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AMS-LaTeX
は、アメリカ数学会 (AMS) 向けに開発された、数学的記述のための LaTeX のドキュメントクラスとパッケージのコレクションである。複数行その他の数学的記述の組版、ドキュメントクラス、多数の数学記号を含むフォントなどを追加する。
Anki
Anki(アンキ)は、暗記のための自由/オープンソースソフトウェアである。日本語の「暗記(あんき)」に基づいて命名された。問題文と解答をペアにした暗記カードの問題集を自作し、それで学習することができる。
見る MiKTeXとAnki
Beamer
Beamer(ビーマー)は LaTeX に基づき、プレゼンテーションを作成するためのクラスである。名称の Beamer はビデオプロジェクターを意味するドイツ語に由来している。 用のプレゼンテーション作成の試みは Beamer が初めてではない。以前の他の例と同様に Beamer にはスライドを定義する特別な構文がある(Beamer ではこれを "frames" と呼ぶ)。テキストを隠しておいて徐々に表示するような効果をスライドに持たせられる。 これは、レイアウトを保って新たな要素を追加したページを PDF フォーマットで出力することで制御され、PDF ファイル内の次のページを表示することであたかも表示中のページに何かが追加されたように見せかける。
TeXworks
TeXworks は TeX ドキュメントの制作を目的とした総合環境。 の編集に特化したエディタに、 を出力したPDFのプレビュー機能を有する。デフォルトの文字コードはUTF-8である。SyncTeX 機能を有し、 エディタウィンドウとPDFプレビューウィンドウの同期処理が行われる。 TeXworks は、 ディストリビューションの TeX Live、W32TeX、MiKTeX にはWindows 用が、MacTeXには Mac OS X 用が標準で含まれている。
XeTeX
(XeTeX, ズィーテック、ズィーテフ)は、組版処理ソフトウェアとして知られるTeXを拡張・改良し、最新のフォント技術等に対応させたソフトウェア。の代替エンジン。 Unicodeをベースとし、OpenType・Graphite・Apple Advanced Typography (AAT) などの最新のフォント表示技術に対応しているのが特徴。これにより、OSにインストールされているフォントをそのまま利用できるメリットも生まれた。元はジョナサン・キュー(Jonathan Kew)により開発され、MIT Licenseにより配布されているフリーソフトウェア。 2004年〜2005年にMac OS X専用ソフトとして発表されたが、2006年にLinuxやMicrosoft Windowsにも対応した。2007年にはメジャーなディストリビューションであるTeX Liveに収録され、ほぼ全ての環境で利用できるようになった。
見る MiKTeXとXeTeX

