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11 関係: 字下げ、マークアップ言語、データ記述言語、ファイルフォーマット、ウィキ、コンピュータ言語、スペース、軽量マークアップ言語、HyperText Markup Language、Ruby、文書。
- 軽量マークアップ言語
字下げ
字下げ(じさげ、インデント、)とは、「行頭に空白を設けて文字開始位置を他行よりも下がった位置から始めた文字組み」を指す用語である。
マークアップ言語
SGMLで定義されたマークアップ言語がオックスフォード英語辞典の電子版を記述するのに利用されている。これによって、HTMLへの変換が容易となるだけでなく、高度なクエリの実行が可能となる。 は、組版指定に使われる言語と言えるW3C.
見る Ruby Document formatとマークアップ言語
データ記述言語
データ記述言語(データきじゅつげんご)またはデータ言語とは、コンピュータにおいて扱うデータを記述するための形式言語である。コンピュータ言語の一種だが、プログラミング言語ではない。HTMLに代表されるマークアップ言語などがある。
見る Ruby Document formatとデータ記述言語
ファイルフォーマット
ファイルフォーマット(file format、ファイル形式)は情報をファイルへ収納する形式である。
見る Ruby Document formatとファイルフォーマット
ウィキ
世界初のウィキを開発したウォード・カニンガム。 Wiki Wiki という表示。ここではダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ・ホノルル)のシャトルバスの名前。 ウィキ(wiki)とは、不特定多数のユーザーが共同してウェブブラウザから直接コンテンツを編集するシステム、またはそれを採用したウェブサイトである。一般的なウィキにおいては、コンテンツはマークアップ言語によって記述されるか、リッチテキストエディタによって編集される。 ウィキはウィキソフトウェア(ウィキエンジンとも呼ばれる)上で動作する。ウィキソフトウェアはコンテンツ管理システムの一種であるが、サイト所有者や特定のユーザーによってコンテンツが作られるわけではないという点において、ブログなど他のコンテンツ管理システムとは異なる。またウィキには固まったサイト構造というものはなく、サイトユーザーのニーズに沿って様々にサイト構造を作り上げることが可能であり、そうした点でも他のシステムとは異なっている。
コンピュータ言語
コンピュータ言語(コンピュータげんご)とは、コンピュータにおいて用いられる言語の総称である。一般に人工言語で、もっぱら形式言語である(親しみやすさなどの目的で、自然言語風にデザインされることもある)。 プログラムを記述するためのプログラミング言語の一群が最も有名であり、そのため「コンピュータ言語」と「プログラミング言語」は同じ意味で使われることもある。しかし、コンピュータ言語としては他にもハードウェア記述言語や、マークアップ言語のようなデータ記述言語などがあり、それらは「プログラミング言語」ではない。
見る Ruby Document formatとコンピュータ言語
スペース
スペース(space)は、ラテン文字、ギリシア文字、キリル文字などにおいて、語と語の区切りを表すために空ける空白、またその他の字間の空白のことである。 ヘブライ語やアラビア語においては、早い時期から単語の区切りを表すのに空白が置かれていた。ラテン文字で最初に使われたのはアイルランド語で、時期は600年から800年ごろと考えられている。それまでラテン文字では中黒が使われていた。
軽量マークアップ言語
軽量マークアップ言語(けいりょうマークアップげんご、lightweight markup language)は、人間がシンプルなテキストエディタを使っての入力が容易になるように設計された、簡潔な文法をもつマークアップ言語である。データ記述言語としての整合性と、可読性や記述の容易さを両立させたものである。規格とともにパーサが実装されており、XMLなどのマークアップ言語に変換して使用することができる。 HTMLやXMLのマークアップ言語のソースの可読性の悪さ、学習コストの高さを補うためにさまざまな流儀の軽量マークアップ言語が開発されている。ブログやウィキをウェブブラウザのテキストボックスから入力する手段として用いられ、サーバ側のソフトウェアを用いて動的、あるいは静的にHTMLや、XHTMLに変換される。
見る Ruby Document formatと軽量マークアップ言語
HyperText Markup Language
HTMLHTMLという名前は従来はHyperText Markup Languageの略称だったが、2023年4月現在最新の規格であるWHATWGのHTML Living Standardには「HyperText Markup Language」という名前の記載はなく、単にそのままHTMLと呼ばれている。またはHyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)廃止された従来の規格(HTML5.2まで)で使われていた呼称。現在でもISO/IEC 15445:2000で使用されている。は、ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語の1つで、プログラミング言語ではない。主にWorld Wide Web(WWW)において、ウェブページを表現するために用いられる。
見る Ruby Document formatとHyperText Markup Language
Ruby
Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ(通称: Matz)により開発された、簡潔な文法が特徴的なオブジェクト指向スクリプト言語。 日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際電気標準会議(IEC)で国際規格に認証された事例となった。
文書
200px 文書(ぶんしょ、もんじょ)は、参照されることを前提として記録される情報を指す。一般には漢音でぶんしょという。もんじょ(呉音)と呼ぶ場合、特に古文書学(こもんじょがく)では、差出人が相手方に意思、用件を伝えるために書いたものをいう(この読みは「古文書」以外には用いられない)。
参考情報
軽量マークアップ言語
- AsciiDoc
- AsciiMath
- BBコード
- Curl (プログラミング言語)
- Djot
- Markdown
- Org-mode
- Pandoc
- Plain Old Documentation
- ReStructuredText
- Ruby Document format
- TOML
- YAML
- 軽量マークアップ言語

