目次
5 関係: プログラミング言語一覧、デーヴァナーガリー、キー配列、ゼロ幅接合子、ECMAScript。
プログラミング言語一覧
以下はプログラミング言語の一覧である。
デーヴァナーガリー
デーヴァナーガリーの表記例。「ヒンディー」と書かれている。 ナーガリー文字の銅板文書(1035年) '''デーヴァナーガリーが描かれた垂れ幕''' ヒンドゥー教の聖地バラナシ市街の様子 デーヴァナーガリー()は、インドの文字。アブギダに属する音素文字で、ヒンディー語、マラーティー語、ネパール語などの表記に用いられるほか、古典語のサンスクリットなどの表記にも用いる。 インド憲法第343条では、デーヴァナーガリーで表記されたヒンディー語を連邦公用語と規定している。
キー配列
キー配列(キーはいれつ、キーボード配列、鍵盤配列、キーボードレイアウト、Keyboard layout)は、タイプライターやテレタイプ端末の鍵盤や、コンピュータのキーボードなど、機械的、視覚的、機能上の文字や数字、機能動作の並びである。機械的なキー配列は、キーボード上のキーそのものとその配列であり、視覚的なキー配列とはキーボード上のキーの上の表示(貼付、彫刻)を指す。機能上のキー配列とは、ソフトウェアなどで定義された一つひとつのキーに割り当てられた意味や機能のセットを指す。 現代のコンピューターのキーボードは、そのキーが押されたときにキー上の文字そのものではなく、オペレーティングシステム(OS)にスキャンコードを送信するように設計されている。OSがそのスキャンコードを二進法の文字コードの変換に基づきある文字に変換する。その変換表をキー配列表と呼ぶ。つまり物理的なキー配列は実際のキー配列を変更することなく、キーの動きの意味を翻訳するソフトウェアを変更することにより、動的に変更することも可能である。
ゼロ幅接合子
ゼロ幅接合子(ゼロはばせつごうし、zero width joiner、ZWJ)とは、アラビア文字やブラーフミー系文字のような複雑な表記体系のコンピュータによる組版において使われる制御文字である。本来ならば接合しない形で表示される文字の後ろにゼロ幅接合子が置かれると、接合する形で表示される。 2つの絵文字の間にZWJが置かれると、新しい形が表示されることもある。たとえば、2人の大人の絵文字と1人または2人の子供の絵文字をZWJでつなぐと家族の絵文字が表示される。 符号位置は である。InScriptキーボードでは Ctrl+Shift+1 で入力できる。しかし、多くのキーボード配列では「」を押すことでこの文字が入力される。
ECMAScript
ECMAScript(エクマスクリプト)は、Ecmaインターナショナルにおいて標準化されたJavaScriptの国際規格である。また、ISO/IEC JTC 1においてはISO/IEC 22275:2018、日本産業規格においてはJIS X 3060:2000として規格化されている。

