目次
5 関係: 対物ライフル、九四式軽装甲車、マーク I 戦車、マウザー M1918、I号戦車。
対物ライフル
対物ライフル(たいぶつライフル、anti-materiel rifle)は、かつての対戦車ライフルに相当し、大口径の弾薬を使用する銃である。
見る K弾と対物ライフル
九四式軽装甲車
九四式軽装甲車 TK(きゅうよんしきけいそうこうしゃTK)は、1930年代に日本陸軍が開発した装甲車。「TK」とは秘匿名称としてつけられた「特殊牽引車」の頭字語である。また「ホ号」とも称されたり、部隊内では「豆戦車」の愛称で親しまれていた。 日中戦争で実戦投入され、当初は装甲牽引自動車として運用されていたが、主力中戦車である八九式中戦車の穴埋めとしての役割もあった。
見る K弾と九四式軽装甲車
マーク I 戦車
ソンムに展開したマークI |- ! style。
見る K弾とマーク I 戦車
マウザー M1918
マウザー M1918日本では独特の訛った発音でモーゼル M1918とも呼ばれる。モーゼル#日本の銃砲関係者における「Mauser」の読み方についても参照。(Mauser M1918)、あるいはタンクゲヴェールM1918(Tankgewehr M1918)、T‐ゲヴェール(T-Gewehr)は、ドイツ帝国で開発された対戦車兵器である。 第一次世界大戦時に開発された、世界初の対戦車ライフルとして知られる。
I号戦車
I号戦車(いちごうせんしゃ、Panzerkampfwagen I、パンツァーカンプ(フ)ヴァグン アイン(ツ)、特殊車輌番号 Sd.Kfz.101)は、ドイツが第一次世界大戦後、初めて量産した豆戦車(5トン級)である。 訓練および生産技術の習得のための軽量・簡易な豆戦車として開発されたが、本来の実戦用戦車であるIII号、IV号の数が揃わず、第二次世界大戦開戦直後のポーランド侵攻作戦など、II号と共に実戦に投入された。 後に、全く別設計の「新型(neuer Art、n.A.、ノイアー・アーチ)」(C型)や「強化型」(F型)も、少数生産された。 重量的に、本車を軽戦車に分類するのも可。当のドイツ自身は、I号戦車を基にした輸出用戦車を、「ライヒター・カンプ(フ)ヴァグン」(「軽戦車」の意)と呼称しているので、I号戦車のことも「軽戦車」と認識していたと考えられる。
見る K弾とI号戦車

