目次
58 関係: Android (オペレーティングシステム)、Au (携帯電話)、Au 4G LTE、Auじぶん銀行、Au世界サービス、Auベーシックホーム、おサイフケータイ、マルチコア、ハイレゾリューションオーディオ、ワンセグ、デコメール、フェムトセル、ドット、ドイツ、ベルリン、インチ、クアルコム、ゴリラガラス、ソニーモバイルコミュニケーションズ、国際コンシューマ・エレクトロニクス展、Bluetooth、CMOSイメージセンサ、第3.9世代移動通信システム、第4世代移動通信システム、緊急速報メール (au)、無線LAN、Digital Living Network Alliance、Digital Transmission Content Protection、EZ助手席ナビ、EZナビウォーク、EZニュースEX、近距離無線通信、赤外線、Gboard、Gmail、GSM、KDDI、Long Term Evolution、Qi (ワイヤレス給電)、Snapdragon、SOV40、Universal Mobile Telecommunications System、UQコミュニケーションズ、USB Type-C、W-CDMA、Wi-Fi、WIN HIGH SPEED、Xperia、Xperia 5、沖縄セルラー電話、... インデックスを展開 (8 もっと) »
Android (オペレーティングシステム)
Android(アンドロイド)は、Googleが開発した汎用モバイルオペレーティングシステムである。Linuxカーネルやオープンソースソフトウェアがベースで、主にスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイルデバイス向けにデザインされている。PC用にはAndroid-x86、テレビ用にはAndroid TV、自動車用にはAndroid Auto、ウェアラブルデバイス用にはWear OS(旧:Android Wear)がある。世界で最もよく使われているオペレーティングシステムであり、2021年5月時点で30億台を超えるアクティブデバイスがある。 iPhoneと区別する為に、Androidスマートフォンをさす呼称としても使われる。。
見る SOV41とAndroid (オペレーティングシステム)
Au (携帯電話)
au(エーユー)は、KDDIおよび沖縄セルラー電話のサービスブランド名で、携帯電話を含む移動体通信事業、ならびにKDDIの提供するコンシューマー(個人)向け・ビジネスソリューション(法人)向けITサービス事業を行っている。 また、株式会社エーユーは2000年11月1日から2001年9月30日まで沖縄県を除く旧DDIセルラー地域で同事業を行っていた企業である。沿革を参照。
Au 4G LTE
au 4G LTE(エーユー フォージー エルティーイー)は、auブランドを展開するKDDI、および沖縄セルラー電話のLTE(FDD-LTE)を使用した携帯電話・タブレット・データ通信端末向け通信サービスのブランド名称。2012年9月21日、iPhone 5の発売と同時にサービスが開始された。以下、本稿では特に注記しない場合、「4G LTE」は本サービスを指すこととする。なお、KDDI、および沖縄セルラー電話は2014年10月27日、同年12月12日より「4G LTE」を利用した音声通話サービス「au VoLTE」(エーユー ヴォルテ(ボルテ))を順次開始すると公式発表した。本稿ではこれについても便宜上記述する。
Auじぶん銀行
auじぶん銀行株式会社(エーユーじぶんぎんこう、)は、新たな形態の銀行に分類される銀行(ネット銀行)。2020年2月9日に「株式会社じぶん銀行」から商号変更した。 auフィナンシャルホールディングスと三菱UFJ銀行が共同出資する。
Au世界サービス
au世界サービス(エーユーせかいサービス)は、KDDIおよび沖縄セルラー電話の各携帯電話ブランドであるauが行っている国際ローミングサービスである。旧名称はグローバルパスポート(GLOBAL PASSPORT)。 旧グローバルパスポートでの場合、ローミングする通信方式により、グローバルパスポートCDMAとグローバルパスポートGSM(機種により、UMTS(HSDPA/W-CDMA)エリアでのデータローミングに対応しているものを含む)の2種類が混在していた。
Auベーシックホーム
auベーシックホームは、KDDI社がauのブランドで提供する、2014年夏モデル以降のスマートフォンにインストールされているホームアプリである。開発元ごとに異なる使用感を統一し、またiPhoneに似たユーザーインターフェースにより使用者の混乱を避け、よく使われるアプリケーションは画面下側に固定する機能を持つ。
おサイフケータイ
おサイフケータイは、携帯電話に埋め込まれたFeliCaチップ(ICチップ)を用いた、非接触型の少額決済サービス、およびこのサービスに対応したモバイルFeliCa ICチップ等を内蔵した携帯電話等の総称。 日本におけるモバイル決済システムの先駆けであり、2004年から始まり長きに渡り国内メーカーのモバイル端末に多く搭載されているにもかかわらず利用率・普及率は低く、2019年のアンケートでも利用率は6%となっている。2015年秋に東大の学生にアンケートでは「おサイフケータイ」をまったく使わないと答えた者が96%だった。2016年にiPhoneにFeliCaが搭載されて以降も依然として低調を維持している。
マルチコア
マルチコア (multiple core, multi-core) は、1つのプロセッサ・パッケージ内に複数のプロセッサ・コアを搭載する技術であり、マルチプロセッシングの一形態である。 外見的には1つのプロセッサでありながら論理的には複数のプロセッサとして認識されるため、同じコア数のマルチプロセッサと比較して実装面積としては省スペースであり、プロセッサコア間の通信を高速化することも可能である。主に並列処理を行わせる環境下では、プロセッサ・チップ全体での処理能力を上げ性能向上を果たすが、アムダールの法則による制約を受ける。このプロセッサ・パッケージ内のプロセッサ・コアが2つであればデュアルコア (dual-core)、3つであればトリプルコア (triple-core)、4つであればクアッドコア (quad-core)、6つであればヘキサコア (hexa-core)、8つは伝統的にインテルではオクタルコア (octal-core)、AMDではオクタコア (octa-core) と呼ばれるほか、オクトコア (octo-core) とも呼ばれる。さらに高性能な専用プロセッサの中には十個以上ものコアを持つものがあり、メニーコア (many-core) と呼ばれる。
見る SOV41とマルチコア
ハイレゾリューションオーディオ
ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio) とは、CD-DAのサンプリング周波数 44.1kHz、量子化ビット数 16bitよりもサンプリング周波数が高く、量子化ビット数も増やして、よりきめ細かく高音域まで忠実な(デジタル)オーディオのことを指す。略して「ハイレゾオーディオ」、「ハイレゾ音源」または単に「ハイレゾ」と呼ばれることもある(高分解音質・高解像度音質)。
ワンセグ
ワンセグ(欧文表記では1segもしくはOne seg)は、日本の地上デジタル放送の携帯端末(携帯機器、モバイル端末)向けサービスの愛称。正式名称は「携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス」である。
見る SOV41とワンセグ
デコメール
デコメールは、携帯電話でcHTML形式のメールを編集・送受信可能とするNTTドコモのサービス名称(「デコメ」と略される場合もある)、および同社の登録商標である(「デコメール」:登録番号第4736903号、「デコメ」:登録番号第4728342号)。 デコメール Ver.4.0以降の対応端末では、静止画像に加えてインラインFlashが利用可能。 au(KDDI/沖縄セルラー電話)では「デコレーションメール」、ソフトバンクモバイルでは「デコレメール」(旧称:アレンジメール)、ウィルコムでは「デコラティブメール」の名称で類似サービスを提供している。なおイー・モバイルでも同種のサービスが利用可能だが、特にサービス名称はない。
見る SOV41とデコメール
フェムトセル
250px フェムトセル (femtocell) とは、半径数メートルから数十メートルの極めて小さな無線通信エリア、または通信エリアを構築するモバイル基地局である。
見る SOV41とフェムトセル
ドット
ドット。
見る SOV41とドット
ドイツ
ドイツ連邦共和国(ドイツれんぽうきょうわこく、Bundesrepublik Deutschland、Federal Republic of Germany)、通称ドイツ(Deutschland)は、中央ヨーロッパおよび広義の西ヨーロッパ「中西欧」と括られることもある。再統一前の東ドイツ(ドイツ民主共和国)は、政治的にはソ連の衛星国として東側諸国の一員であり、地理的には東欧(東ヨーロッパ)に分類されることが多かった。に位置する連邦共和制国家である。
見る SOV41とドイツ
ベルリン
ベルリン州(ベルリンしゅう、Land Berlin)、通称ベルリン(Berlin、、伯林)は、ドイツの首都ドイツ連邦共和国基本法第22条(1)ドイツ連邦共和国の首都はベルリンである(Art 22 (1) Die Hauptstadt der Bundesrepublik Deutschland ist Berlin.) 。。16ある連邦州のうちのひとつで、都市州である。 ドイツ北東部、ベルリン・ブランデンブルク都市圏地域の中心に位置する。市域人口はおよそ万人で、同国最大の都市である。
見る SOV41とベルリン
インチ
インチ(inch、記号:in)は、ヤード・ポンド法の長さの計量単位である。国際インチにおける1インチは正確に25.4 mmと定められている。1インチは1国際フィート(。
見る SOV41とインチ
クアルコム
クアルコム (Qualcomm, Inc.、) は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。
見る SOV41とクアルコム
ゴリラガラス
ゴリラガラス(Gorilla Glass)はコーニングによって開発された特殊ガラスの名称である。後に改良され、ゴリラガラス2、ゴリラガラス3、ゴリラガラス4、ゴリラガラス5、ゴリラガラス6、ゴリラガラスVictusへと進化している。 アルカリアルミノケイ酸塩の素材を使用しており、高い透明度と強度を誇っている。特に強度はプラスチックの数十倍と言われ、衝撃や傷に耐えることが可能である。ビッカース硬さでは622から701の間である。 主な製品としてスマートフォンやタブレットにゴリラガラスが採用されており、2010年には世界の携帯電話のうち約20%、約2億台に採用されている。
見る SOV41とゴリラガラス
ソニーモバイルコミュニケーションズ
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(、略:SOMC)は、かつて存在した日本の通信機器メーカー。スマートフォンの「Xperia」シリーズなどを主力とした。 2001年に日本の大手電機メーカー・ソニー(現・ソニーグループ)と、スウェーデンの通信機器メーカー・エリクソン(本社ストックホルム)との合弁企業、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社(Sony Ericsson Mobile Communications、略称SEMC)として発足した。2001年の設立時は、本社は英国・ロンドン(登記上の本店はスウェーデン・ルンド)に置かれていたが、2011年末にルンドに移転、2012年にはエリクソンの出資分をソニーが引き受けてソニーの完全子会社となった後、東京都港区に移管した。2015年に本社を品川駅港南口にあるWビルから、品川シーサイドに移転した。
国際コンシューマ・エレクトロニクス展
国際コンシューマ・エレクトロニクス展(こくさいコンシューマ・エレクトロニクスてん、Internationale Funkausstellung、略称IFA)は毎年9月にドイツ・ベルリンのメッセハレンを中心に開催されるCESと並ぶ世界最大規模の見本市。
Bluetooth
Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。Bluetooth Basic Rate/Enhanced Data Rate (BR/EDR) と Bluetooth Low Energy (LE) から構成される。
CMOSイメージセンサ
CMOSイメージセンサ(シーモスイメージセンサ、CMOS image sensor)はCMOSを用いた固体撮像素子。CCDイメージセンサと同様に、フォトダイオード (PD) を使用するが、製造プロセスと信号の読み出し方法が異なる。
第3.9世代移動通信システム
第3.9世代移動通信システム(だいさんてんきゅうせだいいどうつうしんシステム、略称: 3.9G)とは、第3世代移動通信システム(ITUの定める「IMT-2000」規格)を高度化したものを特に区別する場合に言う。デジタル方式の携帯電話やその通信方式の一つ。モバイルWiMAXやLTEが含まれる。有線と比較すると、実効速度ではおおよそADSL並の通信速度となる。 IMTや3GPPの正式な用語ではなく、本頁で記載する通信規格も商業的には第4世代移動通信システム(4G)、技術的には第3.5世代移動通信システム(3.5G)に区分されたり、Pre-4G、3G Evolutionなどと呼称される。
第4世代移動通信システム
第4世代移動通信システム(だい4せだいいどうつうしんシステム、4G」)とは、1G・2G・3Gに続く国際電気通信連合 (ITU) が定める「IMT-Advanced」規格に準拠する無線通信システムのこと。一般的に英語の"4th Generation"から、「4G」(フォージー)などとも略される。LTE、WiMAXそれぞれの後継規格であるLTE-AdvancedとWirelessMAN-Advanced(WiMAX2)が該当する。
緊急速報メール (au)
緊急速報メール(きんきゅうそくほうメール)とは、気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報、地方公共団体が発信する災害・避難情報などを受信することができるKDDI/沖縄セルラー電話のスマートフォン(対象外機種が一部あり)および一部のEZweb対応機種向けサービス。携帯電話の利用者は通信料、情報料ともに無料。2012年3月30日から配信を開始。
無線LAN
無線LAN(むせんラン)とは、無線通信を利用して構築されるLANである。ワイヤレスLAN、もしくはそれを略してとも呼ばれる。無線LANの通信方式には様々なものがあるが、著名な無線LANの規格としてIEEE 802.11があり、Wi-Fi(ワイファイ)は、その規格を使用する無線LANに関する登録商標である。
見る SOV41と無線LAN
Digital Living Network Alliance
Digital Living Network Alliance(略称:DLNA(ディーエルエヌエイ))は、家電、モバイル、およびパーソナルコンピュータ産業における異メーカー間の機器の相互接続を容易にするために2003年6月に結成された非営利業界団体(米国、オレゴン州)であり、同団体が提唱するガイドラインである。結成当初はDigital Home Working Group(略称:DHWG)と名乗っていたが、2004年6月に現在の名称に変更された。
見る SOV41とDigital Living Network Alliance
Digital Transmission Content Protection
Digital Transmission Content Protection(以下DTCP)は、ホームネットワーク/パーソナルネットワーク内で、コピー防止を目的として使用される著作権保護技術である。DTCPの中でも、DTCP-IPはDLNAと共に使用され、家庭内の孫コピーの禁止された地上デジタル/BSデジタル/CSデジタルの映像配信に主に使用されている。 DLNAをサポートしている商品でも、DTCP-IPを同時にサポートしているとは限らない。DLNAのみをサポートしている商品では日本のデジタル放送は配信できない(アナログ放送のみの配信となる)。DLNA Networked Device Interoperability Guidelinesが2006年10月に拡張され、DLNAデバイスがDLNA Link Protectionをサポートする時にはDTCP-IPが必須となった。
見る SOV41とDigital Transmission Content Protection
EZ助手席ナビ
EZ助手席ナビ(イージーじょしゅせきナビ)はKDDI/沖縄セルラー電話の各auブランドとナビタイムジャパンが提供する、同乗者向けのカーナビゲーションサービスである。ルート検索、案内技術などはNAVITIMEに拠準。
EZナビウォーク
EZナビウォーク(イージーナビウォーク)はKDDI・沖縄セルラー電話連合のauブランドおよびナビタイムジャパンが提供する、歩行者向けのナビゲーションサービスである。ルート検索、案内技術などはNAVITIMEに準拠。 利用には、専用のEZアプリ(BREW)が必要。同社が提供する同乗者向けのカーナビゲーションサービス「EZ助手席ナビ」とは相互に切り替えられる。
EZニュースEX
EZニュースEX(イージー ニュース イーエックス)は、KDDI、沖縄セルラー電話、朝日新聞社、テレビ朝日の3社が、KDDIおよび沖縄セルラー電話の各au携帯電話向けに行っていたニュース配信サービス。2019年12月16日に配信サービスを終了した。
近距離無線通信
近距離無線通信(きんきょりむせんつうしん)は、広義には交信距離の短い無線通信を指す。狭義にはNear field communication (NFC) の訳語である。 NFCはRFID (Radio Frequency IDentification) と呼ばれる無線通信による個体識別の技術の一種であり、近距離無線通信の技術を統一化した世界共通の規格である。ICチップを内蔵したNFCタグをNFCのリーダ・ライタ機能を有する機器により読み取り・書き込みを行うNFC Developers' NFCとは? http://developers.orangetags.jp/words/nfc。 以下、本項目では狭義の意味のNFCについて記述する。その他の近距離無線通信については、関連項目を参照のこと。
赤外線
赤外線(せきがいせん)は、可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)、電波より波長の短い電磁波のことである。ヒトの目では見ることができない光である。英語では infrared といい、「赤より下にある」「赤より低い」を意味する(infra は「下」を意味する接頭辞)。分光学などの分野ではIRとも略称される。なお、可視光線の紫色より波長が短い電磁波は紫外線と呼ばれる。
見る SOV41と赤外線
Gboard
Gboard(ジーボード)は、Googleが開発したAndroidおよびiOS端末向けの仮想キーボードアプリ。2016年5月にiOSで初めて提供され、2016年12月にAndroidでも提供された。
見る SOV41とGboard
Gmail
Gmail(ジーメール)は、Googleのフリーメールサービスである。2004年4月1日に提供を開始した。 WebメールとPOP3、SMTP、IMAPに対応し、自動転送も可能である。2019年10月時点での利用者数は15億人、2024年時点での利用者数は18億人であり、世界最大のメールサービスである。 Orkutと同様にGoogle社員のアイデアが元となって生まれたサービスの一つで、現在ではGoogleの主要サービスの一つとなっている。 なお有料サービスとして、Google Workspaceに付随する形で強化された機能を得ることができる。
見る SOV41とGmail
GSM
GSM(global system for mobile communications)はFDD-TDMA方式で実現されている第2世代移動通信システム (2G) 規格である。
見る SOV41とGSM
KDDI
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、)は、東京都千代田区飯田橋に本社を置く、大手電気通信事業者。「'''au(エーユー)'''」ブランドを中心とした携帯電話事業などを手掛ける。 日経平均株価およびTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。ブランドスローガンは「」(2019年5月15日 - )。
見る SOV41とKDDI
Long Term Evolution
Long Term Evolution(ロング・ターム・エヴォリューション)、略称LTE(エルティーイー)は、携帯電話の通信規格である。
Qi (ワイヤレス給電)
Qi(チー、発音; 「気」,;, に由来)は、インダクティブ充電(非接触充電)を使用したワイヤレス電力伝送のインターフェース規格。この規格により、スマートフォンなどの互換性のあるデバイスは、Qi充電パッドに置くとバッテリーを充電できるようになり、最大4 cmの距離でも効果的に充電できる。
Snapdragon
Snapdragon(スナップドラゴン)とは、アメリカのQualcomm(クアルコム)社が製造するモバイルSoCのシリーズである。日本では通称で「スナドラ」と略すこともある。 Snapdragon搭載端末に搭載される、Qualcommが開発する急速充電規格についてはQuick Chargeを参照。
SOV40
Xperia 1 SOV40(エクスペリア ワン エスオーブイ ヨンマル)は、ソニーモバイルコミュニケーションズによって開発された、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話の第3.9世代移動通信システム(au 4G LTE/au VoLTE)、第4世代移動通信システム(au 4G LTE CA/WiMAX2+)対応スマートフォンである。
見る SOV41とSOV40
Universal Mobile Telecommunications System
UMTSのネットワーク・アーキテクチャ ユニバーサル移動体通信システム(ユニバーサルいどうたいつうしんシステム)、Universal Mobile Telecommunications System(UMTS)は第3世代 (3G) 移動通信テクノロジーの1つであり、同時に4Gテクノロジーに発展しつつある。
見る SOV41とUniversal Mobile Telecommunications System
UQコミュニケーションズ
UQコミュニケーションズ株式会社(ユーキューコミュニケーションズ、)は、東京都千代田区飯田橋に本社を置く無線データ通信事業を行うKDDIグループの電気通信事業者である。
USB Type-C
USB Type-Cの24ピンプラグ USB Type-C オス(プラグ) USB Type-C メス(レセプタクル) USB Type-C(ユーエスビー タイプシー)またはUSB-C(ユーエスビー シー)は、USBの機器とケーブルにおける、逆差し可能な小型24ピンコネクタ規格の一つである。 USB Type-C規格は非営利団体のUSBインプリメンターズ・フォーラムが発表し、2014年8月に最終仕様が策定された。USB 3.1規格とほぼ同時に策定され、USB 3.2、USB4に対応する。また、USB Type-C specification Release 2.1では最大48V5Aでの240W供給を行えるExtended Power Range (EPR) が規格化されたUSB PD 3.1に対応する。
W-CDMA
W-CDMA (Wideband Code Division Multiple Access:広帯域符号分割多重接続) とは第3世代携帯電話 (3G) の無線アクセス方式の一つである。IMT-2000規格ではIMT-DS (Direct Spread)、3GPP規格ではUTRA-FDD (UMTS Terrestrial Radio Access-FDD) に規定されている。日本では「W-CDMA」で第3世代の移動体通信方式(システム)を指すことがあるが、この場合、他の国ではUMTS (Universal Mobile Telecommunications System) や3Gと呼ばれる。
見る SOV41とW-CDMA
Wi-Fi
Wi-Fi(ワイファイ)とは、無線LANに関する登録商標である。Wi-Fi Alliance(アメリカ合衆国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。
見る SOV41とWi-Fi
WIN HIGH SPEED
WIN HIGH SPEED(ウィン ハイスピード)は、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話の第3.5世代携帯電話 (3.5G)サービスの内、下り9.2Mbps/上り5.5Mbps(一部地域は下り6.1Mbps/上り3.6Mbps)に対応したサービス。2010年(平成22年)11月5日に同サービスに対応した音声端末のX-RAY(CDMA TSX06)、およびBRAVIA Phone S005(CDMA SO005)の発売に併せてサービスを開始した。なお、同キャリア既存のサービスであるCDMA 1X WIN(現・au 3G)と共に2022年(令和4年)3月31日を以ってサービス終了の予定であることが2018年11月にKDDIから公式発表された。
Xperia
Xperia(エクスペリア)は、ソニー株式会社のスマートフォンのブランド名である。商標権(登録商標:第5694407号)もソニーが所有している。かつては、ソニーエリクソン、ソニーモバイルコミュニケーションズが生産・管理していたが2021年4月よりソニーグループ(株)に統合され、ソニー(株)に移管された。 ブランド名は、Experience(体験)とラテン語で場所を意味する接尾辞“ia”を合わせた造語であり、「さまざまな体験を生み出す場所」という意味が込められている。
見る SOV41とXperia
Xperia 5
Xperia 5(エクスペリア ファイブ)は、ソニーモバイルコミュニケーションズによって開発された、第4世代移動通信システム・第3.9世代移動通信システム・第3世代移動通信システム対応のスマートフォンである。2019年(令和元年)9月5日にドイツ・ベルリンの携帯電話展示会「IFA 2019」にてソニーモバイルコミュニケーションズよりグローバルモデルが発表された。モデル番号はJ8210、J8270、J9210、J9260、SO-01M、SOV41、901SO。 グローバルモデルは2019年10月4日発売。日本国内ではKDDI・沖縄セルラー電話連合(以下・au)とNTTドコモ、ソフトバンクから発売された。
沖縄セルラー電話
沖縄セルラー電話株式会社(おきなわセルラーでんわ、沖縄セルラー電話株式会社 定款 第1章第1条、略称: OCT)は、日本の電気通信事業者。沖縄県で携帯電話事業を行う地域会社(モバイルネットワークオペレータ)である。通称沖縄セルラー。 KDDIの連結子会社であり、親会社のKDDI同様、auブランドを主軸に、UQ mobileとpovoのサブブランドを展開する。東証スタンダード市場TOP20の構成銘柄の一つである。
有機エレクトロルミネッセンス
有機エレクトロルミネッセンス(ゆうきエレクトロルミネッセンス、organic electro-luminescence: OEL)、とは発光を伴う物理現象であり、その現象を利用した有機発光ダイオード(、organic light-emitting diode: OLED)や発光ポリマー(はっこうポリマー、light-emitting polymer: LEP)とも呼ばれる製品一般も指す。 これらの発光素子は発光層が有機化合物から成る発光ダイオード (LED) を構成しており、有機化合物中に注入された電子と正孔の再結合によって生じた励起子(エキシトン)によって発光する。日本では慣習的に「有機EL」と呼ばれることが多い。次世代ディスプレイのほか、LED照明と同様に次世代照明技術としても期待されている。
日本の地上デジタルテレビ放送
地上デジタルテレビ放送の画像イメージ(2004年〈平成16年〉11月 NHK大阪放送局施設見学会で) 中京広域圏のデジタル放送を送信する瀬戸デジタルタワー 日本の地上デジタルテレビ放送(にほんのちじょうデジタルテレビほうそう)とは、日本における放送局により行われる地上(陸上)のデジタル方式テレビ放送である。2003年(平成15年)12月1日の正午に導入が開始され、2011年(平成23年)7月24日の正午にアナログからの完全移行(アナログ放送の終了)当初は、2011年にアナログからデジタル放送に完全移行する予定だったが、東日本大震災で被災した東北3県(岩手県、宮城県、福島県)はアナログ放送の終了が延期された。
1080p
1080pは、ディスプレイ、動画の解像度などで用いられる用語であり、画面アスペクト比は16:9、有効垂直解像度1080本かつ、インターレース(飛び越し走査)ではなくノンインターレース(順次走査・プログレッシブ走査)の動画を指す略称である。 正方形比率ピクセルにおいて1920×1080、 2.1メガピクセル(207万3600画素)の動画となる。 ハイビジョン、HDTV(高精細テレビ)、2Kに含まれる映像規格の一つ。フルハイビジョン、またはFHD (Full HD) とも呼ばれる。フレームレートは59.94がよく使われる(他に60P、50P、24P、30P、25P)。放送においてはISDB以外のDVB、ATSCでも使われる。
見る SOV41と1080p
10月10日
10月10日(じゅうがつとおか)は、グレゴリオ暦で年始から283日目(閏年では284日目)にあたり、年末まであと82日ある。
見る SOV41と10月10日
10月25日
10月25日(じゅうがつにじゅうごにち)は、グレゴリオ暦で年始から298日目(閏年では299日目)にあたり、年末まであと67日ある。
見る SOV41と10月25日
2019年
この項目では、国際的な視点に基づいた2019年について記する。
見る SOV41と2019年
2160p
2160pは、ディスプレイ・動画の解像度などで用いられる用語で、画面アスペクト比は16:9で、有効垂直解像度2160本かつ、順次走査の動画を指す略称である。UHDTV(超高精細テレビ)における4K解像度のことで、国際電気通信連合(ITU)では4K UHDTVとされている。通称「4K」「4Kテレビ」「4K UHD」。 正方形比率ピクセルにおいて3840×2160、8.2メガピクセル(829万4400画素)の動画となる。つまり、現行最も使われる1080pの縦横それぞれ2倍、総数では4倍の画素数である。前述のようにUHDTVやスーパーハイビジョンに含まれる映像規格の一つ。 2160pは放送用途で利用されることが多く、地上波を利用した実験・試験放送は、韓国では2012年9月からおこなわれている。ネットによる配信は米国で本格的に行われている。日本では日本の放送規格・ISDBで行われることが決まっているが、それより前の2014年6月2日にDVB-S方式やRF方式、IP方式により試験放送が開始された。4Kテレビは2013年に、日本で3万1000台、アメリカで5万7000台販売された。以前はHDMIによる伝送は30pまでだったが、2013年9月4日に60pまで対応のHDMI 2.0が発表された。
見る SOV41と2160p
9月5日
9月5日(くがついつか)は、グレゴリオ暦で年始から248日目(閏年では249日目)にあたり、年末まであと117日ある。
見る SOV41と9月5日

