目次
5 関係: プリミティブラッパークラス、BeanShell、C Sharp、Java、Javadoc。
プリミティブラッパークラス
プリミティブラッパークラス (primitive wrapper class) とは、Javaにおける、プリミティブ型をラップする パッケージが提供する8つのクラスのこと。プリミティブラッパークラスは不変であり、オブジェクト指向のメソッドを提供する。 Javaにおけるプリミティブ型はオブジェクト型ではなく、そのままではオブジェクトとして扱うことができない。プリミティブラッパークラスはプリミティブ型の値に対応したが必要なときにそれを表すものとして使われている。ラッパークラスはパッケージにあるクラス群、パッケージにあるリフレクション用クラス群とともに広く使われている。 プリミティブ型の値からラッパーオブジェクトに変換することを「ボックス化」(ボクシング)、ラッパーオブジェクトからプリミティブ型の値に変換することを「ボックス化解除」(アンボクシング)と呼ぶ。
BeanShell
BeanShell は、Patrick Niemeyerによって開発されたJava風の スクリプト言語である。 Java Runtime Environment(JRE)上で動作し、Javaから派生した文法とスクリプティング向けのコマンド・文法を兼ね備えている。
C Sharp
C#(シーシャープ)は、マイクロソフトが開発した、汎用のマルチパラダイムプログラミング言語である。C#は、Javaに似た構文を持ち、C++に比べて扱いやすく、プログラムの記述量も少なくて済む。また、C#は、Windowsの.NET Framework上で動作することを前提として開発された言語であるが、2023年現在はクロスプラットフォームな.NETランタイム上で動作する。 デスクトップ・モバイルを含むアプリケーション開発や、ASP.NETをはじめとするWebサービスの開発フレームワーク、ゲームエンジンのUnityでの採用事例などもある。 マルチパラダイムをサポートする汎用高レベルプログラミング言語で、静的型付け、タイプセーフ、スコープ、命令型、宣言型、関数型、汎用型、オブジェクト指向(クラスベース)、コンポーネント指向のプログラミング分野を含んでいる。
Java
Java(ジャバ、ジャヴァ)は、汎用プログラミング言語とソフトウェアプラットフォームの双方を指している総称ブランドである。オラクルおよびその関連会社の登録商標である。1996年にサン・マイクロシステムズによって市場リリースされ、2010年に同社がオラクルに吸収合併された事によりJavaの版権もそちらに移行した。 プログラミング言語Javaは、C++に類似の構文、クラスベースのオブジェクト指向、マルチスレッド、ガベージコレクション、コンポーネントベース、分散コンピューティングといった特徴を持ち、平易性重視のプログラム書式による堅牢性と、仮想マシン上での実行によるセキュリティ性およびプラットフォーム非依存性が理念とされている。
見る Javaの文法とJava
Javadoc
Javadocとは、サン・マイクロシステムズが開発したコンピュータソフトで、JavaのソースコードからHTML形式のAPI仕様書を生成するものである。 JavadocはJavaクラスの仕様書の標準の書式であり、多くのIDEは自動的にJavadoc HTMLを生成する機能を備えている。 なお、HTML形式は標準の書式であり、カスタマイズにより変更可能である。
Java文法 別名。

