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FVC

索引 FVC

FVCとは、周波数/電圧変換器、Frequency to Voltage Converterの略。周波数に比例した直流電圧が得られる。 回路は、オペアンプとリファレンス電圧、ワンショット、フリップフロップ及びコンパレータで構成される。入力された信号はまず微分され、そのスパイク波形のタイミングでオペアンプの帰還ループに接続された積分コンデンサーにチャージが行われる。周波数の高さに比例して平滑化される電圧は大きくなる。その構造上、周波数が低くなるに伴って出力のリップル成分が増えるため、入力する周波数スケールに応じた時定数の設定が必要になる。信号の平滑化と周波数応答(追従)性は、相反する要素となる。

目次

  1. 3 関係: ギターシンセサイザー走査型ずれ応力顕微鏡MANA09

ギターシンセサイザー

ギターシンセサイザー(Guitar Synthesizer)とは、広義には信号処理技術を使って、ギターでシンセサイザーと同様な音色を実現する装置や楽器のことである。 また狭義には、シンセサイザーを駆動するコントローラーデバイスとしてギターを使う方式を指す事が多い。この方式では、ギターの弦振動を音程及び音量情報に変換し、そのデータでシンセサイザーをコントロールする。 ギターシンセサイザーは最初1970年頃にエフェクタの形で登場したが(広義の定義)、1970年代後半から「ギターによるシンセサイザーのコントロール」が重視されるようになった(狭義の定義)。その後1990年代前半DSPによるモデリング処理が導入されると、狭義の定義には収まりきらなく、モデリングギターという新しい造語で区別されるようになった。

見る FVCとギターシンセサイザー

走査型ずれ応力顕微鏡

走査型ずれ応力顕微鏡(そうさがたずれおうりょくけんびきょう、Scanning Shearing Stress Microscope: SSSM)は走査型トンネル顕微鏡の一種。

見る FVCと走査型ずれ応力顕微鏡

MANA09

MANA09(マナ・09)は、三村建治率いるマナが1973年の富士グランチャンピオンレース(GC)に挑戦するために開発・製造した二座席レーシングカーである。

見る FVCとMANA09