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ラテン文字
ラテン文字(ラテンもじ、、、ラテンアルファベット)とは、ラテン語や英語などの子音か、または母音の表記に用い、アルファベットに類する文字である。元来、ラテン語の文字であり、古代ラテン人つまり、広義のローマ人が用いたことからローマ文字(ローマもじ)、ローマ字(ローマじ、、)とも呼ばれる。今日、人類社会で最も使用者人口が多い文字である。なお日本語においてローマ字といえば、転じて日本語のラテン文字による転写を指すことが一般である。
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ラテン文字一覧
ラテン文字一覧(ラテンもじいちらん)は、ラテン文字の一覧である。
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ラテン文字拡張B
ラテン文字拡張B (ラテンもじかくちょうB、Latin Extended-B)は、Unicodeの4つ目のブロックで、バージョン1.0から含まれているブロックの一つ。 Unicode 1.0の頃は範囲はU+0180―U+01FFだったが、Unicode 1.1でU+0200―U+024Fがブロックに組みこまれた。そしてUnicode 5.0で全ての空き領域が使い切られた。Unicode 1.0の頃のブロック名称はExtended Latinだった。
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JIS X 0213非漢字一覧
JIS X 0213非漢字一覧(ジス エックス 0213ひかんじいちらん)は、JIS X 0213:2004で規定された非漢字(仮名、特殊文字及びけい線素片)の一覧(1面1区-1面13区)である。 1面の漢字についてはJIS X 0213漢字一覧の1面を参照。 2面の漢字についてはJIS X 0213漢字一覧の2面を参照。 該当文字および規格で示された面区点、Shift_JIS-2004、Unicodeのコード位置および規格に記載された日本語通用名称を示す。なお、いわゆる全角・半角の区別のある文字については、規格には半角のコードが記されていても全角のコードに対応付ける実装が一般的である。
Unicodeにおけるラテン文字
Unicodeでは多くのラテン文字が含まれている。Unicodeのバージョン9.0時点では1,350字のラテン文字が下記のブロックに含まれている。

