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Re:Works

索引 Re:Works

『Re:Works』(リ・ワークス)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSのカバー・アルバム。 2001年9月5日に徳間ジャパンコミュニケーションズのampleレーベルからリリースされた。6枚目のオリジナル・アルバム『JUPITER TRIBUS』(2000年)からおよそ1年3か月ぶりとなる作品であり、1986年のデビューから1989年の1度目の解散までにリリースされたオリジナル曲の内12曲をセルフカバーした内容になっている。

目次

  1. 53 関係: A&R三国義貴徳間ジャパンコミュニケーションズミキシングマスタリング・エンジニアハーモニカバラとワインポップ・ミュージックモリダイラ楽器モーリス楽器製造ヤマハルシアン・ヒルの上でレコーディング・エンジニアロック (音楽)ボーカルパイステビル・ローレンスドラムセットダイアモンド☆ユカイベース (弦楽器)アルペッジョアコースティック・ギターエグゼクティブ・プロデューサーカバーキーボード (楽器)ギターコーラス (ポピュラー音楽)スーパーバイザースキャットスタジオ・アルバムセルフカバータワーレコードCASINO DRIVE編曲音楽プロデューサー音楽出版社 (企業)JUPITER TRIBUSKING'SLADY BLUELESSON 1OUTSIDER (RED WARRIORSの曲)RED WARRIORSSwingin' Daze湊雅史木暮武彦星野楽器1986年1989年2000年2001年... インデックスを展開 (3 もっと) »

A&R

アーティスト・アンド・レパートリー(Artists and repertoire、通称A&R)とは、レコード会社や音楽出版社において、音楽アーティスト(歌手、演奏者、バンドなど)や作家(作詞家、作曲家、ソングライター)の才能を発掘し、彼らの芸術的発展を統括する部門である。また、アーティスト側からすればレコード会社や音楽出版社に連絡する際の窓口でもあり、一般的にアルバム発売までのアーティストに関わる全ての活動はA&Rの管轄および責任下にあると考えられている。

見る Re:WorksとA&R

三国義貴

三国 義貴(みくに よしたか、1955年〈昭和30年〉7月23日 - )は、日本のキーボーディスト、作曲家、編曲家。北海道出身。北海道札幌西高等学校卒業。血液型はA型。元ANTHEMのドラマー本間大嗣は従兄弟。※クリエイション(CREATION)のキーボード奏者であるミック三国とは別人である。

見る Re:Worksと三国義貴

徳間ジャパンコミュニケーションズ

株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ(とくまジャパンコミュニケーションズ、)は、日本の中堅レコード会社。 太平住宅グループから徳間書店グループを経て、2001年(平成13年)以降は第一興商傘下。資本関係は切れたものの「徳間」の名称は継続使用されており、徳間書店とは業務提携関係にある。

見る Re:Worksと徳間ジャパンコミュニケーションズ

ミキシング

ミキシング (Mixing) とは、多チャンネルの音源をもとに、ミキシング・コンソールを用いて音声トラックのバランス、音色、定位(モノラルの場合を除く)などをつくりだす作業である。元のチャンネル数から少ないトラックに移行させるため、同義語としてトラック・ダウンとも呼ばれる。 作業的には作者や制作者の意図する音楽的表現を加味する上で、コンプレッサー、リミッター、 イコライザー等による音色加工、ダイナミクスや表情を加えたりする為にフェーダーでのレベル書き込みや、リバーブレーターやディレイなどの空間系エフェクターによる処理など、様々な方法論やセンスを組み込む作業でもある。ミキシングされた後のトラックは2チャンネル・ステレオ以外にもモノラル、5.1チャンネル・サラウンド、複数のトラックに配分されるSTEMミックスなど様々なトラック数になることもある。

見る Re:Worksとミキシング

マスタリング・エンジニア

マスタリング・エンジニア (Mastering Engineer) とは、CD-DA (CD) の制作工程においてプリ・マスタリングとよばれる作業に従事する技術者である。音響技術者の一形態である。

見る Re:Worksとマスタリング・エンジニア

ハーモニカ

ハーモニカ (harmonica) は、自由簧(フリーリード)を使った小さな楽器で、おもにポピュラー音楽や民俗音楽で使われる。ハモニカとも呼ばれることがある。また、かつては口風琴(くちふうきん)と訳されたこともある。クロマティック・ハーモニカ、ダイアトニック・ハーモニカなどの種類がある。また関連機器として鍵盤ハーモニカがある。

見る Re:Worksとハーモニカ

バラとワイン

「バラとワイン」 (WINE & ROSES) は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの楽曲。 1987年4月21日に日本コロムビアのBODYレーベルから2枚目のシングルとしてリリースされた。作詞および作曲は木暮武彦、プロデュースは木暮および宗清裕之が担当している。前作「OUTSIDER」(1986年)よりおよそ4か月ぶりのシングルであり、2枚目のアルバム『CASINO DRIVE』(1987年)からの先行シングルとなった。アルバムにはブラスアレンジを追加した「WINE & ROSES #2 (Club Version)」として収録されている。 コルネット奏者であるレッド・ニコルズの半生を描いた映画『5つの銅貨』(1959年)に影響を受けた木暮が制作した楽曲であり、本作はRED WARRIORSとしての自信作であったが、オリコンシングルチャートにおいて最高位第38位と売り上げは上がらず、この結果に関してダイアモンド☆ユカイおよび音楽評論家の市川哲史などは遺憾の念を表明している。

見る Re:Worksとバラとワイン

ポップ・ミュージック

ポップ・ミュージック()とは、1950年代から1960年代にかけて西洋でロックンロールから派生して現代的形態で始まったポピュラー音楽のジャンルの1つ。「ポピュラー音楽」と「ポップ・ミュージック」はしばしば同義で扱われ、「ポピュラー音楽」は人気がある全ての音楽を指すと定義される。 ジャンルとしてのポップ・ミュージックは極めて折衷的であり、多くの場合は他ジャンル(ダンス・ミュージック、ロック、ラテン音楽、カントリー・ミュージック等)からの要素を取り入れる。一方で楽曲に割り当てられる時間が長すぎず、動きのあるメロディが重視され、基本的な楽式(西洋では主にヴァース‐コーラス形式)を用いてコーラス(サビ)を楽曲中で繰り返すといった普遍的な特徴を持つ。

見る Re:Worksとポップ・ミュージック

モリダイラ楽器

株式会社モリダイラ楽器は、東京都千代田区の楽器卸売会社である。モーリスギターを1966年に発表業歴 し、現在でもモーリス楽器製造の独占販売代理店である。

見る Re:Worksとモリダイラ楽器

モーリス楽器製造

モーリス楽器製造株式会社は、長野県松本市のギターメーカーである。

見る Re:Worksとモーリス楽器製造

ヤマハ

本社(2006年11月25日撮影) 別角度から ヤマハ株式会社()は、静岡県浜松市中央区に本社を置く、楽器や半導体、音響機器(オーディオ・ビジュアル)、スポーツ用品、自動車部品、ネットワーク機器の製造発売を手がける日本のメーカー。日経平均株価の構成銘柄のひとつ。 1969年にピアノ生産台数で世界一となり、販売額ベースで現在でも世界首位である。このほかの楽器でも、ハーモニカやリコーダー、ピアニカといった学校教材用からエレクトリックギターやドラム、ヴァイオリン、チェロ、トランペット、サクソフォーンなど100種類以上もの楽器を生産する世界最大の総合楽器・音響メーカーである。 傘下にベーゼンドルファー、スタインバーグ、Line 6、アンペグ、NEXOなどの子会社を持っている。なお、オートバイや船外機、産業用ロボットなどを製造するヤマハ発動機(静岡県磐田市)は、当社の二輪部門が独立したものであるヤマハ・YA-1などを参照のこと。

見る Re:Worksとヤマハ

ルシアン・ヒルの上で

「ルシアン・ヒルの上で」は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの楽曲。 1987年11月21日に日本コロムビアのBODYレーベルから3枚目のシングルとしてリリースされた。作詞および作曲は木暮武彦、プロデュースは木暮および宗清裕之が担当している。前作「バラとワイン」(1987年)より7か月ぶりのシングルであり、オリジナル・アルバムには未収録となった。 1960年代のポップスをイメージして制作された楽曲であり、シングルヒットに対して積極的になっていた時期にリリースされた。オリコンシングルチャートにおいて最高位第37位となった。後年、HOUND DOGやGLAYによってカバーされている。

見る Re:Worksとルシアン・ヒルの上で

レコーディング・エンジニア

レコーディング・エンジニア(Recording Engineer)はレコード、CDなどの音楽録音物の制作に従事し、音響の調整と録音などを行う技術者の呼称 単に「エンジニア」または「ミキサー」と呼ばれることもある。 で、音響技術者の一形態である。レコーディング・エンジニアとミキシング・エンジニアに分類する事も可能で、録音だけの担当でミキシングは行わない場合には「レコーディング・エンジニア」と呼称またはクレジット記載され、録音は担当せずにミキシングのみ行う場合には「ミキシング・エンジニア」と呼称またはクレジット記載される。一般的には録音とミキシングの双方を行う事が多いため「レコーディング & ミキシング・エンジニア」という表記が多い。

見る Re:Worksとレコーディング・エンジニア

ロック (音楽)

音楽ジャンルとしてのロック、もしくはロック・ミュージック、ロック音楽(ロックおんがく、Rock music)は、1950年代にアメリカ合衆国の黒人音楽であるロックンロールやブルース、カントリーミュージックを起源とし、1960年代以降、特にイギリスやアメリカ合衆国で、幅広く多様な様式へと展開したP.

見る Re:Worksとロック (音楽)

ボーカル

ボーカル、ヴォーカル(Vocal)は、楽曲の歌を声によって演じる役割、またはその役割を演じる人(ボーカリスト、VOX、声楽家)を指す音楽用語である。主にクラシック音楽で用いられる「声楽」としばしば混同される。

見る Re:Worksとボーカル

パイステ

パイステ(PAiSTe)は、スイスのシンバルメーカー。日本では、ジルジャン(Zildjian)、セイビアン(SABIAN)と共に、三大シンバル・メーカーと称される。

見る Re:Worksとパイステ

ビル・ローレンス

ビル・ローレンス(Bill Lawrence、1931年3月24日 - 2013年11月2日)は、エレクトリック・ギター用ピックアップの製作者である。ドイツのケルン近郊出身。

見る Re:Worksとビル・ローレンス

ドラムセット

ドラムセットは、大小様々なドラムやシンバルなどの打楽器を一人の奏者が演奏可能な配置にまとめたもので、特定の楽器の名称ではなく概念である。通常椅子に腰掛けて演奏する。主にポピュラー音楽で使用される。ドラムキット、ドラムスともいう。略称はDr.

見る Re:Worksとドラムセット

ダイアモンド☆ユカイ

ダイアモンド☆ユカイ(1962年〈昭和37年〉3月12日 - )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。 本名及び旧芸名は田所 豊(たどころ ゆたか)。東京都出身。埼玉県さいたま市在住。サンミュージック・サウンドミッション所属。

見る Re:Worksとダイアモンド☆ユカイ

ベース (弦楽器)

ベース(Bass、もしくはバス)は、低音パートを演奏する弦楽器の総称である。 楽器そのものを指す場合と、ベース・パート、バス・パートを指す場合がある。

見る Re:Worksとベース (弦楽器)

アルペッジョ

アルペッジョあるいはアルペジオ (Arpeggio) とは、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法。日本においては順番に弾くことだけではなく、コードを押さえた状態で弦を一本ずつ弾く事全般を言う場合もある。「ハープ(arpa)を演奏する」という意味のイタリア語 "arpeggiare" を語源としている『標準音楽辞典』音楽之友社、1966年。余韻の長い鍵盤楽器や撥弦楽器などで効果を発揮し、管楽器ではほとんど使用されない。琵音(びおん)とも呼ばれる。

見る Re:Worksとアルペッジョ

アコースティック・ギター

アコースティックギター(アクースティック guitar)は、撥弦楽器であるギターのうち、より古典的な、楽器から直接音声を得るものを指す。ピックアップを備え電気信号を出力するエレキギターに対して旧来のギターを区別するためのレトロニムである。狭義ではフォークギターのことを指し、こちらのほうが一般的な用法である(この狭義の意味で使う場合はレトロニムではない。)。 標準で6本の弦をもち、指先と爪を使って弾くフィンガーピッキング、あるいはピックではじくピック奏法で演奏される。弦の振動および音波は楽器本体および本体内の空洞の共鳴を経て奏者や聴客の耳へ届く(チューニングなどは、チューニングの項参照)。

見る Re:Worksとアコースティック・ギター

エグゼクティブ・プロデューサー

エグゼクティブ・プロデューサー (英:executive producer)は、プロデューサーよりもさらに上級職で、管理職・幹部に当たる。製作 / 制作・製作総指揮 / 制作総指揮などの名義でクレジットされる場合が多いNHKでは「制作統括」と呼ぶ。。

見る Re:Worksとエグゼクティブ・プロデューサー

カバー

カバー、カヴァー(cover)は、ポピュラー音楽の分野で、ある人が発表した曲を他の人が歌唱・編曲・演奏して発表することである。元は代役を意味する言葉である。聞き手に新たな解釈を提示したもの。本人が発表した曲の場合はセルフカバーという。 なお、コード進行や一部の歌詞・旋律を引用することはサンプリングといい、カバーとは区別される。

見る Re:Worksとカバー

キーボード (楽器)

キーボード(keyboard)は、ポピュラー音楽での鍵盤楽器の総称。特にクラシックなどで昔から使われているピアノやオルガン、鍵盤ハーモニカといった従来型の楽器ではないそれらに対して、新種の鍵盤楽器という意味で用いられることも多い。 ポピュラー音楽では鍵盤楽器 の奏者をキーボーディストと呼ぶ。クラシック、ジャズの場合はキーボードで括らずに、ピアニストやオルガニストなどと呼ぶ。

見る Re:Worksとキーボード (楽器)

ギター

ギター()は、弦楽器の一種で、フレットのついた指板、基本的に6本の弦をそなえ、指やピックで弦を弾いたり掻き降ろすことで演奏するものである。 (学問的には)弦楽器の中の「リュート属」に分類される。また弦を弾く(はじく)ことにより演奏する撥弦楽器に分類される「見て読む本 世界なるほど楽器百科」p30 株式会社ヤマハミュージックメディア編 ヤマハミュージックメディア 2008年11月10日初版発行。 クラシック音楽、フラメンコ、フォルクローレ、ブルース、ジャズ、ロック、ポピュラー音楽などをはじめ、ピアノと並び幅広いジャンルで用いられる汎用性の高い楽器である。 ギターの演奏者をギタリスト()という。

見る Re:Worksとギター

コーラス (ポピュラー音楽)

コーラスは、合唱を意味する音楽用語である。ポピュラー音楽におけるコーラスとは、メイン・ヴォーカルに対比して用いられる言葉で、主旋律を歌う者に対して、その後ろで、補助的に歌を歌う、または、ハミング等で唱和することを言う。そのようなコーラスを担当する人物を称してコーラスと呼ぶことも多い。 また、ア・カペラのように、コーラス(合唱ないし重唱)を主体とする場合もあり、そのような場合には、メイン・ヴォーカルとバックグラウンド・ヴォーカルとを区別せずに、コーラスと呼ぶこともある。また、そのようなコーラスをするグループを、コーラス・グループやクワイア(本来は聖歌隊の意)という。 英語圏では主にバッキング・ボーカル(backing vocal)と称され、担当する人物をバッキング・ボーカリスト(backing vocalist)その他、backing singer、backup singer、background singer、harmony vocalistなどと呼ぶ。また、英語圏でコーラス(chorus)は日本におけるサビ及びリフレイン形式を意味する。

見る Re:Worksとコーラス (ポピュラー音楽)

スーパーバイザー

スーパーバイザー(supervisor)とは、監督者や管理者のこと。役職・肩書として使われるケースが多く、日本ではSVと略されることがある。コンピューター分野ではスーパバイザー、スーパバイザ、スーパーバイザとも表記される。

見る Re:Worksとスーパーバイザー

スキャット

スキャット (Scat) とは、ジャズやポップスなどで使われる歌唱法のひとつ。意味のない歌唱、たとえば「シャバダバ」「ドゥビドゥバ」「パヤパヤ」「ルルル」といったような音声をメロディーにあわせて即興(アドリブ)的に歌うこと。この歌唱法は、「歌」というよりも声を一つの楽器として表現する手法である。

見る Re:Worksとスキャット

スタジオ・アルバム

スタジオ・アルバムは、録音スタジオで制作されたアルバムのこと。稀に録音機材を持ち込んで一般の建物を使用して録音する場合もある。リミックスなどは含まれない。オリジナル・アルバムと呼ばれることもあるが、この場合はライブ・アルバムと対義語になる。 レコードとしては最も一般的な形態であり、現代のポピュラー・ミュージシャンにとって中心となる著作物である。そのため、スタジオ・アルバム発表には付き物としてプロモーション・ツアー(コンサートを含む)というサイクルが通例のルーチンとなっている。 音楽業界全体で見ても、累計で1000万枚以上の売上実績があるヒット・アルバムはそのほとんどがスタジオ・アルバムかサウンドトラックとなっている。

見る Re:Worksとスタジオ・アルバム

セルフカバー

セルフカバー(self-cover)は、日本でポピュラー音楽の分野で使われる和製英語で、他人へ提供した曲をあらためて自分自身で演奏、歌唱して発表するもの、また広い意味ではアーティストが一度発表した曲を新たに録音し直し発表することである。 以前の録音を使いアレンジを変えるのはリミックスと言い区別する。。 英語圏で"self-cover"は本や雑誌など印刷物の表紙と中身が同じ素材であることを意味する。これを日本語では共紙(ともがみ)、より厳密には共紙表紙といい、中身と表紙を別に印刷する"plus cover/separate cover"と異なり安価に印刷できる利点があるため、宣伝用の薄い冊子や新聞によく用いられる。

見る Re:Worksとセルフカバー

タワーレコード

タワーレコード()は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメントに本社を置く大手CDショップチェーンである。世界各国に展開されている。キャッチコピーは。 日本では「タワレコ」「タワー」の略称が用いられる。

見る Re:Worksとタワーレコード

CASINO DRIVE

『CASINO DRIVE』(カジノ・ドライヴ)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの2枚目のオリジナル・アルバム。 1987年6月21日に日本コロムビアのBODYレーベルからリリースされた。前作『LESSON 1』(1986年)からおよそ8か月ぶりにリリースされた作品であり、作詞はダイアモンド☆ユカイおよび木暮武彦が担当、作曲は全曲ともに木暮が担当、プロデュースは日本コロムビア所属の宗清裕之および木暮が担当している。 ユカイが日米合作映画『TOKYO-POP』(1988年)の主演を担当することになったため、映画撮影後にコンサートツアーの合間を縫って限られた時間の中でレコーディングが行われた。前作に引き続きベルリン出身のマイケル・ツィマリングがレコーディング・エンジニアを担当している。本作にはビートルズやローリング・ストーンズなどに影響を受けたロックンロールの楽曲が多数収録されており、またジョン・レノンに対する思いを表現した楽曲や先行シングルとなった「バラとワイン」のアルバム・バージョンが収録されている。

見る Re:WorksとCASINO DRIVE

編曲

編曲(へんきょく、)とは、オリジナルの楽曲を別の編成のために作り変えることである。別のジャンルに作り変えることも編曲として認められる。

見る Re:Worksと編曲

音楽プロデューサー

音楽プロデューサー(おんがくプロデューサー、record producer, music producer)は、コンサートや舞台芸術、映画、ドラマなどの音楽全般を、企画から販売まで指揮し監督する者。なお、英語圏など海外では、音楽の作曲・編曲などを行う楽曲の制作者を指し、日本でいうトラックメイカーがこれにあたる。

見る Re:Worksと音楽プロデューサー

音楽出版社 (企業)

株式会社音楽出版社(おんがくしゅっぱんしゃ)は、東京都千代田区に本社を置く日本の音楽専門出版社。1984年(昭和59年)6月1日に会社を設立。翌1985年(昭和60年)に音楽雑誌『CDジャーナル』(シーディージャーナル)を創刊した。 2017年(平成29年)4月20日付で株式会社シーディージャーナルを設立。『CDジャーナル』の雑誌・ムック・ウェブサイト制作などを行う編集・出版部門を分社化した CD Journal 音楽出版社。 本項では、株式会社音楽出版社、株式会社シーディージャーナルの両社について述べる。

見る Re:Worksと音楽出版社 (企業)

JUPITER TRIBUS

『JUPITER TRIBUS』(ジュピター・トライブ)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの6枚目のオリジナル・アルバム。 2000年6月21日に徳間ジャパンコミュニケーションズのampleレーベルからリリースされた。1996年に再結成したものの翌年再び解散したRED WARRIORSの2回目の再結成後初となるアルバムであり、前作『FIRE DROPS』(1997年)からおよそ3年ぶりの作品となった。作詞および作曲はダイアモンド☆ユカイおよび木暮武彦が担当し、プロデューサーはRED WARRIORS名義となっている。 1999年の本格的な活動再開以降初となるスタジオ・アルバムであり、前年のツアー「'99 WELCOME TO RED LAND TOUR」と同じラインナップでレコーディングされた。本作からの先行シングルとして「BLACK MOON」がリリースされた。本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第89位となった。

見る Re:WorksとJUPITER TRIBUS

KING'S

『KING'S』(キングス)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの3枚目のオリジナル・アルバム。 1988年4月1日に日本コロムビアのBODYレーベルからリリースされた。前作『CASINO DRIVE』(1987年)からおよそ10か月ぶりにリリースされた作品であり、作詞はダイアモンド☆ユカイおよび木暮武彦が担当、作曲は全曲ともに木暮が担当、プロデュースは木暮および日本コロムビア所属の宗清裕之が担当している。 前2作に続く「ロックン・ロール3部作の完結編」であり、前2作に引き続きベルリン出身のマイケル・ツィマリングがレコーディング・エンジニアを担当している。前作の完成度に満足していた木暮は本作において新たなエフェクターやアンプを使用するなど積極的なギターのアプローチを試みている。先行シングルとして「ROYAL STRAIGHT FLUSH R & R」(1988年)がリリースされ、本作はオリコンアルバムチャートにおいてLP盤が最高位2位を獲得、総合では最高位第5位となった。

見る Re:WorksとKING'S

LADY BLUE

「LADY BLUE」(レディー・ブルー)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの楽曲。 1989年2月1日に日本コロムビアのBODYレーベルから6枚目のシングルとしてリリースされた。前作「STILL OF THE NIGHT」(1988年)からおよそ3か月ぶりにリリースされた作品であり、作詞および作曲は木暮武彦が担当している。オリジナル・アルバムには未収録となり、ベスト・アルバム『RED SONGS』(1989年)においてエンディングがフェイド・アウトしない別バージョンとしてアルバムに初収録された。 ロックンロール3部作を制作後の新たな展開への「ひとつの解答」として制作された楽曲であり、ありきたりなスローバラードを忌避していた木暮によるシェイクビートの要素を含んだバラードソングである。

見る Re:WorksとLADY BLUE

LESSON 1

『LESSON 1』(レッスン・ワン)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの1枚目のオリジナル・アルバム。 1986年10月10日に日本コロムビアのBODYレーベルからリリースされた。レベッカを脱退した木暮武彦を中心に結成された前身バンド「レベッカ♂」から改名された「RED WARRIORS」のファーストアルバムであり、作詞および作曲はダイアモンド☆ユカイおよび木暮が担当、プロデュースは日本コロムビア所属の宗清裕之が担当している。 レコーディングは日本国内で行われたが、レコーディング・エンジニアとしてベルリン出身のマイケル・ツィマリングが参加している。本作はレベッカにおける音楽の方向性と決別した木暮による「ブルージーな洋楽のロックをオリジナルでやりたい」という欲求から楽曲が制作されている。本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第20位となり、後にシングルとして「OUTSIDER」がリカットされた。

見る Re:WorksとLESSON 1

OUTSIDER (RED WARRIORSの曲)

「OUTSIDER」(アウトサイダー)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの楽曲。 1986年12月10日に日本コロムビアのBODYレーベルから1枚目のシングルとしてリリースされた。作詞は木暮武彦およびダイアモンド☆ユカイ、作曲は木暮が担当している。ファースト・アルバム『LESSON 1』(1986年)からリカットされたデビュー・シングルであり、フランシス・フォード・コッポラの映画『アウトサイダー』(1983年)からタイトルが名付けられた。マイナー・メロディを乗せたストレートな8ビートのヨーロッパ系のサウンドが取り入れられたメッセージ性の高い楽曲であり、後年作曲者である木暮によってセルフカバーされている。

見る Re:WorksとOUTSIDER (RED WARRIORSの曲)

RED WARRIORS

RED WARRIORS(レッド・ウォーリアーズ)は、日本のロックバンド。愛称は「RED'S(レッズ)」。

見る Re:WorksとRED WARRIORS

Swingin' Daze

『Swingin' Daze』(スウィンギン・デイズ)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの4枚目のオリジナル・アルバム。 1989年7月21日に日本コロムビアのBODYレーベルからリリースされた。前作『KING'S』(1988年)からおよそ1年3か月ぶりにリリースされた作品であり、作詞はダイアモンド☆ユカイおよび木暮武彦が担当、作曲は全曲ともに木暮が担当、プロデュースは木暮および日本コロムビア所属の宗清裕之が担当している。 本作はイギリスにてレコーディングが行われ、過去の3作を担当したマイケル・ツィマリングは参加しておらず、ベン・マシューズがレコーディング・エンジニアを担当している。また、過去の3作とは趣向を異にしたファンタスティックな世界観を表現したコンセプト・アルバムとなっており、当時黒魔術に傾倒していたユカイは黒魔術の専門用語を使用して作詞を行っている。本作リリース以前の5月には解散が表明されていたため、本作の帯にはラスト・アルバムであることが明記されていた。

見る Re:WorksとSwingin' Daze

湊雅史

湊 雅史(みなと まさふみ、1966年3月20日 - )は、日本のドラマー。DEAD ENDの旧メンバーで、DEAD END時代はバンド内での慣例に従い Minato 名義で活動していた。東京都で生まれ、13歳から札幌へ移る。血液型はO型。父親はジャズピアニストの湊孝夫。

見る Re:Worksと湊雅史

木暮武彦

木暮 武彦(こぐれ たけひこ、1960年3月8日 - )は、日本のロック・ギタリスト。木暮"shake"武彦名義で活動する。通称シャケ。東京都杉並区生まれ。武南高等学校卒業、国士舘大学中退。元レベッカ、RED WARRIORSなどのメンバー。 私生活では2度の離婚歴があり、最初の妻は元レベッカのNOKKO、2番目の妻は歌手のチエ・カジウラである。カジウラとの間にもうけた娘は女優の杉咲花。現在は一般女性と再々婚をしており、息子もいる。

見る Re:Worksと木暮武彦

星野楽器

星野楽器株式会社(ほしのがっき、)は、楽器の製造・販売などを行う企業である。有名なブランドとしてエレクトリックギターおよびアンプのアイバニーズ、ドラムセットのTAMAを有している。

見る Re:Worksと星野楽器

1986年

この項目では、国際的な視点に基づいた1986年について記載する。

見る Re:Worksと1986年

1989年

この年にベルリンの壁が崩壊したり冷戦が終結したため、世界史の大きな転換点となった年である。 この項目では、国際的な視点に基づいた1989年について記載する。

見る Re:Worksと1989年

2000年

400年ぶりの世紀末閏年(20世紀最後の年)である100で割り切れるが、400でも割り切れる年であるため、閏年のままとなる(グレゴリオ暦の規定による)。。西暦2000年代最初の年でもありミレニアムとも呼ばれ、Y2Kと表記されることもある。 この項目では、国際的な視点に基づいた2000年について記載する。

見る Re:Worksと2000年

2001年

21世紀最初の年である。 この項目では、国際的な視点に基づいた2001年について記載する。

見る Re:Worksと2001年

2002年

この項目では、国際的な視点に基づいた2002年について記載する。

見る Re:Worksと2002年

7th (RED WARRIORSのアルバム)

『7th』(セブンス)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの7枚目のオリジナル・アルバム。 2002年4月24日に徳間ジャパンコミュニケーションズのジャパンレコーズレーベルからリリースされた。セルフカバー・アルバム『Re:Works』(2001年)を経て、前作『JUPITER TRIBUS』(2000年)からおよそ2年ぶりにリリースされた作品であり、作詞および作曲はダイアモンド☆ユカイおよび木暮武彦が担当し、プロデューサーはRED WARRIORS名義となっている。 アルバムタイトルは同バンドの7作目のオリジナル・アルバムであることを意味する。浅香唯やface to ace等のサポート・ドラマーとして知られる西川貴博が、レコーディング及びツアーに参加している。本作からは1曲もシングルカットされていない。

見る Re:Worksと7th (RED WARRIORSのアルバム)

9月5日

9月5日(くがついつか)は、グレゴリオ暦で年始から248日目(閏年では249日目)にあたり、年末まであと117日ある。

見る Re:Worksと9月5日

2002年7th (RED WARRIORSのアルバム)9月5日