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チュ・クオック・グー
上段がチュ・クオック・グー(𡨸國語)による表記で、下段はチュノム(下線部)と漢字による表記である。「私はベトナム語を話します」という意味。 チュ・クォック・グー()は、ラテン文字を使用してベトナム語を表記する方法。アクセント符号を併用することにより、ベトナム語の6声調を表記し分ける。 「クォック・グー」とは「國語」のベトナム語読みであり、「チュ」は「字(文字)」のことなので、全体として「国語字」を意味する。
約物
約物(やくもの、punctuation mark)とは、言語の記述に使用する記述記号類の総称で、専らフォントなど組版を意識して使われる用語である。 具体的には、句読点・疑問符・括弧・アクセントなどのこと。
見る VISCIIと約物
結合文字
結合文字(けつごうもじ、combining character)とは、文字コードにおいて先行する文字と組み合わせるための図形文字をいう。ダイアクリティカルマークや、仮名の結合可能な濁点・半濁点、ヘブライ文字のニクダー、アラビア文字のシャクル、ブラーフミー系文字の母音記号などが結合文字に属する。異体字セレクタも結合文字の一種である。
見る VISCIIと結合文字
Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
文字コード
文字コード(もじコード、)は、文字(キャラクタ)を通信やコンピュータで扱えるように、一文字一文字に固有の識別番号を与えて区別できるようにした、その対応関係についての規則のこと。
見る VISCIIと文字コード
拡張ASCII
拡張ASCII(extended ASCIIもしくはhigh ASCII) は、他のものに加えて標準の7ビットASCIIを含み、8ビットかそれより大きい文字コードを表す用語である。この用語の使用は批判されることがある。ASCII標準が128個より多くの文字を含むように更新されたとか、この用語は単一の符号化方式を曖昧さなしに識別するというような (どちらも真実ではない) 誤解を招きかねないためである。
書記素
書記素(しょきそ、grapheme)とは、書記言語において意味上の区別を可能にする最小の図形単位をいう。口頭言語における音素に相当する。字素(じそ)、文字素(もじそ)、図形素(ずけいそ)ともいう。文字のほか、数字などの記号、あるいはそれらを構成する基本的要素を指す。 音素文字では、基本的には単一の書記素が単一の音素に対応する。しかし実際には、複数の書記素が単一の音素に対応する場合(例えば、英語の k, c → )や、逆に単一の書記素が複数の音素に対応する場合(c →, )があるほか、連続する複数の書記素が単一の音素に対応する場合(sh → 、ph → など)や、単一の書記素が連続する複数の音素に対応する場合(x → )もある。
見る VISCIIと書記素

