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57 関係: ALARM (ミサイル)、AS30 (ミサイル)、ASMP (ミサイル)、ASRAAM (ミサイル)、中距離拡大防空システム、徘徊型兵器、ペドロ・モレネス、ミラージュ2000N (航空機)、ミーティア (ミサイル)、ミストラル (ミサイル)、マトラ、ハロップ (航空機)、ラムジェットエンジン、ルドラ (航空機)、レーザー兵器、レイピアミサイルシステム、レオナルド S.p.A、トビウオ、ブリムストーン (ミサイル)、ブリストル飛行機、デュランダル (爆弾)、フォークランド紛争、ベトナム人民海軍、アパッシュ (曖昧さ回避)、アエロスパシアル、アケロンMP、アスピーデ (ミサイル)、アスター (ミサイル)、エアバス、エグゾセ、オトマート (ミサイル)、グローバル戦闘航空プログラム、シーウルフ (ミサイル)、シースクア (ミサイル)、サーブ 39 グリペン、BAE システムズ・テンペスト、BAEシステムズ、BGL、BGL (誘導爆弾)、CAMM、CX-1 (ミサイル)、第617中隊 (イギリス空軍)、ERYX (ミサイル)、軍需産業、F-35 (戦闘機)、F-X (航空自衛隊)、GBU-53/B ストームブレイカー、HOT (ミサイル)、LFK NG、MICA (ミサイル)、... インデックスを展開 (7 もっと) »
ALARM (ミサイル)
ALARM ALARM(アラーム)は、MBDA社によって開発された対レーダーミサイルである。「ALARM」とは「空中発射対レーダーミサイル」(Air Launched Anti-Radiation Missile)の略であり、主に敵防空網制圧(SEAD; Suppression of Enemy Air Defence)のためにレーダーを破壊することを目的としている。
AS30 (ミサイル)
AS30は、フランス・アエロスパシアル社(現MBDA)製の空対地ミサイルである。誘導方式が半自動指令照準線一致のAS30と、その発展型のセミアクティブ・レーザー誘導のAS30Lがある。実戦で97パーセントという高い命中率を示した。
ASMP (ミサイル)
ASMP(アスンプ)(Air-Sol Moyenne Portée / 中距離空対地ミサイル)は、フランス・アエロスパシアル(現MBDA)製の空中発射巡航ミサイルである。核弾頭を搭載し、フランスの核抑止力(Force de frappe)の一翼を担い、全面的な核戦争へ移行する直前の段階で使用される。改良型にASMP-Aがある。
ASRAAM (ミサイル)
ASRAAM(Advanced Short Range Air-to-Air Missile、アスラーム)は、イギリスの赤外線誘導空対空ミサイル。
中距離拡大防空システム
中距離拡大防空システム(ちゅうきょりかくだいぼうくうシステム、MEADS:Medium Extended Air Defense System)はNATOにおけるパトリオットミサイルの後継地対空ミサイル開発計画である。
徘徊型兵器
徘徊型兵器または徘徊弾薬(はいかいがたへいき、はいかいだんやく、loitering munition)は、攻撃型の無人航空機 (UCAV) の一種。 離陸した無人航空機が数時間にわたって目標地域上空を「徘徊(loitering)」し、高価値目標を発見するかもしくは地上管制システムからの指令を受けることにより、対地ミサイルのように搭載した爆薬もろとも目標に突入し自爆して攻撃を行うというものである。 徘徊可能な時間内に目標が発見できない場合には自爆するか、機種によっては自力で帰投し再使用可能なものもある。
見る MBDAと徘徊型兵器
ペドロ・モレネス
ペドロ・デ・モレネス・イ・アルバレス・デ・エウラーテ(Pedro de Morenés y Álvarez de Eulate, 1948年9月17日 -)は、スペイン・ゲチョ出身の実業家・官僚・政治家・外交官。2011年から2016年まで国民党(PP)のマリアーノ・ラホイ政権で国防大臣を務めた。2017年から2018年にかけて、を務めていた。
ミラージュ2000N (航空機)
ダッソー ミラージュ2000N (Dassault Mirage 2000N) はフランスのダッソーが開発した核攻撃機。複座型のミラージュ2000Bベース機としており、派生型として通常兵器のみを運用する戦闘爆撃機ミラージュ2000Dについても本項目で取り扱う。
ミーティア (ミサイル)
ミーティア(Meteor)は、イギリス空軍、ドイツ空軍、スペイン空軍、イタリア空軍のユーロファイター、フランス空軍のラファール、スウェーデン空軍のサーブ グリペンなどに搭載するためにMBDA社が開発しているアクティブレーダー誘導の長距離空対空ミサイル。視界外射程の空対空ミサイル(BVRAAM; Beyond-Visual-Range Air-to-air Missile)。 2000年から本格開発が開始され、強力な電子妨害を受ける環境においても、遠距離の多目標攻撃能力を有することを目標としている。
ミストラル (ミサイル)
ミストラル()は、フランスのマトラ社(現在のMBDA社)製の対空ミサイル。軽量小型で短射程の打ち放し式ミサイルであり、即応性に優れたミサイルである。 マトラ社は、積極的にファミリー展開しており、可搬型のシステム(MANPADS)を基本として、車載型の近距離防空ミサイル、艦載型の近接防空ミサイル、ヘリコプター搭載の近距離空対空ミサイルまで幾つかの型式が作られている。
マトラ
マトラ(マートラとも、Matra:Mécanique Aviation Traction)は、フランスにかつて存在した企業グループである。
見る MBDAとマトラ
ハロップ (航空機)
ハロップ(またはハーピー2)は、イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)のMBT部門が開発した徘徊型兵器である。これは、自律的に電波放射に目掛けて進める対レーダー無人航空機(ドローン)である。(SEAD)に最適化されたこの徘徊型兵器は、戦場を徘徊飛行し、目標に自爆攻撃するように設計されている"Israel special - IAI's Harop ups the stakes on SEAD missions"。このドローンは、その対レーダー誘導システムを使用して完全に自律的に動作するか、モードを取ることができる。目標と交戦中でない場合は、ドローンは基地に戻って自ら着陸することになる。
ラムジェットエンジン
ラムジェットエンジンの構造 ラムジェットエンジン(Ramjet engine)は、ジェットエンジンの一種であり、一般には吸入した超音速気流をラム圧(ram)により圧縮し亜音速まで減速させ、そこに燃料を噴射して燃焼した排気の反動で推進力を得るというものである。その構造より、英語ではストーブパイプエンジンとも呼ばれる。ターボジェットエンジンより構造が簡易・軽量になる利点がある。亜音速気流で燃焼を行うという点で後述のスクラムジェットエンジンと区別される。
ルドラ (航空機)
HAL ルドラ (HAL Rudra, 別名HAL ALH-WSI) は、インドのヒンドスタン航空機(HAL)が開発した汎用ヘリコプター"ドゥルーブ"の武装派生型である。 ルドラには赤外線前方監視装置(FLIR)、熱線映像装置、20mm機関砲、70mmロケットポッド、対戦車ミサイル、空対空ミサイル等が装備される。
レーザー兵器
アメリカの艦載型レーザー兵器 AN/SEQ-3 レーザー兵器システム アメリカのミサイル迎撃試験用軍用機 AL-1 レーザー兵器(レーザーへいき、laser weapon)は、レーザーを利用した指向性エネルギー兵器の一種。アメリカとイスラエルが共同で開発中の対空レーザー兵器戦術高エネルギーレーザーやアメリカのAN/SEQ-3レーザー兵器システム・ミサイル迎撃試験用軍用機AL-1などがありイスラエルではすでに実戦配備されている。レーザー兵器は日本の高出力レーザシステムなど各国でも研究開発が進んでいる。
見る MBDAとレーザー兵器
レイピアミサイルシステム
レイピア・ミサイル・システム()は、イギリスのブリティッシュ・エアクラフト・コーポレーション (BAC) 社が開発した短距離防空ミサイル・システム。この記事では、両者を一括して扱う。
レオナルド S.p.A
レオナルド(Leonardo S.p.A.)は、防衛、安全保障、航空宇宙の分野で活動するイタリアの企業。 現在、イタリアでは第2位、先進技術に関しては第1位の産業グループである。航空分野、民間・軍用航空機分野ではヨーロッパのリーダーで、電子工学では世界でもトップクラスに位置する。宇宙分野はBAEシステムズと協業しヨーロッパ第1位、防衛電子分野ではヨーロッパおよび西洋で第2位。防衛システムおよび安全保障システムの分野ではヨーロッパのトップ企業になりつつある。 事業所は100カ所以上あり、2018年の従業員数は約5万1400人で、そのうち約3分の1がイギリス・アメリカ合衆国を中心にイタリア国外に在籍している。
トビウオ
トビウオ(止比乎、飛魚、鰩、𩹉 )、文鰩魚、)は、ダツ目トビウオ科に属する魚類の総称。太平洋、インド洋、大西洋の亜熱帯から温帯の海に生息する海水魚で、世界で50種ほど、日本近海でも30種弱ほどが知られる。 「トビウオ」の名前の由来は、水上に飛び出し、胸ビレを広げて滑空することから。日本では食用魚として漁業の対象となり、九州や日本海側ではアゴの別名で呼ばれる。島根県の「県の魚」に指定されている。
見る MBDAとトビウオ
ブリムストーン (ミサイル)
ブリムストーン()は、MBDA社が開発した空対地ミサイル。ミリ波誘導ミサイルであり、2005年からイギリス空軍に配備が開始されている。
ブリストル飛行機
ブリストル飛行機(ブリストルひこうき、Bristol Aeroplane Company)はかつてのイギリスの主要な飛行機製造会社である。1956年ブリストル・エアクラフト (Bristol Aircraft) とブリストル・エアロ・エンジン (Bristol Aero Engines) に分割した。1959年、ブリストル航空機はBAC(ブリティッシュ・エアクラフト・コーポレーション)に合併された。同時にブリストル・エアロ・エンジンもアームストロング・シドレーと合併されブリストル・シドレーになった。 BACは国営のブリティッシュ・エアロスペースの主要を構成し、現在のBAEシステムズに至る。ブリストルシドレーは1966年、ロールス・ロイスに買収されその後も、ブリストルシドレー時代に開発されたエンジンの生産、販売は継続された。BAC/ブリストルはフィルトンにある。
デュランダル (爆弾)
デュランダル(Durandal)は、フランスのマトラ社(現在のEADS傘下のMBDA社)が開発した滑走路破壊用特殊爆弾。航空機搭載爆弾であり、フランス以外にもイスラエル、アメリカ(BLU-107として採用)など世界各国で採用された。名前の由来は、『ローランの歌』の主人公ローランの持つ剣『デュランダル』から命名された。
フォークランド紛争
フォークランド諸島の位置。アルゼンチン沖、南米大陸南端から500km沖に位置する。フォークランド諸島は、東西の主要2島と多数の小島からなる。 フォークランド紛争(フォークランドふんそう、、Guerra de las Malvinas)は、南大西洋のイギリス領フォークランド諸島(アルゼンチン名:マルビナス諸島)の領有を巡って1982年に発生したイギリスとアルゼンチンの間の紛争である。 同年3月、アルゼンチン軍はフォークランド諸島・サウスジョージア侵攻を成功させたものの、これに対してイギリス軍は航空母艦や原子力潜水艦などを含む機動部隊を派遣して反攻に転じ、欧州共同体(EC)などの協力も得て6月に勝利した。敗れたアルゼンチンではレオポルド・ガルチェリ政権が崩壊し、後の民政移管の引き金を引くこととなった。
ベトナム人民海軍
ベトナム人民海軍(越:Hải quân Nhân dân Việt Nam / 海軍人民越南)は、ベトナム人民軍の海軍組織。1955年8月5日に創設された。
アパッシュ (曖昧さ回避)
アパッシュ(Apache)。
アエロスパシアル
アエロスパシアル()は、フランスの民間・軍用航空機、宇宙ロケットなどの製造をしていた会社である。1970年にシュド・アビアシオンとノール・アビアシオンおよびフランス公社のSEREBの合併により設立された。発足当初の正式名称は国立航空宇宙産業協会(、)であった。 ブリティッシュ・エアロスペース(BAE)と共同でのコンコルドの開発、アリアンロケットの開発などに参加し、世界的に知られるようになった。 1992年にはダイムラークライスラー・エアロスペースとヘリコプター部門を統合しユーロコプター・グループを立ち上げた。 1999年に人工衛星事業を除きマトラと合併、アエロスパシアル-マトラとなり、2000年7月10日スペインのCASAとダイムラークライスラー・エアロスペースと合併しEADSとなった。
アケロンMP
以前は Missile Moyenne Portée(MMP、「中距離ミサイル」の意)と呼ばれていたアケロンMP(Akeron MP、Moyenne Portée), Shephard.は、フランスのネットワーク化可能な第5世代対戦車ミサイルシステム。撃ちっ放しと指令誘導の両方の運用モードを備え、さらに見通し外運用のために発射地点以外の場所からの標的指定による能力も有している。 MBDAフランスが開発したアケロンMPは2017年からフランス軍に配備され、ミランおよびアメリカ合衆国製のFGM-148 ジャベリンを置き換えている。歩兵携行()および戦闘車両に搭載して5 kmの距離から発射できるように設計されている。
見る MBDAとアケロンMP
アスピーデ (ミサイル)
アスピーデ(Aspide)は、イタリアのシレニア社が開発したセミアクティブ・レーダー・ホーミング誘導の中距離地対空(SAM)/空対空ミサイル(AAM)。Aspideとはアスプクサリヘビなどの毒蛇を指す通称である。
アスター (ミサイル)
アスター(ASTER)は、ユーロサム(現在はMBDA)によって開発された対空ミサイル。比較的射程が短いかわりに機動性が高いアスター15と、広域防空を担うアスター30とがある。
エアバス
エアバス(Airbus SE )は、ヨーロッパの航空宇宙企業。エアバスは民間航空機の設計、製造、販売を行い防衛部門、宇宙部門、ヘリコプター部門を持つ。 時価総額上位40銘柄を選出して構成されるCAC 40上場企業。アメリカのボーイング社と世界市場を二分する巨大企業である。2022年現在、エアバスの納入数は661機、480機の米ボーイングに大差をつけ、4年連続でボーイングを上回っている。 1960年代から続く、アメリカ企業の世界的な旅客機市場の寡占に対してヨーロッパ諸国が危機感を抱く中、1970年12月にフランスのアエロスパシアルと西ドイツのドイツ・エアバスによる共同出資で設立された。設立当初の名称はエアバス・インダストリーであったが、2001年に株式会社化されて現社名に変更された。
見る MBDAとエアバス
エグゾセ
エグゾセ(Exocet:フランス語でトビウオの意)は、フランスのアエロスパシアル(現MBDA)が製造する対艦ミサイルである。 水上艦(地上も含む)発射型のMM38、改良型のMM40、航空機発射型のAM39、潜水艦発射型のSM39と多くの派生型が開発されている。フォークランド紛争で実戦使用されたこともあり、西側諸国の艦対艦ミサイルとしてはもっともよく知られた機種のひとつである。
見る MBDAとエグゾセ
オトマート (ミサイル)
オトマート()は、イタリアのオート・メラーラ社とフランスのマトラ社によって開発された対艦ミサイル。名称はOTOmelaraとMATraのアクロニムである。現在ではMBDA社によって製造されている。1990年時点での単価は、フランス版で52万3,900ドル(約7,974万円)、イタリア版で51万4,800ドル(約7,835万円)であった。
グローバル戦闘航空プログラム
グローバル戦闘航空プログラム(Global Combat Air Programme、略称:GCAP)は、日本、イギリス(英国)、イタリアによる第6世代ジェット戦闘機共同開発プログラムである「」『読売新聞』朝刊2023年12月15日(政治面)2023年12月23日閲覧。イギリス空軍とイタリア空軍で運用中のユーロファイター タイフーンと、航空自衛隊のF-2を置き換えることを目的としている。 2035年までの配備開始を目指しており、共同開発を管理する国際機関「GIGO」(ジャイゴ)の設立条約が2023年に署名された。計画が発表されたのは2022年12月19日である。
シーウルフ (ミサイル)
シーウルフ()は、ブリティッシュ・エアクラフト・コーポレーション(後のMBDA)が開発した個艦防空ミサイル。イギリス海軍のシステム区分はGWS-25/26。
シースクア (ミサイル)
シースクア()は、イギリスのブリティッシュ・エアクラフト・コーポレーション(BAC; 現在のMBDA)社が開発した空対艦ミサイル。また、艦対艦型・地対艦型も派生している。
サーブ 39 グリペン
SAAB 39(JAS 39、JASの原音に忠実な日本語表記は「ヤース」)は、スウェーデンのサーブ社を中心として開発された多用途戦闘機。愛称のグリペン(Gripen)はグリフォン(有翼獅子)の意味。メーカーでは『The smart fighter』というキャッチコピーを用いている。
BAE システムズ・テンペスト
BAE システムズ・テンペストは、ユーロファイター タイフーンの後継として、2015年に開始したイギリスの次世代戦闘機の計画。 2022年(令和4年)12月9日、本計画と日本で進行中であった次期戦闘機開発計画を統合したグローバル戦闘航空プログラム(GCAP)のもとに、共通の戦闘機を共同開発し配備することが発表された。 コンセプトとして無人機との連携、コンフォーマルタンク・コンフォーマルウェポンベイの装着、高エネルギー兵器、電力供給の大きい小型エンジンの搭載を挙げている。
BAEシステムズ
BAEシステムズ(BAE Systems plc)は、1999年に設立されたイギリスの国防・情報セキュリティ・航空宇宙関連企業である。本社はハンプシャー州ファーンバラにある旧ブリティッシュ・エアロスペース本社だが、登記上の本社所在地はロンドンシティ・オブ・ウェストミンスターである。 2017年現在、製造業に携わる企業としてはイギリス国内で最大で、2017年5月に英財務省からテロ組織と麻薬カルテルの金融犯罪を捜査する際の支援者に選ばれた。 北アメリカに進出した子会社のを介して世界的な影響力を持ち、2020年現在も防衛関連企業として世界7位の事業規模を誇る。 「BAEシステムズ」が英語の社名に従ったより正確な表記であるが、しばしば「BAEシステム」とも表記される。多くの場合、傘下の多数の企業を含めた単一のコングロマリットとして扱われる。BAEはアクサ(9.02%)、バークレイズ(3.98%)、フランクリン・リソーシズ及び系列会社(4.92%)、リーガル&ジェネラル(4.07%)、ブラックロック(4.96%)が、自社にとって重要な株主だと発表した。
BGL
BGL。
見る MBDAとBGL
BGL (誘導爆弾)
BGL(Bombe Guidée Laser)とは、フランスのマトラ社(現:MBDA)が開発したレーザー誘導爆弾である。
CAMM
共通モジュール式対空ミサイル()は、イギリス軍の次世代短距離防空ミサイル・個艦防空ミサイルとして開発されているミサイル。イギリス国防省の将来区域防空システム(Future Local Anti-Air Defence System: FLAADS)計画に応じて、MBDA社により開発された。
見る MBDAとCAMM
CX-1 (ミサイル)
CX-1(Chaoxun-1)は、中国製の超音速対艦巡航ミサイル。2014年11月に中国の珠海で開催された第10回中国国際航空宇宙博覧会で初めて展示されたミサイルである - Aviationweek.com, 7 November 2014 - Nationalinterest.org, 2 December 2014。
第617中隊 (イギリス空軍)
第617中隊(だい617ちゅうたい、No. 617 Squadron)は、第二次世界大戦中にドイツの工業地帯の貯水池ダムを破壊する「ダムバスターズ」として名を馳せたイギリス空軍の部隊。第617飛行中隊(en)とも訳される。 現在も第617中隊は存続しイングランドのマーハム基地(RAF Marham)に駐留し、作戦機としてF-35BライトニングIIを使用している。
ERYX (ミサイル)
ERYX(エリックス)は、フランスとカナダが共同開発した第3世代の対戦車ミサイル。1989年に完成し、1994年から逐次採用された。名前の由来はケニアスナボア(Eryx colubrinus)から。
軍需産業
軍需産業(ぐんじゅさんぎょう)とは、軍隊で使われる武器や軍需品を製造したり、販売したりする産業のことを指す。
見る MBDAと軍需産業
F-35 (戦闘機)
F-35 ライトニング II(F-35 Lightning II)は、アメリカ空軍の'''統合打撃戦闘機(JSF)計画'''に基づく、単発単座のステルス多用途戦闘機。アメリカ合衆国の航空機メーカー、ロッキード・マーティンを中心とする複数の企業によって開発された。 コンピュータによる情報統合を推し進めており、ヘルメットディスプレイによる全周囲視界まで実現している。最初から多用途戦闘機として開発されたため、対地攻撃能力や電子装備の充実度はF-22を超える。また、ほぼ同一の機体構造を有する通常離着陸機型・垂直/短距離離着陸機型・艦上機型の3タイプが存在する野心的な機体でもあり、開発計画時の名称である統合打撃戦闘機(Joint Strike Fighter)の略称JSFで呼ばれる事も多い。
F-X (航空自衛隊)
F-X(エフエックス)とは、Fighter-eXperimental(試作戦闘機)の略称で、日本の航空自衛隊の次期主力戦闘機導入計画を指す略語。次期戦闘機導入にかかわる計画やそれによって選ばれる機体を指す用語であって、"F-X"という制式名称の航空機が存在する(あるいは存在した)わけではない。F-X計画と呼ばれていたことのある計画には、1950年代から2010年代までに以下の4つが存在する。最新の現在進行中のF-2戦闘機の後継機に関しては次期戦闘機を参照。
GBU-53/B ストームブレイカー
GBU-53/B ストームブレイカー(GBU-53/B StormBreaker)は、アメリカ合衆国の空中発射式精密誘導滑空爆弾。以前は小直径爆弾II(SDBII)の名称で知られていた 全天候条件でスタンドオフ距離から移動目標を識別・攻撃が可能な250ポンド(113kg)クラスの誘導爆弾として、2006年に開発が開始された。 当初はボーイングとロッキード・マーティンのチームで開発を進められ、ボーイングは初めのコンペで勝利するも、が関与した汚職スキャンダルのため、プロジェクトは数年間保留。コンペは2005年9月に再開され、2009年5月1日に初試験を実施。2015年6月にレイセオンが低率初期生産開始の契約を交わした。
HOT (ミサイル)
HOT(, 光学誘導亜音速ミサイルの意)は、フランスと西ドイツが共同開発した対戦車ミサイル。誘導方式は光学照準による有線式の半自動指令照準線一致誘導方式(SACLOS)であり、チューブ式のランチャーから発射される。両国の合弁会社であるユーロミサイル社(現:MBDA社)によって開発・生産が行われている。
LFK NG
LFK NG(, 新世代ミサイル)は、ドイツ連邦共和国のMBDAドイツ(LFK)社とディール・ディフェンス(BGT)社が開発中の短距離防空ミサイルである。
見る MBDAとLFK NG
MICA (ミサイル)
MICA(ミカ)は、MBDA社により製造されるフランスの対空ミサイル。「MICA」の名称はMissile d'Interception, de Combat et d'Autodéfense(要撃、戦闘および自衛用ミサイル)の頭文字を取って作成されているアクロニムである。 シュペル530の後継空対空ミサイルMICA EM(MICA RF)と、マジックの後継空対空ミサイルMICA IRに加え、VLS発射型としたVL MICAおよびVL MICA NAVALが存在する。
NASAMS
NASAMS(ナサムス、National/Norwegian Advanced Surface to Air Missile System)は、ノルウェーとアメリカが開発した中高度防空ミサイル・システム。AIM-120 AMRAAM、 AIM-9 サイドワインダー、IRIS-Tの3種類の空対空ミサイルを地上発射化したシステムとしては初のものであり、分散・ネットワーク化されている。
見る MBDAとNASAMS
PL-21
PL-21(霹靂-21、簡体字:霹雳-21、)は中国人民解放軍空軍が装備する視界外射程長射程空対空ミサイル。
見る MBDAとPL-21
R-77 (ミサイル)
R-77 R-77は、ロシア製のアクティブ・レーダー・ホーミング誘導の中距離空対空ミサイル。DoD識別番号はAA-12 、NATOコードネームはアッダー(、マムシの意)。 アメリカのAMRAAM(アムラーム)と運用形態や性能が似ていることから、西側のジャーナリストから「アムラームスキー」と呼ばれた。設計はアムラームとは全く関係なく、「アムラームスキー」は嘲笑的な呼び方である。また、形状的にも末尾に四翔ある「スノコ状」の舵翼など、アムラームとの差異は大きい。
SCALP-EG/ストーム・シャドウ
SCALP-EG/ストーム・シャドウ(Storm Shadow)は、フランスとイギリスが開発した空中発射巡航ミサイル。MBDA社によって製造され、フランスとイギリス以外にイタリアも導入している。 SCALP-EG(Système de Croisière Autonome à Longue Portée – Emploi Général)はフランスがつけた名称で、ストーム・シャドウはイギリスがつけた名称である。
SPEAR 3
SPEAR 3(Select Precision Effects At Range Capability 3)は、将来のイギリスの空対地ミサイルである。また、対艦ミサイルとなる可能性がある。
見る MBDAとSPEAR 3
次期戦闘機 (F-2後継機)
次期戦闘機(じきせんとうき)は、2035年に退役開始が見込まれる航空自衛隊が保有・運用するF-2戦闘機の後継機 (通称:F-3) として、2018年(平成30年)に策定された31中期防で開発が決定し、2020年(令和2年)に三菱重工が開発主体に選定されたステルス戦闘機である。 2022年(令和4年)12月9日、本計画とイギリスとイタリアで進行中であったBAE システムズ・テンペスト開発計画を統合したグローバル戦闘航空プログラム(GCAP)のもとに、共通の戦闘機を共同開発し配備することが発表された。 2020年度(令和2年度)防衛予算で初めて開発予算が計上された経緯に伴い、2019年(令和元年)12月に公表された「我が国の防衛と予算 令和2年度予算の概要(案)」からは、それまでの「将来戦闘機」から「次期戦闘機」に呼称が変更されている 防衛省。
31型フリゲート
31型フリゲートまたはインスピレーション級(計画中の名称は31e型フリゲートまたはGRF:General Puropose Frigate)は、2020年代に対潜用の26型と共にイギリス海軍に就役予定のフリゲートの艦級。船体はデンマーク海軍のイーヴァル・ヒュイトフェルト級フリゲートをベースとしている。
MBDA社 別名。

