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ASP.NET

索引 ASP.NET

ASP.NETは、マイクロソフトが開発・提供しているWebアプリケーションフレームワークで、動的なウェブサイトやWebアプリケーションやWebサービスの開発や運用を行う。ASP.NETはActive Server Pagesを.NET向けにしたものである。 ASP.NETのもとには、ウェブサイト・ウェブアプリケーションの作成するために3種類のフレームワークが用意されている。

目次

  1. 63 関係: Active Server PagesAdobe DreamweaverASP.NET CoreASP.NET MVC Framework基本クラスライブラリ区切り文字マイクロソフトのAPIとフレームワークの一覧バグ管理システムメンバーシップフレームワークデータバインディングデータ辞書ファイルフォーマット一覧ドットケースアプリケーションフレームワークウィキソフトウェアウェブページケストレルコンテンツ管理システムの一覧サーバサイドBluefishC SharpC SharpとJavaの比較CKEditorCodePlexColdFusion統合開発環境経済自由化HaxeHyper Text Coffee Pot Control ProtocolIntelliJ IDEAISAPIJavaServer PagesJScriptLAMP (ソフトウェアバンドル)Microsoft ASP.NET SignalRMicrosoft アカウントMicrosoft Visual C SharpMicrosoft Visual StudioMicrosoft Visual Studio ExpressMicrosoft Visual Web DeveloperMono (ソフトウェア)NemerleOnlyOfficeOpen棟梁PhalangerPRADO (フレームワーク)ReCAPTCHARepresentational State TransferStack ExchangeUmbraco... インデックスを展開 (13 もっと) »

Active Server Pages

はマイクロソフトが開発したウェブページを動的に作成する技術である。後継であるASP.NETの登場により、ASPのことをクラシックASPと表現することもある。 HTMLなどのマークアップ言語とVBScriptやJavaScriptなどのスクリプト言語を組み合わせることで成り立つ。ウェブページ間のデータのやりとりが容易であるため、電子商取引(インターネットを通じた通信販売)などで活用されている。同様の技術として、Javaサーブレット、JavaServer Pages (JSP)、PHPなどがある。 ASPを動作させるためのWebサーバはInternet Information Services (IIS) や (PWS) があり、IISは当初マイクロソフトのサーバ向けOS (Windows NT Server、Windows 2000 ServerWindows Server 2003) にのみ付属していたが、現在ではホーム/ビジネス向けOS (Windows XP Professional、Windows Vista)にも付属されている。PWSはWindows 95、Windows 98にインストールすることが出来る。またWindows Me以降PWSの更新は行われておらず、マイクロソフト製のWebサーバはIISに一本化されている。

見る ASP.NETとActive Server Pages

Adobe Dreamweaver

Adobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)は、アドビが販売しているWebオーサリングツール。旧称はMacromedia Dreamweaverであり、かつての開発会社はマクロメディア。

見る ASP.NETとAdobe Dreamweaver

ASP.NET Core

ASP.NET Coreは自由かつオープンソースのWebフレームワークであり、 マイクロソフトによって開発された ASP.NETの後継である。これは、Windows上のフル版.NET Frameworkとクロスプラットフォームの.NET Core の両方で実行できるモジュラーフレームワークである。ただし、ASP.NET Coreバージョン3は.NET Coreでのみ動作し、.NET Framework上での動作はされない。 このフレームワークは、以前は個別だったASP.NET MVC FrameworkとASP.NET Web APIを単一のプログラミングモデルに統合する完全な書き直しである。

見る ASP.NETとASP.NET Core

ASP.NET MVC Framework

ASP.NET MVCは、マイクロソフトによって開発されたWebアプリケーションフレームワークであり、 Model View Controller (MVC)パターンを実装している。新規の開発はすでに停止している。 プロプライエタリソフトウェアであるASP.NET Web Formsとは分離されており、ASP.NET MVCはオープンソースソフトウェアとなっている。 その後、ASP.NET Coreがリリースされ、ASP.NET、ASP.NET MVC、ASP.NET Web API、ASP.NET Web Pages (Razorページのみを使用するプラットフォーム)が統合された。 MVC 6はCoreのために放棄され、リリース予定はない。Coreは現在、「.NET 5」に統合予定である。

見る ASP.NETとASP.NET MVC Framework

基本クラスライブラリ

基本クラスライブラリ(Base Class Library、通称BCL)は共通言語基盤 (CLI) における標準ライブラリである。共通言語仕様 (CLS) を満たす全てのCLI言語から利用可能となっている。 ボーランドとマイクロソフトが1999年6月8日に結んだ特許契約の成果物で、Visual Component Library (VCL) から派生したライブラリとなっている。また、一部のコンポーネントについてはバグまでもが完全移植されている。なお、これらのバグについては互換性維持のために修正されず現在も残されており、新たなコンポーネントの追加でその問題に対処している。 CLIは多数の共通機能をカプセル化するためにBCLを含んでおり、それはプログラマの仕事をより簡単にする。

見る ASP.NETと基本クラスライブラリ

区切り文字

は、コンピュータ言語やデータ通信において独立した領域の境界を特定するために入れられる文字である。例えば、コンマ区切りの文字列において、コンマ は各フィールドの境界を表す「フィールド区切り文字」の役割をしている。 区切り文字は、データストリームで境界を指定する方法の1つである。別の方法として、各フィールドの先頭にフィールド長を記述する方法もある describing the method in Hollerith notation under the Fortran programming language.。

見る ASP.NETと区切り文字

マイクロソフトのAPIとフレームワークの一覧

マイクロソフトのAPIとフレームワークの一覧(マイクロソフトのAPIとフレームワークのいちらん)。

見る ASP.NETとマイクロソフトのAPIとフレームワークの一覧

バグ管理システム

、バグトラッキングシステムとはプロジェクトのバグを登録し、修正状況を追跡するシステム。バグ管理システムの多くは、ウェブサーバ上で動作し、ウェブブラウザ経由でアクセスできるようになっている。

見る ASP.NETとバグ管理システム

メンバーシップフレームワーク

メンバーシップフレームワークまたはASP.NETメンバーシップとは、マイクロソフトが開発したASP.NETの認証ライブラリのひとつ。ASP.NET 2.0で導入されたユーザー管理のためのフレームワーク。豊富なサーバーコントロールを提供しており、フォーム認証を手軽に実装できることが特長。

見る ASP.NETとメンバーシップフレームワーク

データバインディング

データバインディング(データバインド、データ結合、data binding)は、コンピュータプログラミングにおいて、データ(ソースオブジェクト)とそれに対応する対象要素(ターゲットオブジェクト)を結びつけ、データあるいは対象の変更を暗黙的に(自動的に)もう一方に反映(同期)することであり、またそれを実現する仕組みのことである。データバインディングは特にGUIを持つアプリケーションソフトウェアの効率的な開発を目的とした技術であり、Model-View-ViewModel (MVVM) パターンの実現に必須の技術でもある。

見る ASP.NETとデータバインディング

データ辞書

データ辞書(データじしょ、)は、IBM Dictionary of Computing の定義によれば、「意味、他のデータとの関係、起源、用途、フォーマットなどのデータに関する情報を集中的に保管したもの」である。データベースやデータベース管理システム (DBMS) に密接に関連しており、以下のような意味で使われる。

見る ASP.NETとデータ辞書

ファイルフォーマット一覧

ファイルフォーマット一覧は、コンピュータなどの情報機器で使用されるファイルフォーマットと、その拡張子の一覧である。 ただし、各ファイルには拡張子は必ずしも必須ではなく、また拡張子は実際のファイルフォーマット(正確には各ファイルの内部のデータ形式)に必ずしも対応しているわけではないため、当一覧はあくまで参考である。

見る ASP.NETとファイルフォーマット一覧

ドットケース

ドットケース()は、プログラミングにおける命名規則の一つであり、一つの識別子の単語間をピリオド.で区切る命名規則である。別の呼び方としては「ドットノーテーション()」「ドットシンタックス()」「ピリオドケース()」、日本語表現としては「ドット記法」が存在する。主にプロパティファイル、リソースバンドル、YAMLファイルなどで使用され、階層的なプロパティの整理を目的とする。例えば「person.title」「person.surname」「person.job.description」などがドットケースの例である。 ただし、プログラミングにおける命名規則の形式に対する名前は、国際的に標準化されているわけではない。

見る ASP.NETとドットケース

アプリケーションフレームワーク

アプリケーションフレームワーク (application framework) とは、プログラミングにおいて、典型的・定型的なアプリケーションソフトウェアの標準構造を実装するのに使われる枠組みやテンプレートのことであり、ライブラリ(サブルーチンやクラスなど)の集合を含む。ソフトウェアフレームワークの一種であり、単にフレームワークとも呼ぶ。特定のプラットフォーム(オペレーティングシステム)のための専用フレームワークであることもあれば、複数のプラットフォームをサポートするものもある。

見る ASP.NETとアプリケーションフレームワーク

ウィキソフトウェア

ウィキソフトウェア()またはウィキエンジン()はグループウェアの一種で、ウィキを実装したソフトウェアである。そのようなソフトウェアはオリジナルのWikiWikiWebに対してウィキクローンと呼ばれることもある。 ウィキソフトウェアを使うと、一般のウェブブラウザを使ってウェブページの作成・編集ができるようになる。ウィキソフトウェアは、たいていサーバサイドスクリプトとして、つまり1つ以上のウェブサーバ上で動作するプログラムとして実装される。多くのものは関係データベース管理システムにデータを格納するが、サーバのファイルシステムを利用するものもある。

見る ASP.NETとウィキソフトウェア

ウェブページ

ウェブページ (Web page, webpage) は、ウェブ上にあり、ウェブブラウザで閲覧可能な、ページ単位の文書のこと。ホームページと表記することもあるが、誤用であるという主張もある(詳しくはホームページの項を参照)。

見る ASP.NETとウェブページ

ケストレル

ケストレル;。

見る ASP.NETとケストレル

コンテンツ管理システムの一覧

コンテンツ管理システムの一覧(コンテンツかんりシステムのいちらん)では、共同コンテンツ作成を整理および促進するために使用される、主要なコンテンツ管理システムの一覧を提供する。多くは、個別のコンテンツ管理フレームワークの上に構築されている。

見る ASP.NETとコンテンツ管理システムの一覧

サーバサイド

サーバサイド()とは、コンピュータネットワーク上のクライアント-サーバ関係において、サーバが行う操作を指す。

見る ASP.NETとサーバサイド

Bluefish

Bluefish(ブルーフィッシュ)は、プログラミングとウェブページ作成のためのフリーなテキストエディタである。Bluefishは様々なプログラミング言語・マークアップ言語Ada・ASP.NET/VBScript・C言語・C++・CSS・CFML・Clojure・D言語・Go・HTML/XHTML/HTML5・Java/JSP・JavaScript/jQuery・Lua・GNU Octave/MATLAB・MediaWiki・Pascal・Perl・PHP・Python・R言語・Ruby・Sass・Scheme・SQL・Vala・XML・シェルスクリプトによる開発をサポートしている。BluefishはLinux・Microsoft Windows・macOSなど多くのプラットフォームに対応している。比較的軽量なテキストエディタだがプロジェクト管理などの統合開発環境のような強力な機能にも対応している。

見る ASP.NETとBluefish

C Sharp

C#(シーシャープ)は、マイクロソフトが開発した、汎用のマルチパラダイムプログラミング言語である。C#は、Javaに似た構文を持ち、C++に比べて扱いやすく、プログラムの記述量も少なくて済む。また、C#は、Windowsの.NET Framework上で動作することを前提として開発された言語であるが、2023年現在はクロスプラットフォームな.NETランタイム上で動作する。 デスクトップ・モバイルを含むアプリケーション開発や、ASP.NETをはじめとするWebサービスの開発フレームワーク、ゲームエンジンのUnityでの採用事例などもある。 マルチパラダイムをサポートする汎用高レベルプログラミング言語で、静的型付け、タイプセーフ、スコープ、命令型、宣言型、関数型、汎用型、オブジェクト指向(クラスベース)、コンポーネント指向のプログラミング分野を含んでいる。

見る ASP.NETとC Sharp

C SharpとJavaの比較

C#とJavaの比較(シーシャープとジャバのひかく)の記事では、プログラミング言語C#とJavaの比較について説明する。

見る ASP.NETとC SharpとJavaの比較

CKEditor

CKEditorは、旧名FCKeditorであり、CKEditorの最初のバージョンである。CKEditorはオープンソースのWYSIWYGテキストエディタでWebページ上で使うことができる。軽量でクライアント側に何かをインストールする必要がない。 中核部分はJavaScriptで書かれており、サーバ側インタフェースとしてはActive-FoxPro、ASP、ASP.NET、ColdFusion、Java、JavaScript、Lasso、Perl、PHP、Pythonに対応している。 2023年1月時点の最新版のCKEditor 5はChrome、Firefox、Safari、Opera、Edgeの主要なウェブブラウザおよび、Electron上での動作をサポートしている。

見る ASP.NETとCKEditor

CodePlex

CodePlex は、マイクロソフトが運営するオープンソースを含む開発プロジェクトのホスティングウェブサイト。ウィキページがあり、バージョン管理システムとしてはMercurial、Subversion、Team Foundation Serverを使い、会議フォーラム、バグ管理システム、プロジェクトタギング、RSSサポート、統計情報、リリース機能などを備えている。 2006年5月、最初のベータ版が公開され、6月には公式リリースとなった。その後3週間ごとに新機能を追加していった。2009年11月23日現在、12,535 のプロジェクトがある。 しかし2017年4月にはCodePlexの年内サービス終了がアナウンスされ、2018年1月30日にアーカイブサイトへ置き換えられ終了した。

見る ASP.NETとCodePlex

ColdFusion

ColdFusionは、ソフトウェア全般(特に動的ウェブサイト)の開発に使われるアプリケーションフレームワークであり、アプリケーションサーバである。Webサイト開発フレームワークという意味では、ASP.NETやJakarta EE(旧・Java EE)などの製品と同等である。

見る ASP.NETとColdFusion

統合開発環境

、IDEintegrated development environmentは、ソフトウェア開発のための統合的なプログラミング環境であり、様々なツールの集合からなる。 NetBeans 従来、ソフトウェアプログラムのコーディング・コンパイル・ビルド・デバッグといった作業を行なう際に、テキストエディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガなどの各ツールを個別にコマンドラインから利用していたものを、ひとつの対話型操作環境(多くはGUI)から直感的かつシームレスに利用できるように統合したもの。IDEには、GUIアプリケーション開発のための迅速なプロトタイピング (Rapid Application Development: RAD) が可能なものが多い。統合開発環境を使うことによって、開発者の学習や作業負担を大幅に低減することが可能になり、特に巨大かつ複雑なソフトウェアの開発に効果を発揮する。

見る ASP.NETと統合開発環境

経済自由化

経済自由化(けいざいじゆうか)とは経済に対する政府の規制や制限を緩和し、代わりに民間部門からの参入を促すことを指す。 政治学において、この原則は古典的自由主義や新自由主義と結びつけられてきた。自由化とはつまり、経済発展を促進するために統制を止めることである。 多くの国々は、或いはビジネス環境といった国際競争力を維持・向上させるという明確な目標を掲げて、1980年代に端を発した経済自由化を21世紀に入ってからも促進してきた。 具体的には政府機関の民営化や、国有財産の払い下げ、労働市場の流動化、法人税減税や民間部門や外資への規制緩和、市場の公開などが自由化政策として用いられることがある。 第73代イギリス首相トニー・ブレアは自由化について以下の様に述べている。

見る ASP.NETと経済自由化

Haxe

Haxe(ヘックス、発音記号は /heks/)はオープンソースの高級プログラミング言語、もしくはそのコンパイラである。 言語としてのHaxeは静的型付きのオブジェクト指向言語であり、構文はActionScript 3および標準化が中止されたECMAScript 4に似ている。Adobe FlashやJava仮想マシンおよび独自のNekoやHashLinkで実行可能なバイトコードにコンパイルされるほか、JavaScript、ActionScript 3、C++、Cppia、C#、Java、PHP 7、Python 3、Luaへのソースコードの変換が可能であるため、主にマルチプラットフォーム開発を目的として使用される。また、FlashからHTML5への移行にも適する。

見る ASP.NETとHaxe

Hyper Text Coffee Pot Control Protocol

Hyper Text Coffee Pot Control Protocol(ハイパー・テキスト・コーヒーポット・コントロール・プロトコル、HTCPCP、ハイパーテキスト・コーヒーポット制御プロトコル)は、HTTPの拡張でコーヒーポットの制御、監視、診断を行うための通信プロトコルである。1998年4月1日に発行されたRFCので規定されているが、これはエイプリルフール恒例のジョークRFCとして公開されたものである。 2014年4月1日には、紅茶向けに拡張したHTCPCP-TEA (Hyper Text Coffee Pot Control Protocol for Tea Efflux Appliances) がとして公開されたが、これもエイプリルフールのジョークRFCである。

見る ASP.NETとHyper Text Coffee Pot Control Protocol

IntelliJ IDEA

IntelliJ IDEA (インテリジェイ アイディア) は、チェコに本社を置くJetBrains社が開発した、Javaなど数多くのプログラミング言語に対応した統合開発環境である。 リファクタリング機能をJava用の統合開発環境としては初めて搭載したことでも知られる。変数に型のないプログラミング言語に対してもリファクタリングを提供している。 ZeroTurnaroundの調査によると、2016年時点ではJavaの統合開発環境としては1番人気である。

見る ASP.NETとIntelliJ IDEA

ISAPI

Internet Server Application Programming Interface (ISAPI) は、マイクロソフトのWindows NT系に付属(一部除く)するIISのn層API。主にWebサーバとして利用されている。 Apacheにおいても、を利用することにより、IISのISAPIと互換性のある環境を構築できる。

見る ASP.NETとISAPI

JavaServer Pages

JavaServer Pages (JSP、もしくは) は、HTML内にJavaのコードを埋め込んでおき、Webサーバで動的にWebページを生成してクライアントに返す技術のこと。

見る ASP.NETとJavaServer Pages

JScript

JScript(ジェイ・スクリプト)は、マイクロソフト製のスクリプト言語であり、Microsoft Windows 上で動作する。 JavaScriptと類似しており、Internet Explorerを使用したクライアントサイドスクリプティング処理、および Internet Information Services (IIS) などを使用したサーバサイドスクリプティング処理を記述することができる。 また、Windows Script Host (WSH) を利用することで、Windows上でのバッチ処理を記述することができる。 拡張子は、通常.js を使用する。

見る ASP.NETとJScript

LAMP (ソフトウェアバンドル)

LAMP(ランプ)とは、OSであるLinux、WebサーバであるApache HTTP Server、データベースであるMySQL、スクリプト言語であるPerl、PHP、Pythonを総称した頭文字から成る造語である。動的(ダイナミック)なウェブコンテンツを含むウェブサイトの構築に適した、オープンソースのソフトウェア群である。これらは、それぞれ独自に開発されたものである。

見る ASP.NETとLAMP (ソフトウェアバンドル)

Microsoft ASP.NET SignalR

Microsoft ASP.NET SignalRはマイクロソフトのDavid Fowlerが中心となり開発が行われている、ASP.NETにリアルタイム・ウェブ機能を追加するためのライブラリである。

見る ASP.NETとMicrosoft ASP.NET SignalR

Microsoft アカウント

Microsoft アカウント(マイクロソフトアカウント、以前は Microsoft Wallet、Microsoft Passport、.NET Passport、Microsoft Passport Network、Windows Live ID)は、マイクロソフトが開発し提供するシングルサインオンWebサービスである。Microsoft アカウントにより、ユーザーは1つのアカウントで複数のウェブサイトへログインすることが可能となる。

見る ASP.NETとMicrosoft アカウント

Microsoft Visual C Sharp

Visual C#はマイクロソフトによるC#言語処理系の実装であり、Visual Studioファミリーに含まれるC#専用の統合開発環境 (IDE) である。バージョン2010まではVisual C#単体のExpressエディション製品も存在したが、2012以降はすべてのエディションにおいてVisual Studioに統合されている。

見る ASP.NETとMicrosoft Visual C Sharp

Microsoft Visual Studio

Microsoft Visual Studio(マイクロソフト ビジュアル スタジオ)は、マイクロソフトが開発・販売している統合開発環境(IDE)である。Microsoft Windowsオペレーティングシステム、Windowsデバイスドライバー、Windowsサービス、アプリケーションソフトウェア(デスクトップアプリ、UWPアプリ、モバイルアプリ)、Webサイト、Webアプリ、Webサービスなどの開発に使用されている。オプションとして用意されている各種コンポーネントを追加インストールすることで、Windowsプラットフォーム以外にも、LinuxやAndroidといった他プラットフォーム向けアプリケーションのクロス開発も可能となっている。

見る ASP.NETとMicrosoft Visual Studio

Microsoft Visual Studio Express

Microsoft Visual Studio Express(ビジュアルスタジオ エクスプレス)はマイクロソフトによって開発・提供されている統合開発環境であるVisual Studio製品群のうち、無償で提供されているエディションである。バージョン2008までは「Express Edition」と名称がついていた。

見る ASP.NETとMicrosoft Visual Studio Express

Microsoft Visual Web Developer

Visual Web Developer (ビジュアル ウェブ デベロッパー)は、Visual Studioの一部として配布されているウェブサイト統合開発環境 (IDE) である。Adobe DreamweaverのようなWebオーサリングツールとしての機能もあるが、ASP.NETによるウェブアプリケーション開発専用ツールとしての性格が強い。

見る ASP.NETとMicrosoft Visual Web Developer

Mono (ソフトウェア)

Mono(モノ)は、GNOMEプロジェクト創設者のミゲル・デ・イカザが開発した、Ecma標準に準じた.NET Framework互換の環境を実現するためのオープンソースのソフトウェア群、またそのプロジェクト名である。 2018年3月現在、マイクロソフトの子会社であるXamarinと.NET Foundationが開発、販売、サポート業務を行っている。 共通言語基盤 (CLI) の実装やC#のコンパイラなどが含まれる。

見る ASP.NETとMono (ソフトウェア)

Nemerle

Nemerle(ネマール)は.NETプラットフォーム上で動作する静的型付けの高級言語である。 手続き型、オブジェクト指向、関数型言語の機能を取り込んだハイブリッド言語であり、C#によく似た構文構造と強力なメタプログラミング機能が特徴となっている。 Wrocław University(ポーランド)のKamil Skalski、Michał Moskal、Prof.

見る ASP.NETとNemerle

OnlyOffice

OnlyOffice(旧TeamLab)は、ONLYOFFICEと表記されているフリーソフトウェアのオフィススイートであり、コラボレーションアプリケーションのエコシステムである。テキスト文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、フォーム、PDFのオンラインエディタと、ルームベースのコラボレーションプラットフォームが特徴である。 OnlyOfficeは、SaaSとして、またはプライベートネットワーク上に展開するためのインストールとして提供される。システムへのアクセスは、プライベートなオンラインポータルを通じて提供される。

見る ASP.NETとOnlyOffice

Open棟梁

Open棟梁は、2007年に株式会社日立システムアンドサービスで開発され、2014年に株式会社日立ソリューションズからオープンソースとしてリリースされた、.NET用アプリケーションフレームワークである。OSSコンソーシアムの.NET開発基盤部会(現、開発基盤部会)によってフォークされGitHub上のOpen棟梁プロジェクト リポジトリに格納されている。2017年にはバージョン 2.0 がリリースされた。2020年以降はプロジェクト・オーナーの転籍による開示元のオーナーシップ問題のため、コミュニティ主導での開発が継続される予定である。

見る ASP.NETとOpen棟梁

Phalanger

Phalanger(ファレンジャー)とは、PHPのソースコードをMonoおよび.NET Framework向けのCILバイトコードに変換する中間コード・コンパイラである。 IISやApacheなどの各種Webサーバ向けのモジュールも提供されており、純正のPHPモジュールと同様に、PHPコンパイラであることを意識することなく、ASP.NETやXSPなどと同様の使い勝手を実現している。 また、PhalangerにはVisual Studio Shellをベースとした無償のPHP統合開発環境(IDE)も含まれる。 Phalangerはチェコ共和国のプラハ・カレル大学で始まったオープンソース・プロジェクトである。2009年には開発チームを中心にDevsense社が設立され商用サポート業務も行われている。

見る ASP.NETとPhalanger

PRADO (フレームワーク)

PRADO は、オープンソース で作成されたオブジェクト指向のイベント駆動型かつコンポーネントベースなPHPで書かれたWebアプリケーションフレームワークである。PRADOの名称は「PHP Rapid Application Development Object-oriented (PHPによる迅速なオブジェクト指向的アプリケーション開発)」の頭文字より名付けられた。

見る ASP.NETとPRADO (フレームワーク)

ReCAPTCHA

reCAPTCHA(リキャプチャ)とは、ウェブサイトの制限エリアへのアクセスを試みるボットからサイトを防御するためCAPTCHAを利用するのと同時に、そのCAPTCHAに対する返答を紙の本のデジタル化に活かすシステムである。 オリジナルは2007年にカーネギーメロン大学ピッツバーグ本校にて開発された Science, p.

見る ASP.NETとReCAPTCHA

Representational State Transfer

Representational State Transfer (REST、レスト) は、(ウェブアプリケーションプログラミングインタフェース)の定義に使用されるアーキテクチャスタイル(共通仕様)であり、同時にウェブのような分散ハイパーメディアシステムのためのソフトウェアアーキテクチャのスタイルのひとつでもある。この語はHTTPプロトコル規格の主要著者の一人であるがウェブについて書いた2000年の博士論文で初めて現れ、ネットワーキングコミュニティの中ですぐに広く使われることになった。 RESTは、初めはアーキテクチャの原則と制約の集まり(後述)を指していたが、次第に、XMLやHTTPを使った簡易なウェブベースのインタフェースのうち、WebサービスのSOAPプロトコルのようなMEP(Message Exchange Pattern; SOAPノード相互のメッセージ交換のパターンを確立するための雛型)ベースの特別な抽象化をしないもののことを、大まかに意味する用語として使われるようになった。RESTは次に述べるように2つのやや異なる意味で使われている。

見る ASP.NETとRepresentational State Transfer

Stack Exchange

Stack Exchange Inc.(スタック・エクスチェンジ)は、2008年創業ニューヨークに本社を置くソフトウェア技術者を中心とするQ&AのWebサービス企業である。2021年に南アフリカを本社とする多国籍企業ナスパーズ傘下の投資会社Prosus N.V.に買収され傘下となった。 多様な分野別に質疑応答 (Q&A) 形式で議論できるウェブサービスとして100以上ものWebサイトから構成されている。カテゴリ分野別にサイトユーザーによる質問と回答、およびその評価がおこなわれる。2008年当初はプログラミング関連のQ&Aのための1サイトを名称Stack Overflowとして開始した。2017年4月時点で、人気サイトトップ3はStack Overflow、Super User、である。ユーザーの投稿はクリエイティブコモンズ表示・継承3.0(2018/05/02以降は4.0)でライセンスされる。

見る ASP.NETとStack Exchange

Umbraco

Umbracoは、オープンソースのコンテンツ管理システム (CMS) ソフトウェアである。C#で作成されており、Microsoft WindowsのASP.NETで動作する。データベースは、Microsoft SQL Server、MySQL、Microsoft SQL Server Compact 4 (SQL CE 4) に対応している。最新のユーザインタフェースを備え、html、css、jQueryといった標準的な技術を採用し、.NETアーキテクチャにより高い拡張性を持っているのが特徴である。

見る ASP.NETとUmbraco

VBScript

、Microsoft Visual Basic Scripting Edition は、Visual Basic 風の、マイクロソフトによるスクリプト言語である。Microsoft Windows 上や Internet Information Server(IIS)上で動作する。

見る ASP.NETとVBScript

Visual Basic

Visual Basic (ヴィジュアル ベーシック)はマイクロソフトが1990年代に開発していたプログラミング言語およびその処理系。通常はVisual Basicまたは略してVBと呼ぶ。単体製品パッケージのほか、Visual Studioに組み込まれたパッケージもあり、さまざまな種類のアプリケーション開発に用いられていた。 後継となるVisual Basic.NET (VB.NET) に関しては当該項目を参照。アプリケーション組み込み用の言語Visual Basic for Applications (VBA) に関しては当該項目を参照。1970年代〜1980年代に開発されていた前身のMicrosoft BASICについても当該項目を参照。

見る ASP.NETとVisual Basic

Webパーツ

Webパーツは、 ASP.NETのサーバーコントロールの一種で、実行時にユーザーによってWebパーツページのWebパーツ領域に追加される。Webウィジェット、ブログパーツ、ポートレットと呼ばれるものと同等の機能。Webパーツを使って、エンドユーザーはブラウザから直接Webページのコンテンツ、外観、動作を変更することができる。Webパーツはプログラマーが開発する。開発されたWebパーツはWebパーツページ上のライブラリに置かれ、エンドユーザーがライブラリからマウスで選択することで、Webページの特定の場所に配置できる。 WebパーツはMicrosoft SharePointのページでASP.NETテクノロジーのアドオンとして使われる。技術的には、Webパーツのホスト自体にSharePointを必要とするわけではない。

見る ASP.NETとWebパーツ

Webアプリケーションフレームワーク

Web アプリケーションフレームワーク(Web Application Framework)は、動的なWebサイト、Webアプリケーション、Webサービスの開発をサポートするために設計されたフレームワークである。 Webアプリケーションフレームワークの目的は、Web開発で用いられる共通した作業に伴う労力の軽減である。 たとえば、多数のフレームワークがデータベースへのアクセスのためのライブラリやテンプレートエンジン(Webテンプレートも参照)、セッション管理を提供し、コードの再利用を促進させるものもある。

見る ASP.NETとWebアプリケーションフレームワーク

WebSocket

WebSocket(ウェブソケット)は、単一のTCPコネクション上に双方向通信のチャンネルを提供する、コンピュータの通信プロトコルの1つである。WebSocketプロトコルは、2011年にとしてIETFにより標準化された。中のWebSocket APIは、当初W3Cにより標準され、後にWHATWGに引き継がれている。 WebSocketはHTTPとは異なるプロトコルである。ともにOSI参照モデルのレイヤー7に位置し、レイヤー4のTCPに依存している。両者は異なるプロトコルであるが、では、WebSocketは「HTTPプロキシと仲介者をサポートするために、HTTPの443番および80番ポート上で動作するように設計されている」と述べられているように、HTTPプロトコルと互換性がある。互換性を実現するために、WebSocketのハンドシェイクはHTTP/1.1 Upgradeヘッダーを使用し、HTTPプロトコルをWebSocketプロトコルに変更するように実現されている。

見る ASP.NETとWebSocket

Windows Forms

Windows Formsはマイクロソフトの.NET Frameworkに含まれるグラフィカルユーザーインターフェイスAPIの名称である。日本語版の公式ドキュメント(旧MSDNライブラリ)では「Windowsフォーム」と表記されている。「WinForms」と略記されることもある。

見る ASP.NETとWindows Forms

Windows Identity Foundation

Windows Identity Foundation (WIF) は、マイクロソフトが開発したクレームベース認証に対応のアプリケーションを構築するためのフレームワーク。ASP.NETまたはWCFベースのセキュリティトークンサービスを構築するためのAPIと、クレーム対応および連合可能なアプリケーションを構築するためのツールを提供する。バージョン1.0では独立した製品として公開されたが、現在は.NET Framework 4.5の一部として構成されている。

見る ASP.NETとWindows Identity Foundation

Windows SharePoint Services

Windows SharePoint Services(ウィンドウズ シェアポイント サービシズ、WSS)は、Microsoft SharePointの根幹をなす製品機能で、主に文書共有のための機能を提供するツールである。Webブラウザを通じた運用や管理ができるよう、Webポータルにてコラボレーションやドキュメント管理の機能を提供する文書共有機能を持っていて、これは、共同作業でファイルの編集を行うために設けられた「ドキュメントライブラリ」によって実現している。ドキュメントライブラリでは、アクセス権とバージョン管理の機能が提供されている。

見る ASP.NETとWindows SharePoint Services

WISP

WISP(ウィスプ)とは、かつてマイクロソフトが提唱していた、動的(ダイナミック)なウェブコンテンツを含み、かつセキュリティ面でのサポートが必要な軽量なウェブサイトの構築のためのソリューション。 LAMPへの対抗として提唱された概念であるが、提唱当時のようなオンプレミス環境での構築が減少し、クラウドプラットフォームへの移行が進んだことと、マイクロソフト自身、サティア・ナデラの指揮のもとオープンソースコミュニティへの積極参加の方針に転換したことで、当時提唱された概念は過去のものとなっている。 2019年時点でマイクロソフトが自社のAzureプラットフォーム上でDockerコンテナを介してUbuntu環境下でのLAMP構築を選択肢の1つとして提示するまでにオープンソースに傾注している。

見る ASP.NETとWISP

Xinmsn

xinmsnは、シンガポールのネット利用者向けにニュースやエンターテインメント情報を提供していたポータルサイト。MSNシンガポールの置き換え目的で2010年3月にメディアコープとMSNの共同事業として立ち上げられ、 2015年4月1日にMSNシンガポールを再開する形で終了した。

見る ASP.NETとXinmsn

XSP (Webサーバ)

XSPとは、MonoプロジェクトおよびGNOMEプロジェクトによりオープンソースで開発が行われているWebサーバ用ソフトウェア(またはWebサーバサービス)である。 マイクロソフトがWindows向けに開発・提供しているWebアプリケーションフレームワークであるASP.NETおよびASP.NET MVCを、LinuxやmacOSなどの様々なオペレーティングシステム (OS) 上で動かすことを主目的としている。XSPは、MonoおよびC#を用いて開発されており、Monoが動作する環境であればOSを問わず動作する。なお、Windows上であればマイクロソフト製のランタイムライブラリ (.NET Framework) でも動作する。さらにUNIX拡張機能を用いることでWindows上では動作しなくなるが、Unix系OS固有の機能を用いたWebシステムを構築することも可能となっている。

見る ASP.NETとXSP (Webサーバ)

.NET Foundation

.NET Foundation (ドットネット・ファウンデーション、.NET財団) は、マイクロソフトによって設立された.NETエコシステムについてオープンソース開発と協力の促進を行う非営利団体である。マイクロソフトが開催したBuild 2014で発表された。OSIで定義されているように特定のライセンス依存することはなく、任意のオープンソースライセンスを選択することができる。.NET Foundationでは管理するオープンソースプロジェクトをホストするのにGitHubを利用している。.NET FoundationはMicrosoft Open Technologies, Inc.

見る ASP.NETと.NET Foundation

.NET Framework

Microsoft.NET Framework(マイクロソフト ドットネット フレームワーク)は、マイクロソフトが開発していたアプリケーション開発・実行環境である。バージョン4.8をもって.NET Frameworkのメジャーアップデートは終了し、セキュリティとバグ修正のための更新は継続されるが、以降の新規開発における推奨環境は.NETとなった。 Windowsアプリケーションだけでなく、XML WebサービスやウェブアプリケーションなどWebベースのアプリケーションなども包括した環境となっている。一般に.NETという場合、.NET全体の環境を指す。現在はOSS版の.NET CoreやMonoも包括した技術仕様の総称を.NETと呼び、プロプライエタリの初期から存在する従来のWindows専用実装のみを.NET Frameworkと呼んで区別している。

見る ASP.NETと.NET Framework

VBScriptVisual BasicWebパーツWebアプリケーションフレームワークWebSocketWindows FormsWindows Identity FoundationWindows SharePoint ServicesWISPXinmsnXSP (Webサーバ).NET Foundation.NET Framework