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女流新人賞
女流新人賞(じょりゅうしんじんしょう)は、1958年、三枝佐枝子を編集長とする『婦人公論』を発表の場として中央公論社が新設した応募型新人文学賞。1956年創設の中央公論新人賞に続くもので、1997年第40回まで続いて廃止された。 第2回受賞作は、武智鉄二の妻だった、シナリオ作家の西村みゆきの「針のない時計」だったが、同作が『婦人公論』誌上に発表されると、部分的にウィリアム・フォークナーの作品と同じ文章があると指摘を受け、受賞が取り消され、二位だった南部きみ子の作品が受賞作となった。 第30回受賞の北原リエは元にっかつロマンポルノ女優であり、また第38回受賞(1995年)の「空を失くした日」は阪神・淡路大震災を描いて話題となった。
見る 三枝佐枝子と女流新人賞
婦人公論
『婦人公論』(ふじんこうろん)は、中央公論新社(読売新聞グループ)が発行する婦人・女性誌。創刊は大正5年(1916年)1月。初代編集長は嶋中雄作。1998年3月7日発売の3月22日号より月2回刊(毎月第2・第4火曜日発行)となったが、2022年1月15日発売の2022年2月号よりふたたび月1回刊(毎月15日発行)。サイズはA4判。2024年現在の編集長は三浦愛佳、発行人は安部順一。現存する女性誌では『婦人之友』(1903年創刊)と『婦人画報』(1905年創刊) に次いで古い。
見る 三枝佐枝子と婦人公論
今井田勲
今井田 勲(いまいだ いさお 1915年8月1日 – 1989年6月24日)は鹿児島県出身の編集者。
見る 三枝佐枝子と今井田勲
訃報 2023年1月
訃報 2023年1月(ふほう 2023ねん1がつ)では、2023年1月に物故した、または物故が報じられた人物についてまとめる。
高齢で死去した著名人一覧
高齢で死去した著名人一覧(こうれいでしきょしたちょめいじんいちらん)は、長寿そのものによって著名となった人物以外の100歳以上の著名人を掲載。年齢は満年齢。生没年月日の表記について1582年10月4日以前はユリウス暦、同年10月15日以後はグレゴリオ暦に準拠。ただし前近代には現代のような本格的な戸籍制度がまだなかったことに加え、僧侶伝・縁起や系図など拠るべき史料の信憑性にも疑わしいものが少なくない。
賀原夏子
賀原 夏子(かはら なつこ、1921年〈大正10年〉1月3日 - 1991年〈平成3年〉2月20日)は、日本の女優、演出家。本名は塚原 初子。 文学座に入座して多くの舞台に立ち、地味な老け役で活躍した。喜びの琴事件で文学座を脱退後は劇団NLTを結成してその主宰となり、フランス喜劇の上演に意欲を燃やした。舞台のほか映画、テレビドラマへの出演も多い。メイクアップ技術の研究家としても有名で、入門書を出版している。主な出演舞台に『二十六番館』『島』、映画に『流れる』『女の歴史』など。演出家として『ロマノフとジュリエット』なども発表している。
見る 三枝佐枝子と賀原夏子
東洋英和女学院中学部・高等部
東洋英和女学院中学部・高等部(とうようえいわじょがくいんちゅうがくぶ・こうとうぶ)は、東京都港区六本木五丁目に所在するミッション系の私立女子中学校・高等学校。高等学校からの募集を行わない完全中高一貫校。 教派はキリスト教プロテスタント。
日本の評論家一覧
日本の評論家一覧(ひょうろんかいちらん)は、主に日本で活動する評論家の五十音順一覧である。 あ行 - か行 - さ行 - た行 - な行 - は行 - ま行 - や行 - ら行 - わ行。
日本女子大学の人物一覧
日本女子大学の人物一覧(にほんじょしだいがくのじんぶついちらん)は、日本女子大学に関係する人物の一覧記事。旧制の日本女子大学校に関係する人物を含む。 ※多くの卒業生・関係者が存在するため、ウィキペディア日本語版内に既に記事が存在する人物のみを記載する。社会福祉・報道に数多く人材を輩出。
日本初の女性一覧
日本初の女性一覧(にほんはつのじょせいいちらん)は、日本の女性として、あるいは日本で女性として初めて歴史的なことがらを達成した人物の一覧である。記事の分類は日本十進分類法(NDC)を基本とする。

