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4 関係: ActivePerl、マクロ言語、EmEditor、PerlEditor。
ActivePerl
ActivePerl(アクティブパール)とは、ActiveState 社が提供している Perl のディストリビューションである。主にWindows環境で利用される(macOS, Linux, Solaris, HP-UX, AIX 版も存在する)。 PPM (Perl Package Manager) と呼ばれる独自のパッケージマネージャが附属しており、PPMリポジトリと呼ばれるサーバからPerlモジュールをダウンロードし、インストール・アンインストールなどが行える。各モジュールはプラットフォーム固有の設定やのコンパイルが済んだ状態で配布されているので、CPANからインストールする場合に比べてインストールが容易な反面、必ずしも最新版のモジュールが利用できないというデメリットもある。CPANからインストールすることもできるが、Unix系のアーカイバやコンパイラなどが必要である(ただし、従来は自力で用意する必要があったが、現在(v5.10.1以降)は、初めてcpanを起動すると自動的に導入されるので、多少ハードルは下がった)。
マクロ言語
マクロ言語(マクロげんご)は、マクロを記述するコンピュータ言語である(キー操作をそのまま記録・再現する、いわゆるキーマクロ等のように、言語を持たないマクロ機能もある)。プログラミング言語的な機能を持つものもあれば、持たないものもある。ソフトウェアの制御や自動化にとどまらず、普通のプログラミング言語のような汎用的な処理をすることが可能なものも存在する。また他に、テキスト変換などを記述する変換言語もマクロと呼ばれることが多い。 マクロ言語はソフトウェアによる独自のものもあれば、Windows Script Host (WSH) を利用するなどしてスクリプト言語をマクロ記述に使えるようにしている場合もある。
EmEditor
EmEditor(エムエディタ)は、Emurasoftの江村豊が開発しているMicrosoft Windowsで動作するテキストエディタ。 オンラインソフト作者の江村豊が、自身の開発した通信ソフトEmTermのテキスト編集エンジンを元に作成したのが始まり。バージョン1はフリーウェアで、バージョン2よりシェアウェア化され、現在EmEditor Professionalという有償版がダウンロード販売されている。また、バージョン5から、一部機能を省略したフリーウェア版も復活し公開されている。 かつては、学生やソフト開発者などが無料で利用できるアカデミック/テクニカルライセンスが配布されていたが、個人情報保護の観点から、フリーウェア版の登場に伴って廃止された。
PerlEditor
PerlEditor(パールエディター)とは、Perlプログラムの編集に最適化されたCGIスクリプト用のテキストエディタである。

