目次
4 関係: デ・ファクト、ウェブブラウザ、シェル、IEコンポーネントブラウザ。
デ・ファクト
デ・ファクト(、 ディーファクトウ)とは、「事実上の」という意味を表す、ラテン語表現に由来する言葉。政府、標章、技術標準、言語などが法律や条例といった規則ではなく、慣習や成り行きによって実態化されている状態を表すのに使用される。対義語は、「法律上の」「規則上の」という意味のde jure(デ・ジュリ)である。
ウェブブラウザ
ウェブブラウザ(インターネットブラウザ、web browser)とは、パソコンやスマートフォン等を利用してWebサーバに接続するためのソフトウェアであり、ウェブページを表示したり、ハイパーリンクをたどったりするなどの機能がある。単にブラウザ(ブラウザー)とも呼ばれる。 主なウェブブラウザとして、Google Chrome、Safari、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Opera、Internet Explorer、Vivaldi等がある。Windows 7など古いOSではサポートが終了しているものがある。
シェル
Bashのスクリーンショット シェル (shell) とは、コンピュータプログラムの一種で、ユーザーへのインタフェースを提供するものを指す。オペレーティングシステム(OS)を持つ高機能なコンピュータにおいて、その機能への容易なアクセスを提供する。 他にも、この用語はゆるやかに応用されることもあり、特定のコンポーネントの周辺に構築された任意のソフトウェアを含むこともある。例えば、ウェブブラウザや電子メールクライアントはHTMLレンダリングエンジンの「シェル」といわれることがある。コンピュータシステムとユーザーの間にある「殻」であることから、このように呼ばれる。
IEコンポーネントブラウザ
IEコンポーネントブラウザとは、Microsoft Windows版Internet ExplorerのTridentレンダリングエンジンを基にして、さらに独自の機能を搭載したウェブブラウザを指す。コンポーネントとは"部品""構成材"の意味。

