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統合開発環境
、IDEintegrated development environmentは、ソフトウェア開発のための統合的なプログラミング環境であり、様々なツールの集合からなる。 NetBeans 従来、ソフトウェアプログラムのコーディング・コンパイル・ビルド・デバッグといった作業を行なう際に、テキストエディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガなどの各ツールを個別にコマンドラインから利用していたものを、ひとつの対話型操作環境(多くはGUI)から直感的かつシームレスに利用できるように統合したもの。IDEには、GUIアプリケーション開発のための迅速なプロトタイピング (Rapid Application Development: RAD) が可能なものが多い。統合開発環境を使うことによって、開発者の学習や作業負担を大幅に低減することが可能になり、特に巨大かつ複雑なソフトウェアの開発に効果を発揮する。
GNUデバッガ
GNUデバッガ(単にGDBとも)は、GNUソフトウェア・システムで動く標準のデバッガである。これは、多くのUnix系システムで動作可能な移植性の高いデバッガであり、Ada、C言語、C++、Objective-C、Pascal、FORTRAN、FreeBASIC、Goといったプログラミング言語に対応している。
GUIビルダ
NetBeans GUIビルダー グラフィカル・ユーザーインターフェイス・ビルダ(英: graphical user interface builder)は、デザイナーがWYSIWYGエディタ内でドラッグ・アンド・ドロップでグラフィカルコントロール要素(ウィジェットと呼ばれることが多い)を配置できるようにすることで、 GUIの作成を簡素化するソフトウェア開発ツールのこと。GUIデザイナ、GUIビルダとも呼ばれる。GUIビルダがない場合、GUIはソースコードで各ウィジェットのパラメータを手動で指定することによって構築することになり、プログラムが実行されるまでGUIを実際に見ることができない。

