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高枝王

索引 高枝王

高枝王(たかえ の おう、延暦21年(802年) - 天安2年5月15日(858年6月29日))は、平安時代初期の皇族。桓武天皇の孫。中務卿・伊予親王の次男。官位は従三位・宮内卿。

目次

  1. 8 関係: 平高棟平氏伊予親王伊予親王の変八省卿の一覧継枝王沙良真熊日本の書家一覧

平高棟

平 高棟(たいら の たかむね)、旧名高棟王(たかむねおう)は、平安時代初期から前期にかけての賜姓皇族。桓武天皇の第三皇子、一品・葛原親王の長男。官位は正三位・大納言。桓武平氏高棟流の祖。

見る 高枝王と平高棟

平氏

平氏(たいらうじ、へいし、へいじ たいらし)は、日本の皇別氏族で、平(たいら)の姓を賜姓された氏族。姓(カバネ)は朝臣。 平安時代前期に創設された氏族であり、桓武平氏を含め4つの流派がある。家紋は揚羽蝶を中心に使用した。

見る 高枝王と平氏

伊予親王

伊予親王(いよしんのう)は、桓武天皇の第三皇子(異説あり)。母は右大臣藤原是公の娘・藤原吉子。官位は三品・中務卿、贈一品。平城天皇に対する謀反の罪により母とともに幽閉され、飲食を絶たれて自殺した(伊予親王の変)。

見る 高枝王と伊予親王

伊予親王の変

伊予親王の変(いよしんのうのへん)は、大同2年(807年)に起こった政変。藤原吉子・伊予親王母子が処罰され2人は自殺したが、後に無罪が認められた。

見る 高枝王と伊予親王の変

八省卿の一覧

八省卿の一覧 日本の律令官制における八省(中務・式部・治部・民部・兵部・刑部・大蔵・宮内)の長官(卿)を務めた人物の一覧。

見る 高枝王と八省卿の一覧

継枝王

継枝王(つぐえ の おう、生年不詳 - 承和13年10月27日(846年11月19日))は、平安時代初期の皇族。桓武天皇の孫。中務卿・伊予親王の長男。位階は従四位下。

見る 高枝王と継枝王

沙良真熊

沙良 真熊(さら しんゆう/まくま、生没年不詳)は、奈良時代から平安時代初期の人物。氏姓は沙良(無姓)のち広岡造。

見る 高枝王と沙良真熊

日本の書家一覧

日本の書家一覧(にほんのしょかいちらん)は、飛鳥時代から江戸時代までの書名のある人物(能書)を時代能し別に分類した一覧である。

見る 高枝王と日本の書家一覧