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Interactive Ruby

索引 Interactive Ruby

Interactive Ruby (IRB、irb) は、Rubyを対話的に実行 (REPL) するためのシェルである。 コマンドを実行することでコマンドプロンプトが表示され、Rubyの式を入力することでそれが実行され、結果が表示される。 Readlineがインストールされている場合、コマンドライン編集や履歴などの機能を利用できる。 Ruby 2.7に添付されているirbでは、Readlineに代わってが採用された。 irbは石塚圭樹によって開発された。

目次

  1. 3 関係: インタラクティブシェルコマンドラインインタプリタIRB

インタラクティブシェル

インタラクティブシェルとは、スクリプト言語を対話的(インタラクティブ)に使用するために使われるキャラクタベースのシェル。 インタプリタの機能や専用の実行ファイルとして提供される。 各種のUNIXシェルやコマンドプロンプトが対話的処理の自動化を目的としてシェルスクリプトやバッチファイルの実行機能を持つのに対し、インタラクティブシェルは言語のもつ高度な機能を対話的に使用することを目的としている。

見る Interactive Rubyとインタラクティブシェル

コマンドラインインタプリタ

コマンドラインインタプリタ (command line interpreter) は、コンピュータのコマンドライン、すなわち、ユーザによりキーボードなどから入力される文字列の行(ライン)のコマンドを解釈し、オペレーティングシステム(以下、OS)やプログラミング言語処理系などに渡すものである。 OSの標準ユーティリティとしてはコマンドラインシェルがあり、いくつかのプログラミング言語処理系が持つそれに関してはRead-Eval-Print Loopも参照。 コマンドラインインタプリタが動いている具体的な画面はコマンドライン・インタフェース(:en:Command-line interface、略してCLI)と呼ばれている。

見る Interactive Rubyとコマンドラインインタプリタ

IRB

IRB。

見る Interactive RubyとIRB