目次
10 関係: Apple Lossless、オーディオケーブル、DST、HDMI、MPEG-4 ALS、MPEG-4 Part 3、MPEG-4 SLS、Shorten、Super Audio CD、WavPack。
Apple Lossless
Apple Lossless(アップル ロスレス、英語:Apple Lossless Audio Codec、略称:ALAC)はAppleが開発した可逆圧縮方式のオーディオコーデック。非圧縮オーディオフォーマット(WAVやAIFF)を元の容量から40%から60%程度に圧縮し、エンコード・デコードも速い。 通常はQuickTimeのMOVファイル(.mov)かMP4ファイル(.m4a)に格納される。 iTunes 4.5とQuickTime 6.5.1で新たにサポートされた。 量子化ビット数は16、20、24、32bit、サンプリング周波数は1 kHz〜384 kHz、チャンネル数は1ch〜8ch(実際の組み合わせとしてはモノラル、ステレオ、3.0ch、4.0ch、5.0ch、5.1ch、6.1ch、7.1ch)をサポートしている。
見る Direct Stream TransferとApple Lossless
オーディオケーブル
オーディオケーブルはオーディオ再生デバイスと音響機器などの音声の伝送に使われるケーブルのことである。オーディオケーブルにはデジタル信号を伝送するものとアナログ信号を伝送するものがある。 なおケーブルレスで音声を伝送するBluetoothのような規格も登場している。
見る Direct Stream Transferとオーディオケーブル
DST
DST。
HDMI
HDMI(エイチディーエムアイ、High-Definition Multimedia Interface; 高精細度マルチメディアインターフェース)は、主にテレビとハードディスクレコーダー、ゲーム機、コンピュータなどの間を接続する際に用いられる、映像や音声などを1本のケーブルにまとめて送れる通信規格の一種。映像や音声などをデジタル信号で伝送する。
見る Direct Stream TransferとHDMI
MPEG-4 ALS
MPEG-4 ALS (MPEG-4 Audio Lossless Coding) はMPEG-4オーディオ (MPEG-4 Part 3) の一部として規格化されたロスレス圧縮方式で、スタジオ編集などでも使える高音質のマルチチャネルオーディオ信号を扱うことができる。 MPEG-4 ALSは、インターネットでの音楽配信、携帯ミュージックプレーヤ、音楽アーカイブシステムやスタジオ編集などさまざまな用途への応用が考えられており、FFmpegなどさまざまなソフトウェアでサポートされている。
見る Direct Stream TransferとMPEG-4 ALS
MPEG-4 Part 3
MPEG-4 Part 3(エムペグフォー パート 3)は Moving Picture Experts Group(MPEG)が規格化した国際標準である MPEG-4 の第3部で、オーディオ符号化方式が定義されている。一般的にはMPEG-4オーディオ(MPEG-4 Audio)の名称で呼ばれ、JISではMPEG-4音響の訳語が使われる JIS, JIS X4332-3 - 音響映像オブジェクトの符号化-第3部:音響, 2002.。 MPEG-4オーディオの規格は ISO/IEC 14496-3 で定義され 、 最初の規格は1999年に発行された。 ISO/IEC 14496-3 の翻訳として JIS X 4332-3("音響映像オブジェクトの符号化—第3部:音響")がある。
見る Direct Stream TransferとMPEG-4 Part 3
MPEG-4 SLS
MPEG-4 SLS (MPEG-4 Scalable Lossless Coding) はMPEG-4オーディオ (MPEG-4 Part 3) の一部として規格化されたオーディオ信号のスケーラブルなロスレス圧縮方式である。既存の非可逆圧縮方式であるMPEG-4 AACをコアコーデックとして用い、既存の方式で符号化できなかった誤差信号を段階的に符号化することで、データの欠落が少なく音質の高いニアロスレス信号から、オリジナルのオーディオ信号と全く同じロスレス信号まで、様々な音質の信号を同じ符号化結果から取り出すことができる。 MPEG-4 SLSで使われるスケーラブルなロスレス圧縮の技術は様々なコアコーデックにも適用可能で、その技術自体をSLS (Scalable to Lossless)、AAC LCとの組み合わせを特にHD-AACの名称で呼ぶこともある。
見る Direct Stream TransferとMPEG-4 SLS
Shorten
Shorten (SHN) は、既に古くなったファイルフォーマットであり、ZIP、RAR、StuffIt に似ているが、音声データの圧縮に最適化されている。可逆圧縮ファイル形式であり、CD品質の音声圧縮ファイル(44.1kHz、16bitステレオPCM)に使われる。Shorten は既に開発されておらず、FLAC、MPEG-4 ALS、Monkey's Audio (APE)、TTA、WavPack (WV) 、TAKといったより優れた可逆音声コーデックに取って代わられた。これは、初期の Shorten ではシークテーブルをサポートしていなかったためである。しかし、Shorten 形式のコンサートの録音などが多数存在し、流通している。もちろん可逆なので、それを別のフォーマットに変換しても音質は低下しない。Shorten ファイルの拡張子は.SHN である。
見る Direct Stream TransferとShorten
Super Audio CD
スーパーオーディオCD(スーパーオーディオシーディー、Super Audio CD)は、1999年に実用化されたオーディオ用光ディスク規格である。略称はSACD、SA-CD。1999年3月にソニー(初代法人、現・ソニーグループ)とフィリップスにより規格化され、再生機器とコンテンツは1999年5月21日から市販された。 デジタルオーディオの光ディスク記録媒体として、コンパクトディスク(CD-DA)の次世代にあたり、CD-DAがパルス符号変調(PCM)方式を採用するのに対して、SACDではDirect Stream Digital(DSD)方式を採用する点を特徴とする。音質面や著作権保護の点で強化されており、またCD互換層を備えることもできる。
見る Direct Stream TransferとSuper Audio CD
WavPack
WavPackは、David Bryant が開発したフリーかつオープンソースの可逆音声圧縮コーデックである。
見る Direct Stream TransferとWavPack
MPEG-4 DST 別名。

