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ロシア語
ロシア語(ロシアご、русский язык、)は、インド・ヨーロッパ語族のスラヴ語派東スラヴ語群に属する言語。露語(ろご)とも略され、ロシア連邦の公用語。ロシア連邦の国語表記には、キリル文字を使用することが必要である。
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アゼルバイジャン語
アゼルバイジャン語(アゼルバイジャン語、Azərbaycanca)あるいはアゼリー語は、トルコ語やトルクメン語と同じテュルク諸語の南西語群(オグズ語群)に属し、アゼルバイジャンの公用語でもある。 イラン北西部にも多くの話者がいる。イランにおいては単にトルコ語と呼ばれることもある。 その他、ジョージアやアルメニア、イラク北部、トルコ、ロシア連邦内のダゲスタン共和国などにも話者が分布している。
見る Ҹとアゼルバイジャン語
キリル文字
キリル文字(キリルもじ、、Кириллица、Cyrillic)は、スラヴ語派などを表記するのに用いられる表音文字である。 ギリシア文字に基づいてギリシア人のキュリロス(Kyrillos)(ロシア式呼び方では「キリル」)が9世紀に作ったグラゴル文字をもとに、(その弟子たちが)10世紀にブルガリアで作った文字である。(→#歴史) キリル文字はロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語、ブルガリア語、セルビア語、カザフ語、キルギス語など多くの言語で使用されており、文字集合はそれぞれ微妙に異なる。 東アジア諸国の伝統的な文字コードにおいてはCJK文字と同じマルチバイトのコードポイントを持ち、CJK文字同様の全角文字として扱われていたが、Unicode制定の際にラテン文字と異なり、東ヨーロッパ諸国の文字コードにおいて1バイトで表現されるキリル文字と同一の文字とされたため、Unicodeの仕様上は全角と半角の区別を持たずにフォントによって文字幅が大きく異なっている。この事情はギリシア文字と同様である。
見る Ҹとキリル文字
C
Cは、ラテン文字(アルファベット)の3番目の文字。小文字は c。ギリシア文字のΓ(ガンマ)に由来し、キリル文字のГは同系である。 キリル文字のСは別字で、ラテン文字のSに相当する文字である。
見る ҸとC
1991年
この年にソビエト連邦が崩壊したため、世界史の大きな転換点となった。なお、この項目では、国際的な視点に基づいた1991年について記載する。
見る Ҹと1991年
2003年
この項目では、国際的な視点に基づいた2003年について記載する。
見る Ҹと2003年
バーティカルストローク付きЧ 別名。

