目次
67 関係: 功労馬、古馬王道路線、名馬物語、小岩井農場の基礎輸入牝馬、小島貞博、小谷内秀夫、山田泰誠、土曜名馬座、ナチュラリズム (競走馬)、ナイスネイチャ、マチカネタンホイザ、マヤノトップガン、マーベラスクラウン、マイネルダビテ、マイネイサベル、ハシルショウグン、ポジー、メジロマックイーン、メジロパーマー、モガミ、ライスシャワー、リファール、リファール系、レガシー、トウカイテイオー、プロポンチス、ヒシマサル (1989年生)、ドンカスターカップ、ホワイトストーン、ホクトベガ、アラシ (競走馬)、アーバンシー、インタグリオー、ウイニングチケット、エイシンフラッシュ、ガロン (競走馬)、キョウエイボーガン、クヰンフロラー、ケント・デザーモ、コタシャーン、ジャパンカップ、ジャパンカップウィーク、ジョッキーマスターズ、スーダラ節、スターオブコジーン、セントライト記念、冠名、BNW、競走馬、第10回ジャパンカップ、... インデックスを展開 (17 もっと) »
功労馬
功労馬(こうろうば)とは、中央または地方競馬の競走馬を引退した馬や、競走馬引退後繁殖馬として供用された後引退し余生を送る馬を指す。なお乗馬とは別として扱われるが、乗馬活動を行うこともある。また近年では生産牧場内で引退した繁殖牝馬や騸馬はリードホースとして使役することが多くなったがそれも対象外である。騸馬の競走馬は引退後に功労馬となるケースが多い。牡馬の競走馬、繁殖馬が功労馬となる場合は去勢されることが多いが、特に著名な元競走馬、馬産地に貢献した名種牡馬であれば、種牡馬登録を抹消しないまま事実上の功労馬として余生を送るケースもある(登録上は種牡馬であるため去勢もされない)。
見る レガシーワールドと功労馬
古馬王道路線
古馬王道路線(こばおうどうろせん)とは、日本の中央競馬における4歳(旧5歳)以上の古馬が出走可能な大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念の6つの中長距離GI競走である。
名馬物語
『名馬物語』(めいばものがたり)は、関西テレビ他で放送されていたテレビ番組。
小岩井農場の基礎輸入牝馬
小岩井農場の基礎輸入牝馬(こいわいのうじょうのきそゆにゅうひんば)とは、20世紀初頭に小岩井農場が日本国外から輸入した繁殖牝馬のことである。これらの子孫は日本でたいへん繁栄しており、ほかの輸入繁殖牝馬とは特別に区別する場合がある。とくに、1907年にイギリスから輸入した20頭だけを指すこともある。
小島貞博
小島 貞博(こじま さだひろ、1951年11月10日 - 2012年1月23日)は、日本中央競馬会 (JRA) に所属した騎手、調教師。 騎手時代の主な騎乗馬に、1982年の最優秀障害馬キングスポイント、1992年のクラシック二冠を制したミホノブルボン、1994年の優駿牝馬(オークス)優勝馬チョウカイキャロル、1995年の東京優駿(日本ダービー)優勝馬タヤスツヨシなどがいる。騎手通算4722戦495勝。戦後デビューの騎手の内、平地・障害それぞれの最高級競走である日本ダービーと中山大障害で2勝ずつを挙げている唯一の騎手である他に1934年デビューの岩下密政が2勝ずつを挙げている。ダービー・大障害を両方制している騎手は、小島、岩下の他に古山良司、伊藤竹男、加賀武見、根本康広がいる。
小谷内秀夫
小谷内 秀夫(こやうち ひでお、1948年6月8日 - )は、京都府生まれの元騎手・現調教助手。
山田泰誠
山田 泰誠(やまだ たいせい、1971年1月1日 - )は、北海道出身の元騎手・現調教助手。
土曜名馬座
『土曜名馬座』(どようめいばざ)は、テレビ東京で放送されている中央競馬ミニ番組。放送時間は毎週土曜21:54正式開始時刻は21:55:00。 - 22:00(JST)。日本中央競馬会の一社提供である。
ナチュラリズム (競走馬)
ナチュラリズム(Naturalism、1988年10月19日 - 2018年7月13日)は、ニュージランドで生産され、オーストラリアで調教されたサラブレッド競走馬。
ナイスネイチャ
ナイスネイチャ(欧字名:Nice Nature、1988年4月16日 - 2023年5月30日)は、日本の競走馬・種牡馬。 1990年に中央競馬(JRA)でデビューし、1996年に現役を引退するまで41戦7勝の成績を残し、うち重賞を4勝。GI戦線で長らく活躍し、1991年から1993年の有馬記念では3年連続3着という記録を残すなど、3着が多い「ブロンズコレクター」として、また個性派の馬としても人気を博した。その後2023年5月まで存命し、2021年8月以降は「存命中のJRA重賞優勝馬の最長寿馬」となっていた(後述)。主戦騎手は松永昌博。馬名は英語で「素晴らしい(nice)素質(nature)」の意『週刊100名馬 Vol.41 ナイスネイチャ』p.11。
マチカネタンホイザ
マチカネタンホイザ(Matikanetannhauser、1989年5月7日 - 2013年12月7日)は日本の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に1993年の目黒記念とダイヤモンドステークス、1994年のアメリカジョッキークラブカップ、1995年の高松宮杯。名家出身の三枚目と評された。
マヤノトップガン
マヤノトップガン(欧字名:、1992年3月24日 - 2019年11月3日)は、日本の競走馬、種牡馬。 1995年のJRA賞年度代表馬、JRA賞最優秀4歳牡馬である。同年の菊花賞(GI)、有馬記念(GI)、1996年の宝塚記念(GI)、1997年の天皇賞(春)(GI)を優勝した。変幻自在の撃墜王と呼ばれた。
マーベラスクラウン
マーベラスクラウン(欧字名:、1990年3月19日 - 2007年6月2日)は、日本の競走馬。 1994年のジャパンカップ(GI)を優勝し、日本調教の騸馬として2頭目となるGI競走勝利を果たした。その他の勝ち鞍に、1994年の京都大賞典(GII)、金鯱賞(GIII)。
マイネルダビテ
マイネルダビテ(Meiner David、1984年5月3日 - 2021年1月31日)は、日本の競走馬。主な勝ち鞍に1987年の共同通信杯4歳ステークス。長年更新されていなかったシンザンが持つJRA重賞の勝ち馬の最長寿記録を36歳8か月27日(36歳272日)まで大幅に更新した。
マイネイサベル
マイネイサベル(欧字名:、2008年4月11日 - 2022年3月3日)は、日本の競走馬、繁殖牝馬。主な勝ち鞍に2010年の新潟2歳ステークス、2012年の府中牝馬ステークス、2013年の中山牝馬ステークス。 馬名の由来は、冠名+人名。
ハシルショウグン
競走馬におけるハシルショウグンとは、。
ポジー
ポジー(欧字名:、1990年3月10日 - 2016年12月13日)は、日本の競走馬、繁殖牝馬。 馬名は英語で「花束」を表す言葉から。一口馬主クラブ、キャロットファーム所有の初期の活躍馬である。 おもな勝ち鞍は摩耶ステークス、UHB杯、神無月ステークス(いずれも中央競馬のオープン特別)。当初はダートを中心に活躍していたが、6歳でオープンに昇格すると芝でもオープン特別を勝ち、天皇賞(秋)でも5着と健闘した。明るい栗毛の馬体やその馴染み深い馬名などから、実力以上の人気を集めた馬であった。
見る レガシーワールドとポジー
メジロマックイーン
メジロマックイーン(欧字名:、1987年4月3日 - 2006年4月3日(生没同日))は、日本の競走馬、種牡馬。 日本中央競馬会の顕彰馬である。史上初めて祖父父仔による三代連続天皇賞制覇を達成した。GI級競走を4勝するなど重賞を9勝、日本競馬で史上初めて獲得総賞金10億円に到達した。名優と呼ばれ、史上最強のステイヤーと評された。
メジロパーマー
メジロパーマー(欧字名:、1987年3月21日 - 2012年4月7日)は、日本の競走馬、種牡馬。 1992年のJRA賞最優秀5歳以上牡馬および最優秀父内国産馬である。同年の宝塚記念()と有馬記念()を優勝し、史上5頭目となる春秋グランプリ制覇を果たした。古馬になってから活躍したことや逃げのスタイルから、遅れてきた逃亡者と呼ばれた。その他の主な勝ち鞍は、1991年の札幌記念()、1992年の新潟大賞典()、1993年の阪神大賞典()。2002年の京都ハイジャンプ(J-)を優勝したメジロライデンの父としても知られる。
モガミ
モガミ(Mogami、1976年5月18日 - 2004年10月16日)はフランス生まれの競走馬。父が名種牡馬リファール、牝系を遡ると名牝ラトロワンヌへと行き着く横尾一彦「牝馬三冠馬メジロラモーヌ」『優駿』1993年11月号、65頁。競走馬としての実績は残せなかったが、種牡馬として大成した。シンボリ牧場の和田共弘と、メジロ牧場の北野豊吉の共同所有でフランスで走り、引退後の1981年に種牡馬として日本へ輸出された。
見る レガシーワールドとモガミ
ライスシャワー
ライスシャワー(欧字名:、1989年3月5日 - 1995年6月4日)は日本の競走馬。1992年の菊花賞、1993年・1995年の天皇賞(春)と中央競馬の長距離GI競走に優勝した。 菊花賞ではミホノブルボンのクラシック三冠制覇を、1993年の天皇賞(春)ではメジロマックイーンの同競走三連覇をそれぞれレコードタイム(当時)で阻止したことから「関東の刺客」「黒い刺客」「レコードブレイカー」の異名を取った。 その後低迷期を迎えるも、1995年の天皇賞(春)で優勝し復活を果たす。しかし、続いて出走した宝塚記念の競走中に骨折、予後不良と診断され安楽死となった。同年、JRA賞特別賞を受賞。主戦騎手は的場均。
リファール
リファール(Lyphard、1969年 - 2005年)はフランスの競走馬。フランス・イギリス・アイルランドで走り12戦6勝の成績を残した。種牡馬としても成功し、子孫はリファール系を形成している。名前の由来はフランスのバレエダンサー・振付家のセルジュ・リファール(Serge Lifar、1905年 - 1986年)より。 フランスの短距離戦を中心に活躍。ジャック・ル・マロワ賞 (G1) 、フォレ賞 (G1) 、ダリュー賞 (G2) に勝利し1,020,239フランの賞金を獲得した。3歳時はクラシックにも挑戦したがエプソムダービー、アイリッシュダービー、リュパン賞ともに距離が長く敗れている。ほかにムーラン・ド・ロンシャン賞の2着など。
リファール系
リファール系(リファールけい、Lyphard Line)は、馬(主にサラブレッド)の父系(父方の系図)の1つ。
レガシー
レガシー()とは、前任者から受け継いだもの全般を指す。遺産とも和訳されるが、金銭的な価値に関係なく代々受け継がれる「ヘリテイジ」/「ヘリティッジ」と全く同義ではない。時代にそぐわないという意味で使われることもあるが、一般に伝統など良い物でも悪いものでも関係なく使われる。 日本では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの準備を進める2010年代半ば以降、使用頻度の上がった言葉である。
トウカイテイオー
トウカイテイオー(欧字名:、1988年4月20日 - 2013年8月30日)は、日本の競走馬、種牡馬。 七冠馬シンボリルドルフの初年度産駒の一頭であり、日本調教馬として最初の国際G1競走優勝馬である本馬が優勝したジャパンカップが同年より国際G1競走に認定されたため。。1991年度JRA賞、最優秀4歳牡馬および最優秀父内国産馬、1993年度JRA賞特別賞受賞。 1995年、顕彰馬に選出。 主な勝ち鞍は1991年皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、1992年ジャパンカップ、1993年有馬記念などJRAG1,4勝。 「皇帝」と称された父から連想して付けられた馬名より「帝王」、幾度もの骨折から復活の勝利を挙げた競走生活から「奇跡の名馬」とも呼ばれる。
プロポンチス
プロポンチス (Propontis 1897年 - 不明) は、イギリスの競走馬。 1907年(明治40年)に小岩井農場が日本に輸入した、所謂小岩井農場の基礎輸入牝馬の一頭。直系子孫にはJRA顕彰馬のグランドマーチスを筆頭に、アイネスフウジン、ハクタイセイ、レガシーワールド、トーホウエンペラーなどがいる。
ヒシマサル (1989年生)
ヒシマサル(欧字名:、1989年2月20日 - 2018年3月6日)は、日本の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に1992年のきさらぎ賞、毎日杯、京都4歳特別。 なお、1955年生まれで安田記念を制した同名の競走馬がいるため、血統表などでは「ヒシマサル II」と表記されることがある。なお、1955年生まれの競走馬の馬主は阿部雅一郎の父の阿部雅信であるなお本馬の馬主・阿部雅一郎の息子である阿部雅英が馬主となっている2014年生まれの3代目・ヒシマサルもいる。10戦3勝で引退し、その後は乗馬となっている。。本来、重賞を勝ち、さらに繁殖にあがった競走馬と同じ名前をつけることは許されないが、馬主の阿部雅一郎は血統登録を生産国のアメリカで行ったうえで日本に輸入したことでこれを回避した。
ドンカスターカップ
ドンカスターカップ (Doncaster Cup) は、イギリスのドンカスター競馬場で夏に行われる競馬の競走。距離は2マイル1ハロン197ヤード(約3600m)、出走条件は3歳以上。現在も続いている競走としては世界最古の競走である。
ホワイトストーン
ホワイトストーン(欧字名:、1987年4月2日 - 1998年2月4日)は、日本の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に1990年のセントライト記念、1991年の産経大阪杯、1993年のアメリカジョッキークラブカップ。長きに渡り活躍し、永遠の原石や白い名脇役と呼ばれた。
ホクトベガ
ホクトベガ(欧字名:、1990年3月26日- 1997年4月3日)は、日本の競走馬。 主な勝ち鞍に1993年のエリザベス女王杯(GI)、フラワーカップ(GIII)、1994年の札幌記念(GIII)、1996年のフェブラリーステークス(GII)など。JRA賞最優秀ダートホース、NARグランプリ特別表彰馬。 牝馬三冠戦線で活躍後、一時の低迷を挟んでダート交流競走に本格参戦後は無類の強さを発揮。牝馬でありながらダートで並み居る牡馬をことごとく退ける圧倒的な走りを見せたことから、『砂の女王』とも呼ばれる。
アラシ (競走馬)
アラシ(欧字名:Arashi、1989年5月20日 - 2011年8月31日)は、日本の競走馬。主な勝ち鞍に1992年の福島記念、1993年の中京記念。主戦騎手は土肥幸広。 馬名にちなんだ「嵐」の文字が大きくメンコに描かれていた。
アーバンシー
アーバンシー(欧字名:Urban Sea、1989年 - 2009年)はアメリカ生産、フランス調教の競走馬。主な勝ち鞍は1993年の凱旋門賞。引退後に繁殖牝馬としてG1馬4頭を輩出し、そのうちガリレオおよびシーザスターズの2頭は英ダービーに勝利したうえで種牡馬としても大成功をおさめている。
インタグリオー
インタグリオー(、1899年 - 1922年)とは、日本で最初の本格的なサラブレッドの種牡馬である。馬名は宝石の沈み彫りを意味し、正しくはインタリオと発音する。
ウイニングチケット
ウイニングチケット(欧字名:Winning Ticket、1990年3月21日 - 2023年2月18日)は、日本の競走馬、種牡馬。 1993年の東京優駿(日本ダービー)優勝馬である。クラシック三冠タイトルを分け合ったビワハヤヒデ(菊花賞)、ナリタタイシン(皐月賞)とともに「BNW」と呼称された。その他の勝ち鞍に、1993年の弥生賞()、京都新聞杯()。44歳の騎手柴田政人をダービージョッキーにした馬として知られる。
エイシンフラッシュ
エイシンフラッシュ(欧字名:、2007年3月27日 - )は、日本の競走馬、種牡馬。 2010年の東京優駿()、2012年の天皇賞(秋)()優勝馬である。その他の勝ち鞍に2010年の京成杯()、2013年の毎日王冠()。 馬名の由来は、冠名+「閃光」。
ガロン (競走馬)
ガロン (Gallon) とは、大正期から昭和初期(1920年代から1930年代前半)の日本を代表するサラブレッド種牡馬である。 おもな産駒のうち、昭和初期の大競走馬ナスノ、10戦9勝のピューアゴウルド、フロラーカツプ、アスベルは当時の最高格の競走である連合二哩と帝室御賞典に勝った。 種牡馬の父としても優秀で、第七ガロンや、ヒラデエナモールド、エミグラント、アスパイヤリングらが重賞勝ち馬の父となった。 牝馬の父としては、スゲヌマ、ミナミホマレの2頭の日本ダービー優勝馬を筆頭に多くの重賞勝ち馬を残している。ガロンの血を引く牝馬の系統では、フロリスト(前述のフロラーカツプの繁殖時の名)やオーグメント(前述のアスベルの繁殖時の名)などを通じて2000年以降も子孫にG1勝ち馬を出している。
キョウエイボーガン
キョウエイボーガン(欧字名:Kyoei Bowgun、1989年4月27日 - 2022年1月1日)は日本の競走馬。主な勝ち鞍に1992年の神戸新聞杯、中日スポーツ賞4歳ステークス。
クヰンフロラー
クヰンフロラー (1922年3月20日 - 1944年12月3日) は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は1926年の帝室御賞典。引退後はパシフイツクの名で繁殖入りし、直系子孫からはサクライワイ、ニットエイト、レガシーワールドなどの活躍馬が出ている。
ケント・デザーモ
ケント・デザーモ(Kent Desormeaux 1970年2月27日 - )はアメリカルイジアナ州ヴァーミリオン郡出身の競馬騎手である。香港における名前の中文表記は「戴崇謀」。
コタシャーン
コタシャーン(欧字名:Kotashaan、1988年5月8日 - )はフランスで生まれ、フランスとアメリカで調教を受けた競走馬。アメリカの芝路線で活躍した。日本のジャパンカップにも出走し、ケント・デザーモ騎手のゴール板誤認事件でも知られた。
ジャパンカップ
ジャパンカップは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)。英称の頭文字から、JCという略称も用いられることがある。 正賞は農林水産大臣賞、外務大臣賞、ロンジン賞、日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞。
ジャパンカップウィーク
ジャパンカップウィーク()とは日本の中央競馬における国際競走のジャパンカップ(かつては2014年からチャンピオンズカップに名称変更したジャパンカップダートも同日開催されていた)の開催週を示す国際競走デーである。通称「JCウィーク」。 日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の5回東京8日開催と阪神競馬場の5回阪神2日開催のメイン競走であるジャパンカップ・ジャパンカップダートを盛り上げるため、全国の競馬場やウインズ・Gate J.などでジャパンカップウィークイベントと題して様々なイベントが催しされた。 2008年よりジャパンカップダートが開催地を阪神競馬場に移し1週遅れとなり、この2競走に加えてエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、及びワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)を含めたジャパン・オータムインターナショナルとして開催されている。
ジョッキーマスターズ
ジョッキーマスターズは、日本中央競馬会(JRA)が行う競馬の引退騎手によるエキシビション競走である。
スーダラ節
「スーダラ節」(スーダラぶし)は日本の昭和期の代表的な流行歌である。ハナ肇とクレージーキャッツ、とりわけ植木等が爆発的な人気を得るきっかけを作った曲で、作詞は青島幸男、作曲は萩原哲晶による。レコードは1961年8月20日、東芝音楽工業(現:ユニバーサル ミュージック合同会社)から発売された。累計売上は80万枚。
スターオブコジーン
スターオブコジーン(Star of Cozzene、1988年 - 2013年)はアメリカの競走馬である。
セントライト記念
セントライト記念(セントライトきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。1995年から菊花賞トライアルに指定されており、競馬番組表での名称は「朝日杯セントライト記念(菊花賞トライアル)」と表記される。 競走名のセントライト(父ダイオライト、母フリッパンシー)は1941年に横浜農林省賞典四歳呼馬(現・皐月賞)、東京優駿、京都農林省賞典四歳呼馬(現・菊花賞)を制し、日本競馬史上初の三冠馬となった。種牡馬となってからもオーライト(第15回平和賞優勝)やオーエンス(第21回天皇賞優勝)などの活躍馬を輩出し、1984年にはその功績を称えて顕彰馬に選出された。
冠名
冠名(正しくは「かんむりめい」と湯桶読みだが、しばしば「かんめい」とも読まれる)は、馬主が自分が所有する競走馬の競走名中に含める特定の言葉のことである。「冠号」(かんむりごう)とも称す。 特に日本の馬主が好んで用いるが、世界の一部の国でも使用されており、日本独特の手法というわけではない。
見る レガシーワールドと冠名
BNW
ビワハヤヒデ ナリタタイシン ウイニングチケット BNWとは、1993年の中央競馬のクラシック三冠路線において、ライバルとして争った3頭の競走馬、ビワハヤヒデ(Biwa Hayahide)、ナリタタイシン(Narita Taishin)、ウイニングチケット(Winning Ticket)の総称。 結果として、ナリタタイシンが皐月賞を、ウイニングチケットが日本ダービーを、ビワハヤヒデが菊花賞をそれぞれ分け合って勝利した。この年のJRA賞最優秀4歳牡馬にはビワハヤヒデが選出されている。古馬となってからは、ウイニングチケットやナリタタイシンが成績を残せない一方、ビワハヤヒデが天皇賞(春)や宝塚記念を制し、JRA賞最優秀5歳以上牡馬に選出されるなどワンサイドの活躍を見せるようになった。最終的に3頭とも屈腱炎により引退し、種牡馬となるも3頭とも顕著な成績を残すことはなかった。
見る レガシーワールドとBNW
競走馬
競走馬(きょうそうば)は、競馬などの競走に用いられる馬の総称。競走用に改良されていることが多い。以下、競走馬に関する様々な事柄に関して記述する。 なお、競走馬の血統や配合に関する事柄については「競走馬の血統」を参照。
見る レガシーワールドと競走馬
第10回ジャパンカップ
第10回ジャパンカップ(だい10かいジャパンカップ、)は、1990年11月25日に東京都府中市の東京競馬場にて行われた競馬の競走である。
第30回ジャパンカップ
第30回ジャパンカップは、2010年(平成22年)11月28日に東京競馬場で行われた競馬の競走である。ブエナビスタが1位入線したものの、他馬の進路を妨害したとして、ローズキングダムが繰り上げ優勝となった(GI競走における1位入線による降着は、2006年の第31回エリザベス女王杯でカワカミプリンセスが降着となって以来4年ぶりの出来事である)。
第38回有馬記念
第38回有馬記念(だい38かいありまきねん)は、1993年12月26日に中山競馬場で施行された競馬競走である。トウカイテイオーが前年の有馬記念より1年(364日)ぶりの出走で優勝を果たした。年齢はすべて旧表記(数え年)にて表記。
Dream Horses 2000
「Dream Horses 2000」(ドリームホース2000)とは、日本中央競馬会(JRA)が2000年に実施したキャンペーンの名称である。
芹沢純一
芹沢 純一(せりざわ じゅんいち、1968年9月4日 - )は、静岡県静岡市葵区出身の元騎手・現調教助手。 常用外漢字の使用に制約がある新聞・JRA公式ホームページなどでは「芹沢」と表記されるが、戸籍上の表記は「芹澤 純一」である。
騸馬
騸馬(せんば)とは去勢された牡馬のことである。扇馬とも記載される。 馬の去勢は、馬を家畜化したころから行われていたとされている。遊牧社会では家畜としての馬の数を調整するために繁殖用の少数の馬を除いて牡馬には去勢が行われる。また、軍馬においても気性を抑えて扱いやすくする、敵に奪われても繁殖に使えなくする、発情期に興奮させないなどの理由で牡馬は去勢されていた。また競走馬から乗馬に転用される場合、元種牡馬も含めて去勢されることが通常である。 ただし、日本においては明治時代になるまで牡馬を去勢する習慣が存在しなかったとされる。
見る レガシーワールドと騸馬
速水典子
速水 典子(はやみ のりこ、1959年9月20日 - )は、日本の女優。インターフレンド所属。身長162cm。B:84・W:58・H:88(1985年時点)。 東京都出身。戸板女子短期大学卒業。本名、櫃岡 慶子(ひつおか けいこ)週刊TVガイド 1982年9月24日 173頁「はじめまして速水典子です」。
週刊100名馬
『週刊100名馬』(しゅうかん100めいば)とは、サンケイスポーツ特別版「週刊Gallop」が2000年4月から2002年3月までの2年間にかけて出版した競馬の書籍である。 日本の中央競馬史上に残る平成時代の名馬100頭を厳選したオールカラーによるウィークリーブックスとして発刊され、オグリキャップ、ナリタブライアン、ベガ、キョウエイマーチなどが登場した。また「週刊100名馬EX(エクストラ)」としてハイセイコーの追悼特集号を2000年に発刊。2002年に100冊が完結したあともウイングアロー、トゥザヴィクトリー、ナリタトップロード、タニノギムレット、マンハッタンカフェの5頭が「EX」として発刊され、実質上は106頭の競走馬を取り上げた。
栄光の名馬たち
『栄光の名馬たち』(えいこうのめいばたち)は、グリーンチャンネルで放送されている競馬のテレビ番組である。
森秀行
森 秀行(もり ひでゆき、1959年3月12日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 栗東トレーニングセンター所属の調教師。 戸山為夫厩舎の調教助手を経て、1993年より厩舎を開業。1990年代半ばより盛んとなった日本馬の国外遠征を牽引した調教師のひとりであり、1995年にはフジヤマケンザンが香港国際カップに優勝し、日本馬36年ぶりの国外重賞勝利を達成。1998年にはシーキングザパールがフランスのモーリス・ド・ゲスト賞に優勝し、日本調教馬として初めてヨーロッパG1競走制覇を達成した。また1999年から2000年にはアグネスワールドがフランスのアベイ・ド・ロンシャン賞とイギリスのジュライカップに優勝している。ほか日本国内でレガシーワールドによるジャパンカップ(1993年)、エアシャカールによる皐月賞と菊花賞(2000年)、キャプテントゥーレによる皐月賞(2008年)制覇がある。受賞歴はJRA賞優秀技術調教師3回、同最多勝利調教師2回、同最高勝率調教師1回。
見る レガシーワールドと森秀行
河内洋
河内 洋(かわち ひろし、1955年2月22日 - )は、日本中央競馬会(JRA)に所属する調教師、元騎手。
見る レガシーワールドと河内洋
戸山為夫
戸山 為夫(とやま ためお、1932年1月5日 - 1993年5月29日)は、京都府久世郡淀町(現・京都市伏見区)出身の元騎手(国営競馬、日本中央競馬会(JRA))、元調教師(日本中央競馬会)。徹底したハードトレーニングで競走馬を鍛えた調教師として知られる。義父に岡野初蔵。
1989年の日本競馬
1989年の日本競馬(1989ねんのにほんけいば)では、1989年(平成元年)の日本競馬界についてまとめる。馬齢は旧表記で統一する。 1988年の日本競馬 - 1989年の日本競馬 - 1990年の日本競馬。
1993年のスポーツ
* 年度別スポーツ記事一覧 1993年のスポーツでは、1993年(平成5年)のスポーツ関連の出来事についてまとめる。
1993年の日本競馬
1993年の日本競馬(1993ねんのにほんけいば)では、1993年(平成5年)の日本競馬界についてまとめる。馬齢は旧表記で統一する。 1992年の日本競馬 - 1993年の日本競馬 - 1994年の日本競馬。
2021年の日本競馬
2021年の日本競馬(2021ねんのにほんけいば)では、2021年(令和3年)の日本競馬界についてまとめる。 2020年の日本競馬 - 2021年の日本競馬 - 2022年の日本競馬。
4月23日
4月23日(しがつにじゅうさんにち)は、グレゴリオ暦で年始から113日目(閏年では114日目)にあたり、年末まではあと252日ある。
8月18日
8月18日(はちがつじゅうはちにち)は、グレゴリオ暦で年始から230日目(閏年では231日目)にあたり、年末まであと135日ある。

