Google PlayストアでUnionpediaアプリを復元するために作業中です
出ていきます入ってきます
🌟ナビゲーションを改善するためにデザインを簡素化しました!
Instagram Facebook X LinkedIn
あなたのロゴとドメインを持つ独自のユニオンペディア、月額9.99 USDから
私のユニオンペディアを作成する

索引 衾

『和漢三才図会』による衾の画 衾(ふすま)は平安時代などに用いられた古典的な寝具の一種。長方形の一枚の布地で現在の掛け布団のように就寝時に体にかけて用いるため、後世の掛け布団も衾と呼ぶことがある。なお大嘗祭の際に悠紀殿と主基殿の中にも衾が設えられるが、この起源を日本書紀の天孫降臨の際に本文では高皇産霊尊が瓊瓊杵尊を「真床追衾」を以て覆い、天磐座を放ち天八重雲を排分けて降臨させたとあり、一書では高皇産霊尊が瓊瓊杵尊に「真床覆衾」を着せて、天八重雲を排分けて、天下し奉ったことに由来するという説がある。 また、平安時代などには、結婚時に、夫婦となった2人にこれを掛ける、衾覆い(同衾)という儀式に使われることもあった。

目次

  1. 17 関係: ふすま坂上当道天孫降臨ノミノツヅリニニギ分福茶釜睡眠神座神鏡額田人足衣部衾宣旨藤原良相東京都の土地区画整理事業一覧波多広足新猿楽記

ふすま

やまとことばでふすまと呼ばれるものには以下のものがある。

見る 衾とふすま

坂上当道

坂上 当道(さかのうえ の まさみち)は、平安時代初期から前期にかけての貴族。右兵衛督・坂上浄野または右兵衛督・坂上広野の子。官位は従五位上・陸奥守。

見る 衾と坂上当道

天孫降臨

つくしひむかのたかちほのくしふるがたけにあまくだりたまふづ」 とは、『記紀(古事記と日本書紀)』に記された日本神話。 天孫族のが、葦原の中津国を治めるために、高天原から筑紫の日向の襲の高千穂峰へった。

見る 衾と天孫降臨

ノミノツヅリ

ノミノツヅリ(小無心菜)は、ごく小型のナデシコ科の雑草。道ばたで見かけることが多い。

見る 衾とノミノツヅリ

ニニギ

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は、日本神話の神戸部民夫 『八百万の神々 日本の神霊たちのプロフィール』 新紀元社、25,92,94,286頁。。地神五代の3代目。日向三代の初代。神武天皇の曾祖父。

見る 衾とニニギ

分福茶釜

分福茶釜(ぶんぶくちゃがま、ぶんぷくちゃがま)は、日本中で語り継がれている、タヌキ(あるいはキツネ)が化けた茶釜の昔話(民話)、あるいはおとぎ話、童話、244頁。文福茶釜とも表記する。

見る 衾と分福茶釜

睡眠

睡眠(すいみん、somnus、sommeil、sleep)とは、眠ること、ねむり。「脳の意識レベルが低下して、視覚や聴覚などの感覚情報が脳に認識されなくなった状態」を指す。 日本睡眠学会などでは、「対象を哺乳類に限定すれば、人間や動物の内部的な必要から発生する意識水準の一時的な低下現象、これに加えて、必ず覚醒可能なこと」と定義している。

見る 衾と睡眠

神座

神座(しんざ)は神霊の座する場所。諸宗教によって観念・形態は異なる。

見る 衾と神座

神鏡

神鏡(しんきょう)とは、神聖な鏡という意味の一般名詞である。神霊のご神体として神社の本殿に祀られている鏡もあれば、または拝殿の神前に置かれている鏡もある。三種の神器の一つである八咫の鏡も、神鏡の一つである。

見る 衾と神鏡

額田人足

額田 人足(ぬかた の ひとたり、生没年不詳)は、奈良時代の貴族。姓は首。河内郡擬大領・額田八国の子。官位は従五位下・河内守。

見る 衾と額田人足

衣部

は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では145番目に置かれる(6画の28番目、申集の6番目)。

見る 衾と衣部

衾宣旨

衾宣旨(ふすまのせんじ)は、平安時代から鎌倉時代にかけて、朝廷が検断権の一環として重罪人の逮捕を全国規模で指示する際に出された宣旨(ただし、宣旨以外の文書形式で出される場合もある)。

見る 衾と衾宣旨

襖(ふすま)は、木などでできた骨組みの両面に紙や布を張ったものでそれに縁や引手を付けたもの 特許庁。和室の仕切りに使うパネル状の建具の一つであり、一般に引き戸構造となっている。「襖障子」(ふすましょうじ)または「唐紙障子」(からかみしょうじ)と呼ばれることもある。単に「唐紙」と呼ばれることもある。

見る 衾と襖

藤原良相

藤原 良相(ふじわら の よしみ/よしあう/よしすけ)は、平安時代初期から前期にかけての公卿。藤原北家、左大臣・藤原冬嗣の五男。官位は正二位・右大臣、贈正一位。西三条大臣と号す。文徳天皇の外叔父。

見る 衾と藤原良相

東京都の土地区画整理事業一覧

東京の土地区画整理事業一覧(とうきょうのとちくかくせいりじぎょういちらん)は、東京都内で実施中、また実施されたの土地区画整理事業の一覧である。事業によって整備された施設、自治体、施工主体、時期などを記載する。

見る 衾と東京都の土地区画整理事業一覧

波多広足

波多 広足(はた の ひろたり)は、飛鳥時代の貴族。姓は朝臣。官位は従五位上・遣新羅大使。

見る 衾と波多広足

新猿楽記

『新猿楽記』(しんさるがくき)は平安時代中期の学者藤原明衡による作品。ある晩京の猿楽見物に訪れた家族の記事に仮託して当時の世相・職業・芸能・文物などを列挙していった物尽くし・職人尽くし風の書物である。その内容から往来物の祖ともいわれる。

見る 衾と新猿楽記