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奪格
奪格(だっかく、ablative case)は、名詞の格の一つで、主に起点・分離(~から)を示す。従格・離格ともいう。着点を表す格である向格と対になる。
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対格
対格(たいかく、accusative case、casus accusativus。略号 ACC)は、名詞がもつ格のひとつで、対格言語の場合、他動詞の目的語を標識する場合に用いられる。目的格・業格と呼ばれることもある。ドイツ語では4格 (der vierte Fall) ということもある。 日本語の場合、「を」が該当する。また、多くの言語において対格は特定の前置詞の目的語としても用いられる。このとき、フランス語では代名詞の強勢形を使用する。現代ギリシア語の対格は古典語にあった与格の意味も含まれていて、前置詞の後の名詞の多くが対格に変化する。 対格はインド・ヨーロッパ語族の多くの言語(ラテン語、サンスクリット、ギリシア語、ドイツ語、ロシア語など)、またセム語族の言語(アラビア語など)に存在する。
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ラテン語
は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派ラテン・ファリスク語群の言語の一つ。漢字表記は拉丁語・羅甸語で、拉語・羅語と略される。 元はイタリア半島の古代ラテン人によって使われ、古代ヨーロッパ大陸(西部および南部)やアフリカ大陸北部で広範に話され、近代まで学術界などでは主要言語として用いられた。
記憶術
記憶術(きおくじゅつ、,, )とは、大量の情報を急速に長期に記憶するための技術。
見る SIDSPACEと記憶術
接置詞
接置詞(せっちし、adposition)は、名詞句と結びつき、文中の他の要素との関係を表す句を作る品詞である。側置詞(そくちし)とも言う。名詞句の前に置く接置詞を前置詞(ぜんちし、preposition)、後に置く接置詞を後置詞(こうちし、postposition)と呼ぶ。
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