目次
八柱国
八柱国(はちちゅうこく)は、中国の西魏において柱国大将軍に任じられた8名の将軍のこと。その筆頭である宇文泰が次の北周を建て、他の7名の多くが建国の功臣として扱われた。
見る 竇威と八柱国
竇熾
竇 熾(とう し、507年 - 584年)は、中国の北魏末から隋初にかけての軍人。字は光成。本貫は扶風郡平陵県。
見る 竇威と竇熾
竇抗
竇 抗(とう こう、生年不詳 - 621年)は、中国の隋から唐にかけての政治家・軍人。字は道生。本貫は扶風郡平陵県。竇威の従甥にあたる。
見る 竇威と竇抗
麦鉄杖
麦 鉄杖(ばく てつじょう、生年不詳 - 612年)は、中国の隋の軍人。本貫は始興郡。
見る 竇威と麦鉄杖
新唐書
『新唐書』(しんとうじょ)は、中国の唐代の正史である。五代の後晋の劉昫の手になる『旧唐書』(くとうじょ)と区別するために、『新唐書』と呼ぶが、単に『唐書』(とうじょ)と呼ぶこともある。 北宋の欧陽脩・曾公亮らの奉勅撰、225巻、仁宗の嘉祐6年(1060年)の成立である。
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旧唐書
『旧唐書』(くとうじょ、)は、中国五代十国時代の後晋出帝の時に劉昫・張昭遠・賈緯・趙瑩らによって編纂された歴史書。二十四史の一つ。唐の成立(618年)から滅亡まで(907年)について書かれている。 当初の呼び名は単に『唐書』だったが、『新唐書』が編纂されてからは『旧唐書』と呼ばれるようになった。
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