenească/キリル文字表記:Лимба молдовеняскэ)は、東部ロマンス語で、モルドバ共和国の公用語とされていた言語である。また、沿ドニエストル共和国の公用語の一つである。 モルドバ語は、実際には政治的な理由によってルーマニア語から呼称を改めただけに近く、ルーマニア語との違いはほとんどないと言われるが、モルドバ語をルーマニア語の一部と認めることはルーマニアの拡大主義に結びつくと見なされる場合があるため、注意が払われている。 ルーマニアと同系統の民族が住み、1918年から1940年までルーマニア領であったベッサラビア(現在のモルドバ共和国)では、住民の話す言葉もルーマニア語と呼ばれていた。
見る Ӂとモルドバ語
トルコ語
トルコ語話者の人口が過半数を占める地域 トルコ語(トルコご、)は、アゼルバイジャン語やトルクメン語と同じテュルク諸語の南西語群(オグズ語群)に属する言語。
見る Ӂとトルコ語
ブレーヴェ
ブレーヴェ()は、ダイアクリティカルマーク(発音区別符号)のひとつ。「ブリーヴ」とも呼ぶ。トルコ語、ベトナム語、ルーマニア語などのラテン文字を用いる言語や、ロシア語などのキリル文字を用いる言語で使用されるU字形の記号。 JIS X 0213ではブリーブと呼んでいる。
見る Ӂとブレーヴェ
ガガウズ語
ガガウズ語(ガガウズご、Gagauz dili)はテュルク諸語に属する言語で、モルドバ共和国のガガウズ自治区を中心にウクライナ、ルーマニア、ブルガリアなどに住むガガウズ人が用いる。話者数は15万人程度。ガガウズ自治区の公用語。
見る Ӂとガガウズ語
キリル文字
キリル文字(キリルもじ、、Кириллица、Cyrillic)は、スラヴ語派などを表記するのに用いられる表音文字である。 ギリシア文字に基づいてギリシア人のキュリロス(Kyrillos)(ロシア式呼び方では「キリル」)が9世紀に作ったグラゴル文字をもとに、(その弟子たちが)10世紀にブルガリアで作った文字である。(→#歴史) キリル文字はロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語、ブルガリア語、セルビア語、カザフ語、キルギス語など多くの言語で使用されており、文字集合はそれぞれ微妙に異なる。 東アジア諸国の伝統的な文字コードにおいてはCJK文字と同じマルチバイトのコードポイントを持ち、CJK文字同様の全角文字として扱われていたが、Unicode制定の際にラテン文字と異なり、東ヨーロッパ諸国の文字コードにおいて1バイトで表現されるキリル文字と同一の文字とされたため、Unicodeの仕様上は全角と半角の区別を持たずにフォントによって文字幅が大きく異なっている。この事情はギリシア文字と同様である。
見る Ӂとキリル文字
有声後部歯茎破擦音
有声後部歯茎破擦音(ゆうせいこうぶしけいはさつおん)は、子音のひとつ。 舌端を上歯の歯茎後部にあてたあと、舌を離した瞬間に 舌と歯茎後部の間にできるすき間に息を通すことで起こる息の摩擦により調音される破擦音の有声音。 国際音声記号(IPA)では (文字参照は &­#100;&­#865;&­#658;)で表される。かつては 合字(リガチャ)を使って (U+02A4) と書いていた。さらに略して (文字参照は &­#100;&­#658;) と記される。
見る Ӂと有声後部歯茎破擦音
Ж
は、キリル文字のひとつ。
見る ӁとЖ
参考情報
ガガウズ語
- Ӂ
- ガガウズ語
ブレーヴェ付きЖ 別名。

