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ウラジロガシ

索引 ウラジロガシ

ウラジロガシ(裏白樫、学名: Quercus salicina)とは、ブナ科コナラ属アカガシ亜属の常緑広葉樹。ウラジロカシとも。和名は、葉の裏側が白いのでこの名がある。

目次

  1. 63 関係: 千巌渓同定夷守岳小白山 (富山県)小鹿渓尾鈴山尿路結石屋久島与喜山暖帯林与那覇岳丹生川上中社のツルマンリョウ自生地京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林京都丹波高原国定公園広島県指定文化財一覧庵谷峠ムモンハビロキバガブナ科ヒサマツミドリシジミフロプロピオンドングリアマミトゲネズミオオゴキブリオキナワウラジロガシカキドオシカシキリノミタケキリシマミドリシジミコカンスゲシラカシシキミゆらぎの森八幡宮来宮神社八幡野八幡宮・来宮神社社叢石川県指定文化財一覧祖母山祇園山 (高梁市)稲尾岳立木神社紀伊半島群馬県指定文化財一覧生薬一覧焼火神社監物台樹木園白谷雲水峡白鳥山 (宮崎県)静岡県立大学薬学部附属薬草園西中国山地国定公園西表島高千穂峰黒瀬川... インデックスを展開 (13 もっと) »

千巌渓

千巌渓(百滝渓) 千巌渓(せんがんけい)は、富山県中新川郡上市町の大岩川にある峡谷。

見る ウラジロガシと千巌渓

同定

同定(どうてい、)とは、科学全般の用語で、ある対象についてそれが「何であるか」を突き止める行為(名前・正体・同一性を特定する行為)を指す。同定する、同定作業とも表記される。類義語は比定。分野によって様々な使い方がある。

見る ウラジロガシと同定

夷守岳

夷守岳(ひなもりだけ)は、九州南部に広がる霧島山の北東部に位置する火山である。霧島連山の中心付近にある獅子戸岳から北東へ大幡山、大幡池、丸岡山、夷守岳と続く連山の北端部に位置し、小林盆地に突出した急峻な山容から生駒富士と呼ばれることもある。南東山腹に夷守台と呼ばれる台地を抱え、北部山麓には生駒高原が広がる。

見る ウラジロガシと夷守岳

小白山 (富山県)

小白山(おじろやま)は、富山県小矢部市臼谷にある山。標高は120.9m。ブナとウラジロガシを主体とする混成林は市の天然記念物に指定されている。

見る ウラジロガシと小白山 (富山県)

小鹿渓

小鹿渓(神縄滝と雄淵) 小鹿渓(おしかけい)は鳥取県東伯郡三朝町にある渓谷で、国の名勝指定地。新緑と紅葉の名所とされる。

見る ウラジロガシと小鹿渓

尾鈴山

尾鈴山(おすずやま)は、日本国九州地方の宮崎県に位置する山である。“御鈴山”とも表記する。

見る ウラジロガシと尾鈴山

尿路結石

尿路結石(にょうろけっせき、kidney stone disease, urolithiasis, urinary calculi)は、尿路系に沈着する結晶の石である結石のこと。もしくは、その石が詰まることにより起きる症状のこと。しばしば激痛を伴う。 要因は明確にはなっていないが、発症は動脈硬化と類似し、メタボリックシンドロームの病態の一つだと考えられ、予防法に共通点も多い。体外衝撃波結石破砕術(ESWL。

見る ウラジロガシと尿路結石

屋久島

屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する島。熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成する。南方に位置するトカラ列島や奄美群島などとともに南西諸島を構成する。 九州最高峰の山、宮之浦岳(標高1936m)がある。自然が豊かで、屋久島国立公園の中核をなし、世界自然遺産の一つに登録されている。

見る ウラジロガシと屋久島

与喜山暖帯林

与喜山暖帯林(よきさんだんたいりん)は、奈良県桜井市初瀬にある国の天然記念物に指定された暖温帯常緑広葉樹林を主体とする原始林である 文化庁ウェブサイト、2023年6月28日閲覧。。 初瀬(はせ)地区の天神山(別名与喜山、標高455.5メートル)西斜面の山腹に広がる深い森林で、指定地全域が初瀬川を挟んだ西側に所在する真言宗豊山派総本山長谷寺の寺領であり、古くより伐採が禁じられ手厚く保護されてきたため、原生の植物相がよく残されている。同じ奈良県内にある特別天然記念物の春日山原始林(奈良市)とよく似た林相をもつ学術上貴重な森林であるとして、1957年(昭和32年)12月18日に国の天然記念物に指定された。

見る ウラジロガシと与喜山暖帯林

与那覇岳

与那覇岳(よなはだけ高江洲重一「与那覇岳」、『沖縄大百科事典 下巻』(1983年)、p.815)は、沖縄県国頭郡国頭村に位置する、標高503メートルの山で、沖縄本島の最高峰である。 山頂部は日本国の天然記念物「与那覇岳天然保護区域」に指定され、ノグチゲラやヤンバルクイナなどの動物が生息している。やんばる国立公園へ指定され、また世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録地に含まれている。

見る ウラジロガシと与那覇岳

丹生川上中社のツルマンリョウ自生地

丹生川上中社のツルマンリョウ自生地(にうかわかみなかしゃのツルマンリョウじせいち)は、奈良県吉野郡東吉野村の丹生川上神社境内にある国の天然記念物に指定されたツルマンリョウの自生地である 文化庁ウェブサイト、2023年7月31日閲覧。。 ツルマンリョウ(蔓万両、学名: (Koidz.) E.Wakler「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)2023年7月31日閲覧。) は、サクラソウ科の常緑、またはつる性小低木とも言われる南方系の植物であり、日本名の「蔓万両」はマンリョウ(万両)に似た赤い実をつけ、全体的に半つる状であることからきている。APG植物分類体系第3版でサクラソウ科とされるまでは、長い間ヤブコウジ科に分類されていた。 日本国内では非常に珍しい植物であり、主な生育地は台湾および中国華中華南の温暖な地方である。日本での自生地は当地を含む奈良県内の数カ所と、広島県と山口県のごく一部、そして屋久島と沖縄本島北部のみという、著しく分布の連続性に欠ける不連続分布、隔離分布が特徴で、奈良県内の自生地はツルマンリョウの分布北限である。 自生地は丹生川上神社境内の背後の山腹であるが、神社関係者以外立ち入り禁止となっているため、現地を訪ねてもツルマンリョウを見学することは出来ない。しかし丹生川上神社境内は日本国内における最大規模のツルマンリョウの自生地として稀有のものであるばかりでなく、その分布域の北限にあたる貴重な自生地であるため、1957年(昭和32年)5月8日に「丹生川上中社のツルマンリョウ自生地今日の当神社の名称は「丹生川上神社」であるが、国の天然記念物として指定名称に冠された「中社」とは、川上村の丹生川上神社'''(上社)'''・下市町の丹生川上神社'''(下社)'''に対し、当神社が「丹生川上神社(中社)」と呼ばれていた歴史的経緯によるもので、同様に今日の神社名と一致しない国の天然記念物には、熊野速玉大社の「熊野速玉神社のナギ」、太宰府天満宮の「太宰府神社のクス」などがある。」の名称で国の天然記念物に指定された。

見る ウラジロガシと丹生川上中社のツルマンリョウ自生地

京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林

京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林(きょうとだいがくフィールドかがくきょういくけんきゅうセンターしんりんステーションあしうけんきゅうりん、略称:京都大学芦生研究林)は、京都府南丹市美山町芦生にある京都大学の研究施設である。1921年に当時の京都帝国大学初の国内演習林として北桑田郡知井村九ヶ字共有林約4,200haに地上権を設定し、同地を芦生演習林と称したことから始まり、その後1923年の農学部設置に伴い学生や研究者向けの学術研究および実地研究の場として活用されたほか、大学の財産形成の場として、伐採に伴う用材収入や製炭事業などでの収入が用いられた。近畿地方に残る数少ない大規模天然林であり、中には原生林もあることから、芦生原生林や芦生の森とも呼ばれることがあるほか、現在でも旧称の芦生演習林で広く通じている。

見る ウラジロガシと京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林

京都丹波高原国定公園

京都丹波高原国定公園(きょうとたんばこうげんこくていこうえん)は、兵庫県東部・京都府・大阪府北部・滋賀県西部・福井県南西部に広がる丹波高地(丹波高原)のうち、京都府の南丹市、綾部市、京丹波町(船井郡)、京都市左京区・右京区に跨る範囲を主体とし、北側は由良川水系の上中流域と上林川(由良川水系・国定公園域外合流)上流域、南側は桂川水系の上中流域(大堰川・保津川)、東側は滋賀県との府県境、西側は由良川と桂川が開削した亀岡盆地東縁部の範疇に設定された国定公園で、2016年(平成28年)2月23日付で中央環境審議会より答申、3月25日に64番目の国定公園に指定された 環境省。なお、亀岡盆地と丹波高原とは尾根続きの、福井県側や滋賀県の比良山地などは国定公園には含まれない。

見る ウラジロガシと京都丹波高原国定公園

広島県指定文化財一覧

広島県指定文化財一覧(ひろしまけんしていぶんかざいいちらん)は、広島県指定の文化財や史跡等を一覧形式でまとめたものであるが、全てを掲載しているわけではない。

見る ウラジロガシと広島県指定文化財一覧

庵谷峠

庵谷峠(いおりたにとうげ、いおりだにとうげ)は、富山県富山市にある峠である。標高は333m。

見る ウラジロガシと庵谷峠

ムモンハビロキバガ

ムモンハビロキバガ(無紋羽広牙蛾、学名:Scythropiodes lividula)は、チョウ目ヒゲナガキバガ科に属する小型のガの一種である。和名は長年 ムモンヒロバキバガ が使用されていたが、ムモンハビロキバガ に変更『日本の鱗翅類』 p.621 140.ムモンハビロキバガ(改称)された。

見る ウラジロガシとムモンハビロキバガ

ブナ科

ブナ科(ブナか、学名: )は、被子植物の科の一つで、世界に7から10属、1,100種程度ある。多くは高木。古くは殻斗科とよばれた。

見る ウラジロガシとブナ科

ヒサマツミドリシジミ

ヒサマツミドリシジミ(久松緑小灰蝶 Chrysozephyrus hisamatsusanus)は、チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一種。

見る ウラジロガシとヒサマツミドリシジミ

フロプロピオン

フロプロピオン(INN:flopropione)とは、1-(2,4,6-トリヒドロキシフェニル)プロパン-1-オンの事である。ヒトにおいて、平滑筋を弛緩し易くする作用を持っている。主に、胆汁や膵液が十二指腸へと流れ込み易くする目的と、尿路結石が排尿と同時に排泄される事を促進する目的で、医薬として用いられる場合が有る。なお、フロロプロピオフェノン(phloropropiophenone)などの別名も有する。

見る ウラジロガシとフロプロピオン

ドングリ

マテバシイのドングリ ドングリあるいはどんぐり(団栗、無食子、)とは、広義にはブナ科の果実の俗称。狭義にはクリ、ブナ、イヌブナ以外のブナ科の果実。最狭義にはブナ科のうち特にカシ・ナラ・カシワなどコナラ属樹木の果実の総称をいう。 ドングリは、一部または全体を殻斗(かくと、)に覆われる堅果であるが、これはブナ科の果実に共通した特徴であり、またブナ科にほぼ固有の特徴である。 ブナ科の果実には、「どんぐり」以外の固有の名称を持つものもある。クリの果実は「栗」もしくは「栗の実」と呼ばれる。「椎(しい)の実」、「楢(なら)の実」の語もある。ブナの果実は「そばぐり」と呼ばれることもある。

見る ウラジロガシとドングリ

アマミトゲネズミ

アマミトゲネズミ(奄美棘鼠、Tokudaia osimensis)は、齧歯目ネズミ科トゲネズミ属に分類される齧歯類。

見る ウラジロガシとアマミトゲネズミ

オオゴキブリ

オオゴキブリ(大蜚蠊、学名:Panesthia angustipennis spadica)とは、ゴキブリ目オオゴキブリ科に属する昆虫の一種である。その生息環境は自然の保全状態が良好な証とされる。

見る ウラジロガシとオオゴキブリ

オキナワウラジロガシ

オキナワウラジロガシ(沖縄裏白樫、学名: )は、ブナ科コナラ属の常緑高木。別名はヤエヤマガシ、カシギ。 シノニムは 、、。

見る ウラジロガシとオキナワウラジロガシ

カキドオシ

カキドオシ(垣通し・垣通、学名: subsp. )とは、シソ科カキドオシ属の植物の1種。別名、レンセンソウ(連銭草)、カントリソウ(癇取草)ともよばれる。

見る ウラジロガシとカキドオシ

カシ

カシ(樫、橿、櫧)とは、ブナ科の常緑高木の一群の総称である。狭義にはコナラ属 中の常緑性の種をカシと呼ぶが、同じブナ科でマテバシイ属のシリブカガシもカシと呼ばれ、シイ属 も別名でクリガシ属と呼ばれる。なお、アカガシ亜属 (subgen.) をコナラ属から独立させアカガシ属として扱う場合もある。またクスノキ科の一部にも葉の様子等が似ていることからカシと呼ばれるものがある。 カシとよばれる樹木は地方によって指すものがだいぶ異なり、関東地方ではほとんどの場合シラカシを指し、東海地方ではウラジロガシを指すことが多い。南紀や四国ではウバメガシ、山陽地方ではアラカシ、四国から九州にかけてはアカガシやイチイガシなどが主なカシになる。

見る ウラジロガシとカシ

キリノミタケ

キリノミタケ()は、子嚢菌門チャワンタケ綱に属し、チャワンタケ目キリノミタケ科に置かれるキノコの一種である。

見る ウラジロガシとキリノミタケ

キリシマミドリシジミ

キリシマミドリシジミ(霧島緑小灰蝶、Thermozephyrus ataxusまたはChrysozephyrus ataxus)は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ミドリシジミ亜科に属するチョウの一つ。

見る ウラジロガシとキリシマミドリシジミ

コカンスゲ

コカンスゲ(小寒菅、学名:Carex reinii)はカヤツリグサ科スゲ属の植物。葉は細くて硬く、手が切れるほどざらつき、細長く垂れて伸びる花茎の先に、先端に長い雄花部をつけた小穂をぶら下げる。山地の林床に生え、時に一面に広がる集団を作る。

見る ウラジロガシとコカンスゲ

シラカシ

シラカシ(白樫・白橿、学名: Quercus myrsinifolia)は、ブナ科コナラ属の常緑高木、いわゆるカシ類の一種である。和名の由来は、葉の裏側が白っぽいからという説と、材が白色であるという説から名付けられている。別名、カシ、ホソバカシともよばれ、樹皮の黒さからクロカシの名もある。中国名は、小葉青岡。

見る ウラジロガシとシラカシ

シキミ

シキミ(樒、学名: ) は、マツブサ科シキミ属に分類される常緑性小高木から高木の1種である。葉は枝先に集まってつき、春に枝先に多数の黄白色の花被片をもつ花をつける(図1)。本州から沖縄諸島および済州島に分布する。アニサチンなどの毒を含み、特に猛毒である果実が中華料理で多用される八角に似ているため、誤食されやすい危険な有毒植物である。ときに仏事や神事に用いられ、しばしば寺院や墓地に植栽されている。また材や抹香、線香として利用されることもある。別名が多く、「シキビ」「ハナノキ」「ハナシバ」「ハカバナ」「ブツゼンソウ」「コウノキ」「コウシバ」「コウノハナ」「マッコウ」「マッコウギ」「マッコウノキ」などがある。

見る ウラジロガシとシキミ

ゆらぎの森

ゆらぎの森(ゆらぎのもり)は、愛媛県新居浜市別子山に造られた森林公園で、正式には「新居浜市別子山森林公園ゆらぎの森」という。

見る ウラジロガシとゆらぎの森

八幡宮来宮神社

八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)は、静岡県伊東市八幡野(やわたの)にある神社である。式内社「伊波久良和気命神社」の有力論社とされている。本来現在地に鎮座していた八幡宮に来宮神社を合祀したものと伝えられるが、近代社格制度において、それぞれが郷社に指定されるという珍しい例を示している。

見る ウラジロガシと八幡宮来宮神社

八幡野八幡宮・来宮神社社叢

八幡野八幡宮・来宮神社社叢(やわたのはちまんぐう・きのみやじんじゃしゃそう)は、静岡県伊東市八幡野に鎮座する八幡宮来宮神社の境内にある暖地性樹種に覆われた緑豊かな社叢で、境内の植物相が国の天然記念物に指定されている 文化庁ウェブサイト、2024年1月28日閲覧。。 指定地の林相は常緑のカシ類で占められ、全体的にはスダジイが優占する極相林であるが、この社叢の特徴は鬱蒼とした暖地性高木に覆われた直射日光の届かない林床部の植生にある。指定地の林床はシダ類や、つる性植物の生育が顕著で、中でも大型の熱帯性シダのリュウビンタイは、この社叢が自生の北限として日本の植物学者らの間で知られており、国立科学博物館植物研究部室長を務めた同館名誉研究員の近田文弘は「常緑広葉樹林というよりは亜熱帯のそれを想わせさえする」と指摘している。

見る ウラジロガシと八幡野八幡宮・来宮神社社叢

石川県指定文化財一覧

石川県指定文化財一覧(いしかわけんしていぶんかざいいちらん)は石川県指定の文化財や史跡等を一覧形式でまとめたものである。

見る ウラジロガシと石川県指定文化財一覧

祖母山

祖母山(そぼさん)は、大分県と宮崎県の県境にある標高1,756mの山。九州山地の中核をなし祖母傾山系に属する。宮崎県の最高峰なお、大分県の最高峰は、九重山中岳(標高1,791m)である。で日本百名山に選定されている。

見る ウラジロガシと祖母山

祇園山 (高梁市)

祇園山(ぎおんやま)は岡山県高梁市にある山。標高550メートル三省堂日本山名事典 改訂版(2011)、P.299。

見る ウラジロガシと祇園山 (高梁市)

稲尾岳

稲尾岳(いなおだけ)は、九州の大隅半島南部に横たわる肝属山地の南東部海岸沿いに聳える山である。狭義では稲尾神社のある標高930メートルの山を指し、広義では最高峰の枯木岳(標高959メートル)などを含む山塊を指す。山塊は鹿児島県肝属郡の肝付町、錦江町、南大隅町にまたがる。

見る ウラジロガシと稲尾岳

立木神社

立木神社(たちきじんじゃ)は、滋賀県草津市草津にある神社。東海道の草津宿にあったため厄除開運・交通安全の神社として信仰を集めている。旧社格は郷社。

見る ウラジロガシと立木神社

紀伊半島

紀伊半島(きいはんとう、Kii Peninsula)は、本州中央部から南側の太平洋に突き出る、日本最大の半島である。名称は、「木が多く自然豊か」の「木」が、紀伊半島の紀になまったとされる。

見る ウラジロガシと紀伊半島

群馬県指定文化財一覧

群馬県指定文化財一覧(ぐんまけんしていぶんかざいいちらん)は群馬県指定の文化財や史跡等を一覧形式でまとめたものである(令和5年度現在)。

見る ウラジロガシと群馬県指定文化財一覧

生薬一覧

生薬一覧(しょうやくいちらん、list of crude drugs) 次に生薬の一覧を示す。 なお、生薬には医薬品医療機器等法上、医薬品として扱われるものと、医薬品として扱われないもの(食品扱い)の 2種類がある。本記事においては、これら両方が混在している。医薬品と食品の区分については、医薬品#食薬区分を参照されたい。

見る ウラジロガシと生薬一覧

焼火神社

蝮が出るので注意が必要。 '''鳥居'''参道入口と社殿の中間くらいにある青銅製の鳥居。 '''狛犬と社名標''' 焼火神社(たくひじんじゃ、たくびじんじゃ)は、島根県隠岐郡西ノ島町にある神社。島前の西ノ島における最高峰、焼火山の8合目辺りに鎮座する旧県社である。一般には焼火権現の名でも知られる。航海安全の守護神として遠く三陸海岸まで信仰を集めた。本殿・通殿・拝殿からなる社殿は国の重要文化財に指定。重要有形民俗文化財の和船トモドも所有する。

見る ウラジロガシと焼火神社

監物台樹木園

監物台樹木園(けんもつだいじゅもくえん)は熊本県熊本市中央区にある植物園。熊本城の北端の監物櫓付近一帯に位置する。

見る ウラジロガシと監物台樹木園

白谷雲水峡

白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)は屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷。行政上は鹿児島県屋久島町に属する。

見る ウラジロガシと白谷雲水峡

白鳥山 (宮崎県)

白鳥山(しらとりやま、しらとりさん、はくちょうざん)は霧島山の北西部を構成する火山であり、宮崎県えびの市の南部に位置する。

見る ウラジロガシと白鳥山 (宮崎県)

静岡県立大学薬学部附属薬草園

静岡県立大学薬学部附属薬草園(しずおかけんりつだいがく やくがくぶ ふぞくやくそうえん、)は、静岡県立大学薬学部が管理・運営する薬用植物園である。なお、公益社団法人日本植物園協会には静岡県立大学薬学部附属薬用植物園(しずおかけんりつだいがく やくがくぶ ふぞくやくようしょくぶつえん)として加盟している。

見る ウラジロガシと静岡県立大学薬学部附属薬草園

西中国山地国定公園

西中国山地国定公園は、中国山地の西部、島根県、広島県、山口県に亘る山岳公園である。昭和44年1月10日指定。面積は約285平方km。恐羅漢山、寂地山、冠山、阿佐山など高さ1,200~1,300mの山々が連続し、急斜面から無数の渓谷を生み出している。 この国定公園の特徴は渓谷美にあり、著名な渓谷に広島県の三段峡、島根県の匹見峡、そして山口県の寂地峡がある。また、匹見峡周辺や寂地山にはブナ原生林が広がり、野生のツキノワグマやニホンザルが棲息する。 1969年(昭和44年)1月10日に指定された。

見る ウラジロガシと西中国山地国定公園

西表島

西表島(いりおもてじま)は、沖縄県八重山郡竹富町に属する八重山列島の島である。同列島で最大の面積を持つ。人口は2,426人由布島の人口及び世帯数を含めた値。(2021年3月末現在)である。動植物の多様性が認められ、2021年7月26日に奄美大島、徳之島、沖縄島北部と共に世界自然遺産として登録が決定された。

見る ウラジロガシと西表島

高千穂峰

高千穂峰(たかちほのみね)は、宮崎県と鹿児島県の県境に位置する火山。標高は1,574 mGNSS測量等の点検・補正調査による2014年4月1日の国土地理院『日本の山岳標高一覧-1003山-』における改定値。なお、旧版での標高は1,573m。で、霧島連峰の第二峰。日本二百名山の一つ。

見る ウラジロガシと高千穂峰

黒瀬川

黒瀬川(くろせがわ)は、広島県東広島市および呉市を流れる二級河川。黒瀬川水系の本流である。

見る ウラジロガシと黒瀬川

阿蘇北向谷原始林

阿蘇北向谷原始林 阿蘇北向谷原始林(あそきたむきだにげんしりん)は、熊本県菊池郡大津町にある原始林。北向山原生林(きたむきやまげんせいりん)と表記されることもある。日本の天然記念物に指定されている。

見る ウラジロガシと阿蘇北向谷原始林

阿武隈渓谷県立自然公園

阿武隈渓谷県立自然公園(あぶくまけいこくけんりつしぜんこうえん)は、宮城県伊具郡丸森町筆甫付近に広がる県立自然公園である。

見る ウラジロガシと阿武隈渓谷県立自然公園

那智原始林

那智原始林(なちげんしりん)は、和歌山県那智勝浦町の那智山中にあり、那智滝の東に広がる原始林。熊野那智大社の社有林で、1928年(昭和3年)3月3日、国の天然記念物に指定された。面積は約33.5ha。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の一部。

見る ウラジロガシと那智原始林

野間岳

野間岳(のまだけ)は、薩摩半島の南西部、野間半島に聳える火山岩からなる山である。遠方から眺めると急峻な円錐形をなしており、開聞岳、金峰山と並んで「薩摩半島の三名山」あるいは「薩南の三岳」の一つに数えられる。地元ではタケ、ノマンダケ、ノマンタケドンと呼ばれる。

見る ウラジロガシと野間岳

臥牛山

臥牛山(がぎゅうざん、がぎゅうさん)は、岡山県高梁市にある山岳。大松山(おおまつやま)・小松山(こまつやま)・天神丸山(てんじんのまるやま)・前山(まえやま)の4山の総称である。岡山県百名山のひとつ。高梁川上流県立自然公園の一部。備中松山城が所在する。 古くは松山(まつやま)とも称され、別名は城山(しろやま)・御城山(おしろやま)。 標高は、最も高い部分で、天神丸山の約487メートル。

見る ウラジロガシと臥牛山

自然環境保全地域

自然環境保全地域(しぜんかんきょうほぜんちいき)とは、自然環境保全法に基づき、自然環境を保全することが特に必要な地域として指定される地域のこと。ここでは、同法に基づく原生自然環境保全地域(環境大臣指定)、都道府県自然環境保全地域(都道府県知事指定)も扱うこととする(以下、自然環境保全地域、原生自然環境保全地域、都道府県自然環境保全地域を総称して「自然環境保全地域等」と表記)。

見る ウラジロガシと自然環境保全地域

東窟寺

東窟寺(とうくつじ)は兵庫県丹波篠山市藤岡奥にある天台宗の寺。

見る ウラジロガシと東窟寺

氷見神社

氷見神社(ひみじんじゃ)は、山口県周南市須万秘密尾(すまひみつお)にある神社。祭神は、闇於加美神ほか。

見る ウラジロガシと氷見神社

沼田川

沼田川(ぬたがわ)は、広島県を流れる二級河川で沼田川水系の本流。

見る ウラジロガシと沼田川

渋谷ソラスタ

渋谷ソラスタ(しぶやソラスタ、SHIBUYA SOLASTA)は、渋谷区道玄坂のオフィスビル。東急不動産が複数の地権者とともに設立した一般社団法人道玄坂121を中心として、当時の本社ビル「新南平台東急ビル」およびその周辺の刷新プロジェクト「南平台プロジェクト」を立案し、2016年6月より着工、2019年3月29日に竣工した。

見る ウラジロガシと渋谷ソラスタ

渋江川 (富山県)

渋江川(しぶえがわ)は、小矢部川の支流で、富山県南砺市と小矢部市を流れる二級河川である。中上流域は泥岩・砂岩互層で地滑りが多く、下流は暴れ川として知られる。

見る ウラジロガシと渋江川 (富山県)

成分本質 (原材料) では医薬品でないもの-植物由来物等-前半

当リストは、厚生省薬務局長通知による通知「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」 (昭和46年6月1日 薬発第476号)ののうち、植物由来物等とされるリストの前半部である。後半部は後半ページを参照のこと。なお、起源動植物の名称は、出典にある表記をそのまま記載したものであり、必ずしも標準和名と一致するとは限らない。

見る ウラジロガシと成分本質 (原材料) では医薬品でないもの-植物由来物等-前半

日向薬師

日向薬師(ひなたやくし)は、神奈川県伊勢原市日向(ひなた)にある高野山真言宗の寺院。本尊は薬師三尊。かつては日向山霊山寺(ひなたさんりょうぜんじ)と称し、子院12坊を擁する大寺院であったが、廃仏毀釈で多くの堂舎が失われ、現在は霊山寺の別当坊であった宝城坊(ほうじょうぼう)が寺籍を継いでいる。 寺号は廃仏毀釈以前は「霊山寺」、以後は「宝城坊」と称するが、中世以来薬師如来の霊場として信仰を集めていることから、「日向薬師」(ひなたやくし)の名で親しまれている。

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裏白樫 別名。

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