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基本母音
基本母音(きほんぼいん、cardinal vowels)とは、イギリスの音声学者ダニエル・ジョーンズによって定められた言語音を記述する基準となる基本的な母音のことである。母音が形成される領域内で最も外側に位置する18の母音が設定された。 基本母音は人工的に定義されたもので、既存の特定の言語の母音に合わせたものではない。
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チワン語
チワン語(チワンご、Vahcuengh/Vaƅcueŋƅ,古壮字: ,壮語/壯語/僮語/僮语/Zhuàngyǔ)は、中国南部の広西チワン族自治区を中心に、周辺の雲南省、貴州省、広東省、ベトナム北部などに住むチワン族の言語。約1800万人の話者がいる。
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ラテン文字
ラテン文字(ラテンもじ、、、ラテンアルファベット)とは、ラテン語や英語などの子音か、または母音の表記に用い、アルファベットに類する文字である。元来、ラテン語の文字であり、古代ラテン人つまり、広義のローマ人が用いたことからローマ文字(ローマもじ)、ローマ字(ローマじ、、)とも呼ばれる。今日、人類社会で最も使用者人口が多い文字である。なお日本語においてローマ字といえば、転じて日本語のラテン文字による転写を指すことが一般である。
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ん
「ん」の筆順 「ン」の筆順 ん、ンは、日本語の仮名の1つである。この音は、撥音 (𫝼音)(はつおん、はねるおん)と呼ばれ、1モーラを形成するが、通常は子音であり、かつ、直前に母音を伴うため、単独では音節を構成せず、直前の母音と共に音節を構成する。ただし、「ん?」などのように語頭にある場合は、母音に代わる音節の核、すなわち音節主音として、単独で音節を構成する。したがって、鼻母音以外に発音される限り、すなわち子音である限り、「ん」は音節主音的な子音である。「ん」は元来五十音には現れないが、一般にわ行の次に置かれる。 文字としての「ん」、「ン」を「ウン」と発音することもある。
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国際音声記号
国際音声記号(こくさいおんせいきごう、Alphabet Phonétique International(API)、International Phonetic Alphabet(IPA))は、あらゆる言語の音声を文字で表記すべく、国際音声学会が定めた音声記号である。逐語的な和訳としては国際音標字母(こくさいおんぴょうじぼ)であり、他にも国際音声字母(こくさいおんせいじぼ)、国際音標文字(こくさいおんぴょうもじ)とも言う。
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非円唇後舌狭母音
非円唇後舌狭母音(ひえんしん・あとじた・せまぼいん、ひえんしん・こうぜつ・せまぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第16番。狭後舌非円唇母音(せま・あとじた・ひえんしんぼいん、せま・こうぜつ・ひえんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。類似した記号 は子音の一種、軟口蓋接近音である。 第1次基本母音である円唇後舌狭母音 の舌の形で唇の丸みをとった円唇母音で発音される。舌の最も高い位置が最も後ろにある後舌母音であり、舌の位置が摩擦音が起こらない範囲で最も上あごに接近した狭母音である。
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Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
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W
Wは、ラテン文字(アルファベット)の 23 番目の文字。小文字は w。 字形(Vを二重化したもの)はUとともにVに由来するさらに言えば、VはYとともにギリシャ文字の(ウプシロン)に由来し、キリル文字のは同系の文字である。(ウプシロン)の別形に由来するFとも同系といえる。。形の類似した文字にギリシャ文字の(オメガ)があるが、全く異なる文字であり、Wは下が尖っているのに対しては丸い。 英語名ダブリュー()は「二重のU」の意味だが、ロマンス系の言語などでは「二重のV」の名で呼んでいる(下記参照)。 その名のとおり、古英語で使われはじめた二重音字「vv」または「uu」に由来する文字である当時 v と u の峻別は存在しなかったと言ってよく、したがって「vv」と「uu」のどちらであったと定めることも難しい。
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1982年
この項目では、国際的な視点に基づいた1982年について記載する。
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