目次
76 関係: AAC、平成、ミニディスク、チューナー、ハードディスクドライブ、メモリースティック、ユニバーサル・シリアル・バス、リモコン、ワンセグ、ボート、パナソニック カーエレクトロニクス、パイオニア、ビーコン、ピクセル、フォルシアクラリオン・エレクトロニクス、フォード・モーター、フォード・フィエスタ、フォード・フォーカス、フォード・クーガ、ダッシュボード (自動車)、インターネット、イエローハット、ウォークマン、オペレーティングシステム、オーディオケーブル、カーナビゲーション、カーオーディオ、ギガバイト、ジョイスティック、ソニー、タッチパネル、公衆無線LAN、Bluetooth、CDプレーヤー、CFカード、無線LAN、道路交通情報通信システム、薄膜トランジスタ、GNU General Public License、GNU Lesser General Public License、ISO 7736、Linux、MP3、Windows Media Audio、携帯電話、液晶ディスプレイ、本田技研工業、昭和、日産自動車、日本ビクター、... インデックスを展開 (26 もっと) »
AAC
Advanced Audio Coding(略称: AAC、先進的音響符号化)は、不可逆のデジタル音声圧縮を行う音声符号化規格のひとつである。1997年にISO/IEC JTC 1のMoving Picture Experts Group (MPEG) において規格化された。MP3の後継フォーマットとして策定され、一般的にAACは同程度のビットレートであればMP3より高い音声品質を実現している。 AACはISOとIECにより、MPEG-2およびMPEG-4仕様の一部として標準化された。MPEG-4 Audio内のHE-AACとして知られるAACの一部は、DAB+やDigital Radio Mondiale、モバイルテレビジョン規格のDVB-やATSC-M/Hのようなデジタル無線規格においても採用されている。
平成
上皇) 新元号「平成」を発表する当時の内閣官房長官・小渕恵三(竹下改造内閣/1989年1月7日) 2012年(平成24年)に竣工した東京スカイツリー は、日本の元号の一つ。 100円硬貨 昭和の後、令和の前。大化以降231番目、247個目南北朝時代の北朝の元号を除くか含めるかによる。の元号。明仁(第125代天皇)の在位期間である1989年(平成元年)1月8日明仁が即位したのは昭和天皇崩御の時点である1989年(昭和64年)1月7日午前6時33分であり、同日中に新天皇の署名により「元号を改める政令 (昭和六十四年政令第一号)」が公布され、新元号に改元されたのは同政令の附則の施行期日の定めに基づき、即位の翌日の1月8日午前0時である。
ミニディスク
ミニディスク(MiniDisc)は、ソニーが1991年(平成3年)に発表し、翌年の1992年(平成4年)に製品化したデジタルオーディオの光ディスク記録方式、および、その媒体である。略称はMD(エムディー)。MDレコーダーやMDプレーヤーなどで録音・再生ができる。 アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にあった。 2000年代後半以降、録音媒体としては主にフラッシュメモリに取って代わられていった。ソニーでは2024年現在もミニディスクの販売を続けており、量販店では1枚340円程度で80分ディスクが入手できる。 なお本記事では音楽用MDのほか、データ用規格であるMD DATA、長時間録音規格であるMDLP、転送規格であるNet MD、容量などを拡張した規格であるHi-MDについても述べる。
チューナー
チューナー()とは、テレビ放送やラジオ放送の信号から映像や音声を抽出する装置である。
ハードディスクドライブ
ノートPC用内蔵HDD。片手に収まるほど小さい。(ウェスタン・デジタル製) ハードディスクドライブ(hard disk drive、HDD)とは、磁性体を塗布した円盤を高速回転させ、磁気ヘッドを移動することで、情報を記録し読み出す補助記憶装置の一種である。SSDと比べ、大容量でも低価格なことが特徴。
メモリースティック
メモリースティック (Memory Stick) は、かつてソニー製を中心とするデジタルカメラやデジタルオーディオプレーヤー、携帯電話、携帯ゲーム機などの記録媒体として利用されていたフラッシュメモリを用いた小型メモリーカード、およびその関連規格・製品群の総称である。省略して「メモステ」「MS」などとも呼ばれる。1997年に発表されたが、すぐに競合規格であるSDメモリーカードに後塵を拝するようになった。
ユニバーサル・シリアル・バス
USBのマークユニバーサル・シリアル・バス(、略称:USB、ユーエスビー)は、コンピュータ等の情報機器に周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の1つ。ユニバーサル(汎用)の名の示す通り、ホスト機器にさまざまな周辺機器を接続するためのペリフェラルバス規格であり、最初の規格となるUSB 1.0は1996年に登場した。現在のパーソナルコンピュータ周辺機器において、最も普及した汎用インターフェース規格である。 USB規格では、1つのバスについて周辺機器は理論上の最大で127台接続可能である。接続口が足りない場合には、ツリー状に拡張できるUSBハブの使用も想定している。プラグアンドプレイにも対応しており、規格制定当時の一般的な外部インターフェースでは不可能だったホットスワップも可能としていた。
リモコン
リモコンは、リモートコントロール の略である。具体的な意味として次のとおり。
ワンセグ
ワンセグ(欧文表記では1segもしくはOne seg)は、日本の地上デジタル放送の携帯端末(携帯機器、モバイル端末)向けサービスの愛称。正式名称は「携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス」である。
ボート
ボート(boat; boot)あるいは短艇(たんてい、端艇)は、通常、河川・湖沼・沿岸で使用される小型船舶で、しばしばより大型の船舶に搭載されて運用される。
パナソニック カーエレクトロニクス
パナソニック カーエレクトロニクス株式会社(Panasonic Automotive Electronics Co., Ltd.)は、パナソニックグループのパナソニック オートモーティブシステムズの子会社で、車載用AV機器(カーナビゲーション、ドライブレコーダー、ETC)カーバッテリーなどの販売会社である。また法人向けの運行管理システムのサービスも行っている。
見る Sony Mobileとパナソニック カーエレクトロニクス
パイオニア
パイオニア株式会社()は、東京都文京区に本社を置く、カーナビゲーションの製造販売などを手掛ける日本の電機メーカーである。かつては、日本を代表するオーディオメーカー(東証1部上場)であった。1938年(昭和13年)創業。 2023年現在は非上場企業であり、財務諸表は非公開である。同社が公式サイトで公表している直近の連結売上高は約2685億円(2023年3月期)である。
ビーコン
アメリカ、ミシガン州にあるカスター空港(KTTF)に設置された飛行場灯台。青色の回転は空港使用可を表す ビーコン(Beacon)とは、原義は狼煙や篝火といった位置と情報を伴う伝達手段のことであり、注意を引き付けるために意図的に設けられた場所。代表的な例として灯台が挙げられる。灯台は光による通信によって付近を航行する船舶に対し固定位置情報の提供を行う。21世紀初頭においては無線方向探知機などで読み取ることができる無線標識(ラジオビーコン、Radio beacon)やレーダー画面上で視認することができるレーダートランスポンダなどを指す。このほか、回転灯なども注意を促す移動式ビーコンとなり、空港に設置された飛行場灯台や天気予報などの情報を尖塔に光として表示する気象ビーコンなどがある。
ピクセル
ピクセル(pixel)、または画素(がそ)とは、コンピュータで画像を扱う際に、色情報 (色調や階調) を持つ最小単位、最小要素のこと(画素という和訳語が定着する以前は、像素、畫素、圖元とも呼称された)。 しばしばピクセルと同一の言葉として使われるドットとは、後者が単なる物理的な点情報(ある色、例えばドットを「黒色」で表示されるものとすれば、1ピクセルのRGBが「全て消えている状態」)であることで区別される。例えばディスプレイにおいて320×240ピクセルの画像を100%表示すれば320×240ドットとなるが、200%表示ならば640×480ドットとなる。 ピクセルは、一般的に「写真の要素」を意味する英語の「picture element」からの造語、または「写真の細胞」を意味する英語の「picture cell」からの造語とされる。picture elementのもう一つの略語pelは、日本語で絵素(えそ)と表現され、その場合に限り「画素」をサブピクセルを意味する用語として使われたが、この用法は歴史的用語となりつつあり、電光掲示板の仕様に時折みられる程度となっている。
フォルシアクラリオン・エレクトロニクス
フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社()は、フォルシアグループ傘下の車載音響機器メーカー。社名は高音域の巻管の楽器クラリオン(ビューグル)に由来する。本社は埼玉県さいたま市中央区新都心に所在する。かつては日立グループの一員だった。
見る Sony Mobileとフォルシアクラリオン・エレクトロニクス
フォード・モーター
フォード・モーター・カンパニー(Ford Motor Company)は、アメリカ合衆国の自動車メーカーである。 フォードは自動車の大量生産工程、および工業における大規模マネジメント(科学的管理法)を取り入れたことで20世紀の産業史・経営史に特筆される。特に1913年、組み立て工程にベルトコンベアを導入し流れ作業を実現したことは有名である。大量の自動車を早く生産できる高効率の工場設備、士気を高める高給料の工員、一台当たりの生産コストの革新的な低減を組み合わせたフォード生産方式は「フォーディズム」の名で世界的に知られるようになった。
フォード・フィエスタ
フォード・フィエスタ (Ford Fiesta)は、欧州フォードが生産する、Bセグメントに属するハッチバック型の小型乗用車である。 2018年4月、フォードはハッチバックなどの車種を整理することを表明しており、北米市場向けフィエスタの次期モデルは開発されない見込み。 2016年、フォード日本市場撤退に伴い、日本国内での販売は終了した。
フォード・フォーカス
フォーカス(Focus)は、フォード・モーターが製造・販売する小型車である(欧州ではCセグメントにあたる)。セダン型、ハッチバック型、ステーションワゴン型の自動車である。 モデル開発をグローバル化し、世界中で1台の小型車を販売することを目的としたアレクサンダー・トロットマンのフォード2000計画に基づいて設計された。初代フォーカスは主に欧州フォードのドイツチームとイギリスチームによって設計された。 4代目フォーカスの生産は2018年にドイツと中国で開始された。
フォード・クーガ
クーガ(KUGA)は、フォード・ヨーロッパにより生産され、ヨーロッパ諸国、アフリカの一部、アルゼンチン、香港、ブルネイ、日本などの一部アジア諸国で販売されるコンパクトクロスオーバーSUVである。 なお、日本国内における販売においては、2016年下半期をもってフォードが日本市場から撤退したため、日本国内における販売は終了している。
ダッシュボード (自動車)
ベントレー・コンチネンタルGTC ダッシュボード(、)は、自動車においてフロントウインドシールド下、前席正面にある内装部品全体を指した名称。運転席正面には通常スピードメーター、タコメーター、燃料計、水温計、距離計など、自動車の走行に必要な情報を指し示す計器類が配置されている。これら計器類部分をさしてインストルメント・パネル(、インパネ、IP)と言う。これはアメリカ英語で、イギリス英語ではフェイシア(fascia)という。 元々は馬車の御者(馬を操る者)を馬が蹴り上げる小石や泥跳ねなどから身を守るために設けられた御者席前方にある保護板のことで、馬を加速させる際はこの板を踏みつけるようにしたという。自動車草創期にこの板に計器類を取り付けたのが始まりとされる。
インターネット
視覚化した部分的なインターネットマップ インターネット()は Internet Protocol を用いて接続されたコンピュータからなる、世界規模の情報通信網である"日本でインターネット、 英語では大文字で始まるThe Internetのほうは、 もっと限定的です。 これはIPという約束に従って接続された、 世界規模のコンピュータネットワークを意味します。" JPNIC..
イエローハット
株式会社イエローハット()は、東京都千代田区に本社を置く日本のカー用品チェーン。東京証券取引所プライム市場上場企業。創業者の鍵山秀三郎は、「日本を美しくする会」の発案・創設者で、社員による清掃活動や企業収益の一部を社会に還元する活動でも知られている。
ウォークマン
ウォークマン(WALKMAN)は、1979年7月1日からソニー発売以降グループ内のどの会社が販売しているかは、幾度か推移してきており、2015年10月から2019年3月まではソニービデオ&サウンドプロダクツ、2019年4月から2021年3月まではソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ。が販売しているポータブルオーディオプレイヤーシリーズ。 ソニーのポータブルモノラルテープレコーダー「プレスマン」からスピーカーと録音機能を省き、ステレオ再生専用ヘッドに置き換えステレオの再生に特化した製品として誕生。当初の再生可能な記録媒体はコンパクトカセット(以下、カセットテープ)だけであったが、その後1984年にコンパクトディスク(以下、CD)、1988年に8ミリビデオ、1990年にDAT、1992年にミニディスク(以下、MD)、1998年にDVD、1999年にメモリースティック、2004年にハードディスクに対応したプレーヤーを発売した。また2000年代後半にはSony Ericssonが発売した、音楽再生機能を持つ携帯電話も「Walkman Phone」または「ウォークマンケータイ」と呼ばれた。
オペレーティングシステム
オペレーティングシステム(operating system、略称:OS、オーエス)とは、コンピュータのオペレーション(操作・運用・運転)を司るシステムソフトウェアである。
オーディオケーブル
オーディオケーブルはオーディオ再生デバイスと音響機器などの音声の伝送に使われるケーブルのことである。オーディオケーブルにはデジタル信号を伝送するものとアナログ信号を伝送するものがある。 なおケーブルレスで音声を伝送するBluetoothのような規格も登場している。
カーナビゲーション
カーナビゲーション(Automotive navigation system)とは、電子的に自動車(やオートバイや自転車など)の走行時に現在位置や目的地への経路案内(道案内)を行う機能である。そして「カーナビゲーション・システム」と言えば、その機能を搭載した電子機器のことである。それらは略して「カーナビ」と呼ばれることが多く(オートバイ用は「バイク用ナビ」と略され)、さらに短く「ナビ」と略されることもある。 カーナビは、狭義には車載の固定式機器だけを指すが、広義にはカーナビから発展した携帯型ナビゲーション装置やスマートフォンにインストール可能なナビゲーションソフト(道案内ソフト)なども含まれており、本項目ではそれら各種を分類しながら以下で説明を行う。
カーオーディオ
センターコンソールにはめ込まれたカーオーディオ カーオーディオ(Car Audio)は、自動車に搭載される音響機器のことで、「カーステレオ」ともいわれる。また、ラジオ放送受信機能のみのものはカーラジオともいう。
ギガバイト
ギガバイト (gigabyte,記号:GB) は、情報の大きさを表す単位。 クラウドストレージやシリコンディスク、ハードディスク、USBメモリ、SDカード、DVD、Blu-ray Disc、内蔵メモリなど記憶媒体の容量や、ファイルサイズを表すのに用いられる。
ジョイスティック
ジョイスティックの構造: '''1.'''スティック、'''2.'''台座、'''3.'''トリガー、'''4.'''ボタン、'''5.'''連射スイッチ、'''6.'''スロットル、'''7.'''ハットスイッチ(POV)、'''8.'''吸盤 ジョイスティック(Joystick)は、スティック(レバー)を傾けることで方向入力が行える入力機器の総称。航空機などの機械への入力機器として利用されるほか、コンピュータへの入力機器としても使用される。 後述のとおり航空機を起源とした用語であり、ゲームの入力デバイスとしてはそれから応用されたものである(ゲーム用語を用いた比喩や冗談ではない。)。
ソニー
ソニー株式会社()は、日本の総合電機メーカーであり、テレビ・デジタルカメラ・スマホ開発事業、ネットワークサービス事業、映像制作ソリューション事業、ライフサイエンス事業を展開するエンタテインメント・テクノロジー&サービス(ET&S)事業を担うソニーグループの企業である。 2021年4月1日のグループ再編以前の法人(旧:東京通信工業株式会社、現:ソニーグループ株式会社)と、以降の法人は別の法人格であるが、商号・営業上は連続しているため、以下では特記しない限り、「ソニー」を名乗った法人について連続して扱う。
タッチパネル
タッチパネル()あるいはタッチスクリーン(touch screen)とは、液晶パネルのような表示装置とタッチパッドのようなポインティングデバイスを組み合わせた部品であり、画面に直接触れて操作するための入力装置である。タッチ画面、接触画面などとも。
公衆無線LAN
公衆無線LAN(こうしゅうむせんラン)とは、多数の利用者(公衆)を相手として、無線LANを利用したインターネットへの接続を提供するサービスのこと。 公衆無線LANのアクセスポイントの周囲で、サービスを利用できるエリア(場所)を、無線LANスポット、Wi-Fiスポット、フリースポット、ホットスポットなどと呼ぶ。
Bluetooth
Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。Bluetooth Basic Rate/Enhanced Data Rate (BR/EDR) と Bluetooth Low Energy (LE) から構成される。
CDプレーヤー
CDプレーヤー(CD player)は、コンパクトディスク(CD)を再生する装置。CD-DA(オーディオCD)に記録されているデジタル音響データを、スピーカーで再生可能なアナログ信号へ変換する。
CFカード
CFカード(シーエフカード)。
無線LAN
無線LAN(むせんラン)とは、無線通信を利用して構築されるLANである。ワイヤレスLAN、もしくはそれを略してとも呼ばれる。無線LANの通信方式には様々なものがあるが、著名な無線LANの規格としてIEEE 802.11があり、Wi-Fi(ワイファイ)は、その規格を使用する無線LANに関する登録商標である。
道路交通情報通信システム
首都高速道路でのVICS旅行時間情報受信画面 一般道路でのVICS渋滞情報受信画面 道路交通情報通信システム(どうろこうつうじょうほうつうしんシステム、Vehicle Information and Communication System、略称: VICS、ビックス)は、日本の一般財団法人道路交通情報通信システムセンター(略称・VICSセンター)が収集、処理、編集した道路交通情報を通信・放送メディアによって送信し、カーナビゲーション(以下、カーナビ)などの車載装置に文字や図形(地図など)として表示させる国内向けのシステムであり、道路上に設置した情報発信装置(ビーコン)やFM多重放送などにより、交通情報を提供するものである。
薄膜トランジスタ
薄膜トランジスタ(はくまくトランジスタ、thin film transistor、TFT)は、電界効果トランジスタ(field effect transistor、以下FET)の1種である。基本的に三端子素子(バックゲート端子 (B) が存在しない)である。主に液晶ディスプレイ (LCD) に応用されている。半導体活性層としてセレン化カドミウム (CdSe) を使ったTFTは固体撮像素子用として1949年に発表され、1973年にLCDの駆動が発表された。半導体としてケイ素 (Si) を用いるものには、アモルファス膜と多結晶膜とがあり、アモルファス膜は1979年に英国ダンディ大学で開発され、その後日本を中心にLCD用に活発に研究開発が進んだ。アモルファスSiと多結晶SiのTFTは、カラーTFT LCDとして広く応用されている。現在、最も多くのPCで使われている液晶で、携帯電話や携帯情報端末、携帯ゲーム機でも普及してきているが若干、高価である。
GNU General Public License
GNU一般公衆ライセンス(GNU General Public License、GNU GPLまたは、単にGPL) とは、GNUプロジェクトのためにリチャード・ストールマンにより作成されたフリーソフトウェアライセンスである。八田真行の日本語訳ではGNU 一般公衆利用許諾書と呼んでいる。現在、GNU公式サイト日本語ページではGNU一般公衆ライセンスと表記されている。
見る Sony MobileとGNU General Public License
GNU Lesser General Public License
GNU Lesser General Public License(以前は、GNU Library General Public Licenseだった)または GNU LGPL、単にLGPLは、フリーソフトウェア財団(Free Software Foundation、以下FSFと略称)が公開しているコピーレフト型のフリーソフトウェアライセンスである。八田真行による日本語訳ではGNU 劣等一般公衆利用許諾書と呼称している。
見る Sony MobileとGNU Lesser General Public License
ISO 7736
ISO 7736は、自動車のダッシュボードに設置するカーオーディオのや収納装置の大きさについて定めた国際規格である。 この規格は当初ドイツ工業規格DIN 75490として定められたもので、1984年に国際標準規格ISO 7736として採用された。国際規格となった後も「DINカーオーディオサイズ」と呼ばれている。 ヘッドユニットは幅180 mm × 高さ50 mm の「シングルDIN」(1DIN)か幅180 mm × 高さ100 mm の「ダブルDIN」(2DIN)のサイズになっている。奥行きは標準化されていない。この結果、オペル・マンタやアスコナなどのいくつかの車では、表面の寸法はDINサイズに従っているが、奥行きが浅いため純正品以外のほとんどのDINサイズのカーラジオが収容できない。
Linux
Linux(リナックス、他の読みは#「Linux」の読み方で後述)とは、狭義にはUnix系オペレーティングシステムカーネルであるLinuxカーネルを指し、広義にはそれをカーネルとして周辺を整備したシステム全体のことをいう(GNU/Linuxも参照)。
MP3
MP3(エムピースリー、MPEG-1 Audio Layer-3)は、音響データを圧縮する技術の1つであり、それから作られる音声ファイルフォーマットでもある。ファイルの拡張子は「.mp3」である。
Windows Media Audio
Windows Media Audio(ウィンドウズ メディア オーディオ、WMA)はマイクロソフトがWindows Mediaの中核を成す物として開発した音声コーデックの一つ。拡張子はwma。通常ASFに格納されて利用される。 元となるWindows Media Audio(WMA Std)の他に、圧縮アルゴリズムを一新し、多チャンネル高解像度に対応したWindows Media Audio Professional(WMA Pro)、可逆圧縮のWindows Media Audio Lossless(WMA Lossless)、音声コンテンツ向けのWindows Media Audio Voice(WMA Voice)がある。これらは各々の仕様が異なるためWMA Stdのみ対応の機器では再生できない。
見る Sony MobileとWindows Media Audio
携帯電話
折りたたみ式の携帯電話 スライド式の携帯電話 携帯電話(けいたいでんわ、mobile phone、cell phone)とは、無線通信により、携帯することが可能となった電話機である。また、電話機を携帯する形の移動体通信システム、電気通信役務。端末を「携帯」(けいたい)あるいは「ケータイ」(この場合は、スマートフォンではなくフィーチャーフォンを指すことが多い)と略称することがある。ガラケーとも。 携帯電話は無線機の一種であるため、その設計は各国の電波法により規制されている。日本国内で一般に流通している携帯電話は、電波法令により規定されている技術基準に適合していることを示すマーク(技適マーク)が刻印されている。
液晶ディスプレイ
腕時計の液晶ディスプレイ パソコンのTFT液晶ディスプレイ 液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、liquid crystal display、LCD)は、光源等の表面に、液晶の光学特性を利用した複数のシャッターを配置し、様々なパターンでシャッターを開閉することによって図画等を表示する装置である。
本田技研工業
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、)は、日本の東京都港区に本社を置く、世界的な輸送機器メーカーである。通称「Honda」、「ホンダ」。オートバイの販売台数、売上高は世界首位。自動車の販売台数は世界7位(2015年度)、国内2位。小型ジェット機(ビジネスジェット)の出荷数世界首位。芝刈機のシェアも世界首位。発電機、除雪機、小型耕うん機のシェアは日本国内首位。 東証プライム市場およびニューヨーク証券取引所(NYSE)上場企業であり、日経平均株価およびTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。
昭和
は、日本の元号の一つ。 1958年(昭和33年)に竣工した東京タワー。 大正の後、平成の前。大化以降230番目、246個目南北朝時代の北朝の元号を除くか含めるかによる。の元号である。昭和天皇の在位期間昭和天皇は父・大正天皇の病状を受け1921年(大正10年)11月25日に「摂政宮」に就いている。 である1926年(昭和元年)12月25日から1989年(昭和64年)1月7日まで昭和天皇は1989年(昭和64年)1月7日午前6時33分に崩御し、皇太子明仁親王(現・上皇)が同時刻に直ちに皇位継承。同日中に元号を改める政令が新天皇の署名によって公布され、同政令の附則の施行期日の定めに基づき、昭和は同日午後12時を以て幕を閉じ、翌1月8日午前0時を以て平成と改元された。
日産自動車
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、)は、神奈川県横浜市 西区に本社を置く、日本の多国籍自動車メーカー。同社の筆頭株主であるルノー、三菱自動車工業の3社で「ルノー・日産・三菱アライアンス」を形成する。また、三菱自動車工業の筆頭株主でもある。 北アメリカなどの国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)を展開している。一方、新興国向けの低価格ブランドとして、同社の前身の一つでもあるダットサン(Datsun)の名を復活させたが、これは失敗に終わっている。春光グループの春光会、芙蓉グループの芙蓉懇談会の会員企業である。日経平均株価及びTOPIX Large70の構成銘柄の一つ。
日本ビクター
日本ビクター株式会社(にほんビクター、)は、かつて存在した映像機器・音響機器・記録メディアを主な製品とする日本の電機メーカーである。 2008年(平成20年)10月1日に同業のケンウッドと経営統合し、JVC・ケンウッド・ホールディングス(現・JVCケンウッド)を設立、その後2011年(平成23年)10月1日にケンウッド、J&KカーエレクトロニクスとともにJVCケンウッドへ吸収合併された。
11月
『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』より11月 11月(じゅういちがつ)は、グレゴリオ暦で年の第11の月に当たり、30日間ある。秋と冬の境目とした季節であることもある。 日本では、旧暦11月を霜月(しもつき)と呼び、現在では新暦11月の別名としても用いる。「霜月」は文字通り霜が降る月の意味である。他に、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もある。また、「神楽月(かぐらづき)」、「子月(ねづき)」の別名もある。 英語での月名 November は、「9番目の月」の意味で、ラテン語で「第9の」という意味の novem の語に由来している。実際の月の番号とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算で、3月から数えて9番目という意味である。
11月12日
11月12日(じゅういちがつじゅうににち)は、グレゴリオ暦で年始から316日目(閏年では317日目)にあたり、年末まであと49日ある。
12月10日
12月10日(じゅうにがつとおか)は、グレゴリオ暦で年始から344日目(閏年では345日目)にあたり、年末まであと21日ある。
1984年
この項目では、国際的な視点に基づいた1984年について記載する。
1990年代
1990年代(せんきゅうひゃくきゅうじゅうねんだい)は、西暦(グレゴリオ暦)1990年から1999年までの10年間を指す十年紀。この項目では、国際的な視点に基づいた1990年代について記載する。
1992年
この項目では、国際的な視点に基づいた1992年について記載する。
2000年
400年ぶりの世紀末閏年(20世紀最後の年)である100で割り切れるが、400でも割り切れる年であるため、閏年のままとなる(グレゴリオ暦の規定による)。。西暦2000年代最初の年でもありミレニアムとも呼ばれ、Y2Kと表記されることもある。 この項目では、国際的な視点に基づいた2000年について記載する。
2004年
この項目では、国際的な視点に基づいた2004年について記載する。
2005年
この項目では、国際的な視点に基づいた2005年について記載する。
2006年
この項目では、国際的な視点に基づいた2006年について記載する。
2007年
この項目では、国際的な視点に基づいた2007年について記載する。
2008年
この項目では国際的な視点に基づいた2008年について記載する。
2009年
この項目では、国際的な視点に基づいた2009年について記載する。
2010年
この項目では、国際的な視点に基づいた2010年について記載する。
2011年
この項目では、国際的な視点に基づいた2011年について記載する。
2012年
この項目では、国際的な視点に基づいた2012年について記載する。
3月
『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』より3月 3月(さんがつ)は、グレゴリオ暦で年の第3の月に当たり、31日間ある。冬と春の境目の季節である。 日本では、旧暦3月を弥生(やよい)と呼び、現在でも新暦3月の別名としても用いる弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力で、これに対する異論は特にない。。 ヨーロッパ諸言語での呼び名である mars, marzo, March などはローマ神話のマルス(Mars)の月を意味することもある。Martius から取ったもの。 古代ローマの暦(ユリウス暦より前)においては、年の最初の月は現在の3月にあたる。当時の暦での最後の月に日数調整を行っていたことの名残で閏年の日数調整を2月に行う。
5月
『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』より5月 5月(ごがつ)は、グレゴリオ暦で年の第5の月に当たり、31日間ある。
5月21日
5月21日(ごがつにじゅういちにち)は、グレゴリオ暦で年始から141日目(閏年では142日目)にあたり、年末まではあと224日ある。
6月10日
6月10日(ろくがつとおか)は、グレゴリオ暦で年始から161日目(閏年では162日目)にあたり、年末まであと204日ある。
6月25日
6月25日(ろくがつにじゅうごにち)は、グレゴリオ暦で年始から176日目(閏年では177日目)にあたり、年末まであと189日ある。
7月23日
7月23日(しちがつにじゅうさんにち)は、グレゴリオ暦で年始から204日目(閏年では205日目)にあたり、年末まであと161日ある。
7月7日
7月7日(しちがつなのか、なながつなのか)は、グレゴリオ暦で年始から188日目(閏年では189日目)にあたり、年末まであと177日ある。
7月9日
7月9日(しちがつここのか)は、グレゴリオ暦で年始から190日目(閏年では191日目)にあたり、年末まであと175日ある。
8月
8月(はちがつ)は、グレゴリオ暦で年の第8の月に当たり、31日間ある。 日本では、旧暦8月を葉月(はづき)と呼び、現在では新暦8月の別名としても用いる。葉月の由来は諸説ある。木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名である。他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがある。また、「月見月(つきみづき)」の別名もある。 英語名 August は、ローマ皇帝アウグストゥスに由来する。アウグストゥスは紀元前1世紀、誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに、8月の名称を「6番目の月」を意味する Sextilis から自分の名に変更した。よく見かけられる通説に、彼がそれまで30日であった8月の日数を31日に増やし、その分を2月の日数から減らしたため2月の日数が28日となったというものがある。これは11世紀の学者ヨハネス・ド・サクロボスコが提唱したものであり、8月の名称変更以前からすでに2月は短く、8月は長かった事を示す文献が複数発見されているため、この通説は現在では否定されている(詳細はユリウス暦を参照)。
9月
9月(くがつ)は、グレゴリオ暦で年の第9の月にあたり、30日間ある。 夏と秋の境目とした季節である。 日本では、旧暦9月を長月(ながつき)と呼び、現在では新暦9月の別名としても用いる。長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説がある。また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もある。 英語での月名 September は、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第7の」という意味の septem の語に由来しているのに不一致が生じているのは、紀元前153年に、それまで3月を年の始めとしていた慣例を1月に変更したにもかかわらず、名称を変えなかった為であり、7月と8月にローマ皇帝の名が入ってずれたというのは俗説である。これは7月がガイウス・ユリウス・カエサルによって Julius に改める以前は Quintilisといい、これがラテン語で「第5の」という意味の quintus の語に由来していて、既にずれが発生していたことからもわかる。

